P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
3,689
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2005/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会91 件・91%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,689 20 を表示
自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/07/12

162衆議院 法務委員会 第26号

○南野国務大臣 田村先生からの御質問にお答えするに先立ちまして、一言申し上げたいことがございます。 去る七月七日、英国におきまして発生しました同時多発テロの犠牲になられた方々の御遺族にも対しながら、謹んで哀悼の意を表します。それと、おけがをされた方々に対しても、早く回復されますように、心からお見舞い申し上げます。 今の先生の御質問でございますけれども、この法案ということにつきましては、最近のグローバリゼーションの進展に伴いまして、犯罪行…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/07/12

162衆議院 法務委員会 第26号

○南野国務大臣 お答え申し上げます。 本年六月末現在で国際組織犯罪防止条約の署名国は約百四十七カ国に上っております。また、締約国は百六カ国となっております。いわゆるG8の中では、フランス、カナダ、ロシアがこの条約を締結済みでありまして、アメリカ、イギリス、ドイツ、イタリアは締結に向けて準備中であると聞いております。 さらに、もう一つの御質問でございますが、国際組織犯罪防止条約は締約国に対して、これは六つほどございますが、一つは、重大な犯…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/07/12

162衆議院 法務委員会 第26号

○南野国務大臣 国境を越えて組織的に敢行される国際的な組織犯罪の脅威が深刻化しておることは、先ほどのサミットなどでの声明でも繰り返し指摘されております。 一方、我が国におきましても、集団密航事犯、覚せい剤等の密輸事犯、クレジットカード偽造事犯、ピッキング用具を使用した窃盗事犯など、国際的な犯罪組織によって敢行される各種の犯罪が多発しております。 国際組織犯罪防止条約は、一層効果的に国際的な組織犯罪を防止し及びこれと戦うための協力を促進す…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/07/12

162衆議院 法務委員会 第26号

○南野国務大臣 お答えいたします。 近年、コンピューターが広く社会に普及するとともに、世界的な規模のコンピューターネットワークが形成されるなど、コンピューターは重要な社会的基盤の一つとなっております。 しかし他方で、このような情報処理の高度化に伴いまして、コンピューターウイルスによる攻撃やインターネットを利用した犯罪が増加しております。先生おっしゃるとおりでございまして、こうした犯罪は容易に国境を越えて犯されることなどから、国際的な対策…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/07/12

162衆議院 法務委員会 第26号

○南野国務大臣 この法案につきましては、平成十五年五月に国会において承認されました国際組織犯罪防止条約の締結に伴いまして必要となる罰則の新設など所要の法整備を行うことといたしております。 すなわち、一番目といたしますでしょうか、条約の規定する重大な犯罪に当たる行為であって、団体の活動として、犯罪行為を実行するための組織により行われるもの等の遂行を共謀する行為を処罰する、組織的な犯罪の共謀の罪というのが一つでございます。 次には、重大な犯…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/07/12

162衆議院 法務委員会 第26号

○南野国務大臣 お答え申し上げます。 国境を越えまして組織的に敢行される国際的な組織犯罪の脅威が深刻化しているということを申し上げましたが、サミットの声明等でも繰り返し指摘されております。 一方、我が国におきましても、集団密航事犯、覚せい剤等の密輸事犯、またはクレジットカードの偽造事犯、さらにまたピッキング用具を使用した窃盗事犯など、国際的な犯罪組織によって敢行される各種の犯罪が多発しているこのごろでございます。 国際組織犯罪防止条約は…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/07/12

162衆議院 法務委員会 第26号

○南野国務大臣 この条約は、G8の諸国を中心としました国際社会の活発な組織犯罪対策の諸活動を受けまして、国連において起草、採択されたものでございます。 そして、我が国も、こうした組織犯罪に対する国際的な取り組みの流れの中で、他のG8諸国とともに繰り返し本条約の早期採択を訴え、また、条約を起草したアドホック委員会の全体的な運営、また具体的な条文の提案や各国との協議についても多大の貢献をしてまいったというところでございます。 また、二〇〇〇…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/07/12

