南野知惠子
会議録に記録された「南野知惠子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,689 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て53 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会91 件・91%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○南野知惠子君 数多くの無届けがございますので、そこら辺にもお気をお配りいただきたいというふうに思っております。スプリンクラーについては、もうもはや常識というよりも当たり前じゃないかと思う建物の一つの整備でございますので、よろしくお願いいたします。 次に、三月三十日の厚生労働委員会で、「たまゆら」に入所しておられた二十三名のうち十五名が生活保護の受給者であり、東京都墨田区からの紹介で入所していたという御答弁がございました。都内から都外の…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○南野知惠子君 ありがとうございます。うんと急いでいただきたいと思います。 次は、都内の施設に入居できないという理由として、施設に入居待ちの高齢者の数が相当な数に上がっているということでございます。今後、特に都市部の高齢化が急速に進むことが予測されておりますが、都市部の介護施設の整備の在り方をどのように考えておられるのか、これは厚生労働大臣にお伺いしたいと思います。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○南野知惠子君 ありがとうございます。老後の生活の底上げということは、これはみんなが望んでいることでございます。 そして、大臣にはちょっとリラックスしていただきまして、親孝行についてお尋ねしたい項目でございます。 近年、少子化、高齢化の進展、非婚化、これ言われるとつらいんですが、晩婚化などを背景にして、未婚の男性による介護が増加してきていると言われております。また、親と離れて暮らす子供世帯が親の介護を担うケースも多いかと思っております。…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○南野知惠子君 ありがとうございました。 放蕩息子が大臣にも、また総理にも手が届こうとしている立場でございますので、これは小学校には教科書に載せなきゃいけないのかなと思っておりますが。 今、大臣の親孝行、私も同感でございます。身内はあんまり近過ぎます。ある意味では遠慮があるところの、スープの冷めない距離というのも必要ですし、どうにかどうにか嫁でやれといっても、お嫁さんは介護される方にとっては一番憎い人なんです、息子を取られた。そういう意…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○南野知惠子君 介護の問題では三%の値上げというようなこともございますが、もっと多くてもいいんじゃないかなと思いますが、それは施設も含めた本人にも渡るお金であってほしいというふうに思っております。 それから、老後でケアされる方々に、女性であれば本当にお化粧とか口紅をされるともっと生き生きとしますので、そういうポイントポイントを押さえた生活の場でのケアも、これは見逃してはいけないことなのかなというふうに思います。 そして、急に保育の問題に…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○南野知惠子君 ありがとうございました。 多くの人たちが悩んでおりますので、この点につきましては是非今大臣の仰せのとおりの方向でお願いしたいというふうに思います。 それから、制度見直しの件なんですが、保育サービスは次代を担う子供たちの育ちを保障するものでなければならない、今大臣もお触れになられました。その意味からも、保育制度の見直しに際しましては、決して拙速に走ることなく、保育関係者や利用者の意見をしっかりとお聞きいただき、その理解を得…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○南野知惠子君 ありがとうございます。 さらに、もう一つございますが、社会福祉施設最低基準というのがございます。それについて、昨年十二月の地方分権改革推進委員会第二次勧告におきましても、その見直しが提言されました。また、規制改革推進三か年計画においては、保育所における給食の外部搬入方式が、その容認が盛り込まれております。しかし、子供の育ちという観点から、食の問題は大変大切な課題でございます。保育所におきましては、零歳児等もお預かりさせて…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○南野知惠子君 是非そのような観点で御努力いただきたいと思います。 今、局長がおっしゃいましたが、子供にとって人生の最初にいただく食べ物なんです。その食べ物で自分が大きくなっていく、しつけられていく。その栄養という、食育というものは子供にとって大切なものでありますので、大人の観点ではなく、子供の観点も是非その中に入れていただきたいというふうに思います。出来合いのものであれば、なかなか子供の希望するような加工、また楽しませてあげるような加…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○南野知惠子君 厚生労働大臣に期待いたしておりますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 次の質問は、森田議員さんの方からもお話がございましたが、周産期医療に関して、多くの妊産婦さんたちがあこがれている病院、産院であり、信頼を寄せている愛育病院だったんでございますが、その問題についてちょっとお伺いします。ダブることがあるかも分かりませんが。 先週の東京都の総合周産期医療センターの指定返上ということを聞かされて、大変がっかりした一人で…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○南野知惠子君 ありがとうございます。