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日本社会党衆議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会87 件・87%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
日本社会党1965/08/09

第49回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○卜部委員 それで私への答弁はどうなんですか。いまのは千葉委員に対する答弁の肉づけですね。今度は私に対する答弁です。

日本社会党1965/08/09

第49回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○卜部委員 先ほどの質問の中にも出てまいりましたけれども、審議官は、ともかく現在の稲は回復が早い、したがって、健康を守りさえすればいい、こう言われておるわけですね。そういうことになりますと、その災害の状態がひどくなればひとつこれを措置したいなどということは、これは私はちょっと論弁じゃないかと思う。そういうことが当然予想されるということであるならば、健康を守るための万全の措置を当然やらなければならないわけだろうと私は思うのですね。これは審…

日本社会党1965/08/09

第49回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○卜部委員 今度の災害の中で、ことに公共災害その他につきましては、率直に言って、万全の措置がとられたわけですが、九州、四国管内の農政局長あたりが、これはどうしてもこういうような被害というものが発生をする、またそういうことが予想されるという段階の中で、率直に言って、農林省は冷たい。したがって、いまから猛運動が展開をされるのです。実際問題として、そういう状況下にあるほど、この被害は激甚をきわめておるわけでありますから、そういう熟慮断行だとか…

日本社会党1965/08/09

第49回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○卜部委員 そうです。稲の補助基準というものがございましょう。

日本社会党1965/08/09

第49回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○卜部委員 いまヘリコプターの問題が出ましたが、それは助成するということでよろしゅうございますね。ただ、いまの回復用の肥料購入費の問題なんですが、これは私の持っておる資料が間違いなんでしょうか。たとえば豪雨によって冠水した稲は、生育が著しく阻害されておるので、これが生育の回復をはかるために使用するところの肥料購入費に対して、補助基準十アール当たり肥料費二百円のうち、県三分の一負担とか、市町村三分の一負担とか、国三分の一負担とかいうような…

日本社会党1965/08/09

第49回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○卜部委員 それは特殊な例だということであるわけでありますが、それほどに、いわゆる農業県として、なおかつ私たちの県はこれに対する基準を設けて補助をしておるわけですね。したがいまして、御承知のように、自治体の危機が叫ばれておる今日、そういうような予算支出を行なっておる場合に、結果的には制約等もまた出てくる問題等もあると思います。したがいまして、先ほど申し上げた、私の指摘をいたしました病虫害の問題に対しましては、ひとつ何ぶんの措置をすみやか…

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○卜部委員 前会のわが党の芳賀理事の質問等も行なわれておりますので、その問題と重複を避けまして質問をいたしたいと思います。 まず冒頭、過日開催をされました日米経済閣僚会議におけるところの担当大臣としてのこれに対する議論なり、さらにその結果なり、こういうものが出てきておると思うのでありますが、それを少し説明をしていただきたいと思います。

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○卜部委員 では、大臣のほうから、日米加条約の問題が出てまいりましたので、ちょっとその問題について質問をしてみたいと思うのですが、そうすると、大臣の指摘されるものは、この日米加条約が、今度の秋に改定をされるものとは別に、新条約として科学的に分析をしたところの条約ができるのだという、こういう意味の発言であったのですが、それと別個のものでございますか。

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○卜部委員 そこで、ユードル氏がそういうことを言って、三日間にわたって、楽観はしてないけれども、大体成功をするだろう云々と、こういうことの大臣のあれなんですが、ジョンソン一大統領とはお会いになりましたでしょうか。

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○卜部委員 大臣も御承知かと思うのでありますが、バートレット法というものができましたですね。このときにジョンソンさんが何を言っているか、ちょっとお伺いをしたいのです。

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○卜部委員 そうすると、大臣、ワシントン交渉のあとにおけるところの日本案の骨子によって、大体話がまとまるということですか。そういう状態だということですか。そういうことを主張されたのですか。

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○卜部委員 大体ジョンソンさんが言っておることは、これは即、アメリカ沿岸から、日本だとかソビエトだとか、キューバ、こういう問題もありますけれども、それの締め出しと同時に、わが国の利益は断国として守るのだという声明を発表しておりますね。そういう状態を考えてみたときに、そう簡単にうまくいくとは私は思わないのです。ただしかし、いま大臣が指摘されたように、お互いにていさいをつくろう、あるいはお互いの国にいいように声明を発表するというような技術的…

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○卜部委員 タラバガニの問題なんかは問題になっておらないわけですか、含まれるか、含まれないか、それはお互い日米間大きな相違があると思うのですけれども、その点はどうなんですか。

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○卜部委員 その問題について、いま大臣が指摘をされたように、世論の国云々ということを言われたわけでありますが、そうした問題について、アメリカの沿岸の漁民にとっては、これはやはり大きな問題だろうと思うのですよ。ただ、行政的取りきめ云々、そういうことじゃなくて、現実は日本の水産に対しては何か海賊的な行為だなどというような、だいぶ不信感情が彼らに根ざしておるわけでありますから、そういう問題について今日問題もあり、同時にまた、将来そういう問題で…

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○卜部委員 じゃ、話をもとに返しまして、日米加漁業条約の改定に対しましては、少なくとも日本といたしまして、公海の自由、さらには平等互恵、資源保護及び紛争防止の原則に基づいた条約において締結をする、こういうことに相なるというわけですね、大臣。

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○卜部委員 この問題につきましては、率直に申し上げまして、最近米国などにおきましても、日本漁業の締め出しを企図しておるところの諸法案が続々と国会に提出をされて、加えて、日本の水産品もそれをボイコットするなどということが提唱されておるところであります。したがいまして、日米加漁業条約におけるところの現行条約は、少なくとも改悪に持ち込まれるなどというようなかっこうではならぬと私は思いますけれども、いま大臣のほうから強い立場で、少なくともここに…

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○卜部委員 それは現在の政府が自分の頭の中で——坂田大臣一人で考えてやるなどということはとうてい思っておりませんよ。それは学者なりいろいろな関係の協力を得ておることはわかるのでありますが、やはりそういう一つの委員会の中でディスカッションをする。ただこっちに聞き、あっちに聞くというのじゃなくて、少なくともそういう委員会というものが正式に持たれて、その中で十分論議をされていくというような姿が今日つくられておるのかといえば、私は決してそうでは…

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○卜部委員 これは水かけ論になるわけですね。きまったことを野党のほうから質問されれば、そういう問題について一部をぽつりぽつり語るということはあっても、全部を語るということはないし、大体こういう態度で臨みたいとかいうようなかっこうで国会にかけるなどということは、今日ないわけですね。まあしかし、私は、坂田新大臣が、その分野において少なくとも新しい形の中で世論を統一し、国論を統一していくという姿があってしかるべきではないか、こう思っておったわ…

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○卜部委員 それでは角度を変えて、さらにFAOにおける問題なんでありますが、この秋から漁業委員会が設けられることになっておるわけでありますが、それについては間違いございませんでしょうか。

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○卜部委員 これはいま局長が御説明になったとおりでありますが、これにはソ連が入っていないわけですね。今度の総会の中で、後進国の東南アジアあたりの国々も一国一票なんでありますから、決定をなされるということがあり得るかもしれませんが、しかし、率直に申し上げて、小委員の中にはソビエトも入っておるわけでありますので、この秋ごろにはこの漁業委員会が大体できるものであるという考え方が私は正しいと思うのです。そこで、局長もおっしゃっておりましたが、こ…