南好雄
会議録に記録された「南好雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1951/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会42 件・42%
- 商工委員会33 件・33%
- 決算委員会11 件・11%
- 文教委員会8 件・8%
- 産業公害対策特別委員会2 件・2%
- 文教委員会学校警備員小委員会2 件・2%
※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○南委員 大体私の質問はこれで打切りたいと思います。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○南委員 私は中小企業の対策につきまして、本委員会に緊急動議を提出したいと思うのであります。 御承知の通り、中小企業はわが国におきまして、農業と相並立いたしまして国民暦の一大支柱をなしておることは、私が申し上げるまでもないと思うのであります。中小企業は戰争後いろいろの問題に災いされまして、最近はなはだ困つておるということもまた私から申し上げるまでもなく、皆様御承知の通りだと思います。何とかしてこの中小企業にある程度のよき対策を講じて行つ…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○南委員 それでは本員は当委員会の決議案文をここに朗読いたします。 中小企業金融促進に関する決議案 わが国の経済組織及び産業構造に占める中小企業の地位の重大性については、いまさら喋々を要しない。昨夏の朝鮮事変以来、特需の増加により、一部の中小企業者にも若干の好況のきざしが見えたが、大部分の中小企業者は依然として各種の困難に逢着している。ことにその金融対策の実効については、今なお遺憾の点が多く、中小企業の合理化は、わが国自立経済達成のため…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○南委員 すでに同僚委員から希望があつたことと思いますが、由来特許、実用新案、意匠、商標につきましては、審査が非常におそいという評判であります。現在の機構のもとにおいては、これはやむを得ぬかもしれませんが、こういうふうに料金が改訂になつて参りますと、これを單なる国の收入に向けずに、審査に努力する人たちの実員を増加して、出願した人にもつと早く権利を與えるようにごくふうになつておいでになるかどうか、その構想の一端をひとつ御説明願いたいと思い…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○南委員 それは審査官だけでありますか。特許権については往々にして、実用新案でも同じでありますが、権利関係につきましていろいろの争いが起るのでありますが、こういうものにつきましても單に出願を処理するという意味でなく、そういう問題についてもすみやかに権利を確定させてやる必要があると思うのでありますが、特許関係に関する争訟関係の必要人員についての拡充もまた御考慮になつておいでになりますか。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○南委員 一応ごもつともと思います。しかしながら裁判官は全能の人ではないので、何と申しましても特許庁における第一審が非常に将来に関係して来ると考えます。單に審査を促進するだけでなくて、工業所有権についてのいろいろの争いについての正当な結論を與えてやらないと、やはり工業所有権の発達に対して一つの大きな障害になると思うのであります。一つの争いが十五年も二十年も続いて行くということでは、ほんとうの意味の工業所有権をはぐくんで行くという意味合い…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○南委員 ただいま議題と相なりました中小企業信用保險法案につき私は自由党を代表いたしまして賛成の意を表するものであります。 申すまでもなく、わが国中小企業は農村と相並んでわが国経済の一つの弱点とも言われておりますとともに、わが国資本主義発展の特殊事情に関連して発展して参つたのであります。すなわちかかる中小企業が今なお各産業に広汎に存在いたしております現象は、日本以外の諸外国におきましてもしばしば散見せられるのでありますが、わが国におきま…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○南委員 関連して……。今同僚福田さんからお話がありました北陸の問題は、地方的に見ますと非常に重大な問題であります。單に御考慮なさるという程度でなくて、私はかかる事態の発生をすでに一年、二年前から想像いたしまして、北陸通産局設置の問題をしばしば前代臣、前々大臣に陳情いたしておつたのでありますが、そういう面につきましても、いつもただいま大臣がお答えになつたように、愼重に考慮するという程度のお答えで事態がここまで参りました。福井県の実例など…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○南委員 今福田委員からいろいろ御質問になりましたが、そうすると通商産業大臣と公益事業委員会の関係はどうなるのでありますか、ちよつとつつ込んで御説明願えないでしようか。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○南委員 そういたしますと、ただいま武内電力局長の御答弁にありましたように、電気の保安の関係は通商産業大臣がこれをやり、それ以外のことをあるいはできるかもしれぬ主管大臣がやる。