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民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣衆議院参議院
総発言数
4,464
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1987/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会67 件・67%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%

※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,464 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 社会労働委員会 第4号

○千葉景子君 精神障害者の皆さんにつきましてはこういう制度がない中で、企業側でボランティアのような形で精神障害者の皆さんをお医者さんとの連携のもとに受け入れていらっしゃるというところがかなりあるかと思います。そういうところにおきましては、ほとんどこういう助成措置もなく、本当に善意のもとに行われているわけですけれども、そういうものをぜひ生かしていくような、そして少しでもその負担が軽減されるような措置を考えていただきたいというふうに思うわけ…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 社会労働委員会 第4号

○千葉景子君 六十一年からその職場適応訓練制度というものが取り入れられているということでございますが、それについてさきに労働省の方からお聞きしたところによりますと、これが職場については二万円、そして訓練期間というのも半年ということでございますけれども、これはいかにも低額であり、また期間も半年ということでございますけれども、その後も延長してそのまま職場で働いているというようなケースもこれから出てくるかと思いますので、この額の増加とかあるい…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 社会労働委員会 第4号

○千葉景子君 確かに、六十一年の四月からの制度でございますからこれから充実させていく制度かと思います。そういうことを踏まえまして、ぜひこれも前向きで積極的に取り組んでいただきたいと思います。 先ほど、精神障害者につきましては、今回も助成金の中でも研究、啓発、こういうものについては精神障害者についても適用があるということでございますけれども、今後の研究、啓発といいますか、それの具体的な内容ですね、どのような研究などを進めていかれるのか、そ…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 社会労働委員会 第4号

○千葉景子君 ところで、さきの国際障害者年におきまして、国連では特に精神障害者を含めて障害者の社会に対する完全参加と平等ということが求められているわけでございます。そういうものに即して今回法律が改正されるということについては大変評価をされるところでございますけれども、既にこれにつきましては、一九五五年に障害者の職業更生に関するILO第九十九号の勧告が出されているわけでございます。 その中でも、障害者について職業指導、職業訓練、職業紹介等…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 社会労働委員会 第4号

○千葉景子君 今の御回答、何かちょっとよくわからないところがあるんですけれども、その「身体障害者」という中に精神薄弱者、精神障害者、すべて含まれるという解釈をされてきたということでございますか。

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 社会労働委員会 第4号

○千葉景子君 しかし、普通、常識といいますか、我々の言葉の感覚、使い方からいいますと、やはり身体障害者という言葉には精神薄弱者とかあるいは精神障害者が当然含まれているとはなかなか受け取りがたいわけでございます。そういうことで、一般の国民から見ますと、これはやはり身体障害者しか対象にしてないんじゃないか、こういうふうに受け取られて当然のところかと思うんですけれども、その辺については、これまでそういう「身体障害者」ということで言葉を使ってき…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 社会労働委員会 第4号

○千葉景子君 どうもその当時は身体障害者ということのみが適用の対象で、なかなか精神薄弱者の皆さんとかあるいは精神障害者の皆さんが頭の外の方にあったのではないだろうかというふうに思わざるを得ないわけです。 さらにこの九十九号の勧告、これの日本語訳、国連への報告文によりますと、先ほどは身体障害者は身体障害あるいは精神薄弱、あるいは精神障害も含むのだということでございますが、その定義も非常にあいまいで、「身体的及び精神的損傷」というふうに訳さ…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 社会労働委員会 第4号

○千葉景子君 いや、それも非常におかしなお答えでして、日本語としてはやはり「及び」といいますのは身体とそして精神と両方重なっている障害としかこれは読めないわけです。しかも、またさらにこれを引用いたしました一九八三年の職業更生に雇用が加えられた勧告と条約の方では、今度は「身体的又は精神的障害」ということで、何げなく書き直されているようなところがあるわけでございます。これは、原文は全く同じです。 こういう形で精神的障害を持つ皆さんが頭の外に…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 社会労働委員会 第4号

○千葉景子君 今のお答えでございますけれども、正式な条約文というのは英文かと思いますけれども、一般の国民にはこの日本語文で目に入るわけでございます。そういう意味では、「及び」が「又は」も含むと、しかしながら「又は」とその後は訳をされているわけですから、これは誤訳なり、 意識的な訳し方としか言いようがないように思いますけれども、この点について今後どう取り扱われるか、お答えをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 社会労働委員会 第4号

○千葉景子君 終わりにいたしますけれども、今後この訳文等について、外務省とも検討の上、きちっとしたわかりやすい——わかりやすいというのは国民にとって、我々にとってですけれども、はっきりした文言に訂正をなさるとか、そういうおつもりはございませんでしょうか。 そして、こういうことを踏まえて精神障害、精神薄弱の皆さん、非常にこれまで制約を受けてきたというところがあるように思われますので、これらも含めてお考えをお聞かせいただいて終わりにしたいと…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 社会労働委員会 第4号

