千野忠男
会議録に記録された「千野忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 162 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省国際金融局長
- 直近の発言日
- 1984/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会88 件・88%
- 予算委員会7 件・7%
- 決算委員会3 件・3%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会1 件・1%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 法務委員会 第2号
○説明員(千野忠男君) 融資の審査とかあるいはその債権管理の徹底などにつきまして、厳しい指摘を行ってきておるところでございます。
第101回 参議院 法務委員会 第2号
○説明員(千野忠男君) 私どもは、マスコミその他での報道にも十分注意をしておりまして、いろいろな情報につきましては、これを十分注意深く活用をしておるというところでございますが、ただ日本債券信用銀行の貸出先が、これがさらにどういうような使い方をしておるかというあたりになりますと、これは私どもの立場で具体的なことを申し上げることはできないと思います。
第101回 参議院 法務委員会 第2号
○説明員(千野忠男君) 貸し出しの中に焦げつきがあるかというお話でございますが、検査結果にわたる問題につきましては、これは答弁は差し控えさしていただきたいと思うわけでございますが、一般的に申しまして、仮に貸出金がいわゆる分類されたからといいまして、直ちにそれが貸し倒れにつながるというものではございません。むしろ普通一般的に申しまして、分類されましたものの多くは債権確保上の諸条件が満たされていないために回収について通常の度合いを超える困難…
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○千野説明員 お答えいたします。 ただいま先生から御指摘の長信銀三行につきましては、昭和五十八年九月末現在で、サラ金向け融資といたしまして、第一にサラ金業者に対する融資が七億円、サラ金業者の関係会社に対する融資が二百九十七億円、確かに融資をしております。これにつきましては、私どもは特に制度上の問題があるとは考えておりません。すなわち、長期信用銀行は御承知のとおり長期信用銀行法に基づいて設立されました民間の金融機関でございます。これは預金…
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○千野説明員 先ほど申し上げましたのは、法律的に見て一体これが業務の範囲に入るかどうかということを申し上げたわけでございます。 私どもも、サラ金業者への融資につきましては、サラ金業者の経営姿勢とか経営実態を十分金融機関において把握をいたしまして、当該サラ金業者による過当な収益の追求でありますとか高金利による過剰な貸し付け、あるいはその他利用者の利益を不当に害する行為を助長するおそれがあると考えられるような場合には、これは抑制してもらわな…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○千野説明員 財政当局としましても、学給用の米の値引きの措置は非常に意義のあることであると考えております。これは当面の米の消費拡大ということのみならず、すでに言われておりますように、学童期の食習慣が将来のわが国の食生活に大きな影響を及ぼすということで意味のある事業である、こう考えてこれまでもいろいろ施策を講じてきておるところでございます。 今後さらに米飯給食の普及率が高まってまいりますと、御指摘のように米の値引きに係る財政負担の問題もあ…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○千野説明員 お答えをいたします。 漁業経営負債整理資金は、これは減船とかあるいは施設の合理化など漁業者の自主的な努力に基づく生産構造の再編整備を円滑に進める、こういう趣旨のものでございます。現在の財政事情が非常に厳しいものであるにもかかわらず、このようなきわめて長期低利の融資措置を講じましたことは、最近の漁業経営の実態に顧みまして、その抜本的な漁業経営の再建を進め得るように、財政当局といたしましても特段の配慮を払った結果でございます。…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○千野説明員 採択の基準が厳しいために実績が比較的少額にとどまったのじゃないかという御意見でございますが、私どもは必ずしもそういうふうには考えておりません。これは先ほど申し上げましたように、制度の趣旨というものに照らしまして、しかも厳しい財政事情のもとで特に設けられた制度でございますし、やはりこれは適切に趣旨に沿った採択をしなければならない、こう考えております。先ほど申し上げましたように初年度であったということで、これはいろいろ時間がか…
第98回 参議院 農林水産委員会 第9号
○説明員(千野忠男君) 第三次土地改良長期計画につきましては、御存じのとおりの大変厳しい財政事情のもとではございますけれども、財政当局の側といたしましても食糧自給力の維持向上あるいは生産性の向上といったような農政の緊急の課題に対応するために必要な事業量はこれは認めなきゃいかぬということで鋭意折衝をしてきたわけでございますが、先ほど森実構造改善局長からお話のございましたような若干の点についての調整の後、両省の合意のもとに必要な事業量を認め…
第98回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(千野忠男君) 今回の林業普及指導事業の制度の改正につきましては、そのねらいは先ほど農林水産省からもお話がありましたように、地方公共団体の自主性の発揮と、それからいま非常にむずかしい状況にございます林業、諸情勢に即応した事業の効率的、弾力的な運営を図ると、こういうところにねらいがあるわけでございまして、そういうことで従来のいわゆる積み上げ方式を直しまして、標準定額による交付金として交付する方式を導入したということでございます。 …
