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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
3,689
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2009/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会91 件・91%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,689 20 を表示
自由民主党2009/06/02

171参議院 厚生労働委員会 第12号

○南野知惠子君 基礎年金の国庫負担の割合を二分の一に引き上げるということに今結論が出てきたわけでありますが、平成十六年の年金改正法に定められている政府・与党の国民に対する約束であったのかなと、年金制度を将来にわたって持続可能なものとするためには不可欠であろうかと、今お話を聞いてそのように思いますが、したがって、本法案の一刻も早い成立が必要であるというふうに考えます。 もし仮にこのまま法案が通らない場合、将来の年金給付や保険料負担はどのよ…

自由民主党2009/06/02

171参議院 厚生労働委員会 第12号

○南野知惠子君 この法案が通らなければ国民の方々に更なる御迷惑をお掛けするというようなところにも一つのポイントがあるのかなと思います。 今回の法案による基礎年金の国庫負担割合二分の一の実現、これは、平成二十一年度及び平成二十二年度においては財政投融資特別会計からの繰入金を活用した臨時特例的なものであり、その後は税制の抜本改革により安定財源を確保し、二分の一を恒久化するとしております。国民の年金制度に対する安心を確保し、制度を持続可能なも…

自由民主党2009/06/02

171参議院 厚生労働委員会 第12号

○南野知惠子君 次は、基礎年金の税方式化についていろいろと御説がございます。我が国の公的年金制度は、社会保険方式を基本としながら、給付改善、保険料負担の抑制という観点から、基礎年金部分に国庫が投入されております。この基礎年金を税方式化して全額税財源による最低保障年金を実現しようとする意見も出されておりますが、こうした税方式を主張する意見の背景には、現在の無年金、低年金問題があるのではないかと思われております。そうした問題意識には拘泥すべ…

自由民主党2009/06/02

171参議院 厚生労働委員会 第12号

○南野知惠子君 今お話をお聞きしますと、税方式によれば本当に多額なお金が必要であるということは、これは今理解できるところでございます。財源をどのように調達するかという問題もございますけれども、税方式に転換する場合には移行措置をどうするのかということも大きな問題であろうと思います。 先ほどもちょっとお触れになったのかなというふうには思いますが、これまで保険料をきちんと納めてきた人、それと納めてこなかった人との公平性をどのように確保するのか…

自由民主党2009/06/02

171参議院 厚生労働委員会 第12号

○南野知惠子君 本当に大変な課題になるだろうと思っておりますが、そういうことも計画の中に入れながらこの問題は見ていかなければならないと思います。 今後の年金制度の在り方について何点かお尋ねしたいと思いますが、我が国の年金制度では、二十五年加入することが年金の受給資格期間となっております。これを満たすことができなければ無年金となってしまいます。無年金者を少しでも減らすためにこの二十五年という受給資格期間の見直しを行うべきとの意見がございま…

自由民主党2009/06/02

171参議院 厚生労働委員会 第12号

○南野知惠子君 皆年金制度を続けてこられてもう今半世紀というところの中で、御苦労としては、いわゆる低年金者を増やさないと、その方向で大変御苦労されたというふうに思いますが、現行の年金制度では、保険料を納付する権利は二年で時効、消滅してしまいます。その結果、二年以上さかのぼって保険料を納めることはできないと。今は経済的に苦しい時期であるため保険料を納めることができないが、将来、経済的な余裕が生まれた際にまとめて後から保険料を納めることがで…

自由民主党2009/06/02

171参議院 厚生労働委員会 第12号

○南野知惠子君 最後にまとめて払うとしても、六十年はちょっとスパンが長過ぎるんじゃないか、五年、十年ぐらいだったらどうにかそこら辺で帳じりが合うんじゃないかというような御示唆もしておられるようでございますので、そのことにつきましてもまたこの度の年金改正にも参考に取り入れられていただければうれしいというふうに思います。 もう一つは、厚生年金には育児期間中の保険料を免除する制度がございます。その一方で、国民年金にはそういった仕組みがございま…

自由民主党2009/06/02

171参議院 厚生労働委員会 第12号

○南野知惠子君 今大臣がおっしゃるように、やっぱり年金掛金、これはだれが負担するのかと。年金といえば掛けた人が後でもらえるという性質があろうかというふうに思います。そういう中で育児期間ということについて考えたのは、やはり今少子化であると、そこら辺をどのように担保していくのか、この年金の中でもどうにか考えられないかということでございましたけれども、保険料との関係があるということでございますので、その点はまたみんなで検討しなければならない課…

自由民主党2009/06/02

171参議院 厚生労働委員会 第12号

○南野知惠子君 やはりここにも歴史的な観点から眺めてみなければいけないというような課題が散見されます。 今回の財政検証結果につきましては、片働き世帯、これは専業主婦世帯ですが、それしか所得代替率五〇%を確保できていない。それは平成十六年の年金改正の約束に反するというような指摘もございます。政府・与党は、平成十六年改正の際にもそのような誤った説明があったのかどうか、そのようなことはしていないと認識していますけれども、平成十六年改正では所得…

