千葉景子
会議録に記録された「千葉景子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,464 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2005/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○千葉景子君 引き続きまして、民主党・新緑風会の千葉景子でございます。 限られた今日は時間でもございますので、ちょっと大きなポイントだけ質問させていただくようにしたいと思います。 ちょっとその前に、これは別に通告をする話ではありませんので、大臣、今日こうやって改めて委員会室を見ますと、政務官、申し訳ございません、座る位置がこちらに変わりまして、ああ、そうだ、副大臣がおいでじゃないんだなということを改めて感じます。で、滝副大臣が罷免をされ…
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○千葉景子君 近いうちに選任をいただけるということなんでしょうか。それとも、いや、もうこのままで選任はされないと、こういう状況下にあるんでしょうか。その辺は、大臣、やっぱり自分の、何というんでしょうかね、もう一方の副大臣ですから御心配されているんじゃないかと思いますが、どうですか、見通しは。
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○千葉景子君 これは総理がどう考えられるかということにもなるんでしょう。しかしながら、やっぱり副大臣制度という、まあ正式なそういうポストが空いたままという、ある意味では大変不正常なあるいは形で今推移をしているということだけは十分に考えていただいて、いつになるか分からないなぞということではなくして、ある意味での不正常な形を解消すべく大臣もやっぱり努力をされなければいけないというふうに思いますので、申し上げておきます。 さて、まず第一に、ち…
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○千葉景子君 時間が今日は限られておりますので一つ一つ詰めませんけれども、私は今の大臣のお考え方だけではやっぱり十分な審査というところには至らないんではないかというふうに思います。これは改めてまた一点一点是非細かくお考えをお聞かせをいただいてまいりたいというふうに思っております。 それからもう一点ですが、つい先般、通称ですけれども、スリランカ出身のララ・ロッキーさんという方が仮放免になりました。で、この仮放免になった後、どうも第三国への…
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○千葉景子君 大臣の御認識は私は甘いと思います。非常にその実態、それはもう一度、やっぱり大臣も自ら出向いていただくとか、あるいはいろいろとやっぱり指摘をされていると、そういうものがありますので、それはもう一度私は大臣もきちっと調査なり御認識を深めていただきたい。その上でまた対応についていろいろな指摘をさせていただきたいというふうに思いますけれども、適切に行うということは当たり前のことなんでして、ただそれが本当にそうなっておるのかどうかと…
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○千葉景子君 万が一にも足りないようなことがあってはならないと、それは当然のことだと思いますが、だからこそ代用入院医療機関というような運用がされるのではないかと、それを検討しているのではないかと言われているわけですよね、来年のあれまで全部そろわないわけですから。 これ、どういうふうに聞いていますか。そういうことはあり、ないという御認識ですか。それとも、いやいや、やっぱり必要になれば代用でも小規模な病床群でも活用して対応していくのだと、そ…
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○千葉景子君 私はそういうことを聞いておるわけじゃないんです。先ほど言ったように、小規模の病床、一般の病院のを使った代用的な、本来の法で決められているような形ではなくて、代用的な運用、使い方、そういうことを考えているのかいないのか、厚生省からそういうこと、厚労省からそういうことをきちっと聞いておるのか聞いておらないのか、知らないのか、それとも知ってても答えられないのかと、そこを聞いておるんです。 ですから、そこを明確にしていただいて、そ…
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○千葉景子君 余りこの問題について、もしはっきりとそういうやり方はしない、あるいはする、そういうことをもし承知をされていないとすれば、承知をしないままやっぱり一方の責任者としてこの法律を施行するということを決断をされたとすれば、それは非常に無責任だというふうに私は思います。 これは、今日はその指摘にとどめさせていただきまして、また今後の議論にしたいというふうに思います。 終わります。
第162回 参議院 法務委員会 第26号
○千葉景子君 私は、民主党・新緑風会を代表して、会社法案に対し修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 以下、その趣旨について御説明申し上げます。 第一は、擬似外国会社についてです。 会社法案の第八百二十一条は、「日本に本店を置き、又は日本において事業を行うことを主たる目的とする外国会社は、日本において取引を継続してすることができない。」、この「規定に違反して取引をした者は、相手方に対…
