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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
3,689
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2005/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会91 件・91%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,689 20 を表示
自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○南野国務大臣 先生が、高過ぎないかということでございますけれども、現在のシステムにつきましては、旧式のシステムであることによりまして、最近の安価で汎用性の高いコンピューター機械のソフトが利用できておりません。そういう条件もこれありでございますので、目的に向かってはやはりそれだけの費用がかかる。 そこで、現在、システムの再構築に取り組んで、端末機器または印刷機器等の汎用化に努める、それからホストコンピューターの集中化等を実施いたしまして…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○南野国務大臣 担当者はそれなりの努力をいたしておりまして、その間に経済の状況でバブルの時期があったりと、いろいろな問題点を反省しながら、それを、状況を取り入れながらそのような形の改築に向かっているということは情報を聞いております。 登記簿のコンピューター化のための移行作業、これは国民の権利に直接関係する登記簿の内容を電子化する作業であるということは我々自身思っておりますが、年間約千八百万筆個の膨大なデータを処理しなければならない。それ…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○南野国務大臣 それは、いろいろな仕事を任されている担当局としては、それをするのが当たり前だと思っております。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○南野国務大臣 今先生、簡単にここからここに移す作業というふうにおっしゃいましたけれども、その移したものが本当に適正なのか、そのユーザーにマイナスにならないのかどうなのかということもちゃんと確認の上、検査してコンピューターに載っけなきゃ、我々は不安定なものを載っけてしまうということはできません。 そういう意味では、一つ一つの問題が大切な、また時間がかかる課題でもあるわけでございまして、不動産登記の事務をすべてコンピューター化するためには…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○南野国務大臣 先生おっしゃるように、だれがしているかという関心でございますが、法務省の人間も多少お手伝いはしておりますけれども、ほとんどは、これは民事法務協会へ委託しております。約百九十六億中の百八十億円、この協会はこのうち移行会社に百二十億を支出し、これは入力作業の外注などでありますけれども、協会自身は約六十億円で原稿作成と移行確認を行っているわけです。この確認は本当に大変だと思います。 移行会社における入力単価は一筆個当たり五百七…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○南野国務大臣 説明を受けた限りでは、これは適正に処理されていると私は思っておりますが、百八十億円の中から移行会社に百二十億ということでお願いしている。これは入力作業の外注など、先ほど申し上げたとおりでございまして、協会自身は約六十億円で原稿作成とか移行確認等を行っているということは先ほども申し上げたとおりです。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○南野国務大臣 確かに、入力原稿の作成作業や移行確認業務、これは登記に関する専門的な知識を要するものでありますから、登記に関する代理資格を有する司法書士であればこの作業を行うことができないわけではないというふうに考えておりますが、司法書士のような資格者に移行業務を委託することとすれば、委託のための単価については現在の水準におさまらないということは明らかである、私もそのように思いますし、外部委託のあり方としては、そういうお金の高いことにつ…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○南野国務大臣 私個人の考えとしては、見直しをしているものというふうに思っておりますが、それはまた後で確認してみます。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○南野国務大臣 今、資料が出てまいりましたが、見直し単価、これは年々低くなっている。その指数をちょっと見てみますと、平成元年には指数が一〇〇であった、平成十年には八一、十七年には六九というように、一応、下降現象ではあります。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○南野国務大臣 市場化テストについては、いろいろな分野で法務省も協力いたしている分野がございますので、そういうことについても検討する余地はあるのかなと。これは検討を重ねてみようと思っております。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○南野国務大臣 そのような方向で検討してみたいというふうに思っています。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○南野国務大臣 平成十九年までということで、移行作業がそこで終わるだろうというふうに我々は見越しております。あとわずかな年数でございます。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○南野国務大臣 それは、だれでもでき上がったらやめたいというふうに思いますけれども、この作業にはいろいろなものが後をついて歩いているわけです。どういうものがついて歩いているのかといいますと……(高山委員「利権がですか」と呼ぶ)いやいや、仕事がです。 登記の特別会計につきましては、地図のコンピューター化が完了する予定の平成二十二年度までは存続する必要が極めて高いと考えており、その時点で登記制度を取り巻く諸情勢を勘案して特別会計のあり方につ…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○南野国務大臣 あと二年後ですから、二十二年までというのはもうしばらくの時間でございますので、その間にどのような経済状態、また国がどのようになるかということも、それは何とも言えないことでございますけれども、登記制度を取り巻く諸情勢を勘案いたしまして特別会計のあり方を検討する必要がある、これは申し上げておきたいと思っております。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○南野国務大臣 いろいろそのときの情勢を勘案しなければいけませんが、私の気持ちも先生の気持ちも同じ方向であるということだけの確認はさせていただきたいと思っております。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○南野国務大臣 この場を離れたら先生に同調したいわけでございますけれども、でも、それはそのときの状況がどうなっているかということで、あとちょっと残っているのにもかかわらずそれをやめてしまうということは、それはできませんので、なるべく二十二年には完成できるように、まず努力するということを先にさせていただきたいというふうに思います。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○南野国務大臣 きのう遅くまで係の者はいろいろと作業いたしていたというふうに……(高山委員「私も作業しました」と呼ぶ)そうですね、先生も本当に、そういう意味では先生に大変御迷惑をおかけしましたということを申し上げたいと思っておりますが、今後、御依頼のありました資料につきましては、できる限り早期にお手元にお届けしたいというふうに思っておりますし、そのような努力をしていこうと思っております。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○南野国務大臣 大変悲しいことでございますが、再審制度というところに適応しなければならないという問題につきまして、主として事実認定の不当を是正し、無実の人を救済するために認められた確定判決に対する非常救済手続であると承知いたしております。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○南野国務大臣 それは事例事例にもよりますけれども、中身としては大切な審判であろうと思っております。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○南野国務大臣 四件ございます。