南野知惠子
会議録に記録された「南野知惠子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,689 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て53 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会91 件・91%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○南野知惠子君 ドクターの不足が叫ばれて、我々もその対策を一生懸命考えていますが、看護師、助産師、保健師、共に四苦八苦しながら持てる力で今頑張っているところでございます。 次に、新たに位置付けられた乳児の家庭、全戸訪問でございますが、訪問事業、養育支援訪問事業に関連してお尋ねしたいと思いますが、地域における乳児家庭全戸訪問事業、養育支援訪問事業、母子保健事業などが機能するためには、これを担うマンパワー、専門職種の確保が重要であります。 …
第170回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○南野知惠子君 ありがとうございます。 保健所においてはニーズが拡大しておりますので、それぞれの立場の人間がそちらでお仕事をしていただくことが一番大切なことかなというふうに思います。 そこで、次でございますが、子ども・子育て応援プランで検討を進め、平成十九年度から開始されましたこんにちは赤ちゃん訪問事業、乳児家庭全戸訪問事業は、育児不安の解消、児童虐待の未然防止、早期発見に有効であり、これを法律上明記し推進することは意義深いと考えており…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○南野知惠子君 ありがとうございます。 マンパワーの問題点は大変難儀をされていることだとは思いますが、なるべく専門者というところによろしくお願いしたいと思います。 次に、養育支援訪問事業についてでございますが、全戸訪問事業で支援を必要とするとされた方をしっかり支援していくことが重要であろうと、そのための受皿の一つとしても養育支援訪問事業は重要だと思います。 しかし、現在、その取組状況は五割に満たないと聞いております。これも全戸訪問事業と…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○南野知惠子君 是非吟味されまして、よろしくお願いしたいというふうに思います。 支援が必要な母親や子供たちを把握してその状況に応じた各種の支援を行っていくためには、全戸訪問事業や養育支援訪問事業、又は母子保健事業が有機的に連携していくことはもとより、要保護児童対策地域協議会との連携や、そのための協議会の機能強化を図ることが必要となってくると思われます。これらの連携や機能強化にどのように取り組んでいかれるのか、お聞かせいただきたいです。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○南野知惠子君 これからの努力に是非エールを送りたいというふうに思っております。 通告をしておりませんけれども、保育の件でございます。 保育所の緊急整備というものがこの生活支援の中で出てまいりました。待機児童ゼロ作戦、待機児童ゼロ作戦の前倒しなどが保育所の整備として緊急を要しているということでございます。働いている親たちも、また働いていない親たちも共にニーズがあるのが保育所でございます。特に、働いている親御さんたちにとっては、病児保育、…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○南野知惠子君 名称についてはしっかりと検討していただきたいというふうに思います。 それから、病後児保育などについては子供中心でちょっと考えてみてあげるゆとりもあってほしいなと、そのように思っております。 それから、次でございますが、里親制度についてお伺いいたします。 私は、虐待を受けた子供がなるべく温かい家庭的な環境で育ち、少しでも傷をいやしてくれる人々と暮らす、そのことが望ましいという観点から、今回の里親の拡充のための制度改正は非常…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○南野知惠子君 ありがとうございます。新しい数字をいただきました。 大臣が今胸に着けておられるバッジは、それは児童虐待のバッジでございます。私も今日は段々に着けてまいりました。 白いのは、これは妊産婦に対する健康をあれするところから死亡を減らしていこうというところが一番大きな部分でございます。児童虐待は一緒です。今日着けていません、障害者に対しては金色のリボンがあります。そして、私が今着けているこのパープルバッジは何だと思われますか。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○南野知惠子君 今日はパープルを着けてまいりましたが、パープルはDV、ストップDVのリボンでございます。 もうリボンがいっぱいあって何を着けていいのやら、こちらに来るときには、今日は母子保健でありますので一応並べてきましたけれども、なかなか問題点が多いと思っております。全然着けない方がいいのかも分からないと思うほどでございますが、土曜日でしたか、岡山でDVストップの話題がございました。そこにも行ってまいりましたが、やはりDV法を作るとき…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○南野知惠子君 ありがとうございました。いろいろお聞きすると逸話が出てまいります。 医政局長、母子健康手帳はお持ちでしょうか。これは通告いたしておりません。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○南野知惠子君 ありがとうございました。 医政局長御自身の母子健康手帳があるのかなと思いましたが、昭和の後でございますので、それもかなわぬことかなと思いますが。 この前、国連で母子健康手帳、国際的なミーティングがございました。日本からの輸出ができる一つとして母子健康手帳があろうかというふうに思っておりますが、その母子健康手帳を正しく使っていくというところが今少し欠けているのかな。