千賀康治
会議録に記録された「千賀康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,568 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会97 件・97%
- 通商産業委員会農林委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 農林委員会 第18号
○衆議院議員(千賀康治君) お答え申上げます。主として現在ではやはり松、杉等に関係のものが主体でございまして、松くい虫、松毛虫、まつばのたまばえ、まいまいが、まつのくろほしはばち、こういうものでございまして、その他に野鼠等がございますが、これは北海道におきまして非常に猖獗を極めております。昆虫ではさようなものでありますが、その他バイラスや例えば桐の天狗巣病といいますが、葉緑素の拔けたような葉がこの弱い枝が密生して枯死に至ります。ああいう…
第13回 参議院 農林委員会 第18号
○衆議院議員(千賀康治君) 誠に御理解のある御意見でございまして、私ども非常に共鳴同感を禁じ得ないところでございます。農作物の病理が十二分に研究されておる状況に、これとても又十分ではないかも知れませんけれども、これに比べまして森林の病害虫の駆除という点は、直接毎年收入がないとか、農作物が一晩にして立枯れになるというような密接な光景が、我々が看取できないような立場からもありましようが、森林の病害虫というものに対しましては、従来の研究の深さ…
第13回 参議院 農林委員会 第18号
○衆議院議員(千賀康治君) 非常に有難い御意見、ぜひ私どもも農林大臣を鞭撻いたしまして御希望の域に達するように努力をしたいと思います。
第13回 衆議院 農林委員会 第18号
○千賀委員 この法案を審議するにあたりまして、私は一つの疑いが起つて来るのでございますが、町村が単位になつて、その災害を戸数で割つたものが幾らく、こういうことになつて、それが五万円、八万円、十万円、いろいろな線があつてそれで論争されておるのでございます。ところで、その町村も一つの単位ではあろうけれども、町村の区域の広さ、狭さというものは一向論議されておりません。そこで町村の広さというものはずつと昔は非常に狭かつた。それが歴代の政府の指導…
第13回 衆議院 農林委員会 第18号
○千賀委員 一緒にやつて行きますから、ちよつとごしんぼう願いますはまる県とはまらない県との境というものが妙なことになりまして、はつきり申せば私どもははまらない県の選出のものでありますが、全国的に言えばそういう方々もたくさんある。かような場合に非常に批判が起つて参るので、私といたしましては、少しでもこの計数が小さくなるということが、今私が申し上げたような矛盾が少しでもいやされる道に近づいて行くということになるのであります。その点につきまし…
第13回 衆議院 農林委員会 第18号
○千賀委員 これが三万円とか、四万円とか、あるいは二万円か知りませんが、そういうふうに計数が下つて来れば、この統計の中にも愛知県とか、まだ残つた県がたくさん入つて来るのです。そこでその原因がただ昔の小さい町村であつたのがだんだん合併して来たという、そのチャンスだけでこれが入つたり、落ちたりするということはそこに非常に不合理があるのです。それならば何万キロかの中で人口がどれだけあるとか、あるいは県全体で割つてみてどういうことになるとかいう…
第13回 参議院 農林委員会 第16号
○衆議院議員(千賀康治君) 只今御審議を願います松くい虫等その他の森林病害虫の駆除予防に関する法律の一部を改正する法律案につきまして提案理由を御説明いたします。 戰後松くい虫が異常に蔓延して、我が国森林資源に相当な被害を與えることになりました結果第七国会におきまして、松くい虫等その他の森林病害虫の駆除予防に関する法律が制定公布せられましてより、松くい虫等のせん孔虫類の防除事業は、着々その効果を現わして参り、これによる被害も最盛の時期に比…
第13回 衆議院 農林委員会 第16号
○千賀委員 ただいま御審議を願います林くい虫等その他の森林病害虫の駆除予防に関する法律の一部を改正する法律案につきまして提案理由を御説明いたします。 戦後松くい虫が異常に蔓延して、わが国森林資源に相当な被害を與えることになりました結果、第七国会におきまして、松くい虫等その他の森林病害虫の駆除予防に関する法律が制定公布せられましてより、松くい虫等の穿孔虫類の防除事業は、着々とその効果を現わして参り、これによる被害も最盛の時期に比較いたしま…
第13回 衆議院 農林委員会 第16号
○千賀委員 これは従前におきましても二億何がしの予算がございますので、その予算の中から、被害を受けて防除を命ぜられ、そのために自分の所有林木を焼き捨てるとか、あるいは薬を使うとかいうことで被害の生じたものは、これは国家が補償することになつております。小さいものでも国家が補償いたします。
第13回 衆議院 農林委員会 第16号
○千賀委員 被害のあるだけは見積りまして全額を補償いたします。
第13回 衆議院 農林委員会 第16号
