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民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣衆議院参議院
総発言数
4,464
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2007/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会67 件・67%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%

※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,464 20 を表示
民主党・新緑風会2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○千葉景子君 是非、それは改めて強調しておきたいというふうに思っております。 ところで、児童自立支援施設に送致をするか、少年院に送致をするかということは、先ほど御説明がありまして、家裁でのいろいろな判断ということになるんだというふうに思うんですけれども、これはどんなお答えをしていただけるかはちょっと分かりませんけれども、これどうなんでしょうか。年齢ということではなくなりますものですから、そうすると、どういう基準といいましょうか、自立支援…

民主党・新緑風会2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○千葉景子君 そのまま言葉を置き換えていただいたということになるのかなというふうに思うんですけれども、それを聞いても、先ほどから児童自立支援施設においても、今ちょっと指摘がありましたけれども、やっぱり開放処遇になじまない、いささか閉鎖的な処遇ということも実際にはやっておられる、こういうこともあるわけですね。 そういうことを考えてみますと、私は、こういう改正になろうとも、できる限りやっぱり子供の福祉という面を忘れ去らないように、そして小学…

民主党・新緑風会2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○千葉景子君 今のお話を伺って、それがいわゆる遵守事項違反での処遇の困難ということなのかなと思うんですよ。指摘をされているようなことというのは、ひょっとして私のこと言われたんじゃないかなと思うような気がするくらいで、言わば今の少年たちというか、これは逆に大人も似たり寄ったりじゃないかなとも思うのですが、人の話を聞かないとか、あるいは会っているときはいいことを言うけれども、ちっともそれを守らないとか、何か言われていることというのは処遇困難…

民主党・新緑風会2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○千葉景子君 それはよく分かりました。私も、元々の原案においても二重処罰というものではないんだろうなというふうには理解をしておりました。ただ、そういうことが懸念されないように、より構成要件を明確にしたという御趣旨だということで受け止めさせていただきたいというふうに思います。 ただ、そうなりますと逆に、やっぱり保護観察中の遵守事項違反ということによって少年院に送致をされるということがあり得るということ自体は変わっていないというか、そういう…

民主党・新緑風会2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○千葉景子君 本当に、それぞれの制度というのが数も少ないのです。 今いみじくもおっしゃいましたように、本当にみんな、なるべくこういうことをして社会内での処遇を何かあきらめてしまう、放棄をしてしまうというようなことはしたくないと、保護司さんたちはみんなそうなんですね。何とかやっぱり本当に信頼の中で育ち直しをしたい、そしてまた社会で生活をできるようにしてほしいと、これを私はやっぱり切に願いながら、本当にこれまでボランティアという形の中でも日…

民主党・新緑風会2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○千葉景子君 その保護観察中にまた別な意味での触法事案というか審判事由のようなものがあったということであれば、それを改めて家裁の審判で少年院に送致とすることも、そういうことはあると思うんですけれども、この遵守事項違反ということでその保護観察という一つの選択された処分を大きく損ねていく、変更していくということには、私はちょっと納得いかないところがございます。 ただ、先ほどから申し上げましたように、それから御答弁にもありましたように、やっぱ…

民主党・新緑風会2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○千葉景子君 もう時間ですので多くを申し上げませんけれども、先ほどの大臣の御発言は、私はちょっと誤解があるといけませんので指摘だけしておきます。 別に私は少年院が悪いところだとかといって申し上げているんじゃないんです。むしろ大臣の御認識もきちっとしておいていただかなければいけないのは、少年院と児童自立支援施設というのはどちらもそれぞれの機能と、そしてそれから処遇の在り方というのを持っているわけなんですね。だから、別に少年院に送るというの…

民主党・新緑風会2007/05/09

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号

○委員以外の議員(千葉景子君) 日本国憲法の改正及び国政における重要な問題に係る案件の発議手続及び国民投票に関する法律案につきまして、提出者を代表してその趣旨を御説明いたします。 国民投票法制は、憲法制定権力の担い手である国民が、その権利を行使して憲法改正をすべきか否かを判断するための制度です。憲法制定権力の担い手である国民がその権利を行使する制度を早急に整備することは、立法府としての責任であり、改正に対する国民の主権を回復し、真の国民…

民主党・新緑風会2007/05/09

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号

○委員以外の議員(千葉景子君) 直接その経緯と、そこに私もかかわりはございませんものですから、ただ、今回改めてそういう適用除外をしようと言っていたそういう経緯もございます。そして、先ほどから御指摘のありますように、やはり意思表示の自由、そして国民投票に多くの公務員も含めて参加をできる、こういうことを担保しようということから、今回参議院にも適用除外を含めた法案を提案をさせていただいたと、こういう経緯でございます。 そういう意味では、是非、…

民主党・新緑風会2007/04/27

166参議院 本会議 第21号

○千葉景子君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました政府提出、衆議院与党修正に係る少年法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。 今回の改正案は、二〇〇〇年の少年法改正から一貫している少年事件の厳罰化の潮流を十四歳未満の触法少年に対しても拡大し、一層推し進めようとするものです。 確かに、前回の改正後、二〇〇三年の長崎の幼児殺害事件、二〇〇四年の佐世保の小学校同級生殺害事件などが起こり、社会に大きな衝撃を与え…

