千葉景子
会議録に記録された「千葉景子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,464 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2006/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 法務委員会 第22号
○千葉景子君 それは、もう本当にきちっとした御回答になっていないと思います。決して重複なぞしていないんですよ。留置担当官が捜査に関与してはならぬ、これは明確です。捜査官が留置業務に関与してはならぬ、これも明確で、これは両方をはっきりしておくことに何の重複も私はないと思います。逆に、こういうことを明文化しないという裏に何かあるんじゃないかと逆に思いますよ。 どうも、よく言われているように、交通の担当と防犯の担当が分かれていると。こういう分…
第164回 参議院 法務委員会 第22号
○千葉景子君 是非、今度の視察委員会などにも実情を報告をしていただく、これは私は当然だというふうに思いますが、今そうやっているから、差し障りないから明文にしなくてもいいんだと、私、これは逆だと思いますよ。明文にしちゃいけないという理由には全然ならないわけでして、むしろ明文にしてそれをきちっと責任を持って実行していくと、これが法律の建前だというふうに思うんですね。 何か、すべてをその下の訓令とかそういうことに下げてしまって、その責任体制あ…
第164回 参議院 法務委員会 第22号
○千葉景子君 それは、外野も言っていますけれども、おかしいと思います。一般市民と違うなぞということは当たり前です。そんなことは分かっています。逮捕状も出てる、それから勾留状も出てる。身柄を先ほど言ったように罪証隠滅とかあるいは逃走のおそれというそういう要件の下に拘束をされている、その違いは厳然としてあるわけです。 ただ、やっぱり裁判を受けて確定をするまでは無罪の推定を受けている。だとすれば、その無罪の推定を受けているにふさわしい処遇ある…
第164回 参議院 法務委員会 第22号
○千葉景子君 ちょっと今の御趣旨がいま一つ分からないんですけれども、ここは未決の者の地位を考慮しという表現だけれども、基本は、中身は無罪の推定を受けている者と、そう読むのだという御趣旨ですか。
第164回 参議院 法務委員会 第22号
○千葉景子君 何かちょっと、もし今の大臣のお答えでございますのであれば、じゃここを無罪の推定を受ける者という表現にしても何ら問題はないというふうに受け止めさせていただきますが、それでよろしゅうございますか。
第164回 参議院 法務委員会 第22号
○千葉景子君 私は逆に不正確だと思います。 やっぱり無罪の推定を受けている者である、ただそれに、裁判のために一定の、在宅で起訴をされている者とは違い勾留という、そういう立場にあると。それがプラスされているといえばプラスされているというわけで、やっぱりまずは無罪の推定を受けている者というところにまず第一を置いて、そしてプラスアルファがあればそれをきちっと表現をするということが、私はこの未決拘禁者の処遇の原則の第一だというふうに思います。 …
第164回 参議院 法務委員会 第22号
○千葉景子君 一般の面会についての規定というのは、一定、私も分かります。ただ、だからといってなぜ弁護人との面会に改めてこれまで以上の制約を課さなきゃいけないのかと、私は全然理解はできません。 やっぱりこの規定は本来設けるべきではない。今、職員の権限というか、それをはっきりさせておくということですけれども、規定があればそれだけその責務を果たさなければいけないということになります。そうすると、やっぱり危ないことがないようにないように、そっと…
第164回 参議院 法務委員会 第22号
○千葉景子君 私、この議論ずっとやっていますと、御趣旨は分かります、しかしって必ず付くんですよね、すべての項目に。そうじゃないんですよ。やっぱり、ごもっともと言うんならば、それをまずはっきりと、そうしましょうと。その間に、そこになるべく早く行き着くようにいろんな知恵を働かして努力をしましょうと、こういうことじゃないんですか。だから、これも法文ではそんな例外みたいなことを設けずに、原則にして、そこから初めて、ただ、そこに至るにはこういうま…
第164回 参議院 法務委員会 第22号
○千葉景子君 あと、面会室の開口部。
第164回 参議院 法務委員会 第22号
○千葉景子君 できますよ。
第164回 参議院 法務委員会 第22号
