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民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣衆議院参議院
総発言数
4,464
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1986/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会67 件・67%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%

※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,464 20 を表示
日本社会党1986/12/16

107参議院 社会労働委員会 第8号

○千葉景子君 今お話をお伺いしておりますと、将来にわたってのかなり大胆な、何といいますか、見通しであるということでございます。また、七十五年度の数字を見ましても、三十三から三十七万程度とかなり幅広くとっていらっしゃるわけですけれども、この辺は今後の在宅サービスの充実、こういう中でこの見通しをさらに在宅中心の見通しに毎年考え直していく、こういうようなことは考えられますか。

日本社会党1986/12/16

107参議院 社会労働委員会 第8号

○千葉景子君 この問題につきましては、今後も老人福祉問題は続いていくわけですので、その都度、厚生省の方からも見通しなどについての新たな展開といいますか、そういうものをぜひ期待したいというふうに思います。さもないと、せっかく在宅を中心に、目標にといいましても、現状維持ということにもなりかねませんので、ぜひこの点については委員会開催の都度などにもまた御見解をお聞きしていきたいというふうに思っております。 ところで、現在の老人に対しては幾つか…

日本社会党1986/12/16

107参議院 社会労働委員会 第8号

○千葉景子君 一応、形式的にはそういう御説明である程度理解はできるんですけれども、実際の現状を見ておりますと、必ずしも入院治療が必要な方が老人病院にお入りになっているとは限らないようでありますし、またそれから、本来家庭介護では困難だという方でも特養に入らずに別な施設に入っていらっしゃる方がいるなど、老人とか家族などにとっては必ずしもこれがはっきりした区別の上に収容されていないという現状があると思います。その上に、今回また老人保健施設とい…

日本社会党1986/12/16

107参議院 社会労働委員会 第8号

○千葉景子君 どうもこの三者の関係が明確にならないんですけれども、懇談会報告などでは、入院治療を要しない程度ということで老人保健施設、これを考えているようですけれども、その程度の軽い医療ニーズということになれば、むしろこれまでの介護施設について医療を充実させるというようなことの解決も可能ではないかと思います。また、入院を要する医療ニーズならば、これも医療の部分で対応されればよいわけですので、安易にこの医療ニーズと生活ニーズというものを結…

日本社会党1986/12/16

107参議院 社会労働委員会 第8号

○千葉景子君 そういう現在のニーズにこたえていこうという御見解のようですけれども、そうなりますと、試案として示されているスタッフなどの面で十分であるかどうか、大変疑問視されるところがございます。スタッフの中で要介護老人の生活を本当に充足することができるか、百人規模の施設で看護婦が七から十人程度と、これは老人病院の十七名に比べてかなり少ない数になっております。また、介護職員につきましては老人保健施設では十五から十八人程度ということで、これ…

日本社会党1986/12/16

107参議院 社会労働委員会 第8号

○千葉景子君 今のお話ですと、どうも何か両方の中間をとって中間施設と言うんだか、中間というような感じもしないわけでもないわけです。現状の老人病院あるいは特養などでも今の数字が必ずしも最善の数ではないわけですから、それを前提に片方よりもこうだ、片方よりも多いという考え方はどうも大変安易に過ぎるのではないか。本来の中間施設というものを考えるのであれば、それに適したスタッフなり、それを独自にやっぱり考えられなければいけないというふうに思います…

日本社会党1986/12/16

107参議院 社会労働委員会 第8号

○千葉景子君 そうしますと、リハビリについての訓練のための要員というのは必置といいますか、必ず置くというふうに考えてよろしいわけですか。

日本社会党1986/12/16

107参議院 社会労働委員会 第8号

○千葉景子君 それじゃ、ぜひその点は明確に置くということを明示して今後進めていただきたいというふうに思います。 また、衆議院の方の審議の中で、保健施設の要員としましては、全体で三十五から四十名ということが適切であるというような厚生省からのお答えをいただいているようですけれども、医師、看護婦、介護職員、最大の数値をとりましても三十名弱の数にしかなりません。そうしますと、その残りの要員といいますのは一体どういう方々が含まれると考えてよろしい…

日本社会党1986/12/16

107参議院 社会労働委員会 第8号

○千葉景子君 先ほどこの施設でリハビリなどがかなり重要なポイントになるということでございましたけれども、今の数字でいきますとどうもOT、PT一応一人というような考え方に立っておられるようですけれども、この辺、これで十分なやっぱり施設運営といいますか、療養あるいは社会復帰、こういうものに向けてのサービスができるものかどうか、さらにこれを充実させていくという方向には考えられないんでしょうか。