○千葉景子君 ただいま議題となりました林業労働法案につきまして、日本社会党・護憲共同を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国の森林は、国土面積の七〇%に当たる約二千五百万ヘクタールを占めておりますが、このうち人工林の面積は、約一千万ヘクタールに及び、その蓄積は十三億立方メートルと全森林蓄積の四割を超えるまでに達しております。 この豊かな森林は、木材などを生産し、建設資材、家具、紙などの形で国民の生活必需物資の…

日本社会党・護憲共同1987/05/18

108参議院 社会労働委員会 第3号

○千葉景子君 今審議をされております外国医師 の関連する法案について若干お尋ねをしたいと思います。 今回の法案に関連をいたしまして厚生省が作成されました法律案の参考資料によりますと、我が国で外国人で医師の本免許を有する者の人数というのが過去累計で四千五百十九人、明治以降ということで表記をされているわけですけれども、これは、現在の外国人の医師のはっきりした数というのはわからないものなんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/05/18

108参議院 社会労働委員会 第3号

○千葉景子君 実際にわかる数字があるようですので、今度は資料の方にもぜひ載せていただきたいと思うんです。 ところで、先ほどのこの作成されました資料によりますと、外国人が日本の医師免許を、本免許というんでしょうか、取得した場合には、医療行為を行うに当たってはとりわけの制約はないということで記載がなされておりますが、医療行為そのものプラス、例えば特別な職務につくとかあるいは資格を得るのに外国人であるということで何か制約を受けているようなケー…

日本社会党・護憲共同1987/05/18

108参議院 社会労働委員会 第3号

○千葉景子君 そうすると、厚生省の管轄で特に問題になるようなものと言えば、国立病院の管理者たる医師といいますか、そういうことになるんでしょうか。 ところで、つい先日なんでございますけれども、五月十四日の新聞報道等によりますと、在日朝鮮人のお医者さん、これは医師免許を持っている方のようでございますが、精神衛生鑑定医に申請をして却下をされたという事例、そしてそれについて在日朝鮮人の皆さんが厚生省に申し入れをなさったという記事が載っていたわけ…

日本社会党・護憲共同1987/05/18

108参議院 社会労働委員会 第3号

○千葉景子君 多分今のお答えは昭和三十六年の精神衛生課長通知、それによりまして精神鑑定医については公権力の行使そのものではないけれども、実質的にそれを羈束するものであるから不適任である、この通知に基づいて行われているケースではないだろうかというふうに思いますけれども、同じような事例といいますかケースとしては、例えばらい予防法においての指定医などのケースが考えられるんですけれども、これはどのように取り扱われているんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/05/18

108参議院 社会労働委員会 第3号

○千葉景子君 近年におきましてはらいの問題もほとんど解決済みということでございますので事例もないかと思いますけれども、この昭和三十六年、何か精神衛生鑑定についてかなり厳しく制約をしなければいけない、例えば、お医者さんには大変失礼な言い方になりますけれども、鑑定医そのものが直接に病院に引っ張っていってしまうとか、何かそういう非常に乱用を防止せねばならないような背景でもあったんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/05/18

108参議院 社会労働委員会 第3号

○千葉景子君 そうすると、現在ではらい予防法などにおいては実質的にも問題がないということになろうかと思いますが、この精神衛生鑑定医以外には先ほどの国立病院の問題はありましたけれども、ほかにはもう外国人のお医者さんということでは考えられるようなケースはございませんでしょうか、厚生省の範囲で結構でございます。

日本社会党・護憲共同1987/05/18

108参議院 社会労働委員会 第3号

○千葉景子君 現在、かなり我が国も国際化が進んでおります。とりわけ在日朝鮮人の皆さんと日本人との実質的な境界線というのはかなり薄れてきている。そして法律の面でもいわゆる外登法の改正なども叫ばれているのが実情でございます。 そして鑑定業務というのも公権力の行使とはいいましてもそのものというわけではありませんし、お医者さんそのものも医師免許そのものには欠けるところがないわけでございますので、不必要な差別取り扱いはぜひ避けていただくような方向…

日本社会党・護憲共同1987/05/18

108参議院 社会労働委員会 第3号

○千葉景子君 今ちょうど精神衛生法の改正などが厚生省の方でも準備をしていらっしゃるわけですけれども、この先指定医という問題が出てくるかと思いますけれども、その資格等についてはいかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/05/18

108参議院 社会労働委員会 第3号

○千葉景子君 ちょうどこれは土曜日の新聞でしょうか、厚生省には直接かかわらない問題でございますけれども、在日韓国人の方が大阪で高校の先生に採用をされた、そういう話題が報道されていたわけですけれども、このように在日朝鮮人の皆さん、かなり日本の国民と同等な生活もされているというところですので、例えば在留期間などで一定の要件を付した上でいろいろな資格を付与していただくとか、いろいろな形がとり得るかと思います。ぜひその辺を前向きに検討いただきた…