自由民主党2009/06/02

171参議院 厚生労働委員会 第12号

○南野知惠子君 世代間におけるものだけではなく世代内においてもちゃんと勘案されているということも了解できることかなと思っております。 国民年金では、学生間の保険料納付を猶予し、後で納付できることとする学生納付特例という制度がありますが、学生などの若者に対して国民年金制度に入ることにより障害年金を受けることができるといった良い点をもっと周知すべきであり、また学校教育の場においても年金教育を実施すべきと考えます。二十歳になる前に成人となる意…

自由民主党2009/06/02

171参議院 厚生労働委員会 第12号

○南野知惠子君 ありがとうございます。 いろいろと御苦労されているのは分かります。漫画もたくさん取り入れながら頑張っていただきたいというふうに思いますが。 年金の未納問題につきまして、先日、国民年金納付率が過去最低となっているというような報道もございました。連日のマスコミの報道などを通じて、未納者の増加により制度が破綻するのではないかという不安が国民の間に広まっていると感じております。未納者の増加によって本当に年金制度が破綻するのか、保…

自由民主党2009/06/02

171参議院 厚生労働委員会 第12号

○南野知惠子君 次に質問申し上げたいのは、未納者の増加、それ自身が年金財政に大きな影響を及ぼすのではないかということでございますけれども、国民皆年金であるという我が国の年金制度にとりまして未納問題は放置できない。今お話もございましたが、年金保険料未納、納付率向上に向けた現在の取組状況について、何かございましたら教えてください。

自由民主党2009/06/02

171参議院 厚生労働委員会 第12号

○南野知惠子君 生命保険等であるならば、もう何回も何回も説明されますよね。そして、改正するときも、それはこういうふうになってこうなるからということの説明の中に、ああ、これは自分が入っていれば得だなと思えることが、そこまで感じさせてくれるわけでありますので、国民年金、これは皆保険でありますけれども、聞いた人たちは、やっぱり自分たちも入らなきゃいけない、これは義務なんだ、そしてそこには特権があるんだと、権利があるんだというようなところを納得…

自由民主党2009/06/02

171参議院 厚生労働委員会 第12号

○南野知惠子君 いろいろ御努力していただいているようでございますので、これは結果として未納者が少なくなるというところを結果で出していただける方がいいのかなと、そのように思っております。 最後になりますが、いわゆる無年金障害者の問題についてお伺いします。 ちょっと長くなりますけれども、我が国は国民皆年金を採用しており、日本に在住する方はすべて公的年金に強制加入となり、老齢、障害、死亡のリスクについてカバーされる体制となっておりますけれども…

自由民主党2009/06/02

171参議院 厚生労働委員会 第12号

○南野知惠子君 大変難しい課題であろうかと思いますが、何かどこかに解決する玉手箱はないのでしょうか。大臣の一言でこの無年金者等についての勇気を私たちはもらいたいというふうに思っています。期待する玉手箱をよろしくお願いします。何か一言。

自由民主党2009/06/02

171参議院 厚生労働委員会 第12号

○南野知惠子君 ありがとうございました。期待いたしておりますので、よろしくお願いします。 これで質問を終わります。

自由民主党2009/04/15

171参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第5号

○南野知惠子君 ありがとうございます。 各党からのすばらしい御意見もございました。そして、各委員からも多くの多くの意見をいただけたことを大変うれしく思っておりますし、また、我々が学んだ参考人の方々から多くの課題もいただいているのかなと思っております。 私は一つだけ取り上げたいのは、過疎地における高齢者の生きがい、そこで雇用の創出を促進というおやきの話をされた方がおられました。そういう過疎地においても御高齢の方々が本当にチームを組んで、び…

自由民主党2009/04/02

171参議院 厚生労働委員会 第7号

○南野知惠子君 ありがとうございます。自民党の南野知惠子でございます。今日は六十分いただいておりますので、よろしくお願いいたします。 まずは大臣に御決意をお伺いしたいと思っております。 その御決意は、自民党の政務調査会に設置されました日本経済の進路と成長戦略を検討してきた日本経済再生戦略会議は、先日、中間報告に当たる日本経済再生への戦略プログラムを発表いたしました。 金融経済危機に直面した現状にあっては、短期の景気の対策にとどまらない思…

自由民主党2009/04/02

171参議院 厚生労働委員会 第7号

○南野知惠子君 舛添大臣ならばというところを見せていただけるとうれしいと期待しております。これは国民が期待しているということでございます。 次に、今、石井議員も少し触れられたんですが、先般の群馬県の老人施設の火災でございます。九名もの入所者の命が奪われることとなってしまいました。この施設「たまゆら」は老人福祉施設としての群馬県への届出を行っておらず、施設基準の遵守状況や介護サービスの実態について行政の把握が不十分であったことが指摘されて…

自由民主党2009/04/02

171参議院 厚生労働委員会 第7号

○南野知惠子君 私もいずれはそのような目に遭うのかと思いながら、今しんしんとしているところでございますが。 今、力強いお言葉もいただきました。でも、余り強くされると逆にその反動が出てくるのかなというふうに思いますが、無届け施設に強い規制を掛けて追い込み過ぎないようにというのが一つの私の懸念でもあります。ですが、決まったことは決まったようにしていただくというところに大きなポイントを当てていただきたい。 その一つは、施設改修費、修繕費といい…