P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,169
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1952/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会42 件・42%
  • 商工委員会33 件・33%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 文教委員会8 件・8%
  • 産業公害対策特別委員会2 件・2%
  • 文教委員会学校警備員小委員会2 件・2%

※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,169 20 を表示
自由党1952/05/21

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○南委員 一応の論理はその通りなのでありますが、同じ政府部内におきまして航空機製造事業法案で、航空機の製造について厳密ないわゆる航空機の安全性と申しますものを間接的に確保するためにいろいろなことをやつておるのであります。できたものについて型式証明をなさいますと——この書き方を読んでみますと、その一機だけをやるのか、あとから出て来たものに対して、またあとに部品証明というのが出て来るのでありますが、その後常にやるのか、そこらへんがどうもはつ…

自由党1952/05/21

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○南委員 どうもその辺に生産行政を担当している通商産業省の行政の実態について何か不安があつて、もう少し運輸省が製造過程に関与していろいろなことをやりたいというふうに法律もとれるし、御説明もとれるのですが、大体自動車でも航空機でも同じでありますが、要するに、物をつくるのに、それがだめになつて安全性のないような乗り物をつくるわけもないし、またつくろうとしておるのでもない。ただいろいろの製造過程において不注意があつてそういうことになつたり、あ…

自由党1952/05/21

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○南委員 政府委員の個人的見解はどう述べられてもけつこうなんでありますが、あなたが自由であるとともに、私の見解もまた自由なんであります。私は外国の例はどうか知りませんが、元来航空機の安全性と申しますものについて、通産省なりあるいは他の省があなたの方の運輸省と所管を争うているのではなくて、一体飛行機をつくるのに、そんなに安全性のないような飛行機をつくつて売れると思うのですか。またそういう産業が成り立つとあなたは思つていらつしやるか。それは…

自由党1952/05/21

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○南委員 私非常に心配して質問しているのを、どうも何か違つた意味でおとりになつているように思うのでありますが、この型式証明を一つやつてあとできた飛行機をそれで全然検査をせぬというのではなくて、一機々々できれば登録する際に耐空証明を與えなければならない。これは当然登録する際に一つ一つやつて行くのでしよう。

自由党1952/05/21

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○南委員 どうも私は非常にわからぬのですが、型式証明をやつて、これは要するに私が例をあげたやつが自動車で、それと飛行機は違う、こう言われた。なるほど自動車工業と航空機工業は違う、一緒だとは言つておらぬのでありまして、組立て工業の高度の精密工業だという程度の差はあつても、そういう観念においては同じだ、こう申し上げたのです。そういう意味でただ申し上げただけで、一緒だと決して申し上げておるのではない。それから型式証明をやつて、そうすると一つの…

自由党1952/05/21

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○南委員 その御所見に対しては、私別に反対しているのではない。飛行機が一つ一つ国籍を持つて行くためには、ナットの締め方一つにも注意なさつてそうして耐空証明をなさる。つまりどんな型式の証明であつても、ただそれは、ほんとうに航空機として飛び出されるまでは、要するにそれは一つの商品でありまして、それがいよいよほんとうにあなた方の主張なさる安全性を持つた飛行機として御認定になるまでには、ちやんとした耐空証明という非常にやかましい、そういう規則を…

自由党1952/05/21

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○南委員 そこでその点は私これ以上議論してもしようがないと思うのですが、この航空法案にいたしましても、航空機製造法案にいたしましても、閣議裁定を基準にしてやつておりますから、生産関係についてはこれは通商産業省がやる。それから航空関係については航空庁がやるというふうに私は聞いておる。その趣旨においてできておるように思うので、この航空法案を読んでみますと、何と申しますか、個々の飛行機の構造部内についての素材、部品の検査についてまで、安全性に…

自由党1952/04/23

13衆議院 通商産業委員会 第28号

○南委員 今同僚風早委員から金融事業に対するいろいろの質疑があつたのでありますが、私もまた組合員だけの信用事業と申しますものは、今まで大蔵当局がいろいろ反対しておりました理由から相当遠いもののように思うのであります。結局大蔵当局の考えておるのは、この預金業務を認めて行くと、金融業者とかあるいは不特定多数の預金利用者に不安を抱かすようなことになるのではないかというところに反対の理由があるのではないかと思うのです。しかし今大蔵当局がおらない…

自由党1952/04/23

13衆議院 通商産業委員会 第28号

○南委員 私が公式でなくて非公式にいろいろ話を承つた際においても、金融制度の制度論からする反対を銀行局長その他大蔵大臣から聞いたことでなくて、今中小企業庁の長官の言われたその後者、農業協同組合においてうまく行かなかつた。現在も十八億からの借金があるので、こういうような組合に預金業務を認めさすと損するのが落ちだ、こういうような反対理由の方が主として聞かれておるのであります。しかし同じく経済行為をやる農業協同組合とこの中小企業等協同組合とは…

自由党1952/04/23

13衆議院 通商産業委員会 第28号

○南委員 前の前の改正の際の事情は私承知しておらぬのでありますが、今度この法律案の要綱を見ますと、二十二にはつきり、「信用協同組合及び同連合会の所管行政庁は、現行法では大蔵大臣とされているのを、組合の地区の区分に従い、大蔵大臣又は都道府県知事とするというふうに改正しておるのでありますが、どうも信用協同組合を都道府県知事に持つて行つた理由が、はつきり納得されないのですけれども、もつと何か実質的な理由があつたのではないか、その間の御答弁をお…