第98回 衆議院 内閣委員会 第5号
○千野説明員 お答えいたします。 まず最初に、農林予算、なかんずく食糧の確保のための予算ということにつきまして財政当局がどういう考え方でおるかというところを一言申し上げて、話を始めたいと思います。 食糧は国民生活にとりまして最も基礎的な物資でございます。したがいまして、食糧の安定供給ということは国家、民族の存立と安全にとってまさに文字どおり不可欠であります。そういうことで、財政当局といたしましても食糧自給力の強化に関する国会の決議の御趣…
第98回 衆議院 内閣委員会 第5号
○千野説明員 国の財政制度の基本的な考え方といたしまして、財政資金の最も効率的な配分ということを考えますと、できることならば実はすべて一元的に歳入を組み、歳出を組むといったことでやる方がよろしいのだろうと思うのです。これはやはりいろいろ事情があってやむを得ず特別会計をつくるということはございますけれども、できることならばむしろ特別会計は必要性の薄まったものは整理をしていく、できるだけ統一的コントロールに持っていくということが財政の効率化…
第96回 参議院 農林水産委員会 第16号
○説明員(千野忠男君) 食糧管理法におきましては、御承知のとおり、政府の買い入れ価格は「生産費及物価其ノ他ノ経済事情ヲ参酌シ米穀ノ再生産ヲ確保スルコトヲ旨トシテ」決めると、それから政府売り渡し価格の方につきましては「家計費及物価其ノ他ノ経済事情ヲ参酌シ消費者ノ家計ヲ安定セシムルコトヲ旨トシテ」決めると、こうございます。しかし、このことは、両米価を全く別の基準でもって遮断した世界で決定すべきだということを言っているわけではないと私たちは理…
第96回 参議院 農林水産委員会 第16号
○説明員(千野忠男君) 両米価の関係が逆ざやになっていることは、昔からそうなっていたというわけではございません。三十年代の初めごろまでは順ざやのことも相当あったわけでございまして、必ずしも逆ざやが当然だということにはなりません。私どもはやはり売買逆ざやは早急に解消すべきものと考えております。 それからまた、コスト逆ざやにつきましては、これは米にかかる財政負担のあり方あるいは食管制度に与える影響、いろいろ十分見きわめながら慎重に検討してい…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○千野説明員 財政事情でございますが、御承知のように、最近の経済事情を反映しました税収の落ち込みとか、あるいはもともとオイルショック以降の何年間かにわたる財政支出の増加とそして税収の落ち込み、こういったものの結果、いま非常に苦しい状況にあることは御存じのとおりでございます。そういう状況のもとで、五十八年度予算につきましては、すでに御承知のように、マイナスシーリングというようないままでにない厳しい枠を概算要求に設定をいたしておるところでご…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○千野説明員 このような財政事情のもとでございますので、農政のみならず、全般にわたって厳しい見直しが必要になると思うのでございます。農政の分野におきましても、限られた財源を最も効率的に使うということになりますと、たとえば米価でございますが、これはわれわれ必ずしも財政事情からだけ申し上げておるわけではございませんけれども、米の深刻な構造的な過剰の状況、それからそれに対処するためにこれまで生産調整などによりまして巨額の財政資金を投入してきた…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○千野説明員 生産者米価につきましては、農林水産省が所管官庁として責任を持って米価審議会に諮問をし、米価審議会の審議を経て政府が決定するということになっておるわけでございますが、財政当局といたしましても、その審議の過程で財政当局の立場からの意見はいままでいろいろ申し上げてきておるわけでございます。 〔委員長退席、加藤(紘)委員長代理着席〕 いろいろと議論はございましたけれども、けさ米価審議会に農林水産大臣から具体的に諮問されたということ…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○千野説明員 まず生産者米価でございますが、生産者米価の取り扱いにつきましては、食糧管理法の規定に従って決定をするということでございますので、生産費及び物価その他の経済事情を参酌して米価審議会の議を経て適正に決定するということでございます。その場合に、生産費及び物価その他の経済事情という言葉の中には、当然財政事情もあるし、需給事情もございます。そういったことも参酌しながら検討していくということであろうかと思います。 したがいまして、私ど…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○千野説明員 米価だけではございません、米価を初めとして各種の農産物価格、これに関する政策の運用につきましては、生産費などのほかに需給事情とか生産性向上の状況とか、あるいは需要に応じた農業生産の再編成、こういったようなことを総合勘案して行われなければならないと考えております。したがいまして、米価と給与というものは必ずしも同列に論じ得ないと思います。 ただ、いずれの決定に当たりましても、現下の厳しい財政事情というものは十分に考慮されるべき…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○千野説明員 米価は物の価格でございますから、生産性の状況とか需給の状況とか、あるいは農政の方向をいろいろ考えながら決めるものでございます。そうしてまた、給与の方は、たとえば公務員給与の取り扱いにつきましては、人事院勧告がどうなるのか、仮に人事院勧告が出たとすれば、その段階で厳しい財政事情など諸般の事情を総合的に勘案して判断することになります。また、仲裁裁定につきましては、国会に議決案件として付議しているところでございます。したがいまし…