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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
3,689
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2005/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会91 件・91%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,689 20 を表示
自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/11

163衆議院 法務委員会 第4号

○南野国務大臣 先生おっしゃるとおり、やはり知らない国民は多いと思いますので、広報活動なり適正にやっていかなければならないと思っております。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/11

163衆議院 法務委員会 第4号

○南野国務大臣 免田さんの年金のことでございますが、それを受け取ることができない事態と現在なっているということについては、これは大変難しい問題でもあり、また一方、お気の毒なことだなというふうにも思っておりますが、ただ、それでも、法の定める要件を満たさない方に特別に年金の支給をするということは年金制度に照らせば大変困難であろうと、一般的な常識の中からは判断できるというふうに思います。 でも、お尋ねの打開策について、年金制度自体については法…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○南野国務大臣 それは特にございませんけれども、読んで字のごとしかなというふうに、利害が汚された、利害を失った、そういうような方向での援助というようなことともとれるのかなと思っております。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○南野国務大臣 御指摘のような実態があるかどうかということはともかくといたしまして、あくまで一般論として申し上げるならば、選挙のルールが守られるべきは当然であろうと思っております。 また、検察当局におきましては、法と証拠に基づきまして、刑事事件として取り上げるべきものがあれば、それは適切に対処されるものと思っております。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○南野国務大臣 先生もおっしゃられているように、少年に対しては、やはり矯正というようなところをポイントに置いて、立ち直っていただきたい、いい大人になっていただきたいという心は十分に持っていると思います。 平成十二年の少年法等の一部改正は、少年及びその保護者に対し、その責任について一層の自覚を促しながら、少年の健全な成長を図るために、処分のあり方を見直すこと、少年審判における事実認定手続の一層の適正化を図り、少年審判に対し、被害者を初め国…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○南野国務大臣 先ほどの件でも申し上げましたけれども、矯正という問題につきましては、我々、今充実の方向に向かっているということは一言申し添えさせていただきたいと思いますが、御指摘の少年につきましては、少年院において刑を執行することが可能でありますけれども、その場合には、保護処分によって送致された少年と同様に生活指導または教科指導、教育という面につきましても矯正教育を行うことといたしております。 他方、少年刑務所に収容された場合におきまし…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○南野国務大臣 時代の状況、またはいろいろと教育の問題点、そういった社会環境も含めながら我々は考えていかなければならないと思っておりますが、現在の少年院法は、少年院には十四歳以上の者を収容するといたしております。十四歳未満の少年の処分、これは保護観察か児童自立支援施設等への送致しかありませんが、しかしながら、十四歳未満の少年でも、凶悪、重大事件を起こしたり、または悪質な非行を繰り返すなど、深刻な問題を抱える者に対しては、早期に矯正教育を…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○南野国務大臣 お答え申し上げます。 まず、最後にお話しになられました行刑施設に関することについてでございますが、精神科治療は、刑の執行機関という枠組みの中で精神障害を有する受刑者の治療を行い、また、健全な状態で社会復帰するということを目的といたしておりますが、専門的な精神治療を必要とする受刑者につきましては、医療刑務所等に収容して治療を行っております。また、医療刑務所等に収容するまでもない軽度の方は、一般の刑務所において治療を行ってお…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○南野国務大臣 今、検察当局において、法と証拠に基づきながら調査されておる件でございますので、個別の案件として私から申し上げることはできないということでございます。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○南野国務大臣 いろいろな予防的な問題については、それはそれで個々にあるかもわかりませんけれども、今先生がお尋ねの案件につきましては、今既に調査中の案件でございますので、私の方から、先生がおっしゃることが正しい、どなたがおっしゃることが間違っているとか、そういうことは私の立場で言うことではないと思いますので、お答えできません。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○南野国務大臣 法務省では、行刑行政を所管する立場から、これまでにも可能な限りの行政上の調査を行い、国会に対してその結果を御報告してきたところでございます。 一連の名古屋刑務所の事案につきましては、現在、先ほども申しましたように、名古屋地方裁判所で公判が係属しているものと承知いたしておりますので、今後とも公判の推移を見守りながら必要な調査等を実施してまいりたいと考えております。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○南野国務大臣 税金というものの本来の姿であるならば、これは国民から皆いただいているわけでございますので、それが一円たりともむだに使われることのないように、我々、ちゃんとしなければならないと思っております。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○南野国務大臣 全国の登記所で取り扱っております不動産登記及び商業・法人登記の事務につきましては、高度経済成長以降の激増する登記事件に対する登記事務処理が大幅に遅延するなど、憂慮すべき状況となっていたために、早急にコンピューターの導入を図るなど登記事務処理体制の抜本的な改革を行い、事務処理の円滑化と適正化を図ることが必要となっていたという土台がございます。 そこで、これに対する経費は登記制度の利用者が負担する登記関係手数料で賄うというこ…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○南野国務大臣 年間の収入につきまして、これは平成十七年度でございますが、約千八百二十九億円です。そのうち手数料は約九百七十四億円でございます。 また、歳出につきまして、これも平成十七年度でございますが、約千七百三十四億円ということでございまして、歳出の主なものは、登記所の職員の人件費または登記情報システムの運営経費またはコンピューター化の移行経費、それから登記所の設備費などでございます。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○南野国務大臣 今先生お尋ねの分について、人件費は大体九百六億円でございますが、今割合はちょっと出ませんので、この額で御了解いただきたいと思います。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○南野国務大臣 十七年度の歳出、これは約千七百三十四億円でございます。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○南野国務大臣 先生お尋ねの登記事務のコンピューター化事業といたしましては、全国約五百二十カ所の登記所、これを接続する大規模なコンピューターシステムの機械の借料として約百五十八億円、システムの整備運用経費として約二百二十五億円、紙の登記簿を電子化するための移行経費として約百九十七億円、登記情報システムと連動してインターネットによる登記情報提供サービスまた電子認証サービス等を提供する関連システム等の経費として約十五億円となっており、合計約…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○南野国務大臣 その全体で使われているものが先ほど合計ということで申し上げた五百九十五億円であり、コンピューター化の割合としては、三四%ということでございます。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○南野国務大臣 借料は多少減少傾向でありますけれども、これは毎年出る分でございます。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○南野国務大臣 多過ぎる、多過ぎないというのは、これはそれぞれの価値観といいますか感覚ということにもよると思いますが、全国約五百二十カ所の登記所、それを対象としているということでございます。 さらにまた、登記情報システムにおけるコンピューター借料が高過ぎるという先生の御意見、これに対しましては、登記情報システムは、全国約二億七千万筆個の不動産、そして三百五十万社の会社、法人の登記情報を記録さらに保全する登記事務を行うシステム、そういった…