第162回 参議院 法務委員会 第26号
○千葉景子君 私は、ただいま可決されました会社法案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 会社法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 本法が、我が国の経済社会において会社が果たす役割の重要性にかんがみ、その利用者の視点に立った規律の見直し、経営の機動性及び柔軟性の向上、経営の健全性の確保等の観点…
第162回 参議院 法務委員会 第19号
○千葉景子君 民主党・新緑風会の千葉景子でございます。 この刑事施設に関する法案の審議も今日が最後ということになりまして、この間、様々な問題点、前進している部分もあり、また今後更に検討しなければいけないと、こういうことも含みながら、今後新しくスタートをしていくということになろうかと思っています。 今日は、限られた時間ではございますが、これまでもう少し確認をさせていただいておいた方がよい部分、あるいは今後のお取組にできるだけつなぐことので…
第162回 参議院 法務委員会 第19号
○千葉景子君 是非その施行状況等をよく検討いただきまして進めていただきたいと思いますが、この防声室と称されるこの居室は、いわゆる保護室ではないと受け止めてよろしいんでしょうか。普通の舎房の一種類というふうに受け止めてよろしいんでしょうか。その辺についてちょっと明確な位置付けをお聞かせをいただきたいというふうに思います。 そうなりますと、その防声室に収容する措置をする基準とかその運用、どういう形でなされていくのか、それも併せてお聞かせいた…
第162回 参議院 法務委員会 第19号
○千葉景子君 一般の居房といいましょうか、そういうふうに準ずることになるんだろうと思いますが、何といいましょうか、今後使ってみながら、是非、やはりそうはいっても一定の遮へいされたといいますかそういう空間ということになりますので、その辺の運用の基準、在り方、こういうものを是非十分に検討いただきたいというふうに思いますし、一般の居房と同じ扱いということであれば、その中の、何というか設備とか、そういうこともできるだけ一般の居房に近いという形を…
第162回 参議院 法務委員会 第19号
○千葉景子君 是非そこは、まずは徹底していただきたいと思っております。 さて次に、この審議の中でも、今施設の中で女性、高齢者、それから外国人、こういう数が増えているということもあり、そこに対するやっぱり十分な配慮というのが必要になってきているということも分かってまいりました。そこで、これも確認的なことではありますけれども、何点かお聞かせをいただきたいと思います。 一つは、女性に対する配慮ということで、女性刑務官のやっぱり十分な配置という…
第162回 参議院 法務委員会 第19号
○千葉景子君 次に、外国人に関して一点確認をさせていただきたいというふうに思います。 なかなか外国人の言語の数も相当増えておりまして、意思疎通なども大変であろうというふうにも思います。その点についても今後の取組が必要だと思いますが、ちょっと気になりますのが外部交通の問題でございます。 規定によりますと、通訳、翻訳等の費用が掛かる場合に受刑者負担とすると、負担できない場合には外部交通を制限できると、こういう規定がございます。多分これも、し…
第162回 参議院 法務委員会 第19号
○千葉景子君 是非ここは、基本的には外部交通は制約をしないという基本に立ちながら運用をしていただくということをお願いをしておきたいというふうに思います。 さて、この審議の中でも最も、共通認識と言ってもよろしいのがやっぱり刑務所医療の問題ではないかと思います。医療の充実の必要性というのは、多分これはここで議論をしている者共通の認識であろうと思います。 しかし反面、この刑事施設内の医療の充実のまた困難さ、これもまた共通のある意味では認識かも…
第162回 参議院 法務委員会 第19号
○千葉景子君 なかなかその協議会を設置したからといって簡単ではないということは私も想像させていただきます。この問題については、医療については厚労省に移管をして、むしろその中で医療の充実図ったらどうかという提言などもなされております。今後の検討課題ではございますけれども、だからといってそうなるまで待っていようというわけにもまいりませんので、是非医師の皆さんも、一つの社会的責務ということも是非考えていただきながら、この協議会の場を通じまして…
第162回 参議院 法務委員会 第19号
○千葉景子君 是非そこはしっかりやっていただきたいと思いますが、やっぱりこういうときには大臣が十分にリーダーシップを取って、この刑務所医療、厚労省にもまたがりますけれども、それは厚労大臣ともしっかりと連携を図っていただいて進めていくということが必要だと思いますが、その御覚悟、一言お願いをいたします。
第162回 参議院 法務委員会 第19号
○千葉景子君 もう質問の時間がそろそろ終わりでございます。本来であればあと何点かと思っておりましたけれども、ちょっと指摘だけさせていただいて終わりたいというふうに思います。 この刑事施設にかかわる問題、この施設の中だけではなくして、やっぱり社会復帰してそこの連携、あるいは社会に復帰した後の様々な問題、福祉との連携とか対処しなければいけないことがある。それから、逆に今度は社会のいろんなひずみをきちっとしていかないと、これも御指摘がありまし…
第162回 参議院 法務委員会 第19号
○千葉景子君 私は、ただいま可決されました刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 刑事施設における過剰収容状況を早期に解消し、単独室原則を考慮した居室環境や一日一時間を…