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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
3,689
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2005/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会91 件・91%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,689 20 を表示
自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/08/04

162参議院 法務委員会 第28号

○国務大臣(南野知惠子君) 先生の御意向も体しながら、一番大切な課題として今取り組んでいこうと法務省も考えておりますので、いろいろな形で検討させていただきたいと思っております。 そして、ちなみにですが、今日、これは八月四日、第二回の委員長たちの準備会を開催する予定にもなっております。付け加えさせていただきます。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/08/04

162参議院 法務委員会 第28号

○国務大臣(南野知惠子君) ありがとうございます。 先生がおっしゃっておられる国とお金という問題点の中にこれも入ってくるのかなと思っておりますが、国の支出に対する司法のチェックの在り方という大きな課題を今先生提起されたのかなと思っております。昨年の行政事件訴訟法の改正に至ります議論の中におきましても重要な論点の一つとして取り上げられていると、これはもうそのとおりでございます。 そのための方策といたしましては、具体的に、国の支出の適法性を…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/08/04

162参議院 法務委員会 第28号

○国務大臣(南野知惠子君) 我が国にとっては大変難しい問題で、これから検討しなければならないことではないかなとは思っておりますけれども、今先生が御説明いただいたその州での在り方ということについては、本当にアクセスさせていただける国民にとっては幸せな法律ではあろうかなというふうに思っております。 まず、我が国は、最初に、司法支援センターをしっかりと立ち上げて、そこから開かれた司法というところに持っていくことによって国民の考えがもっと昇華さ…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/08/04

162参議院 法務委員会 第28号

○国務大臣(南野知惠子君) 今、簗瀬先生がおっしゃられたその問題点については、本当に優しい心で司法をごらんになっていらっしゃるというふうに思っておりますけれども、大変制度を導入するということについては難しいということになるのかなと思っております。慎重な検討が必要であるというふうにも考えておりますので、民事訴訟制度につきましては、被害者の方々の損害を回復するように、そのためにも、利用する場合を含めまして、今後とも使い勝手のいい制度となるよ…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/08/04

162参議院 法務委員会 第28号

○国務大臣(南野知惠子君) その趣旨につきましては、治安の回復が、これが大きな社会問題となっております今日でございますが、保護観察対象者によります重大再犯事件が相次いだことを契機といたしまして、保護観察の実効性に国民の厳しい目が向けられているのが現実であろうかと思っております。 このような状況に対しまして、国民の期待にこたえる更生保護というものを実現するためには、幅広い観点から更生保護制度全般について検証する必要が生じてまいりました。そ…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/08/04

162参議院 法務委員会 第28号

○国務大臣(南野知惠子君) 概略は先生のおっしゃるとおりでございますが、我が国の保護観察と、又は保護観察官と民間のボランティア、これで地域の実情に精通しております保護司の方が、それぞれの特性を生かして処遇に当たっておられることが我が国の最大の特徴であろうというふうに思っております。 無報酬の保護司が地域社会で犯罪者の改善更生を支えるという本制度は、十分に機能し成果を上げており、民間によります刑事司法への参加という意味でも極めて大きな意義…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/08/04

162参議院 法務委員会 第28号

○国務大臣(南野知惠子君) ネックを探すのは大変難しいこと、いろいろな問題が関連していると思いますので、それを一本だけに絞ることは難しいと思っておりますけれども、矯正保護審議会からの御提言、これは非常に多岐にわたる内容のものでありました。 その実現のため鋭意努力を重ねてまいりましたけれども、例えばどういうことかと申しますと、更生保護事業法等を一部改正して、更生保護施設を処遇施設として明確化するということの実現は、これは図らせていただきま…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/08/04

162参議院 法務委員会 第28号

○国務大臣(南野知惠子君) 本当にこの分野については、このたびはしっかりと予算を取っていきたい、マンパワーのこともございますし、いろいろ課題がありますので、しっかりと頑張っていきたいというふうに思っております。 また、有識者会議におきましては、保護観察制度の問題点と改善策、それから民官共同体制の在り方を始め、様々な事項について御議論をいただき、先ほど事務当局からも御説明させていただきましたとおり、年内に中間報告をいただき、そして来年の五…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/08/02

162衆議院 法務委員会 第27号

○南野国務大臣 今まさに活躍しなければならない、まだ自分ではそのように思っておられたであろう方がこのように不慮の事故を遂げられたということは、本当に哀悼の誠をささげたいと思っております。さらにまた、御家族の気持ちはどうであろうかなというふうに察しますと、胸の痛みは高鳴るばかりでございます。 先生が今お話しになられましたそのお亡くなりになられた理由というのは、周りがせんさくするものではないのではないかな、そのように思っておりますし、また、…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/08/02

