千野忠男
会議録に記録された「千野忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 162 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省国際金融局長
- 直近の発言日
- 1982/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会88 件・88%
- 予算委員会7 件・7%
- 決算委員会3 件・3%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会1 件・1%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○千野説明員 諮問案がけさ提出されたわけでございますが、諮問案が農水省において検討されます過程におきまして、大蔵省も財政当局としての立場からいろいろと御協議にあずかりまして、それなりの御意見も申し述べてきたところでございます。 ただ、政府部内の検討の過程でどんなことを言ったかということは、一々申し上げることは差し控えさせていただきますけれども、財政当局といたしましては、先ほど来話が出ておりますような米の深刻な、構造的な過剰基調、それから…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○千野説明員 大正七年に米騒動がございました。その後、いまの食管法のずっと前身の法律がそういったいろいろな事態の反省に立ってつくられた。その後、いろいろ検討を重ね、経験を積みまして、現在のような食管法ができてきておるわけでございます。 その基本は、何と申し上げましても、主要食糧である米の安定供給ということでございます。したがいまして、私は、このような目的のために食管制度があるということは非常に大事なことである、かように思っております。 …
第96回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○千野説明員 非常に大所高所の、また広範な御質問でございますので、答え方がなかなかむずかしいのでございますが、農林水産業についての基本的な認識いかんということにしぼって申し上げれば、私どもは日本の農林水産業というものは決して容易な環境のもとにない、非常に厳しい状況のもとにあると考えております。 まず、農業でございますが、農業については、御承知のような需給事情が農産物についていろいろ問題がございまして、どちらかというと過剰傾向がございます…
第96回 参議院 農林水産委員会 第15号
○説明員(千野忠男君) 米価の政府諮問につきましては、目下主管官庁であります農林水産省を中心に鋭意検討中でございますが、その検討の過程で財政当局としてもその立場からいろいろ御協議にあずかるということはございます。その間、ただしどのような議論、検討を行っているかということにつきましては、これはまあ政府部内の問題でございますので差し控えたいと思うのでございますが、ただ、財政当局といたしましては、米のきわめて深刻な構造的な過剰、それから、それ…
第96回 参議院 農林水産委員会 第15号
○説明員(千野忠男君) 非常に厳しい財政事情とか需給事情などにかんがみて、厳しい態度でこれは臨んでいただきたいというような希望を所管の官庁でございます農林水産省に希望を申し上げておりますけれども、具体的なお話は差し控えさしていただきたいと思います。
第96回 参議院 農林水産委員会 第6号
○説明員(千野忠男君) ただいま先生から御指摘になられましたように、私どもも日本農業が強くなるために補助金を最も効率的に使いたい、こういうふうに思っております。 よく従来から、農林水産関係予算は補助金を少しつけ過ぎてはせぬかというような意見もよくあるわけでございます。けれども、われわれは従来から整理合理化に努力してきておりまして、五十七年度予算におきましても、臨調の答申なども踏まえまして、補助金の統合・メニュー化等を進めておりますし、農…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○千野説明員 お答えをいたします。 わが国の漁業が置かれております非常に厳しい現状というものにつきましての認識は、財政当局としても十分持っておるつもりでございます。 そういうことで、五十七年度予算におきましても、水産業経営対策につきましては、前年度の二百十億円に対しまして二百五十二億円といったものを計上いたしまして、経営の安定のために厳しい財源の中で努力をしたつもりでございます。 ただ、先ほど御指摘のような、漁業者の借入金残高が非常にふ…
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(千野忠男君) まず、国会の予算一般に関しての考え方を一言申し上げますが、例年御要求の趣旨を詳細に承りまして、一方では財政事情その他につきましてもいろいろ御説明をして御理解をいただくということで、とにかくお話し合い、御協議を重ねました上で、最終的には国会の御了解を得て予算を編成しているというのが一般的な形でございます。 私どもといたしましても、国会が国権の最高機関であり、その国会の十分な機能の発揮のために、たとえばいまの調査関係…
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(千野忠男君) これは前年度予算額というものがまずございまして、それからそれに対しまして御要求が出てくるということでございますが、そこは行政府の方の厳しさも考慮し、かつまた現在の五十五年度予算の範囲内で一応の仕事はやれておるのではないかという、一応そういった判断で現在のような額に御了解をいただいておるわけでございます。