それで私も少し安心する方向になるのかなと思っております。 今回の愛育病院の問題では、新生児や妊産婦さんにとって最後のとりでである総合周産期医療センターが実は労働基準法をクリアしていなかった。そういった医療従事者の過酷な勤務実態で支えられ、安全、安心な医療体制とは懸け離れた状態にあったということが示されたわけでありますが、こうした周産期医療における厳しい勤務実態や医師不足の状況は厚生労働省ももう十分に…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○南野知惠子君 本当にそういう過酷な状態を少しでも解消できればいいなと思っております。 私もスタートが助産婦の仕事でございました。当直をしていました。大分昔の話ですけど、一晩に九人生まれたんです。それを病室から抱えて分娩室に行ったり、又は分娩室から別なお部屋に移したり、赤ちゃんの記録を間違わないようにこんなに積み上げて、男かね、女かねと、それも間違わないように、いろいろな苦しみが助産婦たちにもあるものでございますので、医師だけにかかわら…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○南野知惠子君 ありがとうございます。是非お願いしたいと思います。 次は、子宮頸がんのワクチンの件でございますが、子宮頸がんのワクチンにつきましては、既に世界で百か国以上の国が承認され、若い世代の予防に効果的であることが実証されており、私もこれまで、その早期承認を求める立場から、もう去年、おととしになりますかね、その段階からやんやと言っているところでございますが、なかなか進まないということでございます。 この間、国内において二件の承認申…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○南野知惠子君 お願いします。速やかというのが何十年なのかということがちょっと気になっております。 さらに、去る三月二十九日の報道では、この子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルスの次世代型ワクチン、これを国立感染研究所が開発したと伝えられております。現在、承認申請がされている二件のワクチンは、約百あるHPVの形のうち主に16型、18型に有効ですが、新ワクチンはこれより幅広い形への効果が期待されている、この研究は厚生労働省の研究事業…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○南野知惠子君 ありがとうございます。 やはり、ワクチンはミスがあっては困ります。ワクチンをすることによって発病するということは、これは大変危険なことでありますので、調査研究に長いお時間を掛けてくださっておりますが、余り長くならないようにお願いしたいと。 今、局長がおっしゃられたワクチンは、あしたですよね、四月三日、京都市で開かれる日本産婦人科学会で発表されるというものでありまして、一日前に先取りしたお答えをいただいたわけでございますが…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○南野知惠子君 ありがとうございます。心強いです。いろいろな理由、大臣の哲学に基づいた組織の編成ということも、これも大きな効果を現すものだと思います。 最後の質問をさせていただきます。 厚生労働省におかれましては、本当に課題が山積いたしております。看護職員の質の向上と量の確保の観点から検討を行うために看護の質の向上と確保に関する検討会を設置され、三月十七日には中間取りまとめが行われたというふうに承知いたしております。 この会の論点整理を…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○南野知惠子君 ありがとうございます。 多様な勤務形態の問題についても大臣にお触れいただきたいと思います。 というのは、今助産師が勤務しているところには、院内助産だとか外来だとか、そういうような問題でいろいろと幅広く展開していこうとしておりますので、院内の協力を更にいただけるように、妊産婦さんたちが安心できるようにということでございます。 そして、文科省とも協力して、先ほどおっしゃられた中身については、カリキュラムについては、是非共同し…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○南野知惠子君 また質問に戻りましたが、短時間正社員制度のような形もいろいろな病院で試みておりますので、それもひとつ励ましてやっていただきたいというふうに思います。 ありがとうございました。これで質問を終わります。
第171回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○南野知惠子君 お疲れさまです。自由民主党の南野でございます。よろしゅうございますか。 大変高邁な御高説を聞かせていただきました。お尋ねしようと思っていた幾つかの部分はもう既に聞かれておりますけれども、これからお尋ね申し上げますことをお許しください。 まず、この前にいただきました資料がございます。その資料の中で、井手公述人は、どんな財政出動が必要かという書物の中で、人間が希薄になっているというようなことをお話しになられました。先生がお考…
第171回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○南野知惠子君 ありがとうございます。
第171回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○南野知惠子君 ありがとうございます。 確かにそのようだというふうに思っておりますし、また、最近の家族の中には夫婦が離婚するという形もあって、親と子のきずなも多少希薄になっていくところも見えてくるのかなと、そのように思っておりますが、日本はまだ戸籍をしっかりした国でありますので、そこら辺での関連もあるんですけれども。 井手先生は欧州がお好きなようでございますので、欧州は戸籍をそれほど、日本ほど慎重に考えていないというふうに私は理解してい…