南好雄
会議録に記録された「南好雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1949/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会42 件・42%
- 商工委員会33 件・33%
- 決算委員会11 件・11%
- 文教委員会8 件・8%
- 産業公害対策特別委員会2 件・2%
- 文教委員会学校警備員小委員会2 件・2%
※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 決算委員会 第16号
○南委員 大体今までのお答えで、ほぼ薪炭特別会計の内容が推察できたのでありますが、これは現実の決算についての議論でありませんので、これについてとやかくの批評をするのはいささか早計かと思います。しかしながら御説明により、大体推察し得られるところでは、大体私たちの聞いておりますのは薪炭特別会計の薪炭証券の発行し得られる限度は五十五億かと聞いておりますが、今までのものが全部だめになつて、すでに三十何億というようなお説明であつて、まだ発行限度が…
第5回 衆議院 決算委員会 第16号
○南委員 これは長官から聞いた方が一番いいと思うのですが、御質問する参考資料をいただきたいと思う意味で主計課長にお願いしたいのです。それは一体どういうわけで早場米の奬励金を出すのか、その出す趣旨と、それからいま一点は私たち昔から聞いておるのですが、今は統制ですから値段は一本なのですが、昔早場米というものは一体普通の米よりも高かつたはずです。三円なり五円高かつた。そこで一般の米と早場米がどの程度に違つておつたか、その二つの資料をぜひ出して…
第5回 衆議院 決算委員会 第16号
○南委員 けつこうです。言葉の爭いになるからどうでもいいのですけれども、そういう場合には、そういうものはほんとうは中間経費の概念に含まれないのじやないですか。われわれが教わつているような意味の超過供出というのは、そういうようなものを含めておらぬのじやないですか。そういうものを入れるから非常にあいまいなことになるのですが、そういうものを中間経費なる意味で御算出になることは非常に不明確になる大きなもとだろうと思うのです。これは言葉の爭いごと…
第5回 衆議院 決算委員会 第16号
○南委員 これは事務的な点ですが、本年九月に早場米檢査規程ができたということを聞くのでありますが、檢査規程というのは毎年できるのですか、それとも本年特別の現象でつくることになつたのですか。これは事務的なものですからお答えがいただけると思います。
第5回 衆議院 決算委員会 第16号
○南委員 本年の九月二日に改正となつておりますが、それはどういうことを改正になつたのですか、例年の檢査規程について、本年の九月二日に何か規程が改正になつております。さらに早場米が出過ぎて金がかかるという点も、特別会計としては非常にお困りでしようが、にわかに檢査規程をかえて、どうせ拂わなければならぬものまで拂わぬようになさつたようにもとれたものですから、そういうことのたいように、そういう誤解のないように私お聞きしている、改正というようなも…
第5回 衆議院 決算委員会 第16号
○南委員 これはいずれ長官に質問するつもりでおつたのですが、そこまで話が來れば申し上げたいのですが、最近までのいわゆる早場米地帶における檢査の実績は、大体昨年と比較いたしまして半分であります。そういたしますと、昨年度は千二百万石出て、それは非常に困られた、本年は千万石くらい出す、こういうような見当でつくられたが、改正の結果今の率がそのまま続いて行くならば、おそらく五百万石か六百万石しか品物が出ぬはずである。そうすると、大きな黒字になりま…
第5回 衆議院 決算委員会 第16号
○南委員 私決算委員会でお聞きするのはどうかと思いましたが、こういう点だけを安孫子さんからお聞きしたいと思つてお待ちしておつたわけであります。今主計課長から早場米の奬励金を出す意味をお伺いしておきました。昨年早場米が出過ぎで、特別会計に相当の損失を生じたような御説明があつたのですが、本年はなるべくそういう損失を減らす意味合いかもしれないのですが、九月二日に檢査規程が一部改正になりまして、その結果早場地帶におきます供出米の檢査の実績が、よ…
第5回 衆議院 決算委員会 第16号
○南委員 その行政的措置をこの際お聞きできないものでございましようか。
第5回 衆議院 決算委員会 第16号
○南委員 この早場米の奬励金につきましては、先ほど形式的と実質的の区別をして御返事があつたのでありますが、私特にお願いしておきたいのは、日本と外國との関係は最近になつて急にかわつたわけでもないのでありまして、ある程度の見通しはできておつたろうと思うのであります。こういう奬励金の問題とか、あるいは檢査の問題とかいうことは、將來のことだから言えぬと言えばそれまでではありますが、一つはこういう自然的の生産物でありますから、できるだけ事前にかく…
