千葉景子
会議録に記録された「千葉景子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,464 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1989/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○千葉景子君 事故の想定というのはなかなか難しいところかと思います、それによる被害予測も。しかしながら、責任を明確にするという意味では事故想定などもやっていただく必要があるのではないかというふうに思うんですが、これまでも幾つかの大事故が起こった場合の被害予測というものがされております。 例えば、WASHの被害予測とか、それから原子力産業会議による被害予測、あるいは科学技術庁の一九六〇年の被害予測、こういうものがございますけれども、そうい…
第114回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○千葉景子君 私も被害予測のみからこの数字を決定すべきだということは言うつもりはございませんけれども、やはり今なかなか予測は難しい、いろいろな前提条件を伴って。それは、これよりも被害が少なくて済むかもしれないし、逆に言えば、もっともっと拡大する可能性だってあるということを意味しているわけですので、ぜひ責任の明確という意味からも検討すべきではないかというふうに思うんです。 特に措置額を超えた場合、無限責任ですから、賠償能力等がございますれ…
第114回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○千葉景子君 総論的には説明はよくわかるのですが、そうしますと、一番大きい理由といいましょうか、必要な場合というのは、やっぱり経済的な余力といいましょうか、そういうことが第一義的な基準になってくるのでしょうか。あるいは、例えば責任を負わせることによって、その周辺の国民生活に大変大きな影響を及ぼすとか、そういう点なども勘案をされるということになりましょうか。
第114回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○千葉景子君 援助の内容ですけれども、これについては資金の援助等が考えられると思いますけれども、ちょっと具体的にどういう内容が考えられるか、幾つか挙げていただけませんか。
第114回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○千葉景子君 こういう法律が存在をしておりますけれども、ぜひ事業者の安全管理体制、こういうものを厳重にしていただいて指導をいただき、こういう法律に頼るようなことなきようにしていただきたい、これは強く要望したいというふうに思うんです。 この原子力損害ということに関連いたしまして、この原賠法自体も原子力事故が必ずあるということを意味しているわけではありませんで、できるだけそれはないにこしたことはないわけです。ただ、少なくともその可能性がゼロ…
第114回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○千葉景子君 これはほかの事故、交通関係、航空機等もございますけれども、この原子力に関する事故というのは万が一じゃなければ困るわけで、万が一もあっては困るわけですけれども、そのあった場合のやはり事故の大きさ、あるいは規模、その被害、そういうものは極めて想定しにくい。なかなか過去に例がそうあるわけではありませんし、それから起こったときにはどのような状況が想定されるかというものもはかり知れない、実験できるものではありませんから、はかり知れな…
第114回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○千葉景子君 今、仕組み、あるいはその内容等について御説明をいただいたわけなんですが、防災計画などにおいては、広範囲、あるいはどこまで拡大をしていくかわからないそういう事故、あるいは放射能がどういう形で地域周辺にばらまかれていくかということもなかなか予測できない部分だと思いますけれども、その計画の中においては、施設のある自治体のみならず、例えば避難をする際の避難先の自治体との関係とか、それに伴う交通手段とか、そういうことについても重要な…
第114回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○千葉景子君 要請し得るということになっておりましても、万が一のときというのはそれは緊急事態でございますし、起こってから、じゃあお願いします、いやこっちは困りますというようなことをやっていたのでは全く対処できないわけですね。それはふだんから具体的にこういう場合にはここの市町村からここへ移動するとか、風向きだのいろいろなことによっては反対の方に避難をするとか、いろいろなケースが考えられるわけです。そういうことをやれるというのではなくて、そ…
第114回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○千葉景子君 これは、先ほどの事故の予測を含めて、具体的に必ず防災計画を確立するという体制をつくっていただきたいというふうに思うんですね。やっているところもあるというのでは困る。 それで、計画がありましても、実際にそれを運用するあるいは計画を実施せざるを得ないような場合を考えますと、日ごろからの防災訓練等がやはり必要だというふうに思うわけです。 安全委員会の方からいただいております資料等によりますと、避難訓練等を実施されている現状として…
第114回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○千葉景子君 これについては、やはり定期的な訓練などを義務づけるような形をとっていただきたいというふうに思います。 それと同時に、先ほどの防災計画あるいはこの避難訓練について、やはり住民の参加あるいは住民の納得というようなものが非常に大きな意味を持つと思うんですね。今多くの国民から危険性、そしてそれに対するいろいろな体制、疑問が大きく沸き上がっているところなわけで、そういうことを考えてみましても防災計画を立てるに当たっての住民参加、ある…
第114回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○千葉景子君 協力を惜しまないという遠慮はなさらずに、むしろ積極的に住民が納得いくような住民参加の体制を国の側でも推し進めていただきたいというふうに思います。 ところで、避難訓練、防災訓練につきまして、避難の範囲というのが国の指針でしょうか、八キロから十キロということが第一義的な避難範囲というようなことになっているようでございますけれども、これは何か根拠がございますのでしょうか。
第114回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○千葉景子君 まあ当然この範