千葉景子
会議録に記録された「千葉景子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,464 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2007/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○千葉景子君 ちょっと今の御答弁に関して、二点お尋ねをしたいというふうに思います。 一つは、経済が好調であると、良い兆しも見えているということですが、やっぱり今の経済の非常に好調な原因、そして背景には、非正規の労働、非常に安い賃金や不安定な雇用、こういうものの上に成り立ったそういうやっぱり経済なんだということはしっかりと認識をしておいていただきたいというふうに思っております。 一人一人の働いている者、そして生活をしている者にとっては、経…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○千葉景子君 私は、全く今の総理の認識とは私は異なった認識を持っています。格差は拡大していますよ。そういうやっぱり認識が欠けているんじゃないでしょうか。 それから、そのときそのときに適切な施策を打ってきた、しかしやっぱりそれで駄目だから、今働き方、そういうところにも光を当てようとおっしゃったじゃないですか。ということは、これまでの施策あるいは少子化対策ということの中での言わば理念、そういうものにやっぱり欠けたところがあったんじゃないか。…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○千葉景子君 そういうことは、これまでの施策にも問題があったということですよね、おっしゃっていることは。いいです。問題があった、それをきちっと検証して、そして新しくきちっとした理念の下で少子化対策を考えていこうと、対策をしていこうということでいいじゃないですか。素直にそういうふうにお答えをいただければ私はいいと思います。正に検証なくして、反省なくしてまた新しい適切な対策というのはあり得ないわけですから、そういうことをきちっとお認めになっ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○千葉景子君 もう一度徹底をさせていただきたいというふうに思うんですけれども、とかく少子化というのが議論されるとき、よく年金、税金等のことが取りざたをされます。子供が少なくなると国がもたなくなるとか、年金や税金減ってしまう、これは大変だと、こういう議論がされがちなんですね。 ただ、私は、子供は国のために生まれてくるわけでもないし、経済のために、年金のために、税金のために生まれてくるわけではないわけです。やっぱり生まれてよかったね、一人の…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○千葉景子君 今、私が何か国という言葉にアレルギーを持っている、それは勝手な偏見じゃないでしょうか。私はそういうことを言っているんじゃないんです。いわゆる、先ほど言ったように、少子化というときに、とかく国の力とか、あるいは年金あるいは国の財政が破綻をしていく、そういうことが言われがちだから、子供はそういうことのために生まれてくるんじゃないよと。だから、国の宝と言うとそういう非常に懸念を持ちますと、その言葉にですね、そう指摘をさせていただ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○千葉景子君 いや、私は、そうじゃないですよ。国の宝だという言葉から、私がそういう先ほど御指摘をしたじゃないですか、子供は別に国の経済のために、あるいは税金のために生まれてくるんじゃないんだから、その国の宝という言葉を使うとそういうちょっと心配がありますよと、こういう指摘をしたんです。その点については総理もお分かりですよね。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○千葉景子君 いや、私は同じことを申し上げております。私に対する総理の御発言は、私は大変、私にとっては撤回をしていただかなければ私の立場なくなりますので、改めてそれは求めておきたいというふうに思っております。 そこで、今、子供を大事にする、そういうことは総理もお分かりのようでございます。ただ、だとすれば、幾つか私は本当にそういうことが行き渡っているのかな、本当にどんな子供でも社会に温かく受け止められ、そして差別なく生きられるようになって…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○千葉景子君 子供にとっては、どういうふうに生まれたかということ、本当に無関係なわけですよね。 総理としてはどういうふうに考えるべきだというふうに思われているんでしょうか。与野党の議論等々の今お話はございましたけれども、総理は、やっぱりこういうことがあってはならない、そう考えておられるんですか、それとも、いやいや、やっぱり婚外子、とんでもない、そんなものは差別をされてもやむないんだと。