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民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣衆議院参議院
総発言数
4,464
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1987/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会67 件・67%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%

※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,464 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/05/18

108参議院 社会労働委員会 第3号

○千葉景子君 終わります。

日本社会党・護憲共同1987/03/27

108参議院 社会労働委員会 第1号

○千葉景子君 私の方からは本件の法案に関連する問題について、若干お尋ねしたいと思います。 現在さまざまな不況業種、その問題が取りざたされているところなんですけれども、その中でも大変大規模な離職者を生み出すということで、造船業の問題も今後非常に深刻な課題を抱えているかと思います。まず造船業の最近における雇用情勢についてお尋ねしておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/03/27

108参議院 社会労働委員会 第1号

○千葉景子君 こういう厳しい造船業ということになりますから、今後雇用開発などに努力をしていただくということは当然必要なことかと思いますけれども、さらに人員削減につきまして、それが合理的に行われているものであるかどうか、人員削減が不当な形で行われていないか、あるいはやむを得ない削減であるかどうか。働く者にとっては、まず離職をするというよりもその前のできるだけやはり離職をしないで済むということが必要なわけでございますので、その辺の人員削減の…

日本社会党・護憲共同1987/03/27

108参議院 社会労働委員会 第1号

○千葉景子君 その指導を強化していただきたいと思いますけれども、この人員削減が本当に合理的に行われているものかどうか極めて疑問な点もございます。 これはその一例ということになるかと思いますけれども、労働省の方でも把握されているかと思いますけれども、住友重機工業ですね、ここでも人員削減が今提案をされているところでございます。この人員削減、非常にそのやり方といいますか、その内容が極めて無謀といいますか、そういう形でやられている、こういう実態…

日本社会党・護憲共同1987/03/27

108参議院 社会労働委員会 第1号

○千葉景子君 この合理化提案、削減提案ですね、これ自体が今説明をさせていただいたように非常に高齢者に集中するなど極めて厳しい内容になっているわけですけれども、さらにこれが実質的にこの提案内容すら実行されないというような整理解雇が行われているという実態もございます。それはこの希望退職の期間、この満了を待たずして特定の六名に対して指名解雇がなされる、こういう無謀なことも現に実行されているという実態でございますけれども、こういうことについて労…

日本社会党・護憲共同1987/03/27

108参議院 社会労働委員会 第1号

○千葉景子君 この問題につきましては、提案がなされましてから、これ神奈川県でございますので、神奈川県の労働部あるいは横須賀でございますので、横須賀の市長などからこのような削減計 画をもう一度考え直すようにと、そして従業員の、働いている者との話し合いもしっかりとやるようにという、もう既に要請もなされているという状況なんですけれども、そういう点について労働省の方として、これまで知らないということについては非常に片手落ちではないだろうかという…

日本社会党・護憲共同1987/03/27

108参議院 社会労働委員会 第1号

○千葉景子君 非常に何か怠慢な感じもしないではないんですけれども、ぜひそれは今後早急に実態調査をしていただきたいと思います。 さらにこれは既に裁判所や労働委員会などにも、この不当な内容ということで提訴がなされているわけですけれども、それは裁判所なり労働委員会の判断ということになってまいります。しかし、一つは労働委員会などからこの整理、解雇についてはその執行を留保して、そして団体交渉なり話し合いをしろという実行確保の措置勧告などももう既に…

日本社会党・護憲共同1987/03/27

108参議院 社会労働委員会 第1号

○千葉景子君 しかしながら、造船業について非常に大きな波及効果というものがございます。しかも、大量の離職者を生み出すような業種でございます。そういうところではっきりとした、審査手続の一環ではございますけれども、そこで話し合いをきちっとしろという、強制力はないにしても、公労使一体となった勧告が出ているわけですから、こういうものについて労働省の方として単に見守るというだけでは若干弱腰ではないだろうかという気がいたしますけれども、いかがですか…

日本社会党・護憲共同1987/03/27

108参議院 社会労働委員会 第1号

○千葉景子君 御説明の趣旨は私も理解できるわけでございますけれども、むしろその命令なり勧告いかんを問わず、今の実態をぜひ調査いただいて、労使双方が納得いく形で今回の人員削減について話し合いができるような、そういう指導をぜひ強めていただきたいと思うんです。これは勧告に従えということではなくて、実態を調査いただければ、かなり無暴なやり方というのが明らかになってくるわけですので、ぜひその点を強く私の方からも要望したいと思います。 それから、時…