162衆議院 法務委員会 第27号

○南野国務大臣 東京の地方検察庁におきましては、御指摘の決議を踏まえながら必要な捜査を行われるものと承知いたしております。 検察審査会の決議に対するコメントは差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/08/02

162衆議院 法務委員会 第27号

○南野国務大臣 読ませていただいてはおりますけれども、先生が御指摘なのは中に、細部にわたっていることでございますので、私としてはコメントを差し上げるのはできないということを申し上げました。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/08/02

162衆議院 法務委員会 第27号

○南野国務大臣 刑事事件の関係者を証人喚問したり参考人として招致したりすることについては、国会が御判断される事柄だというふうに思っておりますし、捜査または公判への影響の観点も考慮しながら、慎重に御判断いただければと思っております。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/08/02

162衆議院 法務委員会 第27号

○南野国務大臣 関係者含めてでございます。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/08/02

162衆議院 法務委員会 第27号

○南野国務大臣 基本的な御質問、ありがとうございます。 パスポートと申しますと、すなわち旅券でございます。先生がおっしゃったチケットではないわけでございますが、旅券の発給国政府が外国に渡航する自国民の国籍及び身分を公証して、かつ、渡航先の外国政府に対し、それを持っている人に対する保護と旅行の便宜供与を依頼する文書などをいうものでありまして、入管法第三条におきまして、有効な旅券を所持しない者は本邦に入ってはならない旨規定されている、そうい…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/08/02

162衆議院 法務委員会 第27号

○南野国務大臣 台湾に関してでございますけれども、愛知万博の開催に伴いまして、台湾に居住する方に対しては、ビザ免除の措置を内容とする二千五年日本国際博覧会への外国人観光旅客の来訪の促進に関する法律が制定されるとともに、所要の政令が整備されたところでありますが、これは万博の終了の日をもってその効力を失うとされておりますので、愛知万博終了後は、その法律に基づいて台湾居住者に対してビザ免除を行うことができなくなります。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/08/02

162衆議院 法務委員会 第27号

○南野国務大臣 お尋ねでございますけれども、入管法の第六条第一項におきましては、本邦に上陸しようとする外国人は、有効な旅券で日本国領事官等のビザを受けたものを所持しなければならないとされておりますけれども、二国間協定の国際約束または日本国政府が外国政府に対して行う通告により日本国領事官等の査証を必要とされていないものにつきましては査証を要しない旨、規定されております。 しかし、我が国は台湾を国または政府として扱っていないということがござ…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/08/02

162衆議院 法務委員会 第27号

○南野国務大臣 統計上の数と体感というのとはこれまた多少違ってくるものだと思いますが、我々が体感で感じている、ああそうかな、台湾の方は少ないのかな、中国が多いのかな、そういうものはやはり統計でかっちりと見ていかなければならないし、統計で見て数の差が、今外務省がお話しになられましたが、そういうことであれば、ああそうなのかなと思うこと、これも体感の一つではないかなと思っております。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/08/02

162衆議院 法務委員会 第27号

○南野国務大臣 民法百六十六条の一項は、消滅時効の起算点について、債権一般に広く適用される原則を定めるものでありまして、客観的に見て権利行使が可能となったときから時効期間が進行するという形になっております。 これに対しまして、民法七百二十四条は、不法行為による損害賠償請求権の消滅時効についての例外を定めるものでありまして、交通事故その他の不法行為の関係では、時間の経過によりまして立証が困難になる、そういったことを配慮いたしまして、時効期…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/08/02

162衆議院 法務委員会 第27号

○南野国務大臣 やはり、我々が法律をつくるというのは、それが人を救済するという方向にも関与する法律であってほしいというふうに思いますが、不法行為による損害賠償請求の消滅時効、これは民法の七百二十四条の前段にありますけれども、それに関しましては、アスベスト被害のように、加害行為から長期の潜伏期間を経て発症する場合、潜伏期間があります、それも人によって違いますので、そこら辺の問題点も考慮しなければいけませんので、長期の潜伏期間を経て発症する…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/08/02

162衆議院 法務委員会 第27号

○南野国務大臣 先生おっしゃるとおりだというふうに思いますが、先生が三点挙げられたところの中で、民法上の時効制度の趣旨ということにつきましては、長期にわたって存在している事実状態の尊重、それからもう一つが、長期間経過した後の立証の困難性、さらにまた、権利の上に眠る者は保護に値しないという三点を挙げておられました。 先生の考え方が一般的でありますけれども、これに対して、お尋ねがありました事務の煩雑さの回避ということについては、私がここで厚…