南野知惠子
会議録に記録された「南野知惠子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,689 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て53 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会91 件・91%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○南野知惠子君 効果があるならばどんどんとしていただきたいと思っております。 次は、児童相談所とは、児童福祉法に基づいて各都道府県、指定都市に必ず一つ以上設置されており、児童及びその家庭に関する問題についての相談、児童及びその保護者の指導などを行う設置とされております。 学校との明確な役割の違いは、その保護者の指導などを行うとされている点でございますが、今こそ保護者への指導が明示されていることを積極的にとらえ、いじめ対策、特にいじめる側…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○南野知惠子君 家庭教育の再生策といいますか、養護教諭の活用、その他関係者の連携促進といった論点を挙げてまいりました。 ところで、児童養護施設という恵まれない子供を受け入れる公的施設がございます。戦後は戦災孤児であふれ返っておりました。戦後六十年が過ぎておりますけれども、いまだに施設には子供があふれております。当然、戦災孤児ではありません。保護者としての役割を果たせない親の元から逃れてきた子供たちであります。この現状は家庭崩壊とみなされ…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○南野知惠子君 ありがとうございます。 そういう子供たちも日本の子供たちでございます。そういう中で、どのような教育という範疇の中で考えていかなければならないのか、課題があると思います。今日のいじめ問題や未履修問題がここまで広がりを見せる背景には、教育委員会の体質にも問題があるとの指摘がなされてきました。政府は教育委員会に対する関与を強める意向との一部報道もなされております。 地方分権一括法施行前の平成九年に実施されました市町村教育委員会…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○南野知惠子君 教育委員会と文部省といいますか校長先生との間の問題で、私も一つ悩みがございます。それは、議員立法としてつくりました図書館の司書教諭、これが長年掛かっておりますけれどもまだ充足されていないということ。これはまた一つの図書館がオアシスとなっておりますことから、子供たちへの場をつくってあげたいと思っております。養護教諭と二つのオアシスでございますので、その点、子供たちの安らぎ、その場所を見付けてやりたいと思います。大臣、やって…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○南野知惠子君 ありがとうございました。 このたびは選挙ではございませんが、少し早く、大臣お疲れでございましょうから、ここで切り上げたいと思います。 ありがとうございました。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○南野知惠子君 ありがとうございます。自由民主党の南野でございます。 このたび、安倍新内閣におきまして厚生労働大臣としての御就任、おめでとうございます。柳澤大臣には、今日は腕をおかりして御指導いただきたいというふうに思っております。 少子高齢社会の今日、少子対策も高齢対策も全く待ったなしの課題であると思います。国民の心身の健康、安心、安全な暮らしに対しまして、大いなる関心が今寄せられております。百歳を超える方々が二万人に達しております長…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○南野知惠子君 ありがとうございました。 先生の御説のとおりでございまして、少子化によりまして社会保障制度の担い手が減少している、そのために現役世代の負担が重たくなってくる、そういうバランスがあるのだろうと思っております。 上がり続ける保険料など、先が見えない社会保障制度に対する不安というものが国民の中に広がってきており、様々な現象が見られているわけでございますが、その不安を解消するため、小泉内閣におきましては、医療、年金、介護、社会福…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○南野知惠子君 ありがとうございました。 多くの問題を適切にお示し、御回答いただきまして、更に突っ込んだ意見がこれからも続いていくことというふうに思っております。 次は、パートタイムの労働者や派遣労働など、雇用形態が多様化してきております。その一方で、社会保障制度は従来の正社員を基本としたモデルから抜け出せていないのではないか、多様化する働き方に対応し切れていないのではないかというふうにも思えます。 例えば、パートタイム労働者の厚生年金…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○南野知惠子君 ありがとうございました。 しっかりこれからの検討が課題となってくるというふうに思います。 次は、労働関係のことでお伺いしたいと思っておりますが、安倍内閣におきましては再チャレンジが一つのキーワードになっていると思います。敗者を排除するのではなく、敗者が復活可能な社会、再チャレンジが可能な社会の構築を目指すとしております。 この再チャレンジ支援施策の理念とか意義についてお伺いいたしたいと思いますが、厚生労働省におきましても…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○南野知惠子君 大変過大な問題点につきましても、ニートとかフリーター、さらに高齢者、国民すべてがいい働き口が見付かるようにというような分野までお考えになっていただいていることもうれしく思います。 