日本社会党・護憲共同1987/03/27

108参議院 社会労働委員会 第1号

○千葉景子君 時間になりましたので、最後に私の方からぜひ要望いたしますけれども、これまで余り実態について把握をなさっていなかったということでございます。きょうこういう形で…… —————————————

日本社会党・護憲共同1987/03/27

108参議院 社会労働委員会 第1号

○千葉景子君 じゃ、一点だけお願いをしておきたいと思います。 現在、この委員会の中でこういう実態を私の方からも説明させていただきました。この住友重機について調査、あるいは調査の上ですけれども指導、実態把握をぜひしていただきたい。それについて神奈川県なりを通じてでも結構ですけれども、そうやっていただくということはお約束いただけませんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/03/27

108参議院 社会労働委員会 第1号

○千葉景子君 終わります。

日本社会党1986/12/18

107参議院 社会労働委員会 第9号

○千葉景子君 今同僚の対馬委員の方から、二十一世紀に向けてしっかりとした医療対策、老人医療、福祉対策が必要だ、ビジョンづくりが必要だというお話がありましたけれども、私もそれには全く同感でございます。二十一世紀になりますと実は私も老人といいますか高齢の部類に入っていくわけで、多分厚生大臣はそれより少し前にその中にお入りになっていくんじゃないかというふうに思いますけれども、そういう意味でもこの問題は、自分自身の問題でもございますので厚生大臣…

日本社会党1986/12/18

107参議院 社会労働委員会 第9号

○千葉景子君 そうなりますと、高齢者という人間丸ごととらえるような老年医学といいますか、そういうものの確立が必要になってくるだろう。その中には身体的側面もあれば精神的な側面もあるだろう、また生活面に関連するような問題もあるだろうというふうに思いますけれども、こういう総合的な分野の確立をぜひ推進していただきたいというふうに思います。 ところで、こういう問題ですけれども、現在大学の医学部などでも、なかなかこういう老年医学科というものを設置し…

日本社会党1986/12/18

107参議院 社会労働委員会 第9号

○千葉景子君 ますます推進されていくのではないかというような受け身の形ではなくて、今後のこういう公的な医療施設あるいは研究機関などの設置について検討されているのかどうか、その辺いかがでしょうか。

日本社会党1986/12/18

107参議院 社会労働委員会 第9号

○千葉景子君 現在の段階では、そういう研究段階といってもまあ過言ではないかとは思いますけれども、入院するといいますか、医療を受ける老人なりの立場、家族なりの立場といたしますと、非常にあちらこちらの医療機関にかからなければいけない、また自分がどこがぐあい悪いと言われてもすぐ判断つきかねるものもあるわけで、そういうときに老人医療、老人科というようなものが確立されることによって非常に受診がしやすくなるという面もあるかと思いますので、ぜひこれは…

日本社会党1986/12/18

107参議院 社会労働委員会 第9号

○千葉景子君 先ほど、現在医療法の第二次改正の問題が検討されているということでございますけれども、そういう中でこういう老年医学、老人科というような問題について体系を整備するおつもりはございますか。

日本社会党1986/12/18

107参議院 社会労働委員会 第9号

○千葉景子君 それはぜひ名称の問題としても検討していただくことは当然かと思いますけれども、それは中身のない名前だけのものであっては意味がないわけでございますので、ぜひそれに十分内容のある老人科というものができますように、研究を重ね、また体制整備を推進していただきたい、そういうふうに思っております。 ところで今回の老人保健施設でございますけれども、先ほどからといいますか、この委員会の審議を一貫して聞いておりますと、入院、治療などはもう必要…

日本社会党1986/12/18

107参議院 社会労働委員会 第9号

○千葉景子君 どうもはっきりわからないんですけれどもね。基本的には機能回復といいますか、そういうリハビリというのはある意味では医療の面でしっかりと行っていただくということが必要なんじゃないかと思うんです。そうしますと、老人の場合というのは、ここまでやったからリハビリが終わって家庭に復帰できるというものではなくて、生活そのものがリハビリといいますか、常にリハビリを一定程度しながら生活していくというのが老人の生活ということになるんではないか…

日本社会党1986/12/18

107参議院 社会労働委員会 第9号

○千葉景子君 ぜひそれは強化していただかなければいけないわけです。そうなりますと、先ほどからどうもこの中間施設といいますのが何かこれまでの施設を縮小といいますか、さらに医療は少し弱め、介護の面も訓練の面でも人員的にも余り十分でない施設ができる、そこに今老人病院などに収容されている方がたまってしまうという危険性をどうしても私などは感じてしまうわけですけれども、そういう危惧に対してどうお考えになっていらっしゃいますか。