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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
3,689
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2006/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会91 件・91%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,689 20 を表示
自由民主党2006/03/16

164参議院 予算委員会公聴会 第1号

○南野知惠子君 ええ、中川先生。

自由民主党2006/03/16

164参議院 予算委員会公聴会 第1号

○南野知惠子君 ありがとうございました。 豊かな食生活も病院で展開できれば、もっと外食産業その他でも経済に潤いが来るのではないかなというふうに思っております。 鈴木先生、何か御意見ございましたら。

自由民主党2006/03/16

164参議院 予算委員会公聴会 第1号

○南野知惠子君 ありがとうございます。 そしたら、少しはしょらしていただきたい部分も出てきたんですが、鈴木先生に、国民の健康と命を守る日本の医療、これを病院や診療所で充実させよというようなお話もしておられたかと思います。さらに、自衛隊、警察官、消防隊員、救急隊員と同じように国民の安全保障と医療をとらえるべきではないかというふうに思っておられました。 我が国では、へき地、辺地になかなか行き手がいない。ドクターだったら、まあ二、三千万円出せ…

自由民主党2006/03/16

164参議院 予算委員会公聴会 第1号

○南野知惠子君 何か私が怒られているような感じになりましたけれども。 一番今、少子社会の中で必要なのは、NICU、しかも母体搬送のPICUというのがございます。そこら辺をもう少し充実させないと、命という問題については我々本当に保障ができないというふうに思っております。 それから、病院の中で、医師、もちろん看護師という立場で定数はございますけれども、助産師が働いていても病院の中の定数には助産師が入っていないんです。そこら辺について中川公述…

自由民主党2006/03/16

164参議院 予算委員会公聴会 第1号

○南野知惠子君 一生懸命頑張っておりますのでサポートをよろしくお願いしたいと、これお願いするところでございますけれども。 医療従事者の過労という問題、マンパワー不足というものはもう今に始まったことではなく、ヒヤリ・ハットから医療過誤を起こす、そういう意味では安心、安全の医療を本当に提供できていない。その部分はうんと改善していかなければならないというのが今の現状であろうと思いますけれども。 ここで、鈴木先生にお伺いいたします。 先生のこの…

自由民主党2006/03/16

164参議院 予算委員会公聴会 第1号

○南野知惠子君 それはもう当然分かっているわけですけれども、その現状をどうお考えになっておられるかと。

自由民主党2006/03/16

164参議院 予算委員会公聴会 第1号

○南野知惠子君 応援ありがとうございました。その一言が欲しかったんであります。 医療の問題もいろいろございますが、国民の医療費の価値という形の中で三十兆円の医療であると。その中で、パチンコの業界と同じであると。さらにまた、葬式業界が今十五兆円ですか、そういうような産業とお比べいただきましたけれども、我々はそういったものについてもっともっと医療に傾斜していかなければならないというふうに思っているところでございますので、このパイが、少しでも…

自由民主党2006/03/16

164参議院 予算委員会公聴会 第1号

○南野知惠子君 ありがとうございます。 赤字経営に関しまして。

自由民主党2006/03/16

164参議院 予算委員会公聴会 第1号

○南野知惠子君 私自身も看護婦であり、助産婦でありますので、夜中駆けずり回ったこともありますし、奄美大島のへき地医療をしたこともございます。 そういう中からいろいろなドクター等のお友達もできておりますが、ある鹿児島の五つ子ちゃんを管理された武先生がおられます。このような本を書いておられます。(資料提示)病院を、公立病院を赤字から黒にした。これは四か所か五か所だったと思いますが、その原因はどういうことで赤字が黒字になったかというと、看護部…

自由民主党2006/03/16

164参議院 予算委員会公聴会 第1号

○南野知惠子君 それは県のやり方だったのかどうか分かりませんが、そういう問題点でも、でも社会的なステータスというところの中で働かされたと、いいレベルに持っていったということは、これは我々の仲間としては評価できるということでございます。 あるところから次のところに就職、替えるときに七、八万下がることだってあります。それでも自分の仕事がやれると思ってみんな仕事に情熱を燃やすわけでございますので、そういう価値観というものをどこに置くかというと…

