南野知惠子
会議録に記録された「南野知惠子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,689 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て53 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会91 件・91%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○南野知惠子君 よろしくお願いします。実行あるのみでございますので、我々その実行を待たせていただきます。 看護の労働環境の整備についてお問い合わせしようと思いましたが、これはもう厚生労働大臣、しっかりと短時間正社員制度御存じでございますので、最後の質問に行きたいと思っております。 年金記録問題につきましては、この委員会でも度々取り上げられていますが、舛添大臣には大変御尽力をいただいております。本当に忍耐強いなと、頑張っていただいている姿…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○南野知惠子君 ありがとうございました。 終わります。
第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第4号
○南野知惠子君 去る二月十四日及び十五日の二日間、静岡県及び愛知県におきまして、少子高齢化・共生社会に関する実情調査を行いました。 派遣委員は、田名部会長、木俣理事、岡崎理事、有村理事、鰐淵理事、相原委員、岩本委員、植松委員、大石委員、大河原委員、大久保委員、津田委員、藤谷委員、礒崎委員、塚田委員、丸川委員、山本委員、紙委員、福島委員及び私、南野の二十名であります。 以下、調査の概要を御報告申し上げます。 一日目は、まず、石川静岡県知事…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○南野知惠子君 自由民主党の南野知惠子でございます。 舛添先生が大臣に御就任以来、多くの課題、難題に取り組まれております。並々ならぬ御努力により国民の期待にこたえようとされている大臣の御姿勢に心よりエールをお送りいたします。頑張ってください。 先月の二十七日には、与党PTに所属し検討してまいりました中国残留邦人等に関する法律の一部改正がこの委員会を、やっとと言っていいんでしょうか、通過いたし成立いたしました。また、被爆者の課題等多くが検…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○南野知惠子君 ありがとうございました。確実な歩みの中で国民も安心するものと思っております。 次は、与党では十一月七日の肝炎対策PTにおきまして、B型・C型肝炎インターフェロン治療に対する医療費助成を柱とした総合対策がまとめられました。対策の実施により、正しい理解が得られ、早期発見のための検診率の向上、治療の効果的な推進が期待されます。一日も早く具体案を取りまとめ、実施していただきたいと考えます。また、感染者の健康維持及び不安の解消等の…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○南野知惠子君 ありがとうございます。安心いたしました。 それと、さきの通常国会において、保護命令の拡充や市町村においても基本計画の策定を努力義務化するなど、DV被害者に対する安全確保や自立支援の更なる充実を目指して、参議院提出の議員立法により、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部改正を行ったところでございます。先月は千葉の幕張メッセ、ここで国際フォーラムが開かれるなど、国民の関心は大きなものであります。 厚生労働省…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○南野知惠子君 ありがとうございます。 DV被害者は日本人のみならず、日本にお住まいの外国の方々も対象となっておりますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 我が国は、TICADⅣではアフリカの保健問題について、G8サミットではより広く地球全体の保健課題について取り上げますと、十一月二十五日、高村外務大臣は東京国際フォーラムにおいて政策演説をなさいました。九州・沖縄サミットに次いで、二〇〇八年の洞爺湖サミットにおいても母子保健を含…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○南野知惠子君 ありがとうございました。主催国である大臣の御発言は大変強いものがあります。 国連やIPPF、それからユニセフなどでは大きな期待を持っておりますので、重ねて申し上げたいと思っておりました。 また、来年の前半におきましては、我が国の主催するG8労働大臣会合を始め、ASEANプラス3の労働大臣会合など大臣級の国際会議が予定されておると聞いております。大臣のお取組の姿勢をお示しください。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○南野知惠子君 大臣の力強いお言葉、これは本当にその日が楽しみでございますので、どうぞ引き続き大臣をしていただけますよう我々も民主党様にもお願いしながら頑張っていきたいというふうに思っております。 嘱託医の問題についてお伺いいたします。 嘱託医や嘱託医療機関の確保につきましては、去る十一月五日に日本助産師会の調査で、嘱託医は約八七%、また嘱託医療機関は約八割の助産所において確保がなされているとの発表がございました。いまだに確保できていな…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○南野知惠子君 弾力運用の検討、どうもありがとうございます。安心、安全な助産師業務を展開するには先生の今のお力を大変いただきたいと思っているところでございますが、助産所の嘱託医、嘱託医療機関の確保、これは本当に欠かせないんです。 