南野知惠子
会議録に記録された「南野知惠子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,689 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て53 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会91 件・91%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○国務大臣(南野知惠子君) 先生がお話しになっておられます差別という問題につきましては、ここの紙面に出ております差別表現ということにつきましては、その対象者が特定されている場合のほか、対象者が特定していない場合であっても集団が比較的小さく、集団に属する人々を特定することができる場合には、集団に属する者に対する人権侵害となり得る場合があるというふうに考えております。 このような厳密な意味での人権侵害に当たらない場合でも、不当な差別的取扱い…
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○国務大臣(南野知惠子君) 今先生の御質問に対しては確定的なことは私から申し上げられないと思います。
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○国務大臣(南野知惠子君) 観念的なお話でございますが、事実、私はもう選挙はないだろうというふうに思っておりますので、その不利益はないだろう。昔から南野という名前を使っておりますけれども、いや、チャンスがあれば前川とか、いい名前にて結婚できたらいいなと思っていた一人ではございますが。 まあそれはさておき、先生のお話でございます。夫婦別姓か、それから同氏かというような問題については、今いろいろな方の御意見を伺っているところでございます。
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○国務大臣(南野知惠子君) 現行の夫婦同氏制度の下においては、婚姻などによって夫の氏を称することが多いために、姓を改めた女性について本人の同一性の確認というのが困難になるということはおっしゃるとおりだと思っております。 また、旧姓の下で築き上げた業績が認められなくなったり、また取引先との連絡に支障が生じるなど、社会生活上の問題が出ることがあるということは聞いております。
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○国務大臣(南野知惠子君) それはその家族でしっかりお話しし合い、そういうような制度もいい形になろうかなというふうには思いますけれども、夫婦、選択的な別氏制度を導入するか否かというこの問題は、婚姻制度や家族の在り方にかかわる重要な問題でもあろうかと。今、我が国で取られている司法制度の中では、そのような観点の中からいろいろな御意見をいただいているところでございます。 私としては、この問題について、先生も思っておられると思いますけれども、大…
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○国務大臣(南野知惠子君) それは、国民の大方の方々の御意見がない場合には法律的な物事は動かしていけないのではないかなと思いますので、そういう意味では大方の方の御意見というものが寄せられるべきであろうと思っております。
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○国務大臣(南野知惠子君) それは、いろいろなチャンスがございます。広報においても、またいろいろな陳情においても、いろいろな御意見をいただくところは、環境は一杯つくれると思っております。
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○国務大臣(南野知惠子君) 御指摘の判決につきましては、貸金業の規制等に関する法律、これは、所定の登録を受けた貸金業者は顧客との間の取引歴を顧客に開示すべき義務を負うと判断したものと承知いたしております。 貸金業制度に関する諸問題につきましては、現在、貸金業法を所管する金融庁において所要の検討が進められており、法務省といたしましても、その検討に十分な協力をしてまいりたいと考えております。 また、今回の判決は、貸金業者が利息制限法所定の制…
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○国務大臣(南野知惠子君) 先生おっしゃるように、そのような履歴については本人の財産の一つでもあろうかなというふうに思いますので、それの開示はしかるべきだと思っております。
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○国務大臣(南野知惠子君) 先生のお尋ねでございますが、法務省におけます利息制限法及び出資法の担当部局は、これは民事局参事官室及び刑事局刑事課でございます。 先生、名前は後で先生に御報告ということではいけませんか。もしそれをお許しいただけますならば、それぞれ調査を担当しているその民事局又は刑事局の人々は真剣に取り扱っているということは御報告できると思います。 調査事項及び内容につきましては、例えば我が国における最近の高金利違反事件の実態…
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○国務大臣(南野知惠子君) 法務大臣の後任、ごめんなさい、法務副大臣。私の後任でも……。 法務副大臣の後任の選任者につきましては、現在政府と話合いを続けており、検討中でございます。