民主党・新緑風会2007/04/27

166参議院 本会議 第21号

○千葉景子君(続) 早期発見のネットワーク、安心して相談できる仕組み、小中学校における取組、児童相談所や家庭裁判所の充実強化、保護観察官の増員、少年院や更生施設を出た後の就労・社会復帰支援等の立ち直り支援策の強化等、総合的な対策が何より重要であると考えますが、これらに対する法務大臣、厚生労働大臣、文部科学大臣の御所見を伺って、私の質問を終わります。(拍手) 〔国務大臣長勢甚遠君登壇、拍手〕

民主党・新緑風会2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○千葉景子君 おはようございます。民主党・新緑風会の千葉景子でございます。 今日は、安倍総理と少子化にかかわる課題につきまして議論をさせていただく機会をいただきましたこと、心から私もうれしく思っております。実りのある議論をさせていただければと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 さて、大変そういう重要な課題を抱えながら、冒頭、柳澤大臣に大臣の御発言にかかわる質問をさせていただかなければいけないということは、私はもう大変残念な…

民主党・新緑風会2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○千葉景子君 それはこの間、もう何度も伺いました。問題はそういうところにあるのではない。それは不適切な発言ですよ。それは当然、それについて謝罪をされるのは当然であろうかと思いますけれども、その発言の根幹に一体どんな問題があるのか、その御認識がないというところが問題なんだと思うんですよ。そこは大臣、どうお考えになっておられますか。 不適切な発言であること、それはもう分かります。ただ、その発言が出てくる根幹、根底にどういう考え方あるいは今の…

民主党・新緑風会2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○千葉景子君 もうそれではこれから先、質疑を続けられないじゃないですか。そういうことではないと思いますよ。そんなことを続けていたら、本当に国会の実りある審議などできるはずありません。 その大臣の御発言、これはやっぱり女性を産む機械に例えて、一人一人の事情、そういうことも顧みることなく、言わば人間を機械に置き換えているわけですよね、しかも産む機械だと。そうするとこれ、逆に考えますと、男性は何ですか。男性は働く機械とでも表現されるのでしょう…

民主党・新緑風会2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○千葉景子君 私のお尋ねしていることとはちょっと違うお答えだというふうに思います。要するに、何でこの発言が問題になっているかという御認識が全く欠けているんですよ。ただ謝罪をなさっている。私は、やっぱり大臣のその基本的な御認識、私は非常に欠落をしているというふうに考えます。 さらに、続けさせていただきますと、柳澤大臣、今度は健全発言、これでまた多くの皆さんが非常に驚愕をし、そしてまた、これも怒りを買ったところでもございます。 これは二月六…

民主党・新緑風会2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○千葉景子君 今の発言も私は非常に問題だと思いますよ。有り難いというのは何ですか。こういう夫婦と子供二人、言わば結婚して子供二人を持つ、有り難いということは、それが最も理想な形だと、そう大臣は認識されているということではないんでしょうか。違いますか。 この発言、今のも併せて考えますと、大臣のその健全だというふうにそれを評価した、そこにはやっぱり、人は結婚をし、そして子供を二人もうける、これが一つの言わば標準だと、世の中の規範となるべき姿…

民主党・新緑風会2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○千葉景子君 私の質問に答えていただければ結構でございますので、その引用はまた必要なときに私の方から求めさせていただきますので、結構です。 私のどうも御指摘をさせていただいていること、それがなかなか大臣の御認識の中にはやっぱり欠けている、こういうふうに私は思います。 本来であれば更に話をお聞きをしなければいけないんですけれども、毎回このような繰り返しだとすれば、総理大臣にお聞きをいたしたいと思いますけれども、やっぱり厚生労働行政を任せる…

民主党・新緑風会2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○千葉景子君 私は、これは多分最終的には国民のお一人お一人が大臣の発言、そして総理の判断、こういうものについて的確な判断を下すものというふうに思っておりますけれども、今、やはり大臣の御発言から考えるに、これまでの固定的な、男は外、女は産むもの、そして男は働くもの、あるいは一つのモデルケースとして、結婚をしてそして二人の子供を持つ、これが一つの日本の社会の大変大切な価値なんだと、こういう考え方でこれからの少子化問題あるいは厚生労働行政行わ…

民主党・新緑風会2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○千葉景子君 今、基本的な考え方、それからいろいろあれもこれも御答弁をいただきました。ただ、本当に基本的なその哲学、そういうものがあったのかどうか、そしてそれに基づいて施策が適切に講じられてきたのかどうか、私は大変疑問に思っております。 昨年政府がまとめた新しい少子化対策というものがございますが、その中には「出生率の低下傾向の反転に向け、」と、こういう言葉も使われております。これを見ると、いささか、やっぱり出生率を何とか上げなきゃいけな…

民主党・新緑風会2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○千葉景子君 私は、やはり今、若い人たちが非常に将来に希望を持つことができない、そういう状況に置かれている。生活にゆとりがない、あるいは経済的にも安定感がない、そういうところに抜本的なやっぱり対策をしていかないと、今おっしゃったような、なかなか実を上げることは難しいと思っております。 例えば、今景気が回復傾向にあると言われておりますけれども、結婚や出産年齢に当たる若年者の雇用というのは依然として厳しい状況でございます。世代内での格差も拡…