日本社会党1986/12/16

107参議院 社会労働委員会 第8号

○千葉景子君 先ほど老人病院との関係をお聞きしたんですけれども、ここで言うリハビリ、また老人病院は入院が必要な治療ということになります。治療の中には当然リハビリというのも入ってくるかと思いますけれども、この保健施設で行われるリハビリというのは、一体どの程度のことを考えていらっしゃるのか。老人病院でもある程度のところまでの機能訓練などはやはりなされると思うのですけれども、どうもこのスタッフでいきますと軽易なといいますか、本当に日常の運動訓…

日本社会党1986/12/16

107参議院 社会労働委員会 第8号

○千葉景子君 今までお聞きしている内容から見ますと、やはりどうもむしろこれまでの介護体制あるいは今後の在宅サービスあるいは派遣サービス、そういうものを充実させていくことによって解決すべき問題ではないかという気がいたしますけれども、これについては意見の相違になりますのでこれ以上質問はいたしません。ぜひ社会内で、在宅サービスなどの充実によって効果を上げられるような方向で考えていただきたいというふうに思います。 ところで、老人保健施設が今お答…

日本社会党1986/12/16

107参議院 社会労働委員会 第8号

○千葉景子君 今ちょっとお聞きした中で明確なお答えはいただけなかったのですけれども、中間施設の設置の範囲ですね、どのくらいな人数なりどのくらいの区域の中に一つといいますか、そういう設置の範囲、それについてはいかがでしょうか。どの程度のものを今後考えられていらっしゃるのか。

日本社会党1986/12/16

107参議院 社会労働委員会 第8号

○千葉景子君 今、地域の実情に応じてある程度は大規模のものもあれば小規模のものもあるというようなことですけれども、その地域の実情などはもう現在でも調査を開始されているというか、ある程度厚生省の方でも、こういう地域にはこういうものが最適ではないかというようなことは検討はされていらっしゃるわけですか。

日本社会党1986/12/16

107参議院 社会労働委員会 第8号

○千葉景子君 実情を知らずして方策を立てるというのはいかにも机の上の議論のようなところがございますので、ぜひ実情をよく調査をされた上で、もう一度検討を重ねていただく、あるいは再検討していただくというような柔軟な姿勢をお持ちいただきたいというふうに思います。 ところで、これは簡単で結構でございますけれども、現在痴呆性の老人といいますか、病気にかかっている老人の問題もかなり大きな問題になっているかと思います。これについては、現在かなりの数が…

日本社会党1986/12/16

107参議院 社会労働委員会 第8号

○千葉景子君 精神病院に入っている方、特養に入っている方、さまざまいらっしゃるようでございますけれども、これも老人保健施設で対応するとなると、やはりスタッフの点で、痴呆性の場合にはかなり問題になるのではないかというふうに思います。また、現在の精神病院の状態を見ても、本来入るべきでない方が入っているというふうな現状もあるかと思いますので、この辺十分調査され、やはりこれに対応できるような施策をぜひとっていただきたいというふうに思います。この…

日本社会党1986/12/16

107参議院 社会労働委員会 第8号

○千葉景子君 このモデル実施については、具体的に例えばこういう地域で実施していこうとか、そういう具体案などは検討されていらっしゃるわけでしょうか。

日本社会党1986/12/16

107参議院 社会労働委員会 第8号

○千葉景子君 このモデルケース実施に当たって、例えばさまざまな分野の方の意見を聞くとか、現場で働いている方、専門家の意見を聞く、こういう機会は設けられる予定がございますか。

日本社会党1986/12/16

107参議院 社会労働委員会 第8号

○千葉景子君 さらに、モデル実施を踏まえて本格的な保健施設の実施ということになるかと思いますけれども、その際に、多くの国民にモデル実施の結果とかそれから内容、今後の方針、こういうものを国民に広く知らせる機会、こういうものはぜひ設けていただきたいと思いますけれども、その辺はいかがでしょうか。

日本社会党1986/12/16

107参議院 社会労働委員会 第8号

○千葉景子君 ぜひ今後、多くの国民の注目している問題でございますので、国会などへの報告なども含めてそれは検討をしていただきたいというふうに思います。 ところで、老人保健施設の場合について、ちょっと細かい点でございますけれども、保険給付の方式、これについてはどのようになっているんでございましょうか。ちょっとお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1986/12/16

107参議院 社会労働委員会 第8号

○千葉景子君 老人保健施設の療養費というのが、現物支給ではなくて療養費の支給ということであるけれども、この煩わしさといいますか、事実上現物給付と同じような形態になるということでございます。 そうなりますと、これは同じ療養費の支給でも、例えば非基準看護病院で付添看護を置いた場合とか、それから柔道整復師会に所属しない施術所で治療を受けた場合とか、あるいは高額療養費の支給など、同じ施術なり性質のものでも、患者が一たん療養を受けて療養費の支給を…