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民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣衆議院参議院
総発言数
4,464
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1989/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会67 件・67%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%

※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,464 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 法務委員会 第2号

○千葉景子君 これまでのお話から総合してみますと、欠員になるというのは基本的には退官をなさるとかあるいは途中で退職をなさる、そういうことによる減少、それが欠員となってあらわれると見てよろしいんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 法務委員会 第2号

○千葉景子君 ところで、裁判所事務官の数についてお尋ねをしたいんですが、これは逆に、現定員と現在員を見ますと今度は百七十の過員になっているという数字が資料に出ておりますが、この過員になっているというのはどういうことで過員になっているんでしょうか、その理由を説明いただければと思います。

日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 法務委員会 第2号

○千葉景子君 そうなりますと、事務官については大体過員が普通の形ということになるんでしょうかね。常に書記官研修所にいられる方が事務官という身分になっているということになると、常に過員状態を保っているというふうに考えてよろしいんでしょうか。 というのは、その過員の内訳を見ますと最高裁、高裁、地裁、家裁それぞれ過員になっているんですね。そうすると、書記官研修所にいらっしゃる方はそれぞれ最高裁、高裁、地裁、家裁というところに配属になったような…

日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 法務委員会 第2号

○千葉景子君 そうしますと、この事務官については、例えば過員を減らすために特別な措置をしなければいけないとか、あるいは過員によって退職しなければいけない者が出てくるとか、そういうことは具体的にはないわけですね。

日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 法務委員会 第2号

○千葉景子君 今回は事務官につきましては定員減ということになっているようでございますが、これはどういうことで定員減ということになるんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 法務委員会 第2号

○千葉景子君 ところで、「技能労務職員(印刷工)」ということになっておりまして、これは現在でも定員に対して大変少ない数。定員そのものが十名ということで現在員が四ということになっております。これは具体的にはどういうような職務内容で、最高裁だけに配置をされているということになっておりますけれども、現在この欠員になっていることによる支障等はございませんのでしょうか。また、この欠員について補充をするというようなことは考えていらっしゃるんでしょう…

日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 法務委員会 第2号

○千葉景子君 そうなりますと、現在員が四名ですので、それで支障がないということであれば減員をして、定員四にしてしまってもよろしいのではないかというような気もするんですが、三名の減で七名は定員として置いておこうというような数字になっておりますけれども、これはやはり必要性に応じて特に七名ということを考えられていらっしゃるんですか。

日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 法務委員会 第2号

○千葉景子君 あと、官職に「その他」とございますけれども、これについて「その他」の内容ですね。 それから、これも二百十名の欠員ということになっておりますので、二百十名といいますとそう少ない数ではございません。一体、それだけの欠員というのはどういうことで生じているのか、また、それに対する措置をどうなさるのか、それについて御説明をいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 法務委員会 第2号

○千葉景子君 「その他」の欠員が地裁百三十五というのは、これは平均してみますと一つ一つの裁判所でそう大きな数にはならないかと思いますが、最高裁だけで三十七名というかなり大幅な欠員を生じているんですね。最高裁は一つですから、そこで三十七名というとかなり大きな欠員数じゃないかと思いますが、これは具体的にはどんなことで、その欠員の補充等については実情はどのようなものでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 法務委員会 第2号

○千葉景子君 どうも難しくて私にちょっとすぐに理解しにくいところがあるんですけれども、この定員の問題は、単純に事件数が多いとかあるいは審理時間がどうだとかいう数字だけでは決められないところもあろうかと思います。また、このいただく資料を縦横組み合わせて考えてみましても、なかなかすぐ単純に何人がいいというふうに決められるような趣旨のものでもなかろうというふうにも思うんですが、やはりできるだけ迅速な適正な裁判が行われるという意味では決して多過…

日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 法務委員会 第2号

○千葉景子君 そうすると鑑定料などについては、不動産鑑定士が鑑定をする、あるいは医師などもございますね、そういうものもやはり課税対象になるというようなことで、その区別がちょっとよくわかりませんけれども、職務の遂行ということになれば消費税の対象になる、職務というか役務の提供というんですか、その辺の具体的な区別というのはあるんですか。

日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 法務委員会 第2号

○千葉景子君 消費税の問題も、少し具体的なところを見てみますと若干はっきりしないようなところもございますので、混乱のなきようできるだけ今後も検討を続けていただくようにしていただきたいと思います。 時間が来ましたので終わります。

日本社会党・護憲共同1988/12/24

113参議院 本会議 第16号

○千葉景子君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、ただいま議題となりました法務大臣林田悠紀夫君問責決議案の提案理由を御説明いたします。 今、臨時国会の主要な課題はリクルート疑惑の徹底的な究明をすることにあるはずです。それにもかかわらず、政府・自民党は、リクルート疑惑の追及には臭い物にふたの姿勢に終始し、それのみならず、国民の大多数が強く反対している税制法案も衆議院に引き続き参議院税制問題等調査特別委員会において強行採決したことは暴挙と言…

日本社会党・護憲共同1988/12/24

113参議院 本会議 第16号

○千葉景子君(続) 消費税等税制問題に国民の関心が寄せられる裏で、このような法案を成立させんとすることも、決して見逃すことはできないものでありましょう。 これら一連の発言あるいは法案の強行が、法務大臣林田悠紀夫君問責決議案の提案理由でございます。ぜひ皆様の御賛同をいただきますようにお願いを申し上げまして、提案理由とさせていただきます。(拍手) ─────────────

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113参議院 法務委員会 第4号

○千葉景子君 時間も短いところですので、二、三基本的な問題についてお尋ねをしたいと思います。 まず第一点でございますけれども、裁判官、それから判事補、簡易裁判所裁判官、それから検察官と、それぞれ報酬あるいは給与の区分がなされております。判事でありますと一号から八号、判事補ですと一号から十二号、簡易裁判所の裁判官ですと一号から十七号、あと検察官という形になっておりますけれども、これの基本的な区分基準というんでしょうか、それについてそれぞれ…

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113参議院 法務委員会 第4号

○千葉景子君 一応御説明いただいて、何か大枠わかったようなわからないような感じがするわけなんですけれども、この提案理由説明にもございますが、判事、判事補、簡易裁判所の判事、検事、副検事についてはおおむねその額においてこれに対応する一般職の職員の給与等に関する法律の適用をして、それと大体同じように増額をしていこうということでございますけれども、これは額において対応するということになっておりますが、そのもとはやはりその対応関係があろうかと思…

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113参議院 法務委員会 第4号

○千葉景子君 ほぼその間、対応関係で刻まれていくということになろうかと思うんですが、先ほど言われたように裁判官などは独立して職務を行うということもございます。それに熟練度あるいは年齢相当ということがございますけれども、独立性といいましょうか、その辺はどういう形で担保されておりましょうか。なかなか仕事の内容を判断するというのも難しいところかと思いますが、その辺の独立性ほどのような形で保障されているといいましょうか、その辺はいかがでしょうか…

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113参議院 法務委員会 第4号

○千葉景子君 一応お話をお聞きいたしまして、この中で判事と簡易裁判所判事の報酬につきまして法律の附則がございます。その附則の十五条というところに「特別のものに限り、当分の間、」として額が示されておりますけれども、この「特別のもの」というのは一体どういうものに当たるのか、そして「当分の間、」いうことですけれども、これは何か一定の期間ということを予想されていらっしゃるものか、ちょっと御説明いただきます。

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113参議院 法務委員会 第4号

○千葉景子君 「当分の間」というのは、これは何か特別な意味がございますか。

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113参議院 法務委員会 第4号

○千葉景子君 これは同じ質問になりますけれども、副検事につきましても同じような規定がなされておりますが、これについてはどのようなものでしょうか。