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大蔵省国際金融局長参議院衆議院
総発言数
162
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省国際金融局長
直近の発言日
1988/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会88 件・88%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会1 件・1%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

162 20 を表示
大蔵省大臣官房審議官1988/05/18

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○説明員(千野忠男君) 金融機関の融資につきましては、金融機関の公共性に照らしましてその業務運営に当たって社会的批判を受けることがないようにかねてから指導してきておるところでございます。土地関連融資につきましても、御承知のように特別ヒアリング等を通じてその厳正化について厳しく指導を行ってきておるところでございます。 ただいま先生御指摘のいわゆる住宅転がしと申しますか、マンション転がしというようなものでございますが、地価高騰との兼ね合いで…

大蔵省大臣官房審議官1987/12/16

111参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(千野忠男君) 御指摘のとおり、手形訴訟で手形受取人が勝訴をした場合に、裁判所から支払い銀行に対しまして預託金を手形受取人へ転付する旨の命令が出される。この場合に、本来手形受取人が預託金を取得できるはずでございますが、手形振出人が支払い銀行に貸国債務を負っておる場合には、支払い銀行が手形振出人に対しまして有する貸国債権と預託金返還請求権とが相殺をされる。そうなります結果として、手形受取人は要するに保護に問題が生ずる、手形振出人の…

大蔵省大臣官房審議官1987/12/16

111参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(千野忠男君) 先ほど申し上げましたふうな意識を我々も持っておるわけでございますし、また先生の御意見の御趣旨というものはよくわかるわけでございますが、他方、相殺権の行使による銀行の債権の保全の問題、これにはやはり預金者保護といいますか、公共性の観点もあるということは御理解をいただきたいと思うわけでございます。 しかしながら、関係金融機関にありましてはこの制度の趣旨を十分理解をいたしまして、適正な運営に努めておると我々は承知をして…

大蔵省大臣官房審議官1987/12/16

111参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(千野忠男君) ただいまの御意見を銀行協会の方へ十分伝えさせていただきたいと思います。

大蔵省大臣官房審議官1987/12/16

111参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(千野忠男君) 相殺が受取人の利益を不当に侵害することがないように指導をしてまいりたいと思います。

大蔵省大臣官房審議官1987/12/16

111参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(千野忠男君) 御要望がございましたことは十分承っておきたいと存じます。

大蔵省大臣官房審議官1987/12/16

111参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(千野忠男君) 政府系中小企業金融機関の基準金利につきましては、今公庫総裁からお話があったとおりでございますが、実は政策誘導を目的とする一定の貸し付けにつきましては、この基準金利をさらに下回る水準に設定をしているわけでございます。特にいわゆる円高特別貸し付け、これの金利につきましては、従来からコストであります財投の金利水準を大幅に下回る低い水準に設定しておるところは御承知のとおりでございます。また、円高の影響を集中的に受けており…

大蔵省銀行局銀行課長1984/04/25

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○千野説明員 お答えいたします。 このお話は、かねて前々から何度も第一勧銀側からは大蔵省にその希望の申し出があったようでございますが、最近では五十七、八年ごろでございますが、本土復帰後十年も経たということで全国都道府県に店舗を持つ第一勧銀としては、沖縄県にだけはございませんのですが、ネット網を完成するという気持ちもありまして希望の申し出がございました。そこで、五十八年の六月に店舗の内示をいたしまして、内認可をいたしましたのは昨年の八月三…

大蔵省銀行局銀行課長1984/04/25

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○千野説明員 まず一般的に一言、二言言わせていただきますと、私どもの店舗行政の基本的な考え方というものは、一つは金融機関の側の効率化、一つは地元の利用者の利便、それからもう一つは過当競争の排除、この辺が基本の哲学になっております。これに基づく詳細な通達がございます。私ども、もし仮に今後ほかの銀行が出てくるという場合は、そういう観点からやはり沖縄総合事務局初め地元の声をまず尊重しながら検討していきたい、もしそういう考えが出てくれば地元の声…