○千葉景子君 何というんでしょうね、懲戒になるようなことをもしやるんなら、弁護士も自分で、その責任は自分で負えばいいわけですから、やっぱりここももう一度、ううんなんて大臣もおっしゃらずに、是非検討いただきたいと。開けることはすぐできるとおっしゃいましたから、是非すぐ開けていただきたいと思います。 最後に、大臣、この法案、もう最初から申し上げておりますけれども、やはり一番焦点でございました代用監獄、これについては大臣もやっぱり理想はと言っ…
第164回 参議院 法務委員会 第22号
○千葉景子君 終わります。
第164回 参議院 法務委員会 第22号
○千葉景子君 ただいま議題となっております刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会を代表して修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりですので、御参照ください。 今回の政府案の提案理由とされております、未決拘禁者の処遇については、依然としてその内容は極めて不十分であり、また、受刑者の処遇との間で不合理な法律上の格差が生じることとなっているため、早期にこれに関…
第164回 参議院 法務委員会 第20号
○千葉景子君 今日は、四名の参考人の皆さん、ありがとうございます。大変貴重なお話を伺うことができまして、私たちも是非皆さんの御意見、これからの審議に生かしてまいりたいというふうに思っております。 今、お話を伺いながら私はこう思いました。谷川委員の御発言からも、そして今日の御参考人の皆さんの御意見から考えても、やっぱり私たちが将来理想とするのは、やっぱり代用監獄というものをなくして本来の勾留のあるべき姿をきちっと確立をすると、これがやっぱ…
第164回 参議院 法務委員会 第20号
○千葉景子君 ありがとうございます。 次に、中間参考人にお尋ねさせていただきます。 大変これまでの御経験を踏まえてお話しをいただきました。大変そういう意味での説得力がおありだというふうに思います。 その中で、私は、今回、死刑確定者についての規定も設けられました。先ほどお話ありましたように、やっぱり死刑確定者が人間らしく生活ができる、大変そこが大事だというお話は、私は本当にそのとおりだというふうに思います。 それと併せて、確かにできるだけ…
第164回 参議院 法務委員会 第20号
○千葉景子君 ありがとうございます。 時間がほとんどありませんが、小池参考人に一点お伺いいたします。 先ほどいろいろ日弁連としてのお考え、よく分かりました。今度、可視化にかかわって検察で一部試験的に録音、録画をやると。ただ、検察官の選択によって行うというようなことのようでございます。これから裁判員制度も行われると。そういう中で、それから、その取調べの任意性などを担保するという意味で、可視化について、特にこの試験的なやり方も含めて御意見を…
第164回 参議院 法務委員会 第20号
○千葉景子君 ありがとうございました。
第164回 参議院 本会議 第24号
○千葉景子君 私は、民主党・新緑風会を代表し、ただいま議題となりました刑事施設及び受刑者の処遇に関する法律の一部を改正する法律案について、関係大臣に対し質問をいたします。 今回の改正は、未決拘禁者等の処遇について明治四十一年制定の監獄法以来約百年ぶりに見直しを行う歴史的事業であり、無罪の推定を受ける未決拘禁者にふさわしく、今日の国際的基準を満たす画期的な内容が期待されていました。しかし、政府から提出された法案は、代用監獄に法的根拠を与え…
第164回 参議院 法務委員会 第17号
○千葉景子君 今、松岡同僚の議員からも質問がございました。先般、成田に視察もさせていただきまして、今話題になりましたアクセンチュア、今試験的に運用している機器のところにすべてアクセンチュアという名前がしっかり記載がされておりまして、おお、なるほどと感じたところでもございます。これからその問題についてはまた適正な、本当に導入がされるのかどうか、そういうことを検証していかなければいけないというふうに思っているところでもございますので、それは…
第164回 参議院 法務委員会 第17号
○千葉景子君 確かに、入国の目的ですね、そういうものを審査をするということは私も分かりますけれども、ただ、そうなりますと、この上陸拒否期間が過ぎて言わば問題が解消されたと。そのためにこの上陸拒否期間というのをつくって、それ以上はもう無罪、無罪放免よというのはおかしいですけれども、そういう扱いをしようということですから、それにもかかわらず、ずっとその情報がブラックリストのような形で延々と継続をしていくというのは、私はちょっとやっぱり問題が…