P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,169
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1950/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会42 件・42%
  • 商工委員会33 件・33%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 文教委員会8 件・8%
  • 産業公害対策特別委員会2 件・2%
  • 文教委員会学校警備員小委員会2 件・2%

※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,169 20 を表示
自由党1950/10/23

8衆議院 通商産業委員会 第16号

○南委員 その考え方がかえつて何も知らぬ人に強制力がないにもかかわらず、強制力があるように誤認さすもとになるのであります。そういう考え方は非常に非民主的な考え方だと思います。結局そういう特定の法律効果を持たないものは、行政運用にまつべきものであつて、わざわざ法律の規定にれいれいしく入れることがかえつて時代錯誤だと思うのです。むしろこの際はそんな規定は削除した方がいいのじやないかと私たちは思うのです。ひとつよくお考えおき願いたいと思います…

自由党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○南委員 日本の鉄鋼対策につきましては、同僚の中村委員から詳細御質問がありましたので、私別段お聞きしたいという点もないのでありますが、日本の銑鉄に対する補給金をはずす時期といたしましては、現在の時期が最も適当な時期ではないかと私は考えております。と申しますのは、外国の生産せられる銑鉄の値段が、ほぼ日本の生産コストに接近して参つたこの時期において、補給金政策を一擲して、鉄鋼の自立をはかつてその合理化をねらつて行くという意味合いにおいて、補…

自由党1950/07/19

8衆議院 通商産業委員会 第3号

○南委員 同僚中村委員から、大体私の申し上げようとすることをほとんどしていただきましたので、別に蛇足を加える必要はないと思うのでありますが、一、二私の質問だけをいたしておきたいと思います。 第一点は、この附則の第二項の従業者の範囲であります。これはもちろん広い意味だろうと思うのでありますが、念のために通産省の意向をお聞きしておきたい。 それから第二点は、一応今大蔵省の説明員からお話を承つたのでありますが、中村委員が言われたように、単に考…

自由党1950/07/19

8衆議院 通商産業委員会 第3号

○南委員 もし大蔵省が一般の場合の形式的解釈に従つて、官吏と官吏でない者との区別をするならば、その際においては、これは当然承継しておる法人が責任を持つべきものじやないか、こういうふうに私は考えるのであります。従つてやはり行政上の監督によつて、日本製鉄が当然責任を果し、さらに日本製鉄が解体されて、いろいろの会社に分割される際は、その会社が責任を持つて行くべきものじやないか、こういうふうに思うのであります。願わくば大蔵省が責任を持つてくれれ…

自由党1950/06/27

7衆議院 経済安定委員会 第27号

○南委員 新聞の販売の面においては競争にならぬように思うのですが、いかがですか。

自由党1950/06/27

7衆議院 経済安定委員会 第27号

○南委員 新聞の値段の統制におけるいろいろの意見があるので、むしろはずせばよいという意見の方が強いのですが、実際はなかなかはずせないので、むしろはずした方がよいのですか。

自由党1950/06/27

7衆議院 経済安定委員会 第27号

○南委員 むしろ私たちは新聞などというものは、ほんとうはゆがめられざる公正な世論の反映が一番大事なのであつて、そういう意味合いにおいて、公正な競争のもとにおける大きな新聞が、日本のすみずみまで読まれることが望ましい。つまり競争を恐れるのあまり、現状のような状態のもとにおいて、小さな新聞、いわゆるごろつき新聞が目にあまるほど地方にできておりまして、弊害の方がむしろ閉口しているのであつて、われわれは弱い立場にありますものですから、強制的にい…

民主自由党1949/12/22

7衆議院 経済安定委員会 第2号

○南委員 砂糖と油糧とを将来配給統制を継続しなければならぬという実質上の理由を、東畑政府委員にお伺いしたい。

民主自由党1949/12/22

7衆議院 経済安定委員会 第2号

○南委員 そういたしますと、いわゆる單なる需給のバランスがとれないことのために配給統制をやらなければならぬ。輸入であるからという理由でなくして、需給のバランスがとれるという理由から配給統制を継続する、こういうことに大体了解してさしつかえないですか。

民主自由党1949/10/04

5衆議院 決算委員会 第16号

○南委員 ただいま簡單に薪炭の特別会計の概要をお伺いしたのでありますが、問題をはつきりするために、もう少しつつ込んでお尋ねを申し上げたいと思うのであります。いずれはつきりした数字が出て参りますから、それからでもけつこうでありますが、どうせそのときにやるにいたしましても、今世の中に相当問題になつておりまする関係から、政府側にまじめになつて御返事願いたいと思います。 この問題で、一体薪炭特別会計で最近三十億とか五十億とかいう赤字があるという…

民主自由党1949/10/04

5衆議院 決算委員会 第16号

○南委員 そういたしますと、大体債権が完全に取立てできるといたしますと、その見当は本年中、年度末ぐらいまでにとれますか。

民主自由党1949/10/04

5衆議院 決算委員会 第16号

○南委員 そういたしますと、いわゆる政府債権に対する債務者、すなわち各縣の配給機関であります組合は品物を持つておつて、その品物の大体の見当が二十億くらいになる。これを賣り拂つて行くこともできるのでありますが、その数量の見通しはついておりますか。

民主自由党1949/10/04

5衆議院 決算委員会 第16号

○南委員 事実問題は非常にむずかしいことだろうと思います。しかしながら少くとも今まではいわゆる薪炭の配給状況と申しますものは、消費者に対しては全部現金でなければやつてくれた例はないのであります。從つて配給途中において損失も相当ありますが、要するに小賣商店あるいは卸賣商店の手持ちになつておるいわゆる危險負担が渡し先の危險負担になつておるもの、政府がいわゆる債権の責任に任じておるというくらいの見当の在庫の取調べはそんなにむずかしいものではな…

民主自由党1949/10/04

5衆議院 決算委員会 第16号

○南委員 そうすると、まだ配給機構に引渡しておらぬ政府の手持ちは、一体どの程度なのでしようか。

民主自由党1949/10/04

5衆議院 決算委員会 第16号

○南委員 次にお伺いしたいのですが、債務の点で一番大きな債務を負うておりますのは、生産者團体でございますか、個々の生産者ですか。

民主自由党1949/10/04

5衆議院 決算委員会 第16号

○南委員 この十一億ばかりの生産者に対する債務は、本年度の債務か、あるいは去年からの債務ですか。

民主自由党1949/10/04

5衆議院 決算委員会 第16号

○南委員 これの金融だけはと申しますのはどういう方法ですか。

民主自由党1949/10/04

5衆議院 決算委員会 第16号

○南委員 そうしますと、それは從來やつているように薪炭証券みたいなものを出して、再割引を日銀にさせているのですか、それとも別途の金融方法ですか。

民主自由党1949/10/04

5衆議院 決算委員会 第16号

○南委員 そういたしますと、大体ただいままでの御説明によると、いろいろ非難はあるが、少くとも將來も薪炭を生産してもらわなければならぬ生産業者、そういう人たちの生産意欲を阻害せぬ範囲内において金融操作がついているというはつきりした見通しを、政府はお持ちになつておると見てよろしゆうございますか。

民主自由党1949/10/04

5衆議院 決算委員会 第16号

○南委員 次に一点お伺いしたいのでありますが、大体今政府の手持ちのものが実際帳簿と突き合せてみますと、相当の品物がなかつたり、あるいは保管途中に品質が非常に落ちたり、いろいろの点で相当そこに損害が起きているというような見通しがつくのでありますが、そういうようなものの大体の見当だけでもどのくらいになつておりましようか。