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○国務大臣(南野知惠子君) 法務副大臣の後任者の選任につきましては、現在、政府とお話ししていることは申し上げましたが、現時点におきまして時期的な見通しを明確に申し上げる段階ではないということも御報告しなければならないと思います。 また、今国会におけます対応につきましては、私が責任を持ってさせていただきますし、富田政務官もしっかりと頑張ってまいりますので、よろしくお願いをいたしたいと思っております。
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○国務大臣(南野知惠子君) 三点いただきました中に含めさせていただきたいと思っておりますが、難民審査参与員制度は、難民認定手続の公正性、中立性をより高めることを目的としているものであります。先生も当然御存じでありますので申し上げませんが、参与員に公正かつ的確に御判断いただける環境を整えて、適切に運用してまいる所存でございます。 なお、証拠開示につきましては、開示になじまない証拠も多数ございますことからこれは困難でなかろうかということでご…
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○国務大臣(南野知惠子君) 難民認定申請ということにつきましては、従来から、国際的な取決めでございます難民条約などにのっとりながら個別に審査の上、これは難民として認定すべきは認定してまいっております。 他方、一般的に退去強制手続、これは身柄を収容して行うこととされておりますところ、その対象者はあくまで退去強制事由に該当する者であって、難民認定申請を行ったことを理由に身柄を収容するものではありません。また、身柄を収容した者の処遇につきまし…
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○国務大臣(南野知惠子君) 先生にもいろいろ御心配をいただいているところでございますが、指定入院医療機関というものにつきましては、厚生労働省から、既に東京都の国立武蔵病院におきまして約三十床が整備されております。さらに、本年十月ころに岩手県の国立病院機構花巻病院、来年二月ころには富山県の国立病院機構北陸病院において、それぞれ約三十床を有する新病院の、新病棟の開棟が予定されていると聞いております。 この法律の施行後、もう法律施行されました…
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○国務大臣(南野知惠子君) 厚生労働省におきましては、今後、国及び国立病院機構の経営に係る病院におきまして、当初予定しておりました二百四十床から三百五十床に整備病床数を引き上げることを計画している。また、そのほかに、地域住民や地方公共団体等の関係者に対する、これは丁寧な説明を引き続き行うというとともに、この法律による入院医療の実績に関する情報、これを積極的に提供することにより更なる理解を求め、関係各方面の意向を聞きながら、更なる病床の整…
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○国務大臣(南野知惠子君) 厚生労働省との問題点として、これは具体的に承知はいたしておりません、我々としては。具体的に承知いたしておりませんけれども、この法律によります入院処遇は対象者に対しまして手厚い専門的な医療を行うということの約束がありますので、その社会復帰を促進することを内容といたしております。このような法律の趣旨を損なわないように対応すること、これも重要なことと思い、代用という言葉で簡単なことなのよというふうに思われないことも…
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○国務大臣(南野知惠子君) お答えでございます。 日本司法支援センターの窓口におきましては、主要な業務の一つとして、法的な紛争の解決に役立つ情報提供、関係機関等への振り分けなどを行うことといたしております。また、総合法律支援法上、支援センターは高齢者等に対する特別の配慮をしなければならないとされているところでございます。 この趣旨を踏まえまして、御指摘の悪質住宅リフォームの問題や成年後見制度を含めた高齢者に対する法的支援につきましても、…
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○国務大臣(南野知惠子君) いわゆる心神喪失者医療観察法、又は心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の社会復帰を促進することを目的としております、これにつきましては、指定入院医療機関において手厚い医療を提供するほか、地域社会における処遇に関する言わばコーディネーター役としての保護観察所に社会復帰調整官を置きまして、指定通院医療機関、地方自治体等が連携して対象者に必要な医療及び援助が与えられるようにするための制度を新たに設けております…
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○国務大臣(南野知惠子君) このように社会問題となっていることでございますが、犯罪の被害に遭われた方々の経済的な損害の回復を容易にすることは大変重要なことであると考えております。 御指摘のような財産犯等によって被害者から得た犯罪被害財産につきましては、これを犯人から剥奪してしまうと被害者の犯人に対する損害賠償請求権などの司法上の請求権の実現を妨げるおそれがありますことから、組織的犯罪処罰法又は犯罪被害財産の没収又はその価額の追徴はできな…