P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
大蔵省国際金融局長参議院衆議院
総発言数
162
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省国際金融局長
直近の発言日
1990/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会88 件・88%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会1 件・1%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

162 20 を表示
大蔵省国際金融局長1990/05/24

118衆議院 大蔵委員会 第11号

○千野政府委員 おっしゃるとおり、国際開発協会の主要融資先の国々などの状況を見ますと、非常に厳しい状況でございます。先ほど御指摘のようなことで、まさにそのとおりでございまして、前途は必ずしも容易ではないわけでございます。 ただ、こういう国際開発金融機関のやり得ることは何かということになりますと、単に必要な資金を供給するということだけではなくて、それと同時にいろいろなアドバイスも与え、技術も与え、総体的に当該国の自助努力を高めまして、みず…

大蔵省国際金融局長1990/05/24

118衆議院 大蔵委員会 第11号

○千野政府委員 IFC当局の方から、IFCの基金の基盤を強化するとともに、日本の投票権シェアを、我が国の経済力やあるいは我が国の国際社会への貢献を反映をして五位から二位に引き上げるべきであるというような申し出があり、かねてから我が国に追加出資を行うように要請をしてきておったわけでございます。我が国は、このような要請を受け入れまして第二位の出資国となることとしたものでございます。 また、その他の追加出資をした国々にもいろいろな事情がござい…

大蔵省国際金融局長1990/05/24

118衆議院 大蔵委員会 第11号

○千野政府委員 委員の御指摘になられましたとおり、ラ米向けの投融資案件は非常にウエートが高うございます。先ほど数字をおっしゃったとおりでございまして、これを過去五年の平均で申しますと、全体の四六%というような非常に高いシェアを持っているわけでございます。これは一つには、IFCが投融資の対象としておりますのが民間企業向けの案件である、いわば採算のとれる生産的な民間企業向けの案件でございます。そこで、そういうようなものはラ米諸国のような中所…

大蔵省国際金融局長1990/05/24

118衆議院 大蔵委員会 第11号

○千野政府委員 IMFの統計によりますと、ここ五年間で開発途上国の債務残高は年平均六%程度の増加を示しております。これはまことに容易ならざることでございます。例えば一次産品の価格の低迷でございますとか、あるいは人口増加率が生産性の上昇を上回るとかいったようないろいろな事情があるわけでございますが、これは非常にぐあいの悪いことでございます。ただ、計数を見ますと、ここ一、二年はほぼ横ばいになっております。 開発途上国の債務残高の数字でござい…

大蔵省国際金融局長1990/05/24

118衆議院 大蔵委員会 第11号

○千野政府委員 ただいまの大臣の御答弁のとおりでございますが、細かな点につきまして申し上げますと、まず債務累積の具体的なお話としましてメキシコが例に挙げられたわけでございますが、このメキシコが新債務戦略適用第一号として認められたことが、例えば具体的にどういうメリットを我が国にもたらすかというようなことでございますが、実はメキシコが第一号になりましたのは、特に意図的にメキシコを第一号にしたというよりは、事実関係を申し上げますと、メキシコに…

大蔵省国際金融局長1990/05/24

118衆議院 大蔵委員会 第11号

○千野政府委員 まず、ブレイディ構想につきまして民間銀行が消極的な態度ではないかというお話がございました。これにつきましては御承知のように、まず私どもは、新債務戦略は関係国と協調しながら推進していくべきものだと思っております。民間銀行としましても、新債務戦略が債務問題に正面から取り組んだものである、そして幾つかの国の実際の適用におきまして、国際金融機関なり民間銀行なり債務国なりの新しい協力の体制ができたという意味におきまして、やはり一つ…

大蔵省国際金融局長1990/04/17

118衆議院 大蔵委員会 第8号

○千野政府委員 先般のG7におきましては、各国の代表が忌憚のない意見の交換をいたしたわけでございますが、その中から結果として七カ国蔵相・中央銀行総裁会議の声明というもの、コミュニケというものが発表されたわけでございます。 第一点は、各国の経済政策や見通しについての検討の結果、経済成長は世界的に見ていわば持続的な水準に減速をしてきたというふうに見られた。これは結構なことである。そういう減速した成長のもとでも、力強い投資がこの経済に刺激を与…

