千葉景子
会議録に記録された「千葉景子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,464 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1987/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第3号
○千葉景子君 この基本構想見直しの最終的な結論が出ましたら、ぜひ私も見せていただきまして、また検討させていただきたいと思いますが、この東京湾問題について先日もつい近くで爆発事故などもありまして、大変周辺住民にとっては不安の尽きない地域でございますので、十分な管理体制、統一した基本構想づくり、頑張っていただきたいというふうに思います。時間ですので終わりにいたします。
第108回 参議院 社会労働委員会 第6号
○千葉景子君 私は、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に関連をいたしまして、中国残留日本人孤児問題につきまして幾つか質問をさせていただきたいと思います。 昭和五十六年六月から六年にわたりまして中国残留日本人孤児の来日調査、今春の第十五次調査で一応予定しておりました孤児の肉親捜しが一区切りとなったところでございます。そして、先日大臣も中国政府に感謝の意を表明するということで中国の方に赴いていらしたところでございます。 まず…
第108回 参議院 社会労働委員会 第6号
○千葉景子君 今大臣からも御答弁がありましたように、これまでの問題につきましては中国側の大変大きな理解、そして援助、こういうものに負うところが大きかったと思われます。 今後厚生省として、今回お話し合いがなされてきたかどうかわかりませんけれども、中国に対してもお礼の意味も含めて、医療問題の分野などでさまざま協力できる分野もあるかと思いますけれども、このような中国側に対する協力の問題、援助の問題などはどうお考えでしょうか。
第108回 参議院 社会労働委員会 第6号
○千葉景子君 そういう観点でも日中の友好関係を深める努力をぜひしていただきたいと思います。 ところで、この訪日調査が一区切りをいたしまして、大量帰国時代をこれから迎えるというところでございますけれども、今後の帰国者の人数、あるいはどの期間でどのくらいの人数の帰国を予定していらっしゃるか、そしてそれに対する受け入れ態勢といいますか、その点についてお伺いしたいと思います。
第108回 参議院 社会労働委員会 第6号
○千葉景子君 今ちょっとお話を伺ったのですが、帰国者は千名というあれでしょうか、これは一年間にという趣旨でざいましょうか。ちょっと確認をしたいんですが。
第108回 参議院 社会労働委員会 第6号
○千葉景子君 そのサブセンターでございますけれども、今北海道から福岡までということでございますが、あとはどこに設置をされる予定でございますか。
第108回 参議院 社会労働委員会 第6号
○千葉景子君 このような定着促進センター、受け入れの施設、機能というものは大分充実をしてくるように思われますけれども、それプラス今後やはり定着対策の基本的な総合的な確立というものが必要ではないだろうかというふうに思います。例えば、今後カリキュラムをどう組むか、あるいはどのような教育をするか、教材をどうするか、研修期間をどうするかというような問題がございますけれども、とりわけ今私が気にかかるところは定着促進センターの研修期間というものが四…
第108回 参議院 社会労働委員会 第6号
○千葉景子君 そのアフターケアはぜひ十分に過ぎるくらいに行っていただきたいと思いますけれども、まだまだそのアフターケアの不十分なところもあって、定着促進センターを出てからもさまざまな問題が引き起こされているという実情もあるようでございますので、中継地点とは言いましてもやっぱり日常の基本的な生活が安心してできるところまで、個々の特徴、個々人差もあるようですから、そういうところを踏まえて弾力的に運用ができるようなこともぜひ検討していただきた…
第108回 参議院 社会労働委員会 第6号
○千葉景子君 ぜひそのあたりも総合的な横の連携がとれるような施策をとっていただきたいと思います。 時間がありませんのであと一点お聞きしておきたいと思いますが、この中国残留孤児問題といいますのは関係する省庁、厚生省ばかりではなくて、労働省あるいは文部省、自治省等非常に多岐にわたるかと思います。また市町村にまで広がる問題でございます。そういう意味では各省をつなぐ常設の連絡会議のようなもの、こういうもので縦割り行政をぜひ打破していただきたいと…
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○千葉景子君 私の方からは、医薬品副作用被害救済基金法の一部を改正する法律案に関連をいたしまして、若干お聞きをしたいと思っております。 現在、副作用ではございませんけれども多くの国民の中で問題になっていることにエイズの問題があるかと思います。そして、とりわけ血液製剤を使用いたしましてこのエイズに罹患をしているのではないかという血友病患者の皆さん、大変心配をなさっているところでございますけれども、どうやらこの医薬品副作用の法律によっては、…
