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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
3,689
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2006/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会91 件・91%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,689 20 を表示
自由民主党2006/10/26

165参議院 厚生労働委員会 第2号

○南野知惠子君 ありがとうございます。 そういうことによってマターナルブルーを早期に発見することもでき、親子のきずなを早く結び付けることもできることだと思いますので、副大臣の御答弁と併せて是非よろしくお願いしたいと思っております。 次は、母子保健については現在ほとんど市町村で、これはもう皆様御存じだと思いますが、産前二回の妊産婦健診が行われております。これは無料券があるわけでございますが、産前だけでなく、今のお話をいただきますならば、産…

自由民主党2006/10/26

165参議院 厚生労働委員会 第2号

○南野知惠子君 ありがとうございます。 最後に申し上げたいことは援護行政についてでございます。 戦没者の遺骨収集事業や中国残留邦人に対する支援について一層の充実をお願いしたいと思います。私の気持ちをここで述べるとまた時間オーバーいたしますので、御要望申し上げたいと思っております。 次は坂本議員に替わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2006/05/23

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○南野知惠子君 自由民主党の南野知惠子でございます。久しぶりに質問時間を与えられましたので、初心に返ってお伺い申し上げたいと思っております。 特に厚生関係を中心にいたしますが、まず初めに、敬意を表して中馬国務大臣にお伺いいたします。 国家公務員等の純減を行うに当たりましては、医療又は治安を始め国民の生命、安全、安心にかかわる分野の行政や独立行政法人等、公的部門の人員につきましては、一律に削減することなく、必要な人員をきちんと確保すべきで…

自由民主党2006/05/23

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○南野知惠子君 ありがとうございます。どうぞ、安心、安全な分野についてのめり張り人員、よろしくお願いしたいと思います。 谷垣大臣、今日は質問用意いたしませんでした。済みませんでした。 川崎厚生労働大臣にお伺いしたいと思います。 医療法の一部改正に伴いまして、助産師が開業するに当たり、嘱託医及び病院又は診療所を定めなければならないと変更される予定がおありでございましょうか、お伺いいたします。

自由民主党2006/05/23

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○南野知惠子君 ありがとうございました。 二つの命を同時に扱う周産期医療また周産期ケアに関しましては、今大臣がお話しになられましたように、産婦人科医、専門医との協調ということが必要なことを大変大切なことだと思っております。 ではその次に、医政局長にお伺いいたしたいんですが、その義務化につきまして周知徹底のために、是非文書による通達をお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。

自由民主党2006/05/23

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○南野知惠子君 よろしくお願いします。 また、引き続きお願いしたいことがございます。 日本産婦人科医、坂元会長の、この書類でございますが、助産所における安全確保のための意見書の中で、嘱託医師の相談、救急医療が必要になった場合、可及的速やかに、受入れ可能な医療機関への搬送や地域の周産期救急医療システムへの助産所の組入れに協力すると明記されております。また、助産師側も、助産所業務ガイドラインを遵守し、安全第一に取り組み、医師との相互信頼関係…

自由民主党2006/05/23

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○南野知惠子君 今のお話でございますが、今のところ計画がないとお話しになられておりますけれども、これは是非必要でございまして、前回御通達いただいたときには助産所が抜けていたというようなこともございます。そういう点に関しましては、これは是非、御通達していただかなければ円滑な周産期医療ができないと思いますので、再度何かお声がございますでしょうか。

自由民主党2006/05/23

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○南野知惠子君 さすがはと思います。どうぞ十分なる御考慮をお願いしたいと思っております。 次に、川崎労働大臣にお伺いいたします。 産科医療、周産期医療の確保が議論されております。今、世間はかしましいところでございますが、産科医師の負担が過剰というのであれば、産科医師との連携を確保しながら、正常産を扱うことができるのは助産師でございます、最も仕事をしてもらってはどうだろうか。助産師に活動の場を広げていただくこともお願いしたいと思いますが、…

自由民主党2006/05/23

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○南野知惠子君 ありがとうございます。 やはり専門職の働く場所が専門職にふさわしい場であるべきであると思います。よろしくお願いしたいと思います。 また、更にお願いしたいことがございますが、新人の看護師は就業後約一年ぐらいで一割弱が辞めてしまうという悲しい情報を聞いております。その原因の一つとして、看護基礎教育で学んだ技術と医療の現場で求められる技術とのギャップがあることが大きいのではないだろうかと思っておりますが、このため、看護師の基礎…

自由民主党2006/05/23

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○南野知惠子君 ありがとうございます。 予算まで言及していただきました。我々はしっかりと頑張る、国民の医療に従事しなければならないというふうに思う仲間に伝えておきたいと思っております。 医政局長様にお願いしたいんですが、看護師不足を理由として、看護分野に外国人労働者を受け入れるべきとの声がありますが、いろいろな意見が出ておりますけれども、現在、看護分野におけます外国人の受入れはどうなっているのでしょうか。特にEPAにおけるフィリピン人の…

