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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
3,689
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2008/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会91 件・91%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,689 20 を表示
自由民主党2008/04/24

169参議院 厚生労働委員会 第8号

○南野知惠子君 インターネットを使わない方々への御配慮も今お聞きいたしましたけれども、子供たちが理解できるような形、それをまたどこに配付するのかということ、また学校でどのような生活、教育がされているのかというようなことなども厚生労働省の方からの御注意をよろしくお願いしたいと思っております。 次は、鳥インフルエンザのH5N1につきましては、四月十七日現在、確定症例数が三百八十一に対し死亡例数二百四十と、極めて高い死亡率を示しております。ま…

自由民主党2008/04/24

169参議院 厚生労働委員会 第8号

○南野知惠子君 これから申し上げることも我が議員、石井議員の方からの質問とも重なるかも分かりませんが、新型インフルエンザが発生した場合の医療体制についてでございます。 新型インフルエンザが発生した段階で保健所ごとに発熱相談センター、これを設置するとともに、都道府県内で発生した段階では患者の振り分けを行う発熱外来を設置することとしておられるようです。こうしたセンターや発熱外来の設置は、医療機関を介して二次感染が広がるのを防ぐ観点からも有効…

自由民主党2008/04/24

169参議院 厚生労働委員会 第8号

○南野知惠子君 本当に、待合室等でのコンタミネーションが起こるということは大変悲しいことでございますので、そこら辺の整理、十分していただきたいというふうに思います。 今はインフルエンザ等のこのような危険な感染症の話をさせていただいているわけですが、感染症といえばこれだけではありません。そういう意味では、国民一人一人の日常の健康管理が必要だと思います。可能であれば生まれたときから、赤ちゃんには免疫を与えるというのは母乳で栄養をすると、自然…

自由民主党2008/04/24

169参議院 厚生労働委員会 第8号

○南野知惠子君 大臣は体力の要るお仕事を今続けておられます。是非、体力を蓄えながら、このインフルエンザにも向かっていきたいと思いますが、どうぞよろしく御健闘をお願いしたいと思います。 終わります。

自由民主党2008/04/10

169参議院 厚生労働委員会 第5号

○南野知惠子君 ありがとうございます。自由民主党の南野知惠子でございます。 本日やっと二法案の審議が進められました。うれしく思っております。予算委員会やその他の委員会でも、年金問題、後期医療問題、ガソリン税等々、ホットな審議がなされておりました。私は、ここでは本日、少子化対策や医療問題等について御質問させていただきたいと思います。 まず、昨今、産科、小児科、救急といった診療科を中心に多くの地域で医師不足が深刻な問題となっております。地域…

自由民主党2008/04/10

169参議院 厚生労働委員会 第5号

○南野知惠子君 ありがとうございます。 改善策に本当に努力していただいていることを感謝いたしますし、我々医療界の人間も一生懸命努力していることもお伝え申し上げます。 医師不足、中でも産科医不足、今大臣がお話しになられましたが、お産難民という言葉をどうお考えになるのか。私にしてみたら、これから生まれてくる赤ちゃん、そして新しいお父さんお母さんに対して難民扱いするというのはこれはとんでもないなと思っておりますので、お産難民という言葉が新聞紙…

自由民主党2008/04/10

169参議院 厚生労働委員会 第5号

○南野知惠子君 ありがとうございました。大臣の御認識、大変うれしく思っております。我々もそういう方向に努力してまいろうと思っております。 そして、次ですが、我が国の出生率、これは平成十七年に戦後最低の一・二六を記録いたし、平成十八年には一・三二とやや増加したかなと思っておりますが、決して楽観できる状況にはございません。少子化による人口減少は労働力人口の減少、年金とか又は高齢者医療又は介護費の拡大など、我が国の経済社会に様々な影響を与えて…

自由民主党2008/04/10

169参議院 厚生労働委員会 第5号

○南野知惠子君 ありがとうございます。 今お二方からお話いただきました。魂を入れてくださる内閣府、そして未来への投資をいろいろ検討してくださっている舛添大臣、これがいつ実現するのかというのが問題でありますので、期待して待っております。是非、この丸印も、少子化対策の苦労がうんとうんと大きくなることも予測いたしております。よろしくお願いしたいです。 次に参りますが、母体や胎児の健康確保を図る上で妊婦さんの健診、これは大変重要なものであること…

自由民主党2008/04/10

169参議院 厚生労働委員会 第5号

○南野知惠子君 舛添大臣の優しさが身にしみてくるようでございます。どうぞそれを実現化していただきたいというふうに思います。こちらにもドクターがおられました。民主党の方にもドクターがおられました。ドクターも一緒になって頑張っていただきたいことだと思います。 次は、少子化の背景の一つとして、最近の都市化、また核家族化に加えて地域の人間関係の希薄化、先ほど舛添大臣は教育ということもおっしゃっていただきましたが、そういう子育て中の親への育児の不…

自由民主党2008/04/10

169参議院 厚生労働委員会 第5号

○南野知惠子君 やはりいろいろな県又は市町村、そういった格差がないようにお目配りいただきたいというふうに思っております。 子供の成長におきましては、家庭的な環境の下で親を中心とする大人の愛着関係の形成が重要であるというふうに思っております。家庭的な環境の中で養育する里親制度、養子縁組制度については、家庭的養護の有効な手段として今後更にその活用を図るべきであると考えております。しかし、日本におきましては、こういう里親制度、養子縁組制度が諸…

