南野知惠子
会議録に記録された「南野知惠子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,689 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て53 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会91 件・91%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 法務委員会 第25号
○南野参議院議員 緊急やむを得ない場合といいますのは、まさに緊急性のある事項について被害者に連絡をとるために、手段として、電話、電子メール、ファクスなどによるほかないという場合を意味するものとして考えられているところでございます。被害者自身につきましても極めて重要と思料される事項を緊急に知らせる必要があり、かつ、その手段として、電話、電子メール、ファクスによるほかない場合がこれに該当いたします。 具体的には、被害者の子供さんたちが急病ま…
第166回 衆議院 法務委員会 第25号
○南野参議院議員 被害者への接近禁止命令が発令されているにもかかわらず、被害者の親族等に対して、その住居に押しかけて著しく粗野、乱暴な言動を行う場合等には、被害者がその行為を制止するために配偶者と面会することを余儀なくされる状態に陥る可能性が高いと考えられる場合がありますことから、被害者への接近禁止命令の実効性、これを確保するために、親族等につきましても、一定の要件を満たす場合には接近禁止命令の対象としたものでございます。
第166回 衆議院 法務委員会 第25号
○南野参議院議員 被害者の身上、安全などを配慮する立場にある者をいいます。配偶者暴力相談支援センターの職員、これは公務員であっても含まれるわけでございまして、民間のシェルターの支援員につきましても、被害者に対し、現に継続的な保護、支援を行っている者などがこれに該当し得るものと考えております。
第166回 衆議院 法務委員会 第25号
○南野参議院議員 先生おっしゃいましたように、見直し規定を設けませんでした。それは、五年後に見直そうか、いや、三年後に見直そうかといいましても、この見直しが来年必要であるかもわかりません。また、加害者の課題はどのように今から発展していくかわかりません。このたびの法律が、いろいろと皆様方に功を奏していい形に展開されていくならばいいですけれども、やはりそこでも問題が出てくるかもわかりません。こういう課題については、いつでもフレキシビリティー…
第166回 衆議院 法務委員会 第25号
○南野参議院議員 先生お尋ねの公権力という問題でございますが、それの行使に当たりましては、やはり抑制的に働くものだというふうに思っております。家庭には法は入らないというような概念のもとで物事が進んでいるというように聞いておりますけれども、DV法の被害の実態ということにつきましては、生命身体への危害というところに大きなポイントが当たるわけでございますので、その問題点に対しましては、やはりそういう力が入らなければ困るというふうに思っていると…
第166回 衆議院 法務委員会 第25号
○南野参議院議員 このDV法の最初のスタートは、参議院の中に特別調査会というものがございました、親会がありましたので、そこの親会から理事をつくりまして、その理事のメンバーでこれに取り組んだというような経緯がございますので、スタートから超党派で取り組むことができたわけでございます。 でも、このたびの場合には、参議院で親会がございません。みなしごになったわけでございます。それに、三年間の規定が設けられておりました。そういうところで、私、この…
第166回 衆議院 法務委員会 第25号
○南野参議院議員 先生おっしゃる同居中の交際相手というふうになりますと、定義がなかなか難しゅうございます。それがどなたなんですかというようなことにもなってまいると思いますので、そこら辺を今我々は、検討不十分であったというところでございますので、それが多くの方の御意見であるならば、また検討し、考えていかなければならない課題だと思っております。
第166回 参議院 法務委員会 第22号
○南野知惠子君 ありがとうございます。この場をおかりして先生方に感謝申し上げます。 ただいま議題となりました配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部を改正する法律案の草案の趣旨及び主な内容について御説明申し上げます。 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律、いわゆるDV防止法は、平成十三年に参議院共生社会に関する調査会で超党派によって作られた法律でございますが、平成十六年の改正の際、施行後三年を目途とした見直…
第166回 参議院 法務委員会 第22号
○南野知惠子君 ただいま先生からいい御意見をいただきました。 我々もそれらは検討してまいりましたけれども、やはり、配偶者からの暴力と同様の事情が認められるのかどうかというような、そういう様々なことを検討させていただき、交際相手という概念では、これは法律上の概念として明確さを欠いているのではないかなということがあり、その他幾つかの観点がございますけれども、このたびはそれを含まなかった。でも、そういうような事案が、先生もお話のありましたよう…
第166回 参議院 法務委員会 第22号
○南野知惠子君 ありがとうございます。 先生の御意見、もっともだと思いますが、こういう方々に対してはやはり自立支援というところが一番大切な課題であろうということは認識しながら、このたびの法律にも関与してまいりました。 被害者の自立支援の問題につきましては政府においても検討されております。例えば、国土交通省などでは家という問題についても配慮してくださっておりますし、また厚生労働省では保育ということについての配慮もございます。それよりも、も…