そこで、嘱託医療機関につきまして、厚生労働省は法案作成時には連携医療機関という表現でありましたけれども、法令上では嘱託医療機関となったことで、この表現が現場での誤解を生じていると聞いております。同じ意味を持つも…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○南野知惠子君 早速に文書を発出していただきありがとうございました。これが周知徹底されるよう我々も努力したいというふうに思っております。 引き続きまして、周産期医療ネットワークに関する質問でございます。 周産期医療ネットワークに助産所を含めることについては、昨年十月の局長通知で助産所と明記されたところであります。各都道府県において鋭意取組を進めていただいているところではありますが、厚生労働省が本年一月に行った調査では、周産期医療ネットワ…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○南野知惠子君 ありがとうございます。是非、ネットワークの中に取り込んでいただきたいと思っております。 次は、妊産婦のたらい回しの一因になっておるもの、又は一度も受診したことがない妊産婦のケースや、NICUが満床のために母体の搬送が受け入れられないというような問題がございました。これらの改善や今後の対応策についてもお聞かせいただきたいと思います。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○南野知惠子君 ありがとうございました。 御計画どおりにお進めいただきたいんですが、よく周産期の問題とは違うところで、小さく産んで大きく育てるなどと言われている言葉がございます。これは周産期の医療には当てはまらない言葉だと思っておりますので、子供は十分満期産で誕生していただきたいと、そのように思い、保健指導の重要性ということも考えられるわけでございます。 妊産婦さんやその家族に不安を与えないためにも、産科医不足の中で正常産を扱うことがで…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○南野知惠子君 ありがとうございます。 是非、施設、設備、研修も含めた御努力をお願いしたいと思っております。 次に、看護師の不足ということもこれ大変困っていることでございますが、助産師も大変不足しております。現状の取組と同時に、助産師の養成数を増やす必要があるというふうにも思いますが、厚生労働省としても助産師養成支援策を充実すべきと考えますが、いかがでございましょうか。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○南野知惠子君 ありがとうございます。 厚生労働省の取組、是非そのようにしていただきたいと思っております。 文部科学省、お出ましいただいておりますね。これからの医療現場では女性が活躍できる環境の整備が重要と考えます。これは現在では新卒のドクター、それの三分の一は女性であり、看護師、助産師においては女性の占める割合は更に大きくなっております。このような中で、大学病院ではこれらの面で先駆的役割を示すべきであると考えておりますけれども、文部科…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○南野知惠子君 文部科学省においても実効ある形で展開していただきたい。大変いいお話をお伺いしましたので、お願いしたいと思います。 文部科学省における二問目の質問でございますが、大学教育におきましては、助産師学生は定数を満たしていないというところが多いと聞きます。定員数まで学生を取り、大学の助産師教育の養成数を増やすべきと考えております。同時にまた、大学四年に上乗せした専攻科といった形での助産師養成を推進すべきとも考えておりますが、それへ…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○南野知惠子君 文部科学省では、母性看護の担当者と助産コースの担当者と、そこら辺の人数が少のうございます。一人又は三人で両方を賄うほどその分野がオーバーワークになっているところがあるので、それによる定員数を削減しようという学校側の意向なのかと思いますが、そこら辺の問題をもう少し御精査いただいて、十分な教育が展開できるように、臨床の場の課題も多うございますので、是非よろしくお取組をお願いしたいと思っております。 次は、雇・児局にお尋ね申し…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○南野知惠子君 よろしくお願いいたします。 また、同じく雇・児局長にお願いでございますが、少子社会への対策、これは出生数を増やす方向も大切でありますが、生をうけた命をいかに守り育てるか、虐待のない、心身ともに健やかに育つ環境づくりが大切だと思っております。 そういう意味では、こんにちは赤ちゃん事業につきまして質問させていただきますが、二点ございます。 今年度から生後四か月までの全戸訪問事業を開始されたと聞いておりますが、これは大変うれし…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○南野知惠子君 是非よろしくお願いします。 一つ一つのケースが異なっておりますので、大変な課題だと思いますが、それと併せて予算が必要であろうと思いますので、ちょうど今いい時期でございますので、是非お声を高めていただきたいと思っております。 次は、地方自治体における保健師の確保ということについてお尋ねしたいんですが、平成二十年度から医療保険者に義務付けられている特定健診、特定保健指導は、今後の少子高齢化がますます進む我が国において、国民一…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○南野知惠子君 是非その数は確保していただきたいというふうに思いますが、次、総務省にお尋ねしたいと思っております。 今ほど厚生労働省の健康局長から、総務省に対する地方交付税の要求というようなものが中身に入っていると思っておりますが、医療制度改革等に伴う市町村保健師の増員について協議中である、お話をしておられるというふうにも思っております。この要求に対しまして、現在までの進捗状況がどのようになっているのか、また今後どのような検討をされる御…