自由民主党2008/04/10

169参議院 厚生労働委員会 第5号

○南野知惠子君 大臣、大切なことだと思います。一人一人の命を大切にすることが少子化の対策にもつながっていくのではないかなと思っておりますが、人工妊娠中絶、これは女性の心身に大きな影響を及ぼします。平成十八年度の人工中絶件数は約二十八万人。この方たちが生まれてくれていたらなと思うこともございます。その二十八万件でありますが、依然として高い水準を推移しております。特に、二十歳未満の人工妊娠中絶件数を見ますと、平成十八年度では約二万七千件とな…

自由民主党2008/04/10

169参議院 厚生労働委員会 第5号

○南野知惠子君 ありがとうございます。 御両者の御意見をお聞きいたしました。厚生労働省の方々の場合には具体的に物事を進めてくださっております。教育の段階では私、少し遅れているんじゃないかなというふうに思います。性教育を体育科の先生がなさる、又はかつては理科の先生がしておられたことがありました。理科の先生が性教育されるときは雄しべと雌しべで教えておられる。それはもう古い古いことであろうかというふうに思います。 そういう意味では、今、日本で…

自由民主党2008/04/10

169参議院 厚生労働委員会 第5号

○南野知惠子君 それはいつごろになるでしょうか。ちょっと突っ込んでお尋ねしたいと思います。待ち切れないと思います。

自由民主党2008/04/10

169参議院 厚生労働委員会 第5号

○南野知惠子君 二十一年ごろとも聞いておりますが、後ろから資料をお持ちの方、そうじゃないでしょうか、是非いい形でこれを展開していっていただきたいものというふうに思っております。 次は、ちょっと変わりますが、国連ミレニアム開発目標についてお伺いしたいと思います。 二〇〇〇年に、国連ミレニアムサミットにおきまして、開発と貧困、人権などについての国際社会の行動を呼び掛ける国連ミレニアム宣言が採択されました。翌年、この宣言に従ってミレニアム開発…

自由民主党2008/04/10

169参議院 厚生労働委員会 第5号

○南野知惠子君 ありがとうございます。必ず成功していただきたいと思いますし、我々が近しくしている看護連盟、また看護協会、助産師会等々、全国で看護の日とか助産師の日とかいろいろなイベントがございます、その中でG8サミットに向けての地方の方々への見識を広めていくいろいろな活動をしておりますので、是非この成功をお願いしたいと思っております。 次に、看護の問題でちょっとお尋ねしたいんですが、看護、介護の人材の観点からでございます。 看護師数はこ…

自由民主党2008/04/10

169参議院 厚生労働委員会 第5号

○南野知惠子君 みんながそのように望んでおりますので、その方向で目的が達成されるようにいろいろと御配慮をお願いしたいというふうに思っております。 次は、平成二十一年度の介護診療報酬改定における訪問看護の評価についてお願いしたいと思っております。 高齢者の尊厳を守りながら医療費適正化施策を進める上で、住み慣れた生活の場における医療支援を充実させることは欠かせないことであろうかと思います。更なる高齢化の進行によりまして、在宅で医療生活を送る…

自由民主党2008/04/10

169参議院 厚生労働委員会 第5号

○南野知惠子君 利用者が不安のないような形で御計画よろしくお願いしたいと思っております。 次は、道路交通法の一部改正によりまして駐車違反に対する取締りが最近強化されております。訪問看護、介護車両もその対象とされております。しかし、利用者の状態が悪化したり急変したりしたときに、昼夜を問わず駆け付ける緊急時訪問看護の場合には、遠距離の駐車場に止めたのでは仕事がなかなかうまくいかない。利用者の生命の安全にかかわる問題ともなりかねないということ…

自由民主党2008/04/10

169参議院 厚生労働委員会 第5号

○南野知惠子君 緊急時の電話とかファクスとかというのはなかなかしにくいんです。自分がもう介護に行っている、自分がお産に行っておりますから、それを代わりにしてくれる人たちがいないわけでありますので、そういう緊急態勢のときにどのようにするのか、ドクターがお持ちの駐車除外ですか、こういうものについての配慮ももう一踏ん張りよろしくお願いしたいというところでございます。 次に参ります。 長期の在宅療養支援体制におきまして、在宅療養者の社会参加、交…

自由民主党2008/04/10

169参議院 厚生労働委員会 第5号

○南野知惠子君 次の質問に移りたいと思います。 先般、新たな介護療養型老人保健施設のこの人員配置が示されましたが、既存の老人保健施設や特別養護老人ホームなどの介護施設におきましても、より質の高いサービスを提供し、入居者が安心して最期まで療養ができるよう看護、医療の体制が充実することを求められております。しかし、介護保険創設以来、入所者の高齢化、重度化が進む一方で、介護施設における看護師の配置基準は依然として低く、夜間や急変時の対応、みと…

自由民主党2008/04/10

169参議院 厚生労働委員会 第5号

○南野知惠子君 ありがとうございます。 次の質問に参ります。 在宅で安心して医療が受けられるためには、看護だけではなく、福祉、介護の体制がしっかりと整備されていなくてはなりません。近年の福祉・介護ニーズの多様化、高度化に対応するため、昨年、社会福祉士及び介護福祉士法の改正を行い、また、福祉人材確保方針も策定されました。しかし、介護人材の確保の必要性について、介護の現場でも、そして国会でも指摘されております。 人材を確保するには、一つには…