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○千葉景子君 ぜひ早急な御検討をいただきたいと思います。 これは予測でございますのでどうなるかわかりませんけれども、次回の臨時国会などもまた予定をされると思いますが、そういう中で一定の中間報告なりあるいはこういう方向性で今検討しているというような御報告はいただけると思いますが、その辺はいかがでしょうか。
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○千葉景子君 ぜひ覚悟を固めて頑張っていただきたいと思います。 ところで、こういう救済措置について何らかの検討をなさるということになりますと、やはりまずは実態を把握なさるということが必要になってくるかと思いますが、これまでどの程度なされているのか、あるいはこれから実態把握をなさっていくのか、そのあたりはいかがでしょうか。
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○千葉景子君 救済措置などを講ずるということになれば、いろいろな財源の問題等もあるかと思いますので、実態の把握にぜひ努めていただきたいというふうに思います。また、今お話がありましたように、そうなりますとやはりどうしてもこういう難しい病気でもございますので、人権への配慮、プライバシーへの配慮などが必要になってくるかと思いますが、これまでも精神衛生実態調査、身体障害者の実態調査などでトラブルなども起きている状況がございますので、その辺の配慮…
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○千葉景子君 今後、この救済措置をとるということになりますと、それなりの、かなりのといいますか、財源の確保といいますか、こういうことも必要になってくるかと思います。こういう際にやはり一定のこれに関与してきた、例えば輸入加工業者とか、そういう製薬会社、こういうところからの出資とか、あるいは財源の調達、こういうことも必要かと思いますが、この財源確保については今お考えがございますでしょうか。
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○千葉景子君 そのあたりも十分な財源をぜひ確保した上での救済措置を講じていただくように要望しておきたいと思います。 ところで、今回の法案でございますけれども、近年、目覚ましい進展を遂げているバイオテクノロジーを初めとする先端科学技術というんでしょうか、こういうものの開発、こういうことに寄与していこうというところがあるかと思いますけれども、こういう先端技術ということになりますと、これまで私たちが予想だにしなかった新しい発見とか事態というも…
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○千葉景子君 この面については慎重の上にも慎重な配慮を加えて進めていただくように要望をしておきたいと思います。 それでは、ちょっと最後に一点だけ確認をさせていただきたいと思いますが、去る五月十二日の与野党国対委員長会談におきまして、売上税法案の取り扱いについては合意がなされております。したがいまして、この医薬品副作用被害救済基金法改正案の附則第十一条の規定は事実上の削除となるものと解されますが、そのとおりと解釈してよろしいでしょうか。
第108回 参議院 社会労働委員会 第4号
○千葉景子君 それでは、身体障害者雇用促進法の一部を改正する法律案について若干の質問をさせていただきたいと思います。 〔委員長退席、理事田代由紀男君着席〕 今回の法改正のポイントのうち、精神薄弱者に対する雇用率制度上の改正による雇用対策の強化ということが一つのポイントであるというふうに聞いておりますけれども、精神薄弱者に対しても依然として雇用義務などは課さないという内容になっております。こういうことで、本当に精神薄弱者の雇用が進んでいく…
第108回 参議院 社会労働委員会 第4号
○千葉景子君 今のお答えによりますと、精神薄弱者に対してはさまざまなまだ諸課題が残されているということで雇用義務を課すところまでは難しいというお話でございますけれども、そうなりますと、今後できるだけ精神薄弱者の皆さんが雇用されるように、そういう雇用条件が整うようなさまざまな条件整備等が必要かと思います。 また、昭和五十七年に策定されました障害者対策に関する長期計画においてもこういうことが指摘されているわけですけれども、今後の条件整備ある…
第108回 参議院 社会労働委員会 第4号
○千葉景子君 条件整備についてはぜひ積極的に取り組んでいただきたいと思いますが、精神薄弱者の問題につきましては、とりわけ職業リハビリテーションなどは早期に開始をするということが必要なところかと思います。とりわけ家庭とか養護学校などとの連携なども必要となってくるのではないかと思いますけれども、これらの点については労働省としてはどう取り組むおつもりがあるのでしょうか。
第108回 参議院 社会労働委員会 第4号
○千葉景子君 ところで、ただいま精神薄弱者の皆さんの件についてお尋ねをしたんですけれども、今回の改正ではさらに精神障害者の皆さんについても法律の対象としているということでございますけれども、実際のこの法の内容を見ますとまだまだ精神障害者については精神薄弱者に比べても不十分なところが非常に多いのではないだろうかというふうに思うわけでございます。 この精神障害者に対する対策として少なくとも納付金制度、これに基づく助成の対象というところあたり…