南野知惠子
会議録に記録された「南野知惠子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,689 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て53 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会91 件・91%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○南野知惠子君 苦しい胸のうちをお伝えされたように思っておりますが、特定健診、保健指導の制度が成功するかぎというのは、これは市町村保健師が握っていると言っても過言ではないというふうに思います。厚生労働省の要求におきましては、老人保健事業の廃止に伴って保健師等を減らしながら提案していくということもあり、いわゆるスクラップ・アンド・ビルドをすべきというところでございます。十分整理した上で要求されると思いますので、厚生省はそんなに無理言わない…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○南野知惠子君 是非、看護職になりたい人たちの教育、その充実をお願いしたいと思いますが、教育は厚生労働省だけでなく文部省もございます。その両方を本当に一致させる形で高度なレベルに持っていきたいというふうに思っていますので、よろしくお願いしたいと思います。 次は、大臣にまたお願いいたしたいわけでございますが、十月二十六日の中医協におきまして、今般の診療報酬改定の重要な基礎資料となる第十六回医療経済実態調査結果速報が報告されました。その中で…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○南野知惠子君 力強いお言葉でございますが、産科、小児科をお考えになるときは必ず助産師をその中に入れてお考えいただくことをお忘れなくお願いしたいと思っております。 次は、先生御指摘のとおりでありますが、夜勤加算、これ夜勤勤務等看護加算は廃止されている一方で、看護職にとっての夜勤の負担は依然大きゅうございます。勤務の継続が困難と感じる大きな理由となっている一つであると認識しております。 一方で、処遇改善を進め、また出産や育児とのバランスを…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○南野知惠子君 ありがとうございます。 また、大臣にお力をおかりしたいことでございますが、診療報酬改定の議論を行う中医協におきましては、過日の改正によってやっと看護職の代表が専門委員として参加し、発言が許されておりますが、決議権を有する正委員としてではないことで意見の反映がされにくいのではないかと心配しております。 病院、診療所、歯科診療所、薬局を経営される方々は入られていますが、訪問看護ステーションを経営することができる看護職の代表も…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○南野知惠子君 ありがとうございます。 次の法改正に、次の法改正にといって待ってまいりましたので、是非、次の法改正には大臣のお力でよろしくお願いしたいと思います。 病院の赤字問題、これは大きな関心を呼びながら、患者中心の看護、安全、安心の看護に努力している現状かと思っております。安い給料で病院の隅々まで知っている看護職を副院長とし、ベッド管理等の弾力運用等に当たるなどすることで、ベッド待ちが長期にわたっているようになったり、また救急時の…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○南野知惠子君 ありがとうございます。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○南野知惠子君 大臣、お願いします。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○南野知惠子君 大臣、大変ありがとうございます。副大臣のお話の上に追加いただきました。 これ、最後の質問でございますけれども、がんの撲滅対策は必要であります。女性の健康支援に関して、がんをワクチンで予防するという子宮頸がんのワクチンがあります。四価HPVワクチンは、リプロダクティブヘルス、ウイメンズヘルスとも関連し、現在八十五か国で承認を受けております。我が国では二〇〇六年六月より臨床検査を開始し、現在も実施中と伺っておりますが、私たち…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○南野知惠子君 本当に早い審査をお願いしたいというふうに思っております。 先ほど副院長の話題の中でちょっと私発言忘れていたんですが、西川副大臣のお話の中で、現在は医師と看護師がなかなかうまくいっていないようなお話もかいま見られましたが、ここの厚生労働委員会では、西島先生、櫻井先生とともに仲良く検討をさせていただいております。身近な看護職でございますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 これで質問を終わります。ありがとうございまし…
第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○南野知惠子君 私は、会長に田名部匡省君を推薦することの動議を提出いたします。 以上です。
