南野知惠子
会議録に記録された「南野知惠子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,689 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て53 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会91 件・91%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○南野知惠子君 大臣のお言葉ではございますけれども、まだ我々、准看制度が残っているんです。それにまた看護、看護と持っていけば、私たちは何段階の看護が必要になるんですか。そこら辺は整理していただきたい。 戦後、甲看と乙種が、甲種乙種があったときにはそれを統合し、したかと思ったらもう正看、准看にまた切り替えられる、そういう悲しい一生を、看護職の一生を送っておりますので、せめて名称は変えていただけませんか。看護の補助者ということではなく、もっ…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○南野知惠子君 ありがとうございます。今一つお答えいただきましたが、助産師さんたちの嘱託医医療の件もどうぞお忘れなくお願いしたいと思います。 あと二、三分でございますが。ちょうど今日、会議が持たれているのがございます。これは第六次看護職員の需給見通しの検討でございます。多くは申し上げませんが、そこの会議で展開されることにつきまして声が出ましたことについては、どうぞ大臣、お力をいただきたいというふうに思っております。 さらにもう一つは、チ…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○南野知惠子君 慌てて読んだ部分もございますが、大臣の御勘案をいただきまして、どうぞよろしく看護の問題、助産師の問題、お取り計らい願いたいと思っております。文科省もどうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。終わります。
第174回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○南野知惠子君 派遣委員の報告をさせていただきます。 平成二十一年十二月十日及び十一日の二日間、岩手県及び青森県において、少子高齢化・共生社会に関する実情調査を行いました。 派遣委員は、田名部会長、島田理事、下田理事、丸川理事、鰐淵理事、松下委員、紙委員及び私、南野の八名であります。 以下、調査の概要を御報告申し上げます。 一日目は、まず、岩手県より、同県の人口動態、少子化対策等について概況説明を拝聴いたしました。 同県は、平成十一年に…
第171回 参議院 本会議 第37号
○南野知惠子君 私は、臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案に対し、修正の動議を提出いたします。 その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 これより、その趣旨について御説明いたします。 臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案では、第六条第二項の脳死した者の身体の定義について、「その身体から移植術に使用されるための臓器が摘出されることとなる者であって」との文言を削除することとしております。 この文言は、…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○南野知惠子君 ありがとうございます。 平成九年の参議院修正をいたしましたそのときの意義と今日的な評価ということについてお尋ね申し上げたいと思います。 臓器移植法関連法案につきましては、主に臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案、いわゆるA案の御提案者に対してのお尋ねでございます。 思い起こしましたら、十二年前、本院の臓器の移植に関する特別委員会において、臓器の移植に関する法律案、当時の中山案に対し、多くの生や死に接してきた私、看…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○南野知惠子君 第六条の二項を削除することを今お尋ねしようと思ったんですが、もうお返事がございましたが、先月十六日の毎日新聞の世論調査では、脳死を一般的な人の死と認めるかどうかに関しては、現行法どおり臓器提供の意思を示している人に限るべきだ、これが五二%、過半数を占めております。人の死と認めるべきだ、先生方がおっしゃっている分については三割未満にまだとどまっているということでございます。脳死が人の死かに関してはまだ国民の世論は二分されて…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○南野知惠子君 先生の御答弁は十分に理解させていただきますが、新聞などではA案は脳死イコール人の死と書いて、これが全国に配られているわけでございます。こういう細かいことを知らない人たちは、一般住民はこれを見て、ああ脳死は人の死かと思う人たちがほとんどであることも先生方御了解いただきたいというふうに思っているところでございます。 臓器移植法の改正では、本人の意思が不明な場合には家族の代諾を認めておりますけれども、その場合でも、一義的には本…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○南野知惠子君 小児の臓器移植の拡大に関しては、虐待児が臓器を摘出される懸念が様々なところから表明されております。虐待児童、虐待児がドナーとならないようなシステム、これを確立する必要があると考えます。 この点、A案では虐待児かどうかの確認と適切な対応のための方策について検討規定が設けられておりますけれども、提出者としてこの検討をどう行うべきと考えておられますか。