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(千野忠男君) 行政府の場合は、一般の職員旅費につきましては、これはもう伸ばさないという考え方で、前年同額以下ということで査定をしておるわけでございます。
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(千野忠男君) 確かに、国会のやっておられる事業、事務の重要さということは十分わかっておりまして、ただ、これがいわゆる公共事業その他のような事業とは異質のものであることもまた事実でございます。どちらに近いかと言えば、行政府の方で言えば一般の行政事務に近いものではなかろうかという感じはいたします。ただ、しかしながら、われわれも今後とも国会の事務局のお話も十分伺いながら極力きめ細かな配慮をやっていきたいと、かようには考えております。
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(千野忠男君) おっしゃるとおりでありまして、国会が国権の最高機関としての機能を十分に発揮していただくために、私どもも極力苦しい財政事情のもとではありますが努力をしてきたつもりでありますが、今後とも一層その方向で努力していきたいと思います。 ただ、先ほど先生が御指摘の調査費、この調査費の中の旅費でございますが、これにしぼって見ますと、確かに単価から見ましてもっとあった方がいいのではないかというふうな御意見になると思うのですけれど…
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(千野忠男君) 参議院の調査員の充実強化ということは、先ほど来お話がございましたように、国会の機能の発揮の上で非常に重要な意味を持っておるとわれわれ常に銘記しております。その人員増要求につきましては、したがいまして、これまで可能な限りの配慮をしてきたところでございます。 本年の政府の方の定員の概要を一言御参考に申し上げますと、一般非現業の定員では五十六年度は合計で千百八名の減になっております。これはネット減でございます。実は新設…
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(千野忠男君) 特殊法人の定員の……
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(千野忠男君) あるいは認可法人の人数がどうなっているかということについて、私担当外で数字を持っておりませんので、ただいまのお話は御意見として承らせていただきまして、後ほど検討をさせていただきたいと思います。
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(千野忠男君) 上席をどうするかという問題でございますが、これは今後国会の事務当局の話を十分伺った上でよく御相談をしたいと思うわけでございますけれども、ただ、処遇の見地のほかに、やはり組織全体としてのバランスといいますか、組織がどういう形になれば一番機能しやすいかといった観点もございましょうし、まあ財政面の配慮もございましょう。いろいろございますので、いずれにいたしましても事務当局の話をよく伺った上で相談をしたいと思います。
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(千野忠男君) 西独の場合との比較でお話があったわけでございますが、国会活動に関する対外的な広報というものは、どういうものが一体一番それぞれの国民が求めるのか、一番適切なのかというのは、やっぱりいろいろその国その国の状況によって違ってくるだろうと思います。 実は、五十六年度予算では、非常に強い衆参両院議長の御意向がございまして、開かれた国会ということで、われわれとしては実は本当にもう思い切った予算をつけたつもりなんでございます。…
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(千野忠男君) 参議院の調査機能の充実ということは、先ほど来申し上げておりますように、国権の最高機関である国会の機能の十分の発揮の上でこれは欠くことのできないものでございます。私たち、非常に苦しい財政事情のもとではございますけれども、従来も一般の行政府の各省庁に比べますとかなりの配慮をしてきたということはお認めいただけると思うわけでございます。 実は、御参考までに一言申し上げますが、第五次定員削減計画でございますが、これは五十五…
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(千野忠男君) これは衆参それぞれからの御要求、これは当然に相互に調整をなさいました上での御要求になっておるわけでございまして、それは両院のそれぞれの特殊性、いろいろな意味の特殊性を反映したものであろうかと思います。それを踏まえましての査定になっております。今後とも両方の事務局のお話を十分伺いながらできるだけ努力していきたいと思っております。
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(千野忠男君) 調査室の関係の経費、それから法制局の関係の経費、これらを含めまして調査関係の経費といたしまして五十六年度三千七百万円余を計上しておりますが、これは対前年一〇%余の増、伸びになっております。これらのほかに、実際に衆参両院の調査に非常に役立つものとして国立国会図書館がございます。これについても十分な措置をしておりまして、特に一言申し上げたいのは、国立国会図書館の別館を、いまのところの裏でございますが、地下八階、地上四…