自由民主党2006/05/23

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○南野知惠子君 では、川崎労働大臣にお尋ねしたいんですが、看護師不足を理由として、同じ理由でございますが、外国人を受け入れるのは医療の質の確保の観点から問題があると考えられますが、御見解をお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党2006/05/23

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○南野知惠子君 大臣のお言葉はこれうれしく思います。 今も外国人の方々、研修にはお越しになっておられます。そういう交流は持っておりますけれども、お越しになられた方々へのアテンドをしなければならない看護職がおり、それに手を取られ、さらにそこら辺の過重な作業ということがヒヤリ・ハットにもつながりかねないということも懸念いたしておりますので、日本での国家試験を受けてお働きいただく、お働きいただくときは日本人と同じ給料で働いていただくということ…

自由民主党2006/05/23

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○南野知惠子君 ありがとうございます。 働く若い女性にとりましては、特に子育てと両立させようと思っている女性にとりましては大変朗報がやってくるのではないかなと思っております。ただ、短時間でパートで終わってしまえば、その老後に掛かる年金、厚生年金、そういったものも手に入らなくなってしまう。老後がまた惑う一つの原因になってまいりますので、そういう意味からも今大臣がお話しになってくださいましたことがなるべく早くできますことを祈っております。 …

自由民主党2006/05/23

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○南野知惠子君 済みません、突然の質問で申し訳ございませんでした。御信頼申し上げているので大丈夫だというふうに思っております。 この前の連休がございました。そのときウランバートルに行ってまいりました。前に日本人の慰霊塔ができましたときに、たまたま副大臣をさせていただいて、陛下のお花などをいただきながら祈念に行ってまいりましたが、そのときの赤十字の社長が、同じ今赤十字の社長を兼務しておりますけれども、社会福祉保健大臣になっておられます、社…

自由民主党2006/05/10

164参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第7号

○南野知惠子君 ありがとうございます。 私も、この委員会に所属させていただいて多くのことを学ばせていただいたと思っております。経済、産業、雇用、これはすべて生きることのクオリティーを高めていく大きな目標になっているのではないかなと思っております。 大分昔、十九世紀のころですか二十世紀のころですか、二十世紀のころ読んだ本の中に、産業を時代的に追っていけば、まずトン産業、これは石炭とか大きな造船というトン産業から、次はキログラム産業、冷蔵庫…

自由民主党2006/05/10

164参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第7号

○南野知惠子君 追加してよろしいですか。

自由民主党2006/05/10

164参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第7号

○南野知惠子君 私が忘れたというといけないんですけれども、一つ気になることは、今我々はほとんど幸せな世界で生きているのかなと。だけど、万一罪に手を染めることがあったような方々、今はそういう方たちもたくさんおられるんですが、そういう方々にも雇用、産業という光を少し当ててもらいたいなと。そうすることによって、更にそれを繰り返すことのない世界に我々はつくっていかなければならない。そういうことを一つ思ったりいたしておりましたので、付け加えさせて…

自由民主党2006/04/05

164参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第5号

○南野知惠子君 本日は、お三人の先生方、本当にありがとうございました。 もう目の前に向かっている高齢社会、今突入している高齢社会、いろいろな表現のしようがあろうかと思っておりますが、その高齢社会という問題の中で働き手をどのようにするかということの大きな示唆をいただいたというふうに思っております。特に、今世紀は心の時代とも言われており、それを産業の面から切っていくこともできるような考えを持っておられる方も一杯あろうかなというふうに思ってお…

自由民主党2006/03/16

164参議院 予算委員会公聴会 第1号

○南野知惠子君 どうもありがとうございました。 本当に、お二人とも医療の現状というものですか、お知らせいただきました。鈴木先生には、本当に立て板に水のように図表で全部お示しいただきました。後でゆっくりお話をお聞きしたいと思っております。中川公述人にはがんの問題、それと、今まだまだ医療の中で改革し認めてもらわなければならない治療方法と、そういった問題についてお話をいただきました。 そこで、中川公述人にお聞きいたしたいんですけれども、我々は…

自由民主党2006/03/16

164参議院 予算委員会公聴会 第1号

○南野知惠子君 ありがとうございました。 おっしゃるとおりでございます。痛みがなくなれば自分のストレスがなくなる、そうすると少しは緩やかな生活に戻っていけるんじゃないかなと思います。 今、またお食事の話が出ましたので、そのお食事の話についてでございますけれども、病院食、このたびはまた、いろいろな治療を受けて病院で入院しても自分で支払うような方向になりました。一番リラックスできる、食を楽しめるということにポイントを置いて病院等では考えてい…