162衆議院 法務委員会 第26号

○南野国務大臣 今先生御指摘のように、誤解は解いていかなければならないというふうに思っております。 この法案によって新設されます、組織的な犯罪、これの共謀罪は、あくまで二人以上の人が重大かつ組織的な犯罪を実行しようと共謀する行為を処罰するものであります。そして、共謀と言えるためには、今おっしゃったような漠然とした相談をしただけでは、これはいけない。特定の犯罪を実行しようという具体的かつ現実的な合意がなされなければならないということでござ…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/07/12

162衆議院 法務委員会 第26号

○南野国務大臣 我々は、国民の安心、安全を守るための法律をつくっていこうとしておりますので、そのプロセスで不安になられるということは、我々も大変慎重に論議をしていかなければならないなというふうに思っております。 先生が今御指摘のことでございますけれども、今回の法案が定める共謀罪は、二人以上の人が重大かつ組織的な犯罪を実行しようとして共謀する行為を処罰するものであり、人の内心にとどまる意識、また意思や思想を処罰するものではありません。また…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/07/12

162衆議院 法務委員会 第26号

○南野国務大臣 今いろいろと御議論、御審議をお聞きいたしております。先生方の御審議が本当に十分行われることによりまして、この法律が皆様方の御意思として成立させていただくならば、これからの問題点がもっと解決に向かい、安心、安全の国づくりに一役買うものと思っておりますので、どうぞ御審議をよろしくお願いしたいと思っております。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/07/12

162衆議院 法務委員会 第26号

○南野国務大臣 先生お尋ねでございます件につきましては、近年、債権債務関係の迅速また適正な処理が社会的な課題となっておりますが、悪質な資産隠し等の手口や占有屋と呼ばれる手口等によりまして強制執行を妨害する事案が後を絶っておりません。 このような強制執行に対する妨害行為への対処につきましては、司法制度改革審議会の意見書などを踏まえながら、既に民事法の整備がなされておりますけれども、刑事法の分野におきましても、権利の実現の実効性をより一層高…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/07/12

162衆議院 法務委員会 第26号

○南野国務大臣 内閣の方針に対して違反したということが理由でございます。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/07/12

162衆議院 法務委員会 第26号

○南野国務大臣 はい、そのとおりです。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/07/12

162衆議院 法務委員会 第26号

○南野国務大臣 本日の段階では、私から副大臣のことについて申し上げることは差し控えたいというふうに思っております。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/07/12

162衆議院 法務委員会 第26号

○南野国務大臣 それはそのとおりでございます。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/07/12

162衆議院 法務委員会 第26号

○南野国務大臣 政務官富田氏もおられますし、我々結束して、皆様方の御審議がスムーズにいきますことを祈っているばかりでございます。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/07/12

162衆議院 法務委員会 第26号

○南野国務大臣 私の言葉をいろいろな方がいろいろにおとりになって新聞記事を書かれていると思います。これは一回二回ではないと思いますが。本日は富田政務官がおられます。立派に答弁したいと思っております。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/07/12

162衆議院 法務委員会 第26号

○南野国務大臣 富田政務官と協力いたしますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/07/12

162衆議院 法務委員会 第26号

○南野国務大臣 治安維持法は、戦前の特殊な社会情勢の中で、国の体制を変革することを目的として結社を組織することなどを取り締まるために、これを処罰の対象としていたものと承知いたしております。(発言する者あり) 憲法違反かどうかということは申しかねます。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/07/12

162衆議院 法務委員会 第26号

○南野国務大臣 そのことについてお答えいたしかねますけれども、これに対しまして、この法案は、治安維持法は、重大な犯罪であり、かつ組織性の要件を満たす犯罪の共謀に限って……(発言する者あり)治安維持法でございますよね。 治安維持法に関しましては、これは先ほど申し上げました、御指摘の治安維持法は、戦前の特殊な社会情勢の中で、国の体制を変革することを目的として結社を組織することなどを取り締まるために、これを処罰の対象としていたものと承知いたし…