南好雄
会議録に記録された「南好雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1951/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会42 件・42%
- 商工委員会33 件・33%
- 決算委員会11 件・11%
- 文教委員会8 件・8%
- 産業公害対策特別委員会2 件・2%
- 文教委員会学校警備員小委員会2 件・2%
※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○南委員 今の御答弁は、一応そういうことも考えられるのでありますが、実際調べて見ますと逆であります。欧洲においては鋼材としては非常に高い輸出値段が出されるのでありますが、その鋼材を原料として輸出せられる機械に至つては、はるかに安く、日本の機械メーカーが競争できないような値攻で売つている。そういう点から考えてみますと、日本に船を注文して、その船で商売が成立つて行くというような現象は、單に為替相場だけでは説明できぬのじやないか。やはりそこに…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○南委員 大体お答えで私満足するのでありますが、どうもこの鉄鋼の輸出につきましては、御承知の通り非常に高いものを輸入しておるのでありますから、これは賠償の精神におきましても、役務賠償という性質を持つものにいたしましても、輸入せられた原料それだけを輸出するというような行き方で、それにプラス・アルフアであつては、私が先ほど申し上げました飢餓輸出の形になつて来るのであります。二十六年度におけるアメリカあたりからの鉱石、石炭の輸入実績を調べてこ…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○南委員 ただいま議題と相なつておりまする商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案について、自由党を代表して簡単ではありまするが、以下賛成討論をいたしたいと思います。 中小企業のわが産業界における地位と申しまするのは、申し上げるまでもなく重要なものでありまするし、またこれが活動に必要である資金、金融制度につきましても、刻下の最も急務でありますので、先国会におきましても、中小企業信用保険法等をつくつて、中小企業の金融梗塞につきまして、あら…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○南委員 ただいま議題となつております中小企業信用保険法の一部を改正する法律案に関しまして、二、三御質問申し上げたいと思います。 先ほど本委員会を通過いたしました商工中金法の一部改正、これと相まつて、現下の中小企業金融梗塞の状態を打開するために、中小企業信用保険法の改正がぜひとも必要だとわれわれも考えておるのでありますが、この中小企業信用保険の利用状態が一体現在どういうふうになつておるか。巷間、法律はできたが利用があまり活発でないという…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○南委員 ただいまのお答えでは、中小企業金融を側面から助けて行く上において、本法律の改正がまだ十分政府においても自信がないというようにも受取れたのであります。せつかく努力していただきますようにお願いいたしますが、この程度で一体金融機関を相手方とする保険制度の利用が活発になるかどうか。何で一体これがそういう四分の一、二十七億程度の利用にしかすぎないのかどうか。そこの理由をもし調査してあるならばお聞かせ願いたいと思うのであります。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○南委員 そこで私つつ込んでお伺いしたいのでありますが、自分が金を貸す。なるほど金融機関の面子の上において、あぶないものに金を貸すということを非常に危険視するのも当然でありますし、またあまり再保険でしよつちゆう国に保証させるというようでも、金融機関としてどうかというような問題も起きて来るという点でなかなかかけないのか、あるいは貸出し利率が保険料率を含むために、高くなるので、利用する人が少いのか、そういう点ももしお調べであつたら御返事願い…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○南委員 確かに私の記憶ではこの中小企業に対する国の再保証制度の実績が今の通産省に残つておるはずと思います。たしか私の記憶では、五億くらいの再保証をやつて、実際保証金額はわずかに五十万円程度であつたように記憶するのであります。結局これはその金額保証であつても、本法制定の際にもこの点を御質疑申し上げたのでありまするが、さして個々の負担なりそういうものは増大せぬと思うのであります。もちろん長期の金を用意して資金源を十分にしてやるということは…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○南委員 ただいまのお答えによつて、金融機関に対する保証は七十五、それから信用保証協会の保証に対しては五十というような、その差別ができた気持もわかるのであります。しかし私は、信用保証協会というものは都道府県が管掌してできておることもつとに承知しておるのでありますが、御承知の通り都道府県管掌の信用保証協会には、とかく政治的な関係が入りやすい。そこでいろいろの弊害もあるやに聞いておるのであります。もつとはつきり申し上げますならば、保証協会へ…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○南委員 ただいま政府当局から、改正案の提出理由としてプラント輸出の促進にあるということをお聞きしたのであります。しかし最近の鉄鋼関係の輸出の状況を見ておりますと、むしろプラント輸出というようなものはほとんど影をひそめまして、逆にプラント輸出の原料になつております鋼材そのものが、世界各地から引合いがあるように見受けられるのであります。私の申し上げることが間違いであればこれに越したことはないのでありますが、別に本法案を提出したことが悪いと…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○南委員 結論においては、私は政府当局と同じような考えを持つておりますが、最近のこの輸出状況から考えてみまして、大体鉄鋼そのもの、鋼材そのものが輸出されて、それを原料とする機械メーカーなり、あるいは造船メーカがむしろ工場を遊ばしておるというような状況をしばしば聞きますと、鉄鋼材そのものの将来を考えまして、まことに憂慮すべき状況ではないかと思うのであります。