南野知惠子
会議録に記録された「南野知惠子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,689 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て53 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会91 件・91%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○南野知惠子君 ありがとうございます。お見守りいただいて、さらにお育ていただきたいというふうに思っております。 教育基本法の審議におきましても伊吹文科大臣にはいろいろ御指導をいただいたところでございますが、今日は一問だけ用意させていただきました。大変ヘビーだとは思いますが、今日は看護系大学についてでございます。 助産師養成課程を選択する学生が少ないと聞いております。また、助産師教育コースを廃止するなどの動きもあると聞いておりますが、そう…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○南野知惠子君 ありがとうございます。 是非そのような方向でお願いしたいんですが、私のためでなく、これは今から生まれてくる子供のためでございますので、そこら辺、十分先生よろしくお願いしたいと思います。今までは、短大の専攻科などがありましたときには、一校で二十人ぐらい養成していただいていたんですが、今先生がおっしゃるような理由で今少なくなっているものかと思っております。よろしくお願いしたいと思います。 次でございますが、本年四月から、助産…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○南野知惠子君 ありがとうございます。 助産師は社会において案外弱い立場の職種でございますので、是非そこら辺の御配慮をお願いしたいと思っております。 次は、これは周産期医療ネットワークの、患者さんが過去にたらい回しがありました。それらを予防することに関して、早急に全県整備が必要と考えております。この前も御質問させていただきましたが、そのときは八県が未整備と承知しておりますけれども、現在それがどのような整備状況になっているのか、今後またど…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○南野知惠子君 ありがとうございます。厚生労働省の頑張りと同時に、この予算委員会に出てる議員の先生方も、我が県にこういうネットワークがなければ、是非協力していただきたいと、このマイクを通してお訴え申し上げますが。 次は、産科医の不足が社会問題となっております。臨床の場におきましては、助産師がいるのに適切配置がされていないことも聞いておりましたが、また助産師に対し、その能力を十分に発揮してもらい、かつ産科医の負担の軽減にも資するように、ま…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○南野知惠子君 是非、緊急にその方に力を回していただきたいと思っております。 私もふるさとに帰ったりしますと、よく病院と相談させていただいて、今医師がいないので閉鎖しなきゃならない、いや、それはちょっと待ってと言って、今厚生省とも御相談させていただいている件がございますので、本当につらい思いをいたしております。 次は、産科に関する無過失補償制度に関する議論が今進んでいると承知しておりますけれども、現在の検討状況はいかがなんでしょうか。ま…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○南野知惠子君 よろしくお願いいたします。 次は、ドクターの件でございますけれども、特に産科では新卒ドクターのかなりの割合を女性医師が占めていると聞いております。男性が半数を占めることを前提とした職場環境ではなく、男性も女性も働きやすい職場環境に医師の世界も変えていかなければいけないと思っており、医師の過重労働の問題、ひいては医師不足の問題は解決しないと考えておりますので、厚生省の認識及び今後のお取組を教えていただきたいと思います。
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○南野知惠子君 次は、中医協の建議についてでございますが、看護職員確保策を充実すべきとの指摘があったと承知しております。必要な看護職員を確保するためには、潜在看護師の掘り起こしや研修等の確保策だけではなく、妊娠、出産等を経ても看護職としてのキャリアが継続できるような政策的支援が必要であると考えますが、今後の取組についてお伺いいたします。
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○南野知惠子君 よろしくお願いいたします。 これは最後の私の質問でございます。あとは西島先生がたっぷり御質問されると思いますが。 十分にはまだ遠いのですが、大臣がお替わりになられるたびに私はお聞きしている事柄がございます。 少しは患者さんのケアサービスが得られるようになったと喜んでいたところでありますと言えば何と申し上げたらいいのかすぐお分かりだと思いますが、いわゆる七対一看護に対して、中医協では看護の必要度を今後また検討すべきという建…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○南野知惠子君 今大臣がおっしゃってくださいましたこれからの検討課題というところで美しい笑顔をお出しいただきましたので、その笑顔を引き続き改正の方向に向けていっていただきたいと思います。 ありがとうございます。 次、西島先生にお願いします。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○南野知惠子君 最後の質問でございます。 もうしばらく御辛抱のほどお願いしたいと思っておりますが、本日は教育基本法に関する特別委員会の中でもいじめなどの四項目に対しての集中審議の日となりました。教育基本法の審議に参加できることをうれしく思っております。 