第166回 衆議院 法務委員会 第25号
○南野参議院議員 お答えいたします前に、私の不注意で左足を骨折してしまい、本日、車いすを使うことになっております。座ったままの答弁、よろしくお願いいたします。 柴山先生の御質問にお答えさせていただきたいと思います。 接近禁止命令が発令されるという被害者は、多くの場合、精神的に極めて不安定な状態にあるということが指摘されているところでございます。そのような被害者に対しまして、ストーカー規制法のつきまといなどとして禁止されているような、面会…
第166回 衆議院 法務委員会 第25号
○南野参議院議員 今先生お問い合わせの午後十時から午前六時までの間における電話等につきましては、その内容いかんにかかわりませず、接近禁止命令が発令されている被害者が一般に著しく不安を感じ、恐怖心などから配偶者のもとに戻らざるを得なくなったり、または要求に応じて接触せざるを得なくなったりして生命身体への危険が高まると考えられることから、禁止行為としたものでございます。 したがいまして、生命身体に危害を加えるものではないとの抗弁をいたしまし…
第166回 衆議院 法務委員会 第25号
○南野参議院議員 電話禁止命令が発せられた配偶者が午後七時に被害者に電話をかけることは、改正後のDV法第十条第二項各号に掲げた行為に該当しない限り禁止されない、そのような電話を受けた被害者が一般に著しく不安を感じるものとまでは整理しませんでした。刑罰をもって担保する電話等禁止命令の対象とはしなかったところでございます。
第166回 衆議院 法務委員会 第25号
○南野参議院議員 西村先生も、DVにつきまして大変造詣が深く、研究されておられるというふうにお聞きいたしておりますので、先生のことにつきまして今いろいろお話しくださいました、そのことについて感激するわけですが、我々といたしましても同じような検討を加えてきております。 例えば、加害者という形の問題点をどのように展開していくかということについて、このたびの法改正は見ておりませんけれども、各省庁間でいろいろと検討を加えていただいており、一般の…
第166回 衆議院 法務委員会 第25号
○南野参議院議員 先生おっしゃるように、DV法の第二十五条におきましては、国、地方公共団体は、加害者の更生のための指導の方法などに関する調査研究の推進に努めることということを規定いたしておりますけれども、保護命令を受けた加害者の行った行為が犯罪であるということをまず知っていただきたい、これを加害者にしっかりと認識していただきたい、このような犯罪行為を二度と起こさせるようなことにならないようにするということがまず重要であろうかと思っており…
第166回 衆議院 法務委員会 第25号
○南野参議院議員 先生おっしゃるとおり、医療従事者それ自身に守秘義務というのがかかっておりますが、これに対しても、DVを発見したら、自分の業務においてもそれを発見したならば通報することができるというこの項目をしっかり大切にしてほしいということで、初回のときからこの問題は検討されてきましたが、まだそれが徹底されていないということは先生のおっしゃるとおりであり、この問題についても、努力義務とか、いろいろな課題を課していくこともこれからの課題…
第166回 衆議院 法務委員会 第25号
○南野参議院議員 御指摘いただいたとおりだと思っておりますが、引き続き、DV被害者の自立支援、これが一番大切な課題であろうかというふうに思っております。それを強化拡充すべくというふうに認識いたしております。 その際には、国、都道府県自身の取り扱い、これをまず推進していっていただくということはもちろんでありますけれども、現に被害者の自立支援の活動に大きな役割を果たしておられる、先ほど先生もお話しになられた民間団体の取り組み、これを公的機関…
第166回 衆議院 法務委員会 第25号
○南野参議院議員 いろいろなケースがございまして、ケース・バイ・ケースというようなこともあろうかというふうに思っておりますが、DV法の第二十三条一項にありますとおり、被害者の国籍を問わず人権を尊重することとされている、これは先生も御案内のとおりだと思います。 この趣旨を踏まえながら、適切な配慮がされるよう関係者に働きかけていきたいというのが私の考えでございます。
第166回 衆議院 法務委員会 第25号
○南野参議院議員 これは、被害者への接近禁止命令が発令されている状況であるにもかかわらず、被害者に対して一定の電話等が行われる場合には、戻らないといつまでも嫌がらせをされるのではないか、また、もっと怖い目に遭わされるのではないかなどといった恐怖心が高まってまいります。 被害者が配偶者のもとに戻らざるを得なくなったり、または要求に応じて接触までしなければならなくなったり、そういった場合には生命身体への危険が高まるということも考えられてくる…
第166回 衆議院 法務委員会 第25号
○南野参議院議員 先生御指摘いただきました、加害者と被害者との間の連絡手段を的確に残すという考え方から検討することも方法の一つと考えられるところでございます。 お尋ねの、例外的に連絡できる場合を列挙するということにつきましては、どのような連絡であれば許容されるかが、夫婦間の状況や加害者の生活状況等によって異なり得るものでありまして、法律においてあらかじめその類型を限定的に列挙しておくことは大変難しい点が多かった。また、弁護士の方を通じて…