電力行政は二元的になるのでありますが、さらに水利権の許可その他で従来のように建設大臣がやるということになりますと、現在の電力行政よりももつと悪いことになつて来るのでありますが、この点通産大臣としてどういうふうにお考えになつていらつしやるか、はつきりとした御答弁を願…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○南委員 関連質問を申し上げたいのでありますが、今福田委員が突かれた通り、整理は非常にむずかしいものである、さつき政務次官が言われたように、一つの会社を九つにすることは非常にむずかしい。配電会社の株も九つ全部株価が違うのであります。これを新しい九つの会社にその株をわけて行くということになりますと、今までの考え方では律することができないのじやないか。というのは、関東配電の株も関西配電の株も違いますし、北陸配電も東北配電も違つております。そ…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○南委員 電力の問題は、御承知の通り約二箇年にわたつていろいろむずかしい問題があり、さぞかし通産大臣もお困りになつたろうと思います。それでこの電気の問題が非常にむずかしかつたために、電源開発その他に対して、意外な遅延を及ぼした、そういう観点、さらに今各同僚議員からいろいろの質問がありましたような点で、どこかで一線を引かなければならないという意味合いにおきまして、今度のポ政令がおそらく出たものだろうと私は考えております。その意味合いにおい…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○南委員 今政務次官から特段の考慮を拂うという御返事があつたのでありますが、この問題は單に格段の努力をするという程度で済ますべき問題ではないのであります。ここで政務次官に、朝鮮事変がわが経済に及ぼすその根本的な問題、その見通しというようなことを広く御質問するつもりではないのでありますが、鉄にいたしましても、銅にいたしましても、朝鮮事変の特別な、偶発的な需要の増加によつて、そのまま根本的な対策を失つてしまうと、好むと好まざるとにかかわらず…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○南委員 同僚今澄委員から御質問があつて、首藤政務次官から御返事があつた、その考え方の基調におきましては、私も非常に同意の感を持つておるのであります。この際一時の需要増加によつて日本経済を再統制に持つて行くというようなことは、これは経済の本然の姿に反するものであり、極力そういうことをしてはならぬと私も政務次官と同様に考えておるのであります。ただここでようやく安定時期に入つた日本の経済を、ほんとうの意味において外国の影響を受けないですくす…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○南委員 出願中の権利の移転を認めないという御趣旨ですが、それは実際試掘の実態から見ますと、そういう不安定なものはだれも買いたいという者はないのであつて、先願のないもの、おそらくは一定の期間がたてば必ず鉱業権として認められるもの、そういうものに限つて取引の対象となつて来るのであります。 〔委員長退席、多武良委員長代理着席〕 しかもこの出願提出中の鉱業権の転々讓渡は、鉱業法以来ずつと認められているものであつて、急激にこれをそういう何と申し…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○南委員 一つの考え方だろうと思いますが、それは鉱業権であろうが出願中の権利であろうが一つの形成権でありまして、この期待権をそういう簡單な理由で讓渡を禁止するということは、初めて法律を設けるならそれは一つの考え方でありますけれども、鉱業法以来長らくそういう慣習になつておつたものを、本法改正を機会としてそういう行き過ぎたことをやることは、私は鉱業発達のためにかえつて害があるのではないか、こういうふうにも考えられるのであつて、できれば旧鉱業…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○南委員 日本の鉱業法とアメリカの鉱業法は法律のでき方が違うのでありまして、日本の鉱業法の昔からの考え方は大陸型でありますか、ドイツ、フランス、あたりの試掘権の期間は今どうなつておりますか、御存じならばちよつとお教え願います。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○南委員 先ほど中村委員からお話がありましたので、私つけ加える必要もないのですが、出願中の鉱業出願権の保護とか、あるいは今の試掘権の期間を制限するというような考えは相関連した思想だろうと思うのであります。先ほどだれか政府の説明員のお話では、二年間に着手の義務を持たす、こういうお話もありました。ところがそれは観念的には着手ということは簡單には言い切れますが、何をもつて着手するかといえば、今日の鉱業法も着手であります。そういうことで結局中小…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○南委員 今の鉱山局長の御返事ですが、勧告の本質的意味は、それがなければ通産局長は勧告ができないという反面的の解釈を持つておるのですか。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○南委員 そういう考えであるならばむしろこの規定は蛇足ではなかろうかと思うのであります。およそ規定がある以上は、その規定はやはり一つの意味を持つていなければいけないと思うのです。結局勧告の結果を強制することはできぬ。ただ一応品をきいてみるというだけならば、なくても通産局長は鉱業権の性質上当然あつせんもすることができれば、具体的にできるのであります。むしろ新法を制定する際においてそういういらぬ規定は削除すべきものではないかと思うのですが、…