南野知惠子
会議録に記録された「南野知惠子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,689 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て53 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会91 件・91%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 法務委員会 第3号
○南野国務大臣 一つ一つの事件にみんなが努力して一つの方向性を持っていっているわけでございまして、そして、その事件についても今の四件のケースが、そういうように個々のケースとして発生しているというその事実は認めますけれども、個々の案件の中身について、それでよかったとか悪かったとかということについては、ちょっと私の立場として御報告できないと思います。
第163回 衆議院 法務委員会 第3号
○南野国務大臣 それはそのときの状況判断ということもございますでしょうけれども、できるだけそういうものが早期に行われればよかったのではないかな、これは私の感想でございますけれども。
第163回 衆議院 法務委員会 第3号
○南野国務大臣 視察させていただきました。
第163回 衆議院 法務委員会 第3号
○南野国務大臣 先生が今お問い合わせの死刑という問題については、それぞれに人の命は大切なものであるという前提のもとに、それぞれの感じがあるだろうというふうに思っております。私も、死刑ということについて、どのように一般国民の理解が得られるのかどうかということで、今日のような重大な犯罪が続いている、それでアンケートの結果につきましても、八割以上の人が、被害者、加害者ということの関連の中から、やはり許せない、死刑は存続してほしいという要望があ…
第163回 衆議院 法務委員会 第3号
○南野国務大臣 私といたしましては、その裁きをした方、そのあり方を尊重いたします。そういう観点からすると、冤罪かなと思うようなことについては私は思いをめぐらさなかったということを申し上げたいと思います。資料を調べに調べたということでございます。
第163回 衆議院 法務委員会 第3号
○南野国務大臣 再審請求、これは、法文上、刑の執行停止事由に当たらないとされておりますけれども、死刑執行命令を発するに当たりましては、死刑の執行のもたらす重大な結果にかんがみまして、再審請求されている事案につきましては十分参酌することといたしております。
第163回 衆議院 法務委員会 第3号
○南野国務大臣 出産と陣痛促進剤というような意味のその二つのポイントから考えてみれば、この事案がどうだったかということはさておきましても、いわゆる陣痛剤を使わなければならないという適応については、これはドクターが判断するものであろうかと思います。適切であれば使うということもあり得ると思いますが、大方の人、お産に向かう、自立したお産をやりたいと思っておられる女性たちは、自然分娩ということも多く念頭にあるのが昨今の傾向であろうというふうに思…
第163回 衆議院 法務委員会 第3号
○南野国務大臣 やはり、分娩というのは月満ちて生まれるものであり、それを無理やりに陣痛をかけてということは余りよくないことではないかな。だけれども、それは適応がある。例えばユーザーの方から要望をして陣痛剤を使ってほしいということもありますが、このケースについては、今私が思っているとおりでございます。
第163回 衆議院 法務委員会 第3号
○南野国務大臣 その方がどういう立場で今その分娩室にいるのかというようなことも、これ一つ、拘束しなければならないという立場があったとするならば、それも無理からぬことかなと思いますけれども、もちろん、そういう行刑施設としては犯人を勾留するというようなことが指定されておりますので、逃走とかそういうものとの関係がなければ本当に自由な環境を与えてあげたいというふうに思うのは、これは人間の心であろうと思いますが、いろいろな環境がそこに必要であると…
第163回 衆議院 法務委員会 第3号
○南野国務大臣 どういう環境であれ、母子というものの両者の間の中には、もちろん夫も入れて、父親も入れてですけれども、母子ボンディングというのは、これはもう一番大切なことであるということは助産婦の立場で十分理解し、それも今、比較的早期に家庭訪問しながら子育ての意欲を持たせ、価値観を持って、そして児童虐待をなくそうということをやっておるところでございますので、先生のお心も酌み取れるかなというふうに思っております。 未決の問題につきましては、…
