千葉景子
会議録に記録された「千葉景子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,464 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2005/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 法務委員会 第17号
○千葉景子君 民主党・新緑風会の千葉景子でございます。 今日は三人の参考人の皆さんにもう何か大変ずっしりと感ずるいろんな御意見をいただいたこと、本当に心から感謝を申し上げたいと思います。 今回の法案、私も大きな前進であろうとは思いながらも、今のお話をお聞きをしながら、これからまだまだ深め、あるいは新たに考え、検討をしていかなければいけない課題がまだまだあるんだなということを改めて感じさせていただいた次第でございます。そんなことを念頭に置…
第162回 参議院 法務委員会 第17号
○千葉景子君 ありがとうございます。 次に、黒田参考人にお聞かせをいただきたいというふうに思います。 大変難しい問題だということがよく分かりました。本来であれば、医療、精神医療に対する新たな仕組みというんでしょうか、そういうものも必要なのかなという感じがいたしますが、できる限り今の制度の中でもより良い医療といいますか、それができるように考えていかなければいけないと思いますが、一つ、やはり精神医療の場合に、受刑者が施設内で先生方などの力で…
第162回 参議院 法務委員会 第17号
○千葉景子君 鴨下参考人にお伺いいたします。 いろいろ実務の経験もお持ちで、大変御苦労も多かったことであろうかというふうに思いますが、今、大変過剰収容状況があって、その中で、要するに独居拘禁と集団的拘禁、これが本来どうあるべきかという問題についてのお考えを聞かせていただきたいと思うんです。 本来は集団処遇で、で、むしろ独居にするのはいわゆる厳しい措置という側面があるんですが、今はそれが逆転しているような、そういう状況もあると。これは、そ…
第162回 参議院 法務委員会 第17号
○千葉景子君 もう限られた時間ですので、あと一点鴨下参考人にお聞かせいただきたいと思います。 先ほどのお話でも、社会復帰に向かっての処遇というのは受刑者にとっても権利でもあるというお話でございました。そういう意味で、この施設内での処遇、そして社会内へ復帰をする、そこの橋渡しといいましょうか、そこの部分がやっぱりきちっとしていませんと、本当の意味での社会復帰、なかなか難しいと。 例えば、先ほどお話がありましたように、刑務作業というのが本当…
第162回 参議院 法務委員会 第17号
○千葉景子君 ありがとうございました。
第162回 参議院 行政監視委員会 第5号
○千葉景子君 民主党・新緑風会の千葉景子でございます。 今日は、冒頭、先ほどお話がございましたが、関係の部署に私も来ていただいておりませんので質問をさせていただくということにはなりませんけれども、JR西日本の列車事故、先ほどの御報告でお聞きいたしますと、三十一名の方が亡くなられている、そして二百四十名近い方が負傷をされているという大変な事故になっているようでございます。 亡くなられた方には本当に心から御冥福をお祈りするとともに、負傷され…
第162回 参議院 行政監視委員会 第5号
○千葉景子君 はい、そうなんでございます。国連広報センターのホームページで多少の情報は載っていることは、それはもう確かなんですけれども、ほとんどがやっぱり項目といいましょうか、こういうことがあった、事実の経過とかですね、そういうことでございまして、なかなか、じゃ、その決議あるいは報告、そういうものの内容そのものがどういうものなのか、それ自体が知りたいということになりますと、これはなかなかもう日本語ではとても手に入らないということでござい…
第162回 参議院 行政監視委員会 第5号
○千葉景子君 御決意を聞かせていただきまして、本当に私もよかったというふうに思っています。国際社会の中で日本が本当に信頼を得るということを考えましても、決して、一定の財政措置をすることは損なことでは決してないというふうに思います。 ちょっと副大臣もお触れになりました、私も事前に外務省等からお聞かせをいただいております、日本が国連広報センターに支援をしているのが、二〇〇四年で二十四・二万ドル、二千五百万ということなんですね。そのうち翻訳と…
第162回 参議院 行政監視委員会 第5号
○千葉景子君 ありがとうございました。外務省にかかわることは以上でございますので、御退席いただいても結構でございます。 さて、今、国際関係にかかわる情報の問題についてお尋ねをさせていただきました。次に、今度は日本の行政の情報がいかに国民に知らされているかということでございます。 ちょうど今、情報公開法が見直しの時期になっております。この情報公開制度は、私もこの法律が成立を、できる際にいろいろな御議論をさせていただきましたし、そして多くの…