結局そういう現象は、私の見るところによりますと、わが鉄鋼業がいわゆるたまたま世界情…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○南委員 政府当局のお答えによりますと、大体三年かかつて二割合理化するというお話でございますが、三年後において二割ぐらいコストの切下げができますと、現在においてのプラント輸出が可能であるというのでは、その三年間を一体どうやつて機械メーカーなり、輸出造船メーカーがやつて行けるかという問題になつて来るのであります。合理化をやつていただくことは大いにけつこうでありますが、それは非常に間の抜けた考え方ではないか。今日一体どうすればよいのかという…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○南委員 私は最近の輸出状況で、鋼材を輸出すると、内需が圧迫されるということを憂えて御質問を申し上げておるのではないのであります。むしろそうなれば量的の殖産を、為替の許す限りにおいてやつて行けばいいのであつて、それは決してわが国工業全体を通じてさしつかえのある問題でない。私の心配しておるのはこういう点です。つまり鉄工業自身はそれでいいかもしれぬが、鉄工業と関連して、鉄工業を養つて行く、基盤になつておる機械工業や造船工業が参つてしまわぬか…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○南委員 私は補助金をさ出ずにコストを下げる方法をお聞きしておるので、国家財政の上においては、この際補助金などは出すべきでないと私も考えます。補助金を出さずに、しかも鉄工業も助かり、これを原料、材料として立つておる機械工業も助かり、造船工業も助かる方法を大臣にお聞きしておるのであります。この際その方法を、もう少しはつきりと具体的におつしやつていただけばそれでけつこうです。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第41号
○南好雄君 自由党におきましても、すでにこの電気料金の今回におきまする値上げにつきましては、その影響するところが非常に大きい関係から、特別委員会をつくりまして慎重考究いたしました結果、去る七月の十八日に党の正式機関にかけまして、党の意見が決定いたしましたことは、新聞紙上で御承知の通りと思います。この電気料金値上げに関する結論をもちまして、幹事長から公益事業委員会の委員長及び委員長代理に正式にお話があつたことと存じまするが、その党の意見を…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第38号
○南委員 伊藤委員のお言葉、これは法律的なお言葉であります。今同僚の福田君とかあるいは今泉君が質問された通り、電力料金の値上げは、日本経済にとつて非常に大きな問題である。少くともこういう大きな問題をきめられる際に、こんな法律論ではなくて、今の時期は日本の自主経済にもどりつつある時期なのでありますから、あなた方に責任をとつていただくことは言うまでもありませんが、いわゆる国民の代表である国会を少くとも納得させてから、この問題をきめてくれとい…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○南委員 通産大臣と繊維局長に、最近の繊維の情勢について御説明かたがたその対策についてお伺いしたいと存じます。 御承知の通り、最近繊維の状態は非常に困つたことになつておるように思うのであります。一時のように、非常に糸へん景気でもはなはだ困るのでございますけれども、このごろのように糸高の製品安ということが続きましては、何と申しましても中小企業の中核体になつております機屋に対する影響が非常に大きうございまして、私たちの国の北陸、あるいは静岡…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○南委員 繊維局長の今までの経過、それからその経過に対する通産省としての対策は、結論は私もそうするよりほかないじやないかという気もいたしすが、しかし結論としてたといそうするよりほかないといたしましても、現在の状態において、御承知のような非常に困難な状況に立つておる。これは私から申し上げなくてもいいのですが、大体繊維産業と申しますものは、御承知のように日本の産業界においては一番大事な産業である。しかも紡績あるいは人絹メーカーというようなも…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○南委員 御当局としては、まあ今近藤さんのお返事なさつた程度で精一ぱいだと私思うのです。しかしほんとうにわれわれがいなかに帰つて参りますと、御承知のように組織化の問題も十分に行つております。各地とも二千ないし三千台くらいの織機を持つた程度に組合もできております。それから商工中金の関係も十分できております。しかし遺憾ながら金融のわくが千二、三百万円という程度で、今のように——われわれの郷里は人絹メーカーでありますが、人絹メーカーの七つか八…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○南委員 私はその機屋は数が多いのですから、こんなものが相当——かりに二億や三億あつても、何千軒でわければ大したことはないのであります。紡績会社は十軒か、せいぜい多くて十一軒であります。これが綿花を仕入れて、織つて糸にして行く間に今度の十四万円に上つて来て、紡績会社の昔の観念の差益というものは、通産省あたりで相当しつかりした数字を把握していると思います。これも税金さえ出せばよいのだ、こういう議論も一応は成り立つのでありますが、これらの点…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○南委員 ただいまの御説明を受けなくても、国有綿については理論上お説の通りなのであります。ただ歩留りの関係で、相当落綿その他のストツクを持つておつたのではないか。さらに民貿になつても、物価庁あたりが相当業者の陳情の高い方を持つて来てきめられたのではないか、こういう意味で非常に急激に八万一千円から十四万円に値上げしたために、それがねらいであつたと言われればそれだけのことですけれども、今度のいわゆるスフ、人絹あたりの落調に対して相当大きな影…