自由民主党2006/03/16

164参議院 予算委員会公聴会 第1号

○南野知惠子君 我々、赤ちゃんから大人に、また胎児から終末医療を迎えた方々までお世話さしていただくわけであります。胎児にとりましてはすべての環境が母親でございます。母親の環境をいかに整えていくのか。さらに、母親、いわゆる妻は夫といいチームワークをつくることによって家庭の環境を快適につくっていく、そのきずなが隣近所、社会、地域と広がっていくというふうに思っております。 そういう意味では、胎児の環境を守るには、今多くの有害物というものがあり…

自由民主党2006/03/16

164参議院 予算委員会公聴会 第1号

○南野知惠子君 ありがとうございます。 常に上品な笑いができれば一番いいなと思っている一人でございますけれども、鈴木先生にちょっとお伺いしたいのは、外国からの、我々マンパワー不足と言われている、そこら辺を導入したらどうかという声が盛んにございます。外国人導入について、何か一言お考えをお聞かせください。

自由民主党2006/03/16

164参議院 予算委員会公聴会 第1号

○南野知惠子君 看護職も国家試験がございます。これ各国共通で、各国でちゃんと自分たちのマンパワーのセレクトを国家試験という形でやっておりますので、私がイギリスに行っても、イギリスの国家試験を受けなければ向こうの現場では仕事ができません。 日本に来ていただく場合も、日本の国家試験を受けていただければ、どうぞというふうに、今いう形でとらえられておりますが、外国からお越しいただくと、先生、忙しい、繁忙であるということも先生のさっきのお話にあり…

自由民主党2006/03/16

164参議院 予算委員会公聴会 第1号

○南野知惠子君 ありがとうございました。 これで終わります。お世話になりました。

自由民主党2006/03/01

164参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第4号

○南野知惠子君 ありがとうございます。 委員派遣の御報告を申し上げます。 去る二月十六日から十七日までの二日間にわたり、愛知県において、経済・産業・雇用に関する実情について調査してまいりました。 派遣委員は、広中会長、北岡理事、松村理事、谷理事、和田理事、浜田理事、佐藤委員、西島委員、野村委員、津田委員、井上委員、渕上委員、そして私、南野の十三名でございます。 以下、調査の概要を申し上げます。 まず初めに、愛知県庁において、「愛知県の経…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/28

163衆議院 法務委員会 第9号

○南野国務大臣 先生のお話でございますが、民法の規定では、夫または妻の氏のいずれを称するかを夫婦の選択にゆだねている、そういうことでございますので、男女の平等の理念に反するものではないということだと思います。女子差別撤廃条約に違反するものではないというふうに私は思っております。 したがいまして、女子差別撤廃条約との関係で夫婦別氏制度導入のための民法改正が必要になるものではないというふうに考えております。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/28

163衆議院 法務委員会 第9号

○南野国務大臣 委員会の最終コメントが法的に認めざるを得ないものであれば、それが法的拘束力を有するものではないとしても、これに従うことも検討しなければならないというふうに思いますが、夫婦の氏に関する民法の規定に対する最終コメントが出ておりますが、これは、先ほど申し上げましたとおり、条約の適用に関する理解を誤っていると考えておりますので、この最終コメントを受けて民法を改正する必要はないものというふうに思っております。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/28

163衆議院 法務委員会 第9号

○南野国務大臣 条約の適用の問題ですよね。違反ではないということでございます。 このコメントについて先生は御理解しておられるというふうに思いますけれども、三百七十一、三百七十二にそのコメントが記載されております。読んだ方がいいですか。よろしいですか。(津村委員「それはいいです」と呼ぶ)

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/28

163衆議院 法務委員会 第9号

○南野国務大臣 最終コメントは条約の適用に関する理解を誤っているというふうに考えておりますということです。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/28

163衆議院 法務委員会 第9号

○南野国務大臣 前回の平成十三年の選択的夫婦別氏制度に関する世論調査におきましては、前々回の平成八年の世論調査から五年間たっているということでございまして、五年後に実施された。そこで、平成十七年度につきましては、まだ五年が経過していないということもありまして、世論調査の実施を希望しなかったということでございますが、平成十八年度につきましては、世論調査の実施に係る照会が内閣府から多分来ると思いますが、そういう照会があるならば、法務省から夫…