○千賀委員 ただいまの御質問は、数字にわたつて説明をしなければならぬ部分が非常にたくさんありますので、これは過去において実際に携わつておられます政府委員にその説明をやつていただくことにします。
第13回 衆議院 農林委員会 第5号
○千賀委員 ただいま田中君の御発言中の牛の問題に関連して……。田中君の着想は双手をあげて賛成するところでございますが、ここにわれわれ若干考えさせられるところがある、というのは、牛の改良を役人がやつてくれという要求でございますが、役人万能という見方は私はどうかと思います。愛知県には三河牛や、鶏もりつぱなものができておりますが、これなども明治初年以来みな民間の篤農家の手によつて改良せられたものでありまして、ここには幾らも役人の力は利用されて…
第13回 衆議院 農林委員会 第5号
○千賀委員 ただいまの御質問に関連したところから先に質問いたしますが、日陰樹の問題であります。日陰樹が耕作に支障を来しておるところがあることは言うまでもないのでありますが、その中で一番むずかしいのは村落の周囲、住宅の周囲の日陰樹で、増産の上からはそれを切れば日陰が防止できる。但しそれを切ると、その木の持主の方からいえば、防風林が壊滅に帰して、家の人々の健康上よろしくない。またはくるみ、うるし、その他の特用作物などは、多く屋敷の中に植えて…
第13回 衆議院 農林委員会 第5号
○千賀委員 次は食糧増産について農業改良局長にお尋ねをいたしたいのでございます。ただいま国策といたしまし食糧増産のためにいろいろ措置をとられております。専管予算もそうであれば、また農林公共事業もさようであれば、農薬から病害虫予防、それぞれありますけれども、私は非常に大きなものが一つ落されておると思つております。それは栽培技術によつて増収を得ることが、ただいま私が数えましたものよりももつと近道であり、もつと必要な措置であると思つております…
第13回 衆議院 農林委員会 第5号
○千賀委員 今すぐ到達いたします。その大会に出てみますと、いずれもことしは四石を標準にいたして報告されております。さように耕作法、栽培法によりまして、大体ここらでは二石とれるの一石二斗とれるのといつて、減額補正で騒いでおる世の中で、堂々と三石とりあるいは四石とつたという報告でにぎわつておるということは、栽培法によつて増産の実が上るという一つの裏づけでございます。こういうものを無視してただ先ほど申したようなもので、増産々々と言うことは、日…
第13回 衆議院 農林委員会 第5号
○千賀委員 今のお話では、悪いとおつしやるが、断じてそれは間違つております。私は両方の比較試験を私の目で見つつ、最後の収穫に至るまで、東京の分は実地調査を遂げておりましてこれは双方とも同じくらいで、品質におきましては、先ほど言いましたように、政府の方は五等米、片方は三等、四等くらいのところであります。そこで他の赤木式におきましても、福井式におきましても、非常に共通しておるところは、どちらも窒素をたくさん使いません。どちらも窒素は少くて、…
第13回 衆議院 農林委員会 第2号
○千賀委員 今般農林委員長の更迭にあたりまして、一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 顧みますれば、私が農林委員長の重責を帯びましたのは、昨年昭和二十五年五月二日でございまして、爾来一年有半、三十五件に達する法律案並びに承認事項を審査いたし、また食糧、応共事業、畜産、林野、肥料等の重要な農林問題に関しまして、あるいは小委員会を設置して詳細な調査を行い、または東北、北海道から九州のはてに及ぶ全国各地に委員各位の御出張を煩わせまして、つ…
第13回 衆議院 農林委員会 第1号
○千賀委員長 これより農林委員会を開会いたします。 ————————————— 国政調査承認要求の件についてお諮りをいたします。今会期におきましても農政に関する重要な問題について調査を進めて参りたいと思います。つきましては調査事項、調査の方法等につきましては、おおむね第十二国会におけると同様といたしまして、議長に対し国政調査の承認要求をいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 衆議院 農林委員会 第1号
○千賀委員長 異議なしと認め、さよう決しました。なお右の要求に対していずれ議長の承認がありましたならば、調査のために関係各方面から種々資料を要求する必要があると思いますが、これらの手続は委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 衆議院 農林委員会 第1号
○千賀委員長 異議なしと認め、さようとりはからいます。 なおこの際一言申しておくことがございます。十一月二十八日付をもつて本委員会から農林大臣、大蔵大臣並びに積雪寒冷単作地帶振興対策審議会長あて参考送付をいたしました積雪寒冷単作地帯対策強化拡充に関する決議中、「政府並びに審議会が、法の運用に当り不公平なる結果を招来しつつある」云々の語句が簡に過ぎ、若干の誤解を與えておりますので、この際補足説明しておくごとにいたします。すなわち「政府並び…