今一年後ということがございましたが、被虐待児からの臓器提出を防止するための検…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○南野知惠子君 是非それは早急にお願いしたいというふうに思うわけでございますが。 次に、親族への臓器の優先提供についてお伺いしたいと思っております。 A案では親族への臓器の優先提供につきまして明記していますが、限りある臓器移植の機会の公平性確保の観点からは、現時点での親族への優先提供は問題が少なくないと考えられます。今回、親族への臓器の優先提供を明記した理由及び公平性確保について、A案提出者の御所見をいただきたいと思います。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○南野知惠子君 今の親族への提供のことについては、御趣旨は分かりますが、やはりこういう問題点については公平性というところに一番ポイントを置かれます。一親等と配偶者に限るというふうなことは明記しておられるんでしょうか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○南野知惠子君 そこら辺の問題点についての公平性を是非保っていただかないと、これは困るかなというふうに思っております。 臓器移植につきましては、レシピエントはもちろん、ドナーの権利擁護が極めて重要でございます。その家族への支援も重要でございます。そのための看護師やまた移植コーディネーターなどを含む医療従事者の養成、人員配置などの体制整備についての現状及び今後の取扱いについて政府参考人の御所見をお伺いしたいと思いますが、この前の参考人の方…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○南野知惠子君 本当にコーディネーターの役割をされる方は大変な方だというふうに思っております。心身共にしっかりと養成されるべきであろうかと思います。そこら辺のカリキュラム、また、その人柄が臓器移植を増やす、また、臓器移植を少ない方向に持っていく、いろいろなキーパーソンでもありますことをお考えになって、しっかりと養成をお願いしたいというふうに思っております。 最後の質問でございますが、「おくりびと」がアカデミー賞でも高く評価されて、大きな…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○南野知惠子君 ありがとうございます。映画の評論をお聞きしているわけじゃなく、そこの中に表れる死生観、そしてその方、お亡くなりになる、今から旅立とうとされる方とどう寄り添うかというところから、やはり臓器の提供ということはどういうことなのかとお考えいただきたいというふうに思うわけでございます。 私の質問はこれにとどめたいと思います。ありがとうございました。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○南野知惠子君 ありがとうございます。 四先生方に大変含蓄のあるお話を聞かせていただきました。 私は一点に絞りたいんでございますが、今、柳田先生のお話の中に、心と命という問題又はその死のグリーフケアをどのように図っていったらいいかというようなもろもろの課題が含まれて、大変大切な課題であろうかと思っておりますが、今、映画のカンヌ祭などでも、「おくりびと」という問題が、今、日本人の心を表しているように思うわけです。それらと関連する臓器移植と…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○南野知惠子君 ありがとうございました。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○南野知惠子君 ありがとうございます。 草案の趣旨及び主な内容について御説明申し上げます。 保健師助産師看護師法及び看護師等の人材確保の促進に関する法律の一部を改正する法律案の草案趣旨でございます。 ただいま議題となりました保健師助産師看護師法及び看護師等の人材確保の促進に関する法律の一部を改正する法律案の草案につきまして、その趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。 現在、医療をめぐっては、急激な少子高齢化の進行による医療ニーズの増大と…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○南野知惠子君 ありがとうございます。本日はいろいろと御教示いただきまして、有り難く感じております。 大変難しい課題であろうかというふうに思いますが、先生が先ほど一回だけお触れになられたかなと思います。その脳死という問題を抱えた方から、本当に自分がドナーになるよと決めるときにはもう自分の判断ができない方たちもおられます。その段階でその方がドナーになっていただけるような形で家族を説得しなければならない場合もあろうかなと思います。そこで大き…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○南野知惠子君 自由民主党の南野でございます。国民年金法等についての質問をさせていただきます。 我が国の公的年金制度は、現在の現役世代の納める保険料によって現在の高齢者の年金給付を賄うという、世代と世代の支え合いの仕組みによって成り立っている。また、全国民が職業や所得にかかわりなく加入するという、世界でも例を見ない国民皆年金の制度を取っております。現在、加入者は七千万人、受給者も三千万人を超えており、年金制度は国民にとって老後生活におけ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○南野知惠子君 今の御答弁の中には、長い旅路の御苦労があったなというふうに思っておりますが、平成十六年の年金改正におきまして、長期的な給付のその負担の均衡、これを確保して、制度を持続可能なものとする年金財政の枠組みが築かれてきたわけでありますが、具体的に、平成十六年年金改正による年金財政の枠組みとはどのようなものなのでしょうか。