千葉景子
会議録に記録された「千葉景子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,464 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2006/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 今のをお聞きをいたしますと、このウィニーを通して外部に流出したことは、大変私はとんだことだというふうに思いますが、逆に言えばこれが、こういう事件がなかったら、今お話しのように、内部の情報を持ち帰ったり、あるいは個人情報の管理というのがこれはかなりずさんであったということが分からないままにこれからも推移していたんじゃないかと。逆に言えば、これもまた非常にびっくりするといいますか、遺憾なことじゃないかなというふうに思います。こ…
第164回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 ちょっと確認ですけれども、百七十というのは矯正関係での数でしょうか。
第164回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 今、矯正関係で百七十と、横からもお話がございましたけれども、本当にそうすると、今日ちょっとあれしませんけれども、法務省全省で一回どうなっているのかということはまた改めてチェックをいただきまして、御報告をいただく機会を持ちたいというふうに思いますが、本当に驚くべき数字だというふうに思います。 これまでも結局は持ち帰ったり持ち出しは駄目と、そうはなっていたけれども、これだけあるわけですから、今いろいろな対応策ということもおっし…
第164回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 まさかこちらから、こういう情報が漏れているんで名のり出てくださいなどということはとてもできる情報ではありませんし、先ほど言ったように、いつ、どういう形で情報が、だれかが取得をするかもしれないと、こういう状況です。 ただ、少なくともこの情報の主体となっている人については、非常にこれは自らのプライバシー、そして人権を損なわれると、こういう問題にかかわるわけですので、是非そこは、的確に対応を取ることができるように是非、検討中とい…
第164回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 こういうところで、大臣、是非胸を張ってリーダーシップを取っていただきたいと思うんですが。 悪気があったらとんでもない話です、もうこれは。ただ、逆に悪気がなくてやるということは、やっぱり情報というのが一体どういうものか、それから行政機関でその情報をたくさん集積をしている、一体それはだれが、だれのものだということから含めて、やっぱり情報とは何かというそこの意識、しかも刑務所等は極めてプライバシーにかかわると、こういう基本的な個…
第164回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 ありがとうございます。 この問題はちょっと今日はこの程度にさせていただきますが、まだまだ根深い、あるいはどう対応していったらいいのか難しい問題もあると思いますので、今後もまた引き続き、それぞれ議員が、お聞かせをいただく機会もあるかというふうに思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 さて次に、大臣も安全な国づくりということをおっしゃっておられます。そして、実は民主党でも、この国会、まあ安全国会といいましょうか、やっ…
第164回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 この数がどうだろうかというのはなかなか評価が難しいところですけれども、百二十三のうち十が不明だということでございます。これにはやっぱりいろいろまだ難しい、難しいというか、要因があるんだろうというふうに思いますが。 まず、今回のこの犯罪者情報開示では提供の対象が十三歳未満の児童に対する強姦、強盗強姦、強制わいせつ、わいせつ目的の略取誘拐の四種類ということでございます。この問題が生じた背景は、きっかけは、二〇〇四年十一月に起き…
第164回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 これだけですべてを防止をするということではなく、今御答弁ありましたように、様々な見守りとか、地域でのお互いの、何というんでしょうね、協力の下で地域社会をつくっていくということであろうかというふうに思いますので、その中で、一つのこれは何というんでしょうね、取組の形ということなのかなというふうに思います。 ただ、これは効果を上げなければ意味がないという反面、やっぱり出所者の人権、プライバシーなどへの配慮はこれは欠かすことができ…
第164回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 この難しいことの一つには、この出所者の居住予定地の申告というのが、任意の申告制といいますかね、になっていると。それから、なかなかその居住地ですね、予定地というのが、必ずしもやっぱり出所後なかなか自分の家に帰るという人は少なく、定まらないというような実情もあるということもございます。 そういう意味で、この出所者の居住予定地ですね、この帰住予定地の在り方というか、申告の在り方というか、これも余り縛るわけにはいかないとは思うんで…
第164回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 これは本当に受刑者が満期で出所をして、社会の中にスムーズに復帰をする、まあ就業ができるとか、そういう環境であれば、この帰住先もある程度安定をしたり、そして落ち着けると。それがまた、情報、警察の方でも所在を確認をする大きな手掛かりになるということなんでしょうけれども、なかなか出てもすぐに仕事がない、そうするとまたどこかへ移動していく、いろんなそういう悪条件があると思いますので、難しい問題だなというふうに私も思います。できるだ…