大蔵省銀行局銀行課長1984/04/19

101衆議院 決算委員会 第8号

○千野説明員 お答えいたします。 日本債券信用銀行が福島交通に派遣をしております役員の就任した年月目は昭和五十五年十二月二十五日と聞いております。その派遣者の氏名は村上晶俊という者でございます。

大蔵省銀行局銀行課長1984/04/19

101衆議院 決算委員会 第8号

○千野説明員 その目的といたしましては、全般的な資金繰りの管理、事業の合理化の推進、それから担保不動産の売却の促進による債権の回収などを図るためであると開いております。

大蔵省銀行局銀行課長1984/04/19

101衆議院 決算委員会 第8号

○千野説明員 使途不明金の問題につきましては、私どもは銀行法によって監督しております日本債券信用銀行に聞いておりますが、同銀行といたしましては、これについては了知していないと聞いております。

大蔵省銀行局銀行課長1984/04/19

101衆議院 決算委員会 第8号

○千野説明員 私どもは、その銀行を監督しておりますが、その銀行の取引先となりますと、その内容について具体的に申し上げることはできませんし、今まで銀行に対して聞いておる範囲では、そのようなことは銀行としては了知していないということでございます。 ただいま先生の言われました、役員がそれを知っている立場にいたかどうか、その辺につきましては、私どもはお答えをする立場にないと考えます。

大蔵省銀行局銀行課長1984/04/18

101衆議院 法務委員会 第11号

○千野説明員 担保の御質問でございますが、私どもは、国会での御論議とか新聞、雑誌等に報道されております事項につきましては、これを貴重な情報としまして十分活用いたしております。ただいま先生のお話のありました点につきましては、現在、日本債券信用銀行から事情を聴取しておるところでございます。

大蔵省銀行局銀行課長1984/04/06

101参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(千野忠男君) お答えいたします。 昨年の五月に御指摘のように資料の御要請がございまして、当時としては可能な限りの御回答をしたところでございますけれども、ただいまのお話がございましたので、どのような御説明ができるか、十分検討をさせていただきたいと思います。

大蔵省銀行局銀行課長1984/04/06

101参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(千野忠男君) お答えいたします。 日本債券信用銀行の福島交通に対する貸付金の移管問題につきましては、私どもも、銀行を監督する立場といたしまして、債権の管理という見地から関心を持っております。 で、御指摘の点につきましては、日本債券信用銀行としては移管に同意していない、こういうふうに聞いております。

大蔵省銀行局銀行課長1984/04/06

101参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(千野忠男君) お答えいたします。 日本債券信用銀行に聞きましたところ、移管に同意していないと言っておりますが、これはいわば当事者の一方である銀行から聴取したものということでございまして、先生御指摘の問題につきましては、権限のある所管の部局が関係の会社からも十分これは確認をしなければならない、こういうことでございます。

大蔵省銀行局銀行課長1984/04/04

101衆議院 法務委員会 第6号

○千野説明員 日本債券信用銀行がかつて福島交通グループに対しまして土地開発のための貸し出しを行いまして、今なお多額の融資残高があることは事実でございますが、ただ、先ほど御指摘のような銀行の個別の取引にわたる問題につきましては、具体的に立ち入った答弁は差し控えさせていただきたいと思います。

大蔵省銀行局銀行課長1984/03/27

101参議院 法務委員会 第2号

○説明員(千野忠男君) 日本債券信用銀行の福島交通への貸付金の残高を福島交通の有価証券報告書に基づいて申し上げますと、五十六年九月期が残高四百六億円、五十七年九月期四百七十二億円、五十八年九月期が約五百二十五億円でございます。

大蔵省銀行局銀行課長1984/03/27

101参議院 法務委員会 第2号

○説明員(千野忠男君) 銀行の個別の取引にかかわる問題でございますので、具体的に立ち入った答弁は差し控えさせていただきたいと思いますが、日本債券信用銀行が、かつて福島交通グループに対しまして、土地開発のための貸し出しを行いまして、今なお多額の融資残高があることはまさに御指摘のとおりであります。当局としましては、日本債券信用銀行に対しまして従来から問題点を厳しく指摘いたしまして、改善方を求めてきているところでございますが、銀行としましても…