第162回 参議院 行政監視委員会 第5号
○千葉景子君 今後、具体的に運用等で変えてそこを是正していくのか、あるいは政省令等を検討していくのか、あるいはやっぱりここだけは法案を見直していかなければいけないというふうに考えていくのか、その辺まとめていかれるというふうに思いますので、それに私どももいろんな意見をまた申し述べてまいりたいというふうに思います。 少し具体的な問題点、面白いもんだなあということも含めまして指摘をさせていただきたいというふうに思っております。 まず第一に、開…
第162回 参議院 行政監視委員会 第5号
○千葉景子君 是非、この指摘をきちっと受け止めて改善をしていくということをしていただくようにお願いをしたいと思いますが。 さらに、これはやっぱり情報を得たい方にとっては最も、やっぱりスピードといいましょうかね、忘れたころに情報出てきても余り意味がないわけでございます。 この情報公開についての請求の手続の期間ですね。これは申し立ててから基本的には三か月と、延長してもう三か月、あるいは特例として、それでも駄目なものについてはもっと長くという…
第162回 参議院 行政監視委員会 第5号
○千葉景子君 是非これは実行していただきたいというふうに思います。 何か今、更に申し上げるのも何かあれですけれども、例えば事例として、内閣府に対する報償費の支出負担行為に関する文書ということで公開請求がなされた例、これは市民の皆さんが請求をしたという例でございますけれども、これが二〇〇一年の四月に公開請求がされて、そして不開示決定がされ、不服申立てがされて、諮問までに一年一か月を要して、そして諮問通知書が送付され、意見書が提出され、口頭…
第162回 参議院 行政監視委員会 第5号
○千葉景子君 是非、これは請求する側も、どのくらい費用が掛かるんだということはかなり懐にも関係する、それから、本当に負担になっていくということになりますので、むしろ積極的に、こういうときは紙の方が安くなる、これぐらいの量だったらディスクの方が安いというようなことも情報として本当に分かりやすく知らせていくというようなことも必要だというふうに思いますので、この手数料について、利用する側が安心して、それから廉価で情報を得ることができるような方…
第162回 参議院 行政監視委員会 第5号
○千葉景子君 終わります。 ありがとうございました。
第162回 参議院 法務委員会 第14号
○千葉景子君 私の質疑時間が十一時三十八分までになりましたので、もう事前に申し上げていることをはしょってまいりたいというふうに思っております。 もう端的に聞かせていただきます。 一つは、今回の法案の中で外国当局に対する情報提供というのがございます。これについては、先般から問題になっておりますように、難民申請をしているようなそういう方などについて、法務省がクルド難民についてトルコまで行ってそして向こうの当局と一緒に調査をして、家族まで動員…
第162回 参議院 法務委員会 第14号
○千葉景子君 次に、先ほど質疑がございましたけれども、被害者としてどう認知をするかという問題がございます。 認知をされるといたしましても、特在を、裁量ではありますけれども、できる限り速やかに付与するということであろうというふうに思いますが、ただ、私は、その手続の間、やはり場合によっては不法滞在というような形で収容を余儀なくされるというようなことも予測をされます。ただ、やはり収容をされるというようなことになると、せっかく被害者であり保護を…
第162回 参議院 法務委員会 第14号
○千葉景子君 是非、そこは原則としては収容をしないで速やかな手続を行うということを是非確認をさせていただきたいというふうに思います。 それで、これはもう荒井議員からも、松岡議員、それから林議員からもそれぞれもう質疑がありまして、私も改めて感ずるんですけれども、一体、今回のこの法改正、そしてまた行動計画も策定されておりますけれども、これまでとどの程度本当に実が上がるんだろうか。 考えてみると、実態の把握というのがなかなかつかみにくい、そう…
第162回 参議院 法務委員会 第14号
○千葉景子君 検証をちゃんとやってくださいね。検証をきちっと行ってください。
第162回 参議院 法務委員会 第14号
○千葉景子君 終わります。
第162回 参議院 法務委員会 第14号
○千葉景子君 私は、ただいま可決されました刑法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 刑法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 人身売買罪の創設など人身取引の撲滅等を図るための法整備が行われたことを踏まえ、人身取引の処罰の実効性が一層高ま…