千葉景子
会議録に記録された「千葉景子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,464 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2007/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 法務委員会 第14号
○千葉景子君 是非きちっとした配慮をしていただきたいと思います。 その配慮に当たって、答えは要りません。なぜならば、やらないと言われるから要らないんですけれども、聞いておいてください。 やっぱりその配慮のために、言わば無理に、無理矢理言いたくないことを言わなくてもいいんだよというようなこととか、あるいはいつでもだれか、何というんでしょうね、支援をしてくれる付添いを付けてもらうようなこともいつでもやっていいよというようなこととか、そういう…
第166回 参議院 法務委員会 第14号
○千葉景子君 是非そこはきちっと対応をしていただきたいというふうに思います。内容についても是非更に検討をして、マニュアルを作っていただきたいというふうに思っております。 ここで、先ほどの問題ですけれども、やはりこういう手続について可視化という問題、これはやっぱりここでも避けては通れないのではないかなというふうに思っております。 衆議院の議論の中でも、そしてこの参議院のこの間の議論の中でも、この可視化を進めるべきという指摘も度重ねて行われ…
第166回 参議院 法務委員会 第14号
○千葉景子君 認識をしているという、それでもないよりはいいと思いますが、是非、認識をした以上はその指摘にできるだけやはりこたえ得るような、どうぞこれから御検討をいただきたいというふうに思っております。これも指摘にとどめさせていただきたいと思います。 それでは次に、今度は少年院送致年齢の問題に移らせていただきたいというふうに思います。 今回、これももう大分議論になってまいりましたけれども、十四歳未満の少年について、特に必要と認める場合とい…
第166回 参議院 法務委員会 第14号
○千葉景子君 何だか分かったような分からないようなことでございます。 確かに、具体的にといってもなかなかその事案によって違ってくるでしょうから、明確に具体例というわけにはいかないのかもしれませんが、そうなってまいりますと、やはりこの間言われておりますように、この少年院送致、小学生が該当してくるという可能性も全く否定はできないわけですよね。 私は、やっぱりこの小学生までをも少年院に送致をするということは、これはこの委員会でもやはりこれはよ…
第166回 参議院 法務委員会 第14号
○千葉景子君 大臣も、まあまれなことだと、まあ普通は考えられないという多分お気持ちであろうというふうに推測をさせていただきます。 やはり、小学生、考えても、小学生と中学に進級をしたというところにはやっぱりかなり大きなそこに区切りというのがあると思うんですね、人間の成長にとって。やっぱり小学生であれば家族の中で本当に、今家族もなかなか十分じゃないですけれども、そういう小さな範囲で生活をしていたというまだ段階です。中学になると、やっぱりその…
第166回 参議院 法務委員会 第14号
○千葉景子君 是非、そういう考え方を大事にしていただいて更なる充実を図っていただきたいと思うんですが。 私もこの間、少年院、見学、視察をさせていただき、そして先般はちょっと児童自立支援施設伺うことができませんでしたけれども、これまで何回か児童自立支援施設、地元神奈川にもございます自立支援施設、少年院等も何回となくお邪魔をさせていただいて、お話も伺ってきた経緯がございます。 そういう中で考えますと、今、少年院それから児童自立支援施設、いず…
第166回 参議院 法務委員会 第14号
○千葉景子君 今横から話がありましたけれども、悪い施設、いい施設、そういう分け方ではないことはもう当然でございまして、私もそこは認識をさせていただいているつもりでございます。是非、大臣、今の御答弁に沿いましてリーダーシップを発揮していただきますようによろしくお願いをしたいと思います。 次に、問題はまだまだございまして、今度は保護観察中の少年に対する措置について、これも少し明確にお聞かせをいただいておきたいというふうに思っております。 今…
第166回 参議院 法務委員会 第14号
○千葉景子君 何とか少年の育ち直りをお手伝いをしていこうということで、保護司さんも大変な御努力をされておられますし、保護観察所もそれを束ねてやっておられるということでございますが、それだけやっぱり少年の保護ということを本当に大切にしながら取り組まれております。そこへ今回は言わば改めて少年院へ送致をする可能性といいましょうか、そういう制度を盛り込むということになりました。 その是非というのはもう私も聞かせていただいたりいたしましたので、ち…
第166回 参議院 法務委員会 第14号
○千葉景子君 今ちょっと例を出していただきましたけれども、例えばその遵守事項違反の程度が重い、これは例えば虞犯通告の要件とも重なってくるのでしょうか。虞犯通告の制度を利用するので足りるというふうには言えないのでしょうか。その点について御説明ください。
第166回 参議院 法務委員会 第14号
○千葉景子君 今のお話だと虞犯事由があるかどうかが分からないという、そういうこともあるだろうということなんですけれども、そうすると、ある意味では、虞犯事由がない程度でも少年院送致ということがまたあり得るということに、可能性とするとあるのかなという感じもいたします。せっかく社会内で保護観察という形で最終的な保護処分というのが選択をされ、その中でやっぱり少年の保護を図っていこうということなので、やっぱり安易にまた少年院に送致をするという手法…
第166回 参議院 法務委員会 第14号
○千葉景子君 是非そこは、保護司さんがまだ自分で頑張ってやっていくと、そういうお気持ちなりがございますれば、そういうものを尊重しながらやっていただきたいというふうに私からお願いをさせていただきたいと思っております。 そうなってまいりますと、保護観察官のある意味では大変責任ですね、保護観察所長ということになるわけですけれども、今の状況ですと、本当に一人一人の少年をどの程度よく細かいところまで見ることができるのかと、こういう心配もございます…
第166回 参議院 法務委員会 第14号
○千葉景子君 それから、この少年問題ということを考えますときには、先ほどから申し上げますように、児童福祉の分野のやっぱり強化充実ということがこれも不可欠な条件だろうと思います。法務省もしっかりせいということもあるんですけれども、厚労省の方、頑張れと、しっかりせいと、これも大変重要なことで、私も強調しておきたいというふうに思います。 児童相談所それから児童自立支援施設等、この強化充実ということが必要だというふうにも思います。先ほど法務省に…
第166回 参議院 法務委員会 第14号
○千葉景子君 本当に今そういうお声もありました。先ほど岡田先生の方からもありましたように、夫婦小舎制というのも、もう本当に今の時代、なかなか困難なところがございます。そういう意味では、そこの待遇なりをもう本当に普通の倍ぐらいなやっぱり待遇にしてもいいくらいなこともあるのかなとも思いますし、それから、交代制の職員ということになりましてもやはりかなりの心身ともの負担というのがあるわけですので、そういうことなども含めて是非充実をしていただきた…
第166回 参議院 法務委員会 第11号
○千葉景子君 民主党・新緑風会の千葉景子でございます。 午前中の同僚江田五月議員の質疑も大所高所で大変中身の濃い質疑だったと、済みません、いなかったものですから、きちっと報告を受けまして、しかもジェントルマンの江田議員が声を荒立てるような、そういうこともあったということでございます。大変そのような中身のある議論に続きまして、午後、少し技術的あるいは細かい点にわたることがあるかもしれませんが、質疑をさせていただきたいと思いますので、どうぞ…
第166回 参議院 法務委員会 第11号
○千葉景子君 今の御答弁にありましたように、どうやら、法務省の元々のお考え方というのは、十四歳未満の少年について年齢で一定の基準を考えるのはなかなか困難だと、意味がないというようなどうもお考え方があるように私は思えます。 ただ、本当にそうなんだろうかと。十四歳ということで一つの大きな基準を設けていたその考え方、先ほどの答弁にもありますように、やはり年少の少年は児童福祉という観点で処遇をすべしと、その方が効果がある、そうではない年長の場合…
第166回 参議院 法務委員会 第11号
○千葉景子君 子供をやはり育ち直しという観点、大事だということを共有させていただいているのかなというふうに今受け止めさせていただきました。そういう観点から、全く下限を付けないのではなくしておおむね十二歳以上となさったということでございます。 ただ、このおおむね十二歳以上ということにいたしますと、小学生も少年院に送致される可能性というのは含まれているわけですね。十二歳で、それこそおおむねは中学校に入る年齢ということではございますけれども、…
第166回 参議院 法務委員会 第11号
○千葉景子君 確かに、今大臣がおっしゃったように、小学生だから云々、中学になったから少年院でという考え方は必ずしも個々のケースでなじまないんだというお話でございました。 ただ、やっぱり年少の少年が起こした事件というのは、たまたま非常に衝撃的なときというのはないわけではありません。ただ、そういうことと、やっぱりその年齢から、本当にまだまだ将来に育ち直りの可能性を非常に含んだ年齢なわけですので、何かその結果だけをとらまえて、いや、これはやっ…
第166回 参議院 法務委員会 第11号
○千葉景子君 やっぱりそこの基本的な認識というのはどういうことがあっても私はきちっと押さえておかなければいけないというふうに思うんです。 厚労省の方にお聞きをいたしますが、先ほどから、児童自立支援施設というのが開放的な処遇で、強制にわたらないような形で処遇が児童福祉の観点から行われているということでございます。ただ、どうも開放になじまないケースもあるとか、それから、児童自立支援施設ではやはり処遇の内容として、例えば医療の問題などでもなか…
第166回 参議院 法務委員会 第11号
○千葉景子君 今御説明をいただきましたが、児童自立支援施設でも様々な御努力をされておられるようでございます。特に、国立の施設におきましては一定の、どうしてもやむを得ない場合の開放処遇を、少し自由を制限をするようなそういう処遇の仕方、あるいは医療についてもチームを組んでというような形で少年の育ち直しに力を尽くしているということでございます。 そういう意味では、先ほどから開放処遇にはなじまない、あるいはどうしても少年院の方がいいんだというお…
第166回 参議院 法務委員会 第11号
○千葉景子君 是非それは積極的に私は進めていただきたいというふうに思うんです。 そうしませんと、何だか、この十四歳未満の少年、小学生までをも少年院に送致することを可能にするということになりますと、児童福祉の充実向上ということを言わばもうほっぽり投げちゃって、言い方もし誤解があったら申し訳ございませんけれども、もう福祉では駄目だ、手に負えないと、だからもう少年院の方でお願いしちゃえというような、言わば福祉の、児童福祉の放棄みたいな結果にな…