どちらですか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○千葉景子君 私聞いているのはそういうことじゃないんです。総理の御認識をお聞きをしております。 婚外子について、例えばその相続分が二分の一だということは、総理は差別とは思いませんか、子供に対する。どっちですか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○千葉景子君 答弁に全然なってないというふうに私は思います。 先ほど、子供を中心に子供の視点で少子化あるいは子供施策というのを講じていくというのが大事だと、それは総理も分かっていただいたというふうに思いましたが、どうも今の御答弁から見ると、結局は本質は分かってないんじゃないかと思わざるを得ません。 子供には本当に罪はないんです。罪というか、どういう結婚の形態からあるいはどういう親の形態から生まれようとも子供は同じじゃないですか。それが社…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○千葉景子君 もうこれ以上あれですけれども、要するに総理にはこういうことに対して認識というか、がないというふうにしか私は受け止められません。 いろんな意見がある、これは当然だと思います。で、その中で総理はどう御認識されているのかということなんですから。やっぱりそういうところにどういう考え方を持っているのかということによって、先ほど言った子供を中心に、そして差別なく子供が受け止められるような社会をつくっていく、そのリーダーなんですよ。総理…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○千葉景子君 慎重にという問題なんでしょうか。やっぱりそういうものを解消していこうとするそういう積極的な姿勢を持つのか、それとも今のように、慎重にというのはやらない方向へということを意味しているのではないかというふうに思いますが、是非やっぱり総理として少子化あるいは子供というものに大きな力点を置いてリーダーシップを発揮されていこうとするのであれば、こういう点についてもきちっとした決断を、そしてリーダーシップを発揮いただきたいものだという…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○千葉景子君 終わります。
第164回 参議院 内閣委員会 第14号
○委員以外の議員(千葉景子君) ただいま議題となりました戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 ついに昨年、戦後六十周年を迎えましたが、我が国が過去、侵略行為や植民地支配により多大の苦しみを与えたアジア近隣諸国、地域の人々が我が国に抱いている不信感や不安感には根強いものがあります。その原因の一つがいわゆる慰安婦問題であります。いわゆる慰安婦は、今次の大戦において、日…
第164回 参議院 法務委員会 第22号
○千葉景子君 おはようございます。民主党・新緑風会の千葉景子でございます。 今日は月が変わりまして、この場へ参りますれば、大臣も副大臣もクールビズというか、大変さわやかな服装でおいででございまして、質疑の中身もさわやかにといきたいところではございますけれども、なかなかそうはいかないというのが実情でございます。 ただ、この法案も今日が最後の質疑ということになろうかというふうに思います。これまでのそれぞれの質疑を聞かせていただき、それを踏ま…
第164回 参議院 法務委員会 第22号
○千葉景子君 多分大臣も、これまでの長い御経験の思いが多分出ておられると思いますので、大変御丁重に御答弁いただきまして恐縮をしておりますが、少し簡潔にまたお願いできれば大変有り難いと思います。 今大臣から御答弁いただきました。確かに、施設も良くなる、こういうことは私も否定はしておりません。ただ、やっぱり基本は、施設がきれいになったか、良くなったかという問題ではなくして、先ほど言ったように、やっぱり未決拘禁というものはいったい何なのかと、…
第164回 参議院 法務委員会 第22号
○千葉景子君 私も、個々の警察署に留置場を全部移管せよなどと申し上げるつもりはありません。あくまでもそれは逮捕に伴う短期に留置をするという、それは当然必要な施設なわけですから。ただ、せっかく今大臣からもお話がございました、しばらく前でしょうか、警察からそういうお話があって、法務省の方でいやいやと、それもちょっと何か情けない話で、やっぱり逆に言えば、そうかと、それじゃこちらできちっと造るから、対応するからと、むしろそれが本来未決に対する所…
第164回 参議院 法務委員会 第22号
○千葉景子君 繰り返しは要りません。
第164回 参議院 法務委員会 第22号
○千葉景子君 繰り返しは要りませんので。
第164回 参議院 法務委員会 第22号
○千葉景子君 いや、だから実際に、法文というか、それを一生懸命、何だか回りくどく解釈をすると分離がきちっとなされるんだと、そう読めるんだと。だったら、はっきりと明文にしておくことと何ら矛盾はないんじゃないですか。そこはどうですか。もう一度、そうできない理由をはっきりさせてください。