あの欄に男性、いわゆる父親が書く欄があることを何人の方が知…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○南野知惠子君 大変仲のいいところをお聞かせいただきまして、ありがとうございます。 そこに足りないのが、また父親の名前が表に出せないというのが今の状況でございます。そういう意味で、母子健康手帳も幅広く検討していかなければならないのかなと思っております。 大臣に最後にお尋ねしたいんですが、児童虐待による死亡事例の実態、これどなたも御質問されませんでしたので、この内容の特徴又は虐待、特に死亡事例を起こさないための取組ということについてお尋ね…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○南野知惠子君 ありがとうございました。 子供が今助かる最低の体重が四百グラムでございます。その子供たちを育てていく医学的能力がある日本でありますが、そういう子供たちが無事に大人に育っていくことが、一人の虐待児も起こさないことが日本の少子社会をなくしていくものというふうにも思っております。 本日はありがとうございました。医政局長、突然の質問で申し訳ありませんでした。ありがとうございました。 終わります。
第169回 参議院 法務委員会 第14号
○南野知惠子君 ありがとうございます。 ただいま議題となりました性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律の一部を改正する法律案の草案につきまして、その趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。 性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律においては、性別の取扱いの変更の審判の要件として、性同一性障害者であることのほか、二十歳以上であること、現に婚姻をしていないこと、現に子がいないこと、生殖不能の状態にあること等を規定しております。 …
第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第7号
○南野知惠子君 御報告させていただきますが、我が会派の人たちとは私、統制取っておりませんので、後ほどに皆様方からの追加をどうぞよろしくお願いしたいというふうに思っております。エゴになってしまう発言になるかも分かりませんが、会派の方たちにはお許しいただきたいと思っております。 まず、この調査テーマを決めますときに、民主党の前筆頭理事であった木俣先生たちといろいろ中身を調整いたしました。幅広い視点から各会派の御意見をいただき、そして検討した…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○南野知惠子君 ありがとうございます。自民党の南野でございます。よろしくお願いいたします。 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律及び検疫法の一部を改正する法律案に関しまして御質問させていただきたいと思います。 多くの先生方が今までに質問されておられますので重複することが多いと思いますが、なるべく重複しないように、与えられました時間、責を果たしたいと思っております。 まず、感染症対策に係る我が国の国際貢献という観点から、結…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○南野知惠子君 是非、日本の姿を見せていただきたいというふうに思っております。 母子保健の大切さということを今大臣お話しになりました。国を左右するのは母子保健、国の力を左右するものというふうに思っております。 次は、結核についてでございますが、我が国における新規患者数は近年減少しているとも言われておりますが、途上国を中心に世界的にはまだまだ猛威を振るっております。HIV感染で免疫が低下した人が結核を発病するという複合感染、また薬剤耐性菌…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○南野知惠子君 ありがとうございます。 結核というのは一番恐ろしい病気と我々は思っておりますし、体力の問題、生活習慣から発生してくる問題、また免疫からくる問題、いろいろなものが総合されているというふうにも思います。 先ほどもお話ししました、大臣からもお答えいただきました国連のミレニアム開発目標では、結核のほかに、HIV、エイズの蔓延を二〇一五年までに食い止め、その後減少させることをターゲットとして、一つ目は十五歳から二十四歳の妊婦のHI…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○南野知惠子君 本当にエイズがこれだけ増加しているということを一般の国民は肌でまだ感じてないのではないだろうか、我々の周知の仕方が足りないのではないか、そこら辺をどう予防していくのかということが大きな課題にもなってくるだろうというふうに思っております。 次にお尋ねしたいのは、医政局長様にでございますが、ハンセン病に関連いたしております。 私も厚生労働副大臣をしておりましたときに、鹿児島の鹿屋の星塚敬愛園を訪問させていただきました。ちょう…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○南野知惠子君 先ほど、私は星塚敬愛園の数を間違えていたんじゃないかなと思いますが、二百六十八名おられるようでございまして、訂正させていただきたいと思っております。 その星塚敬愛園では胎児の方々の慰霊祭も行われていると。皆様の感じが本当にいい方向に向かっていっておられるときかなというふうにも思っておられますので、敬愛園の方々又はハンセン病で悩んでおられる方々に対しても、我々意を尽くしていかなければならないというふうに思っております。その…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○南野知惠子君 ありがとうございます。 定義の問題点については今御説明ありましたので理解できるところでございますが、感染症にかかっているかどうか分からない人々に対してその前線で活躍するのが我々医療従事者でございます。そういう者の感染対策ということも一番大きな課題かと思います。それについてはマンパワーの問題、また、ひいては給料の問題にもなってまいりますので、その点もお含みおきいただければというふうにも思います。 次でございますけれども、建…