大蔵省国際金融局長1990/04/17

118衆議院 大蔵委員会 第8号

○千野政府委員 東京市場における為替のごく最近の動向ございますが、昨日の終わり値が百五十九円四十二銭でございました。けさの寄りつきは百五十九円七十五銭、前場の終わり値が百五十九円七十六銭でございます。

大蔵省国際金融局長1990/04/17

118衆議院 大蔵委員会 第8号

○千野政府委員 これはいろいろなとり方がございますけれども、例えば銀行間取引それから対顧客取引、それから、現物だけじゃなくて先物、オプション、いろいろなものを含めた総体の為替取引というのは、これは一番広くとった場合でございますが、一日当たり一千億ドルぐらいになっておるかと思います。

大蔵省国際金融局長1990/04/17

118衆議院 大蔵委員会 第8号

○千野政府委員 平成元年の四月末が一千三億ドルでございますが、一番最近の時点ではっきりしておりますのは、本年の三月末でございますが、七百三十四億ドルでございます。

大蔵省国際金融局長1990/04/17

118衆議院 大蔵委員会 第8号

○千野政府委員 介入の具体的額は性格上申し上げるわけにいきませんけれども、おっしゃるとおり、外貨準備の減少のかなりの部分が介入によるものというふうに言ってよろしいかと思います。

大蔵省国際金融局長1990/04/17

118衆議院 大蔵委員会 第8号

○千野政府委員 私の記憶では大体そんなところかと思います。

大蔵省国際金融局長1990/04/17

118衆議院 大蔵委員会 第8号

○千野政府委員 我が国は従来からアメリカやECなどとの間で定期的に金融協議というものを行ってきております。そこでの意見交換を通じまして指摘されてきた金融上の諸問題につきましては、これまでも解決に向けて積極的に対応をしてきたところでございます。 これまでの米国やECなどとの金融協議を通じまして残された課題として指摘されたものを例示的に挙げますと、例えば次のようなものでございます。一つは、預金金利自由化の早期実施、もっと早く進めてほしいとい…

大蔵省国際金融局長1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(千野忠男君) 委員御指摘のとおり、経常収支の額が近年減ってきておりまして、最近その傾向がかなり顕著になってきておることは事実でございます。ただ最近の、一月とかその前の十二月とかいうような一時的な数字で全体を推しはかることは必ずしもできない、こう思っております。

大蔵省国際金融局長1989/12/13

116参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(千野忠男君) 大蔵省所管の昭和六十一年度一般会計歳出予算におきますODAの予算でございますが……

大蔵省国際金融局長1989/12/13

116参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(千野忠男君) 決算でございますか。これは……

大蔵省国際金融局長1989/12/13

116参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(千野忠男君) これはそれでは後ほど申し上げますが、予算額でまず申し上げますと、二千五百一億円でございます。これは、大蔵省設置法第四条第百十五号、国際復興開発銀行、国際金融公社に関すること、それから第百十八号、「本邦からの海外投融資に関する事務を管理すること。」、こういう条文に基づきます大蔵省の所掌事務を実施するに要する予算でございます。 なお、そのうちで、具体的な支出の根拠について法律の定めがあるものとしましては、海外経済協…

大蔵省国際金融局長1989/10/31

116衆議院 予算委員会 第8号

○千野政府委員 外国為替及び外国貿易管理法によりますと、対外取引につきましては、一定金額を超える預金とか贈与とか、特定の場合を除いて自由化されておるわけでございます。 今御指摘の円の現金を現物で荷物として送るという問題につきましては、これはこの外為法によりますと、円現金の輸出は五百万円以下は自由でありますが、それを超すものは許可を要するということになっております。

大蔵省国際金融局長1989/08/10

115衆議院 大蔵委員会 第1号

○千野説明員 国際金融局長を拝命いたしました千野でございます。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

大蔵省大臣官房審議官1989/06/15

114衆議院 地方行政委員会 第8号

○千野政府委員 私がこの会議に我が国の代表として出席をしておりまして、いろいろな折衝を重ねてきたものでございますので、経緯については私が一番詳しく知っているわけであります。 我が国の考え方としては、先ほど大蔵大臣が御答弁を申し上げたとおりであります。私どもも日本の地方債の特殊性ということは十分にわきまえております。したがって、いろいろな事情を説明して、何とかひとつ国並みのリスクウェートに近づけたいということで最大限の努力をしたわけであり…