第163回 衆議院 法務委員会 第3号
○南野国務大臣 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案及び最高裁判所裁判官退職手当特例法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を便宜一括して御説明申し上げます。 まず、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について御説明いたします。 政府においては、人事院勧告の趣旨等にかんがみ、一般の政府職員の給与を改定する必…
第163回 衆議院 内閣委員会 第1号
○南野国務大臣 少子化対策を担当する内閣府特命担当大臣として、一言ごあいさつを申し上げます。 我が国は今や世界で最も少子化の進んだ国の一つとなっており、予想を上回るスピードで人口減少社会を迎えつつあります。少子化が急速に進行し、若い力が減少することは、国の基盤に影響を及ぼすことにもなりかねません。子供を安心して産み、子育ての喜びを実感できる社会を実現し、少子化の流れを変えていくことは、現下の喫緊の課題でございます。 政府は、昨年、少子化…
第163回 衆議院 法務委員会 第2号
○南野国務大臣 どうも先生、御当選おめでとうございます。本当に、新しい先生方によってまたこの法律をしっかりと守っていただけるということを大変うれしく思っております。 先生お尋ねの総合司法支援構想の中核を担う日本司法支援センター、おっしゃるとおり来年からオープンでございますが、それに関連する予算ということについてのお尋ねでございました。 平成十八年度の概算要求におきましては、司法センターに関する経費といたしまして、合計百十三億八千四百万円…
第163回 衆議院 法務委員会 第2号
○南野国務大臣 先生おっしゃられるとおり、法テラスという名称、愛称ができ上がりました。これには二つの意味が込められているというふうに思っております。 一つ目は、法律によりますトラブル解決への道を示すということであり、支援センターに相談に来られる方々はもやもやして来られると思いますので、そのもやもやとした心に光を当てるという意味で、照らすという意味を持っております。 二つ目は、悩みを抱えた方々にくつろいでいただけるテラスということも一つ、…
第163回 衆議院 法務委員会 第2号
○南野国務大臣 靖国神社には、法務大臣を拝命してからは行っておりません。その理由といたしましては、本当に日々勉強に明け暮れておりますので、時間を探すことができませんでした。
第163回 衆議院 法務委員会 第2号
○南野国務大臣 大変難しい課題であるかと思いますけれども、いただきました判決、これは国の勝訴であるというふうにも聞いております。そして、御指摘いただきました点につきましては、国側として本件の参拝は総理が私人としての立場で行ったものであるということをずっと御主張しておられますけれども、その主張が認められなかったということについては残念だなというふうにも思っております。
第163回 衆議院 法務委員会 第2号
○南野国務大臣 いろいろとありますけれども、総理が思っておられることは、私人としての参拝であるという主張をしてこられたわけですが、それがいろいろな関連の中から違憲であるというふうに判断が下ったということは承知いたしておりますが、私人としての御参拝というのは各個人の内心の問題であり、それは私人という立場でよかろうというふうに思っております。
第163回 衆議院 法務委員会 第2号
○南野国務大臣 憲法が定めますところの政教分離、その原則というものは、信教の自由の保障を実質的なものとするために、国及びその機関が国権行使の場において宗教に介入しまたは関与することを排除するという趣旨であると理解いたしております。 そのような意味では、国の宗教的な中立性というもの、これを定めたものというふうに言えると思います。
第163回 衆議院 法務委員会 第2号
○南野国務大臣 判決の御指摘の部分、これは総理の参拝が国の機関の活動と認められる場合に限って初めて論点となるものというふうに理解いたしております。 しかし、そもそも、総理の参拝は私人としての参拝でありまして、国側としてはそのような主張を行ってきたものでございます。そういう意味では、国側の主張と前提を異にする判示であろうかというふうに思っておりますので、そのような前提を異にする判示につきまして、法務大臣として意見を述べることは差し控えるべ…
第163回 衆議院 法務委員会 第2号
○南野国務大臣 三権分立制度の中では、特に国民の人権保障、これを役目とする司法権というものを重視されたものというふうに思っております。