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第13号
○南委員 そうしますと、ただいまの御説明によりますと、中央の方では予想で拂われる。地方の方では供出の事実から、それを報告して行つてとられるというのでありますが、あなたの御見解では、供出完了後幾日くらいで金がもらえるのが理想的な体系でしようか。
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第13号
○南委員 今のような形で、そういうようなことはただりくつであつて、実際はできないのではないですか。中央だけが前金拂いになつておつて、ほかは全部前金拂いになつていないのに、完了後に二日ないし三日で、電報送金にするにしても何にしても金が行くわけはないのでありますから、そういういわゆる架空的な理想論ではなくて、ほんとうのことをおつしやつていただきたい。
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第13号
○南委員 そうすると、去年あたりのあらかたの実例では、大体幾日ぐらいでもらつていましようか。
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第11号
○南委員 その説明だと支拂い遅延が起きぬはずですが、どういうわけでしようか。いろいろ法律と経済のギヤツぷでつじつまを合わすためにひまがかかつておるというのなら一応の御説明になりますが、今の御説明だと大体できるというなら、どうやつてこんなにたくさんの支拂い遅延が起きておるのか。
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第11号
○南委員 そこはよくわかるのですが、結局現在のいろいろの場合に、あなたの御説明ではやはり手続がじやまになつて支拂い遅延が起きておるという結論になるのですか。
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第11号
○南委員 先般から中小企業対策をやつておりますと、ただいま村上委員の言われたように、政府支拂いが大きく中小企業を圧迫している実情もあるのでありますが、そういう事情から見て、一日も早く政府支拂いを促進していただくということは非常にけつこうなことで、ぜひやらなければならぬことであります。先ほど委員長の御報告によりますと、政府支拂いの遅延の原因が手続の煩雑というところにあるように大体探求された、結論らしい結論が出て來た、こういうお話で、たいへ…
第5回 衆議院 人事委員会 第11号
○南委員 ちよつとお伺いしたいのでありますが、私の國でありますけれども、昨年の十月十四日に大藏省の給與局長から、乙地に指定していただきました輪島、山中、山代、大聖寺、動橋、片山津、これだけのものが乙地のなつたのであります。ところがこういうものがなるのは当然でありますが、ほとんどこれと同じような條件にある町村が、まだほかに数箇町村あるのであります。たとえば金沢の郊外にあります津幡町、あるいはそれから約汽車にしても三十分ばかりの羽咋町、七尾…
第5回 衆議院 人事委員会 第11号
○南委員 ごもつともなお話で、くどいようでありますが、ほんとうにこういう地域給などを公平にやつていただくという趣旨ならば、あまりに愼重を期されることもけつこうでありますが、時期が長いとかえつて公平の不公平になるのであります。できればもしやらなければならぬということが決定した場合においては、こういうような町村に、十月にすでに乙地に指定せられたと同じように、遡及して俸給を拂つていただくのか、あるいはこれらの所を調べてみて、まだ落ちるような所…
第5回 衆議院 人事委員会 第11号
○南委員 それでは最後に念を入れてお願いしておきますが、いつごろ一体それが片づくのでありますか。大体の見当なりとも聞かしていただくとたいへん好都合と思います。
第5回 衆議院 決算委員会 第6号
○南委員 ただいまの話、政府の方で遺憾であると言つて陳謝されたのですから、その問題について深く追及しないのですが、大体隠退藏というのは、自分が持つべからざるものを持つておつて処分を受けるのであつて、造兵局がすず地金を持つている場合には、隠退藏にならぬと思うのです。それを処分する場合に、價格平衡資金とか何とかの三分の一というのはあとでくつつけた説明のように思うのですが、なぜ日本金属に賣らなければならなかつたか。ほんとうの事情を聞かしていた…
第5回 衆議院 決算委員会 第6号
○南委員 そうしますと、造幣局から日本金属株式会社に出した値段は、民間のいわゆる購入値段と同じに出しておられることになるのですか。