自由党1952/04/23

13衆議院 通商産業委員会 第28号

○南委員 そういたしますと、ただ前の改正の趣旨に従つてここを直されたのでしようが、信用組合がもし府県にまたがるような場合は、当然これは大蔵大臣に行くのですか、それともどういう形になるのですか。

自由党1952/04/23

13衆議院 通商産業委員会 第28号

○南委員 そういたしますと、やはり考え方は、信用組合に関係することについては、小さな組合だから都道府県知事にやらす、少し大きくなつて参りますと大蔵省専管、こういう考え方になつておりまして、先ほどの問題につきましても、反対の形式的理由はどうであろうとも、内容は普通の一般協同組合に信用業務を扱わしめると、所管の紛淆を来すというようなことあたりから反対があるようにも見受けられるのであります。何と申しますか、行政官庁の権限争いから、非常に重大な…

自由党1952/04/23

13衆議院 通商産業委員会 第28号

○南委員 幸いに大蔵当局が御出席になりましたから、一つだけお願いしておきます。 風早君からもいろいろお話がありました。私は、あれは何としても組合相互の、不特定多数のものではない、特定音間の金融である、貧乏人がいくら集まつて金を預けるといつても、たいした効果はないじやないかという反対論も聞くのです。しかしそれさえも、やつてはいけないということのりくつにはならぬと私は思う。だから預金の公共性を阻害するという大だんびらでは、今組合相互の金融を…

自由党1951/12/11

13衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○南委員 同僚議員の御質問によつてだんだんと法案の不備の点がはつきりして参つたのであります。ことに今奥村君からの質問によりまして、通産政務次官から委任立法せられた政令を出す場合には、それぞれ通産委員会、大蔵委員会に相談をするという言明もあつたのでありまして、ここであらためて私が御質問しなくてもいいかとも思うのでありますが、この法案の目的が、やはり何と申しましても日本の遅れている技術をなるべくすみやかに世界水準まで持つて行こうというところ…

自由党1951/12/11

13衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○南委員 どうも電気につきましては、何と申しますか、強電と弱電があるのでありますが、強電の方は無條件に法案にも明記してあります。弱電につきましては、子供のおもちやのようなつもりで、とかく見のがしがちなのでありますが、この弱電関係の、あれはやはり通信機器その他に関係いたしまして、一国の文明の基準になるものでありますので、幸い主税局長がふらふらの状態だというのでありまするから、ぜひとも業界の要望をよくお聞きくだすつて、貿易額その他を十分お調…

自由党1951/11/28

12衆議院 通商産業委員会 第12号

○南委員 私も大臣に二、三点質問したかつたのですが、その話はあとで政務次官からお聞きすることにいたします。まず法律について、ぜひお聞きしておきたいと思う点があるのであります。すでに同僚議員から質問があつたと思うのですが、何と申しましても、合理化法案——私も提案者の一人で、こういう質問をするのはどうかと思うのですが、やはり問題は第二條と第六條との政令の内容だろうと思うのであります。いずれこれは大蔵委員会と連合審査になりますので、その際にお…

自由党1951/11/28

12衆議院 通商産業委員会 第12号

○南委員 そういたしますと、今お答えになつた中に含まれるものもあるのでありますが、第六條の趣旨である減価償却の特例というものは、何と申しましてもいろいろ種類がありまして、償却が長く持つものと、償却がごく短期にやらなければならぬものがあるのですが、今お答えになつた程度のものは、相当長期に償却が見込まれ得るのでありまして、たとえばここにあります第二條の土木建築業に使用しておりますもの、これは程度の差はありますが、この事業に使つておりますいろ…

自由党1951/11/28

12衆議院 通商産業委員会 第12号

○南委員 ただいまの御答弁で大体のことはわかるのでありますが、少くともこれはお互い提案者として各省所管のものは各省で大蔵省と交渉するというような程度では、いささかお尋ねするのに困るのでありますけれども、繰返して申し上げますが、この土建業のごときものは、非常に短期間にだめになつてしまう機械が多い。それについても国は特別に日本の国土開発総合計画というものについて留意いたしまして、わざわざ金まで貸してつくつてやる機械等もたくさんあるのでありま…

自由党1951/11/28

12衆議院 通商産業委員会 第12号

○南委員 はなはだ楽観的な御答弁ですが、そうであれば私も別にこう質問しないのであります。私たちの考えでは、一体半製品とか粗製品が輸出されるということは、その業者にとつてはいいかもしれぬが、ほんとうに国富を増進して行く方法ではないのだ。私なんかの考えでは、何としても鋼材などは、ああいう高い鉱石なり粘結炭を輸入するのですから、これを徹底的に国内で最後の製品にまで持つて行つて、そうしてこれを輸出することによつて、初めてその間における運賃による…

自由党1951/11/28

12衆議院 通商産業委員会 第12号

○南委員 鋼材の輸出については、大体そういうような考えでいいのでありますが、今私が申し上げているのは、日本では金がないから日本の船はつくれぬ、外国は金があるから日本の高い、いわゆるトン当り十四、五万円もするような船をつくつて、その運営をして、しかも引合うのだという、そのりくつが私にはわからない。もちろん国家の財政資金というようなものは、占領治下でありますから、かつてにできぬということも十分わかるのでありますが、外国の引合う商売が日本では…