勝ち組、負け組という言葉は嫌でございますけれども、今受刑しておられる方々、今刑務所の中からリボーンという形で誕生してこようとしておられる方々に対する雇用という問題も、法務省も一緒に一生懸命考えておられるようでございますが、厚生労働省の大臣始め皆…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○南野知惠子君 ありがとうございます。次期通常国会で審議されることを切に望んでおります。 次は、助産師の積極的な活用ということについて御見解をいただきたい、政府の御見解でいいわけでございますが。 周産期医療におけます助産師の役割というところが今、最近集めてみましたところ、これくらいの大きな束になるくらいの新聞情報、またその他の情報がございます。それほど関心が高い。特に、少子社会の中においてどのように安心、安全な医療が提供されるかというと…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○南野知惠子君 大変心強い御答弁ありがとうございました。 助産師たちが展開させていただきたい外来には乳房外来というものもございます。それは、産褥期に入った方々の対応でもありますし、いつ断乳するか、お乳が足りているか、そういった、また乳腺炎を起こしている、またお乳が張っている自然の現象というのもそこの中にありますので、そういう幅広い活動をさせていただきたいと思っております。 大臣がお示しになられましたオープンシステム、これは私も賛成でござ…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○南野知惠子君 ありがとうございました。 次の件でございますが、これは八月に起こった件ですが、今大きな話題を呼んでおる奈良県の問題でございます。これには幾つか申し上げたいことありますが、それも省略いたしますけれども、ポイントは、十九もの病院をたらい回しされた事件でございます。 総合周産期母子センターが設置されていなかったというところに大きなポイントがあろうかと思っております。総合周産期母子センターは三次医療圏、これ都道府県ごとに一か所整…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○南野知惠子君 ありがとうございます。 もうこれは一刻も争えない、猶予がない問題でございますので、早急にお取り計らい、よろしくお願いしたいと思っております。 四月の診療報酬改定におきまして、入院基本料の看護師の配置基準、これがいわゆる七対一基準が導入されたことでございますが、多くの病院で看護師を多量に募集すると、そういった事態が今発生しております。ヘッドハンティング、これはドクターにも大きな形でのヘッドハンティングが行われているというこ…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○南野知惠子君 ありがとうございました。 数の問題が大切でございますが、次には質の問題についてお尋ねしたいと思っております。 看護師の数はここ数年の間にもかなり伸びてきているのかなという反面、今申し上げたような状況が発生しているということも事実でございますが、平成十五年には看護師、准看護師合わせて百二十万人となっております。しかし、病院勤務を始めてから一年以内に新人看護師の九・六%が離職する、そういう調査も出ております。その背景には、基…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○南野知惠子君 ありがとうございます。 大臣、一言、やるぞとおっしゃっていただきたいと思います。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○南野知惠子君 ありがとうございました。 隣で武見先生もほほ笑んでくださっておりますので、これ医師会も挙げてしていただける、御賛同いただけるものというふうに思っております。 それから、我々としては、我々といつも言ってしまうんですが、看護職としては今副院長制度というものを大きく展開していこうとしております。これは、赤字の病院を黒字に変えた実績がございます。看護職の中身をごらんになっていただければうなずける副院長制度でございますので、そこら…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○南野知惠子君 ありがとうございました。 自殺を防ぐというのはやはり労働界においても大変な課題であり、心と体の問題というものもクローズアップされてくるわけでございますが、労働界の中には産業医という方がおられます。看護職の中にも産業保健師という立場の者がおりますので、是非活用のほどをお願いしたいというふうに、これはお願いでございます。 次に、養護教諭の課題に移らせていただきたいと思います。 自殺防止という子供たちの問題も大きな課題でありま…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○南野知惠子君 もう是非いろいろなネットワーキングをよろしくお願いしたいというふうに思っております。 養護教諭の方々に対しては学校の先生方の方がより便利に使っておられるんじゃないかなという側面もございますが、養護教諭、大切な職種でございますので、その充実を文部省の方にお願いしたいというふうに思っております。 次は、坂本先生のお時間を少しいただいておりますので、続けさせていただきます。 待機児童の状況と、それから発生の要因ということでござ…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○南野知惠子君 ありがとうございます。是非お願いしたいと思っております。 産褥期の全家庭訪問ということでございますが、これは武見副大臣の大いなるお力をいただきたいと思っております。家族だけに子育ての責任を負わせるのではなく、国、自治体、企業、地域といった社会全体で子育てを支援するという考え方は、少子社会全体の問題としてとらえることから、これはあるべき姿であるというふうに思っております。 今年六月の新しい少子化対策につきましても盛り込まれ…