第166回 参議院 法務委員会 第22号
○南野知惠子君 先生のアイデア、これはもう全く同じ私の考えでございまして、この件も検討させていただきました。でも、いろいろ加害者の方、またそれをお世話されておられる方々が、やはりまだ被害者のための充実が足りないと、そこにもう少し力を入れてほしいということがあったことが一点と、それから今、加害者のことについては内閣府、それから法務省又は国家公安委員会又は警察庁におきましてもいろいろと外国の情報も取り入れながら検討を加えていただいている現状…
第166回 参議院 法務委員会 第22号
○南野知惠子君 もう先生御存じだろうと思いますけれども、この法案は元々共生社会、親会があってそこでの調査が始まりましたので、超党派で最初から展開することができましたが、前回も規定を設けて三年間の間に改正させていただいた。今回もそのような形でさせていただいておりますが、親会がなくなりましたので、そういう意味ではこのたび参議院の先生方全部でこの法案を議員立法として出させていただくという心持ちがございます。 そこにお座りの千葉先生もその中で大…
第166回 参議院 法務委員会 第22号
○南野知惠子君 ありがとうございます。 先ほど林先生にも御報告させていただきましたが、親会がなくなりまして、そういったところからもう普通の議員立法という形に今戻ってこの作業がされているわけでございますけれども、私といたしましては、その当時の先生方の御意見、またNPOの方々の御意見、さらにこれからどう進めていくかという各省庁間の話を詰め合わせたりすることによって、このたび、この法案、議員立法として出させていただき、委員長提案でもっていただ…
第166回 参議院 法務委員会 第22号
○南野知惠子君 加害者が男性と決め付けるのはこれまた厳しい条件かなというふうに思っておりますが、一般的には男性の方々が加害者であるというケースが多いと、これはもう認めざるを得ないと思っております。 そういう意味では、どのようにそれを防止していくかというところが大きなポイントであろうと思いますが、DV法の第二十五条におきまして、国、地方公共団体は、加害者の更生のための指導の方法などに関する調査研究の推進に努めると規定いたしております。また…
第166回 参議院 法務委員会 第22号
○南野知惠子君 ありがとうございます。 前回は都道府県が中心でございましたが、このたび、市町村に中心を下げて、そしてもっともっと身近に物事を解決していけたらということでございます。そういう意味では、市町村におけるそういうものも大きく啓発していただきたい。 そういうところの中から、シェルターにお勤めの方々、本当に低廉でお仕事をしてくださっております。そして、もっともっと危険な仕事をしてくださっております。そこら辺には大変感謝でございますの…
第166回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第4号
○南野知惠子君 各会派からすばらしい御意見が出されたなと思っております。 私は、三年丸々ここにはお邪魔できていなかったんです、途中からの参加でございましたが、多くの学びをさせていただいたかなというふうに思っております。 今会長から教育ということについての提言もありますが、それはキャリアアップ、そういう人たちのために、一度家庭に入った場合に更に教育訓練を受けながら自分のキャリアを高めていくということも、これは雇用をいい形で展開していくため…
第166回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号
○南野知惠子君 委員派遣の御報告を申し上げます。 去る二月二十二日から二十三日までの二日間にわたり、新潟県において、経済・産業・雇用に関する実情について調査してまいりました。 派遣委員は、広中会長、小林理事、澤理事、神取委員、和田委員、井上委員、そして私、南野の七名でございます。 以下、調査の概要を申し上げます。 まず初めに、新潟県庁を訪れました。冒頭、泉田新潟県知事より、地方で育てた人材や、地方で生産した商品の富、付加価値が都会に流出…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○南野知惠子君 自由民主党の南野でございます。 質問の前に少しお時間をいただきたいと思います。今日はハスキーボイスで申し訳ありません。 IPU女性議員会議が三月一日、ニューヨークの国連で行われました。我が国、参議院からは二名で、私は民主党の島田先生とともに参加させていただきました。女児に対する差別及び暴力に対する議会の視点に関する議員会合を国連女性の地位向上部と協力により開催されたものであります。世界じゅうから百五十名以上の国会議員が参…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○南野知惠子君 少しありがとうございます。その次にまたよろしくお願いいたします。 次に、正規労働者と非正規労働者の待遇の格差が問題になっております。政府もこの問題を十分認識され、パートタイム労働者の待遇の改善を目指すパートタイム労働法の一部改正案が今国会に提出されております。また、現在、パートタイム労働者の厚生年金の適用拡大につきましては、審議会での報告がまとまり、二日前でしたか、新聞に出たと思いますが、これを受けまして今後どのように検…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○南野知惠子君 ありがとうございます。みんな年寄りになりますので、その分よろしくお願いいたします。 医療の安心、安全に関しまして、看護の質の向上も不可欠の要素と思います。看護基礎教育の充実に関する検討会では現行制度の枠内での検討が進んでいると聞いておりますけれども、看護基礎教育の充実のためには教育期間の延長が必要であると考えます。御見解をお伺いいたします。 そして、基礎教育に加えまして、保健師及び助産師の教育が積み上げられていくものと推…