我が国にとってこの法案の見直しというのは時宜を得たものであるというふうに思っております。 「我々日本国民は、」で始まる前文には、この法律の心が示されていると思います。日本人にとって、はぐ…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○南野知惠子君 今まで政府が行ってこられた対策、これを三つに分けることができるのかなと思っております。今おっしゃったとおりでございますが、一つ目は通知による注意喚起、叱咤激励等事例集などの配付、さらにスクールカウンセラーなどの配置、この問題については後でちょっと私コメントしたいと思うことがございますが、三つ目は各種モデル事業の実施ということであろうと思います。 そこに、近年では子供の問題行動の仕組みを科学的手法で明らかにしていこうという…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○南野知惠子君 ありがとうございました。 大臣にお伺いしたい件があります。この前、大臣がいろいろな質問に、きっと我が党の坂本さんからの御質問だったと思いますが、子供を育てるときにはしっかり抱いて、そして乳房を含ませながら、そしてスキンシップが必要なんだと。もう大臣の手の振り方が本当に、昔の大臣を知らないわけでございますけれども、父親であったことを想像させるような、そういう様であったということが印象に残っております。 ところで、先生、胎教…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○南野知惠子君 ありがとうございます。 通告なしで大臣のお言葉を聞くことができましたが、胎教が、我々は昔信じているだけだったんです。胎教を信じることが救われることにつながっていたわけですが、それが科学的に証明されているということでございます。 この本には載っておりませんけれども、母親の胎内で胎児が母親の影響をどう受けているかということがビジブルにできるわけであります。胎児にとってはすべての環境は母親であるということで、母親の情動が子供に…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○南野知惠子君 私は、平成十六年四月の厚生労働委員会の場でも、児童虐待防止における養護教諭の果たしてきた役割の大きさについて文部科学省に認識を新たにするよう求めたことがございます。 養護教諭は教員とは異なっておりまして、基本的に児童生徒の評価はしていないと思いますが、ここに保健室がオアシスとなる理由があると思います。養護教諭のこのような立場は、児童生徒の保護者に対しても教員とは違ったアプローチを可能にするものではないかと思います。子供と…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○南野知惠子君 ありがとうございます。大臣の御理解が一番何よりだと思っております。 そこで、これは新聞紙上に出てきたほんの一、二でございますが、「保健室、最後の砦 小さな悲鳴見逃さぬ」と書いてあります。これには、死にたいと訴える学生に対して先生も泣きながらケアをしているというところがこの新聞に載っております。 授業中に、僕なんかいてない方がいいんや、これは大阪だろうと思いますが、そういう考えを出したら突然校舎の最上階から飛び降りたくなっ…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○南野知惠子君 ありがとうございます。 今大臣のお話を聞いて、定着しているというお言葉でございますけれども、それなら幸せでございますが、なかなか一般的にそうはいってないところも散見されますので、御配慮、お願いしたいと思っております。 それと、その養護教諭の配置の問題でございますが、平成十七年までの定数改善、これの五か年計画によりまして、小学校では八百五十人以上、中学校では八百一人以上の学校で養護教諭が複数配置となります。一人ではどうしよ…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○南野知惠子君 今大臣がおっしゃったとおりでございます。社会的に評価されればそのような形になる、そのような努力が一番必要であろうかと思っております。 その養護教諭は、最初のスタートはスクールナースという形で設置されておりますが、これは日本発信のシステムであります。それで、私は開発途上の国を訪問するときは、子供たちの心と体のケアということについて、学校教育の場でスクールナースの良さというものをいろいろな国で話をさせております。 それで、た…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○南野知惠子君 先生おっしゃるとおり、家庭でのどのようなしつけが大切か、男女共同作業という形の中でもそれが入ってくるというふうに思います。 高市大臣には全然通告申し上げておりませんが、この「十四歳の母」、テレビをごらんになったことがありますか。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○南野知惠子君 本当に忙しい時間での番組でございますけれども、その中に茶の間に集まってくる家族は、今妊娠、出産、中絶、そういった問題について話題が提供されておりますので、我々も関心持たなければいけないのかなというふうに思っております。また、ごらんになったら御感想をいただきたいと思っております。 次には、学校司書という問題点を提起したいと思っております。 先ほど、養護教諭も評価をしないという意味では子供たちの心のオアシスとしての効果を発揮…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○南野知惠子君 次は目安箱。これは、教育再生会議から出されましたいじめ緊急アピールでは、先生や学校に言えない声を学校評議員やPTAが受け止めるために目安箱を設置するよう求めておりました。 目安箱、投書箱、そういったものに自分の悩みを真剣に受け止めてもらえる、解決に向けて努力してくれると信じられる存在であるならば、正面から打ち明けるはずですが、今の子供たちの周りには信頼に足りる人がいないのではないか、見当たらないのではないか。学校評議員は…