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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
3,689
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2009/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会91 件・91%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,689 20 を表示
自由民主党2009/03/17

171参議院 予算委員会公聴会 第1号

○南野知惠子君 ありがとうございます。 そういうところの中から、日本の今までの良さは、先ほど山崎公述人がお話しくださいましたように、やっぱり二世代、三世代と共有した生活の空間を持っているということだろうと。そこら辺からやっぱり尊敬という念とかいろいろな問題が出てくるんだろうというふうに思いますが。 井手先生のこの二ページでございますか、公述人の、信頼の崩壊をどうすべきかということの中で、二つの丸がございます。市場が機能するには、信頼や道…

自由民主党2009/03/17

171参議院 予算委員会公聴会 第1号

○南野知惠子君 そういうレベルの中から、みんなが一緒に仲よくやっていこうという方向に目指していきたいものだというふうに思っております。 井手公述人の資料の中に、福祉をユニバーサルにしようと、ユニバーサルサービスにしようというところの文章を見付けたんでございますけれども、これまで日本の福祉の問題点は、ターゲット主義であったというところから貧しい人にねらいを定めてお金や物でやっていたんだと。先ほどもお触れいただきましたけれども、ターゲット主…

自由民主党2009/03/17

171参議院 予算委員会公聴会 第1号

○南野知惠子君 ありがとうございました。 やはり、福祉の問題にユニバーサル化が必要であるということについては同感でございます。 もう一つ、本の続きでございますが、不信社会の克服に向けてという題がございます。現代は格差社会だと言われているというところから、人が人を信頼できない社会になり始めているから不公平感、格差感を強く持つのであると。これは格差社会というよりも不信社会であるとお述べになっておられます。そして、さらに今の日本は社会が成り立…

自由民主党2009/03/17

171参議院 予算委員会公聴会 第1号

○南野知惠子君 それで理解ができました。 やはり、組合の方たちと対応して社会をつくっていこうとする受皿といいますか、その両者も共にいい形で進んでいかなきゃいけないというふうに思っております。 山崎公述人にお尋ねしたいんですが、先ほどいろいろな診療費の問題なども出てまいりました。公述人がお考えになっておられる中医協に対して何かお考えがあれば教えてください。なければよろしゅうございます。診療報酬の問題が絡んでまいります。

自由民主党2009/03/17

171参議院 予算委員会公聴会 第1号

○南野知惠子君 私が少し不満があるのはあの中に看護職が入っていないことでございまして、介護、看護という分野が今の医療の中で一番大切であるにもかかわらず少しサイドに置かれているのかなというような感じがいたします。 さらに、介護の問題につきましては、この前、ドイツの人が訪ねてこられました。日本で介護を設定するときに、ドイツとそれからフィンランド辺りに視察に行かせていただきました。ドイツは消費税一九%の国であります。我が国は五%、その当時三%…

自由民主党2009/03/17

171参議院 予算委員会公聴会 第1号

○南野知惠子君 その御意見は私も同感でございますが。 次に、今、井手公述人がおっしゃっておられる非正規雇用がもたらす財政危機というカテゴリーの中で、今、我が国は女性の雇用ということについて非正規雇用の問題をどのようにつくり上げていったらいいかというふうに向かっている段階だというふうに思いますが、この非正規雇用とのかかわり合いの中で女性を排除するようなニュアンスにも見えるんですが、そうでないということを教えていただきたい。

自由民主党2009/03/17

171参議院 予算委員会公聴会 第1号

○南野知惠子君 分かりました。 時間も大分過ぎてきておりますが、最後にお聞きしたいのは、介護離職という言葉が今、日本に出始めました。そういう問題点についてお二人の公述人からお伺いしたいと思います。

自由民主党2009/03/17

171参議院 予算委員会公聴会 第1号

○南野知惠子君 ありがとうございます。 私が介護休業と申しましたのは、親孝行をしたいために、自分は会社に勤めているけれども、両親を見なければならないといって会社を辞めてくると。介護ということの最初にも、親孝行どうなんだろうかと、介護とどうリンクさせてすべきかというのも、私も真剣に考えました。自分の手元で見てあげるのか施設で見てあげるのか、そこら辺の大きな問題があり、自分の仕事を辞めてまでも親を見ているという事例が出てき出したということで…

自由民主党2009/03/17

171参議院 予算委員会公聴会 第1号

○南野知惠子君 ありがとうございました。

自由民主党2009/01/26

171参議院 予算委員会 第5号

○南野知惠子君 自由民主党の南野でございます。 総理に初めて質問させていただく立場でございますが、御就任後の未曾有の経済危機の中で大変なかじ取りを、外務関係にも御努力をいただきながら、しかもいろいろな問題点について自然体で適応していきながら苦難を乗り越えておられることに敬意を表します。 〔委員長退席、理事岩永浩美君着席〕 国会における政策の決定につきましても迅速な対応を図ることが求められているところでございますけれども、やっと今日、二次…

自由民主党2009/01/26

171参議院 予算委員会 第5号

○南野知惠子君 ありがとうございます。総理の思いのたけをお話しいただけたのかと思いますが、この二次補正予算で本当にどんどんと皆様方の安心、活力が取り戻されることを期待しているところでございます。 次は、やはり確定給付金について御質問させていただきたいと思います。(発言する者あり)定額給付金でございます。間違えました。 既に何人かの方々が、今日もトップバッターが質問されておりますけれども、定額給付金は生活対策や景気対策、すなわち消費刺激策…

自由民主党2009/01/26

171参議院 予算委員会 第5号

○南野知惠子君 ありがとうございます。 いろいろとお考えいただきたいんですが、二回改正させていただいた中で、地方の市町村の役場にはそういうことを担当としてくださる方がいます。そして、生活保護ももらっているわけでございますので、そういう人たちをしっかりと押さえていただいて、いろいろなアイデアを持っておられます。実際、その場でお力をいただけるようにしていただければ、その方たちがきっとやってくれるというところもございます。 そういう意味では、…

自由民主党2009/01/26

171参議院 予算委員会 第5号

○南野知惠子君 ありがとうございます。 看護不足への対応でございますが、医療現場における看護師の労働環境及び人手不足は極めて深刻でございます。医療職におきましては、医師のみが不足しているわけではなく、看護師の不足で閉院するところも見られているこのごろでございます。そこで、現在の看護師の不足の状況と、さらに看護師の養成又は新人教育、離職防止、確保対策、そのようなことを厚生大臣がしていただいていると思っております。 さらにまた、周産期医療体…

自由民主党2009/01/26

171参議院 予算委員会 第5号

○南野知惠子君 ありがとうございます。それを実行に移していただきたいと思います。 もう時間が迫ってまいりました。中小企業では二階先生にお話をお伺いしようと思いましたが、飛ばさせていただきます。 科学技術立国と教育については野田大臣にお伺いしようと思っていましたが、大切なことでありますが、ちょっと飛ばさせていただきます。 それから、学習指導要綱については文科大臣にお話しいただきたいと思っておりましたが、もう時間がなくなりましたので、日本の…

自由民主党2009/01/26

171参議院 予算委員会 第5号

○南野知惠子君 ありがとうございました。

自由民主党2008/11/25

170参議院 厚生労働委員会 第4号

○南野知惠子君 自由民主党の南野でございます。 児童福祉法の一部改正に関する法律案についてお伺いいたします。 今回の法律は子育て支援など少子化対策に有効なものと考えており、非常に重要なものだと思っております。その意味で、さきの通常国会に提出され、全会一致で衆議院は可決されながら廃案となってしまったのは誠に残念だなと思っておりましたが、ようやく本日、この審議を行うことができますことは皆様のおかげというふうに思い、最後に委員長の一声があるの…

自由民主党2008/11/25

170参議院 厚生労働委員会 第4号

○南野知惠子君 ありがとうございました。 少子化対策、母子保健の施策は国のエネルギーを示すものと思っております。是非、この少子化対策についてはお力を入れていただけますようお願いいたしますが、先ほど大臣もお触れになられました出産育児金の問題等々も本当に有り難いことと思っております。 去る十月三十日に取りまとめられました生活対策におきましては、安心、安全な出産の確保のために妊婦健診の無料化、今大臣がお触れになられました取組の推進が明記され、…

自由民主党2008/11/25

170参議院 厚生労働委員会 第4号

○南野知惠子君 力強い御発言いただきました。是非それが実行されますように祈っております。 次に、妊婦健診の公費負担に関しましては、里帰り出産や開業助産所等への助成について自治体間に格差が大きい現実がございました。 本年八月十四日の産経新聞、大臣もお読みいただいていると思いますが、助産所での妊婦健診に公費助成を行っている市町村が約四分の一にとどまり、負担を行わない自治体の大半が昨年一月の厚生労働省通知を誤解していたと報道されています。厚生…

自由民主党2008/11/25

170参議院 厚生労働委員会 第4号

○南野知惠子君 ありがとうございます。 私が申し上げたかった、正常お産は助産師にという言葉を大臣が自らおっしゃっていただけたことは大変力強く思っております。 この質問は四項目ほどありますが、二問を一本にまとめましたので、少し長くなりますが、大臣、お聞きいただき、後ほどに所見を賜りたいと思っております。 最近の産科の医師不足により産科医療機関の集約化が進む中、地域によっては医療機関に何時間も掛けて通院しなくてはならない場合も増加しています…

自由民主党2008/11/25

170参議院 厚生労働委員会 第4号

○南野知惠子君 ありがとうございます。 今回の事案を受けまして、舛添大臣は既に周産期医療と救急医療の確保と連携に関する懇談会を立ち上げておられ、情報システムの開発のために二階大臣とも会談され、経済産業省と共同で取り組む、様々な対応を講じておられますが、安心、安全な出産の実現のためには地域の周産期医療ネットワークの確立、救急搬送体制の整備が喫緊の課題でございます。 都道府県におけます救急医療体制の整備において、特に産科救急に力を入れている…