第164回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 ありがとうございました。 いろいろと試行錯誤といいましょうか、そういう中で御努力をいただいているという御様子でございます。是非、私どももその取組のいろんな問題点等もまた折々お聞かせをいただいて、より良き制度といいましょうか、にしていきたいというふうに思っております。ありがとうございました。 さて、もう一つの性犯罪者に対する教育プログラムの方ですね。これも細かい点はちょっと省かせていただきますけれども、十八年度からこの教育プ…
第164回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 もう一つ大事だと思いますのは、こういう教育ですので、やっぱりそれに関与する専門的な人材の育成というのが欠かせないというふうに思います。 この間の視察などで拝見して、刑務所内でも刑務官の皆さんが自ら教育の内容を開拓をして、いろんな努力をなさっておられる。いろんな自分たちが勉強してそして教育プログラムの展開をされてきたという経緯もございます。本当にそういう努力は私も大変貴いものだというふうに思いますが、これはやっぱりプログラム…
第164回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 この問題もスタートをすると、これからがいろんな問題点を検証しながら進めていくということだというふうに思いますので、またこれも節目節目でいろいろと議論をさせていただきたいというふうに思います。 もう時間がなくなりました。今日は大臣に本当に率直に冒頭、心情、御所見を御披瀝いただいたもんですから、済みません、若干予定をしていたものが残ってしまいました。 特に、資料を、先ほどの司法制度改革の次に、ちょっと今政府全体としての点検を私…
第163回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 おはようございます。民主党・新緑風会の千葉景子でございます。 この国会になりましてから初めて大臣と質疑をさせていただきます。私も民主党内のネクストキャビネットで法務の今は担当ということになりましたので、何か担当というと刑務所の担当さんのような感じもいたしますけれども、そういうことで、また大臣と質疑をさせていただけることに大変私も光栄に存じておりますので、よろしくお願いをしたいというふうに思います。 そこで、冒頭、大臣にも、…
第163回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 大臣も本当に、ここへ至って大変何かうまい御答弁をなさるようになられたなという、そういう感じもいたしますけれども、確かに本当に御努力をいただいてきたことは本当にそうだというふうに思います。 ただ、率直に申し上げまして、その成果を上げた中身につきましては、何か手前みそで言うのもおかしいですけれども、やはり野党からの様々な問題提起、そして指摘や、そういうことが重なり合って、それを受け止めていただく中で更にプラスアルファのやっぱり…
第163回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 これまでの大臣としての取り組んでこられた御姿勢といいましょうか、そういうことを今お聞かせをいただきました。 ちょうどこういう、あとこの国会も限られた期間にもなっております。そういう中で、どういうところに最後強い指導力を発揮していただけるのかなと、いささか私もなかなか想像が付かないのですけれども、是非、諸課題ございます。最後の踏ん張りというのもおかしいですけれども、やっぱり締めくくりも含めて、是非、おっ、ここにやっぱり南野大…
第163回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 この問題は、南野大臣も今一生懸命厚労省にもやっていただいておりますという御答弁がずっと続きまして、そしてそのまま施行日を迎えたということがございました。今お聞きをいたしましても、やっぱり本当に、これ施行までに結局は、この法案の本来の環境といいますか、基盤が整えられないままにやむを得ずスタートをしたという、やっぱり嫌いがぬぐえないというふうに思います。 これは、振り返ると、そのそもそも法律を検討する際に、やっぱりこういう事態…
第163回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 順調に準備がなされているというふうに思います。特に、これまでも法律扶助の関係につきましては、法律扶助協会の事業に更に十分に補助をしようと、もっと財政的に規模を大きくしろという、そういう話がずっと続いてまいりました。そういう意味では、今度これが支援センターの一つのまた業務という形になっていきますので、その分もこれから是非遠慮することなく、しっかりと財政措置をしていっていただきたいというふうに思っています。こういう部分は私ども…
第163回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 なかなかこの裁判員制度も、やっぱり国民の言わば民主主義の、本当に一人一人が自分がその主体なんだという意識あるいは自覚、そういうものとも絡み合う問題でもあり、調査をすれば、そんなものはやりたくないというその意識についてどういうふうに受け止めていくかと、大変難しい問題だというふうに思います。ただ、少なくとも参加をしやすい条件をいろいろ努力をいただいているということは私も大変必要な、そして評価をするところだというふうに思っていま…
第163回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 今、手続とか、どうやって判断しているかというその御説明はこれまでもしていただいておりますので、よく分かっております。ただ、やっぱりその視点が一体どこにあるのか、そこに疑問を私は持たざるを得ないということですので、是非そこはまた改めて議論の機会があると思いますが、指摘だけさせておいていただきたいと思います。 あと本当はもう一点、妊娠中の被告人に陣痛促進剤が病院等で強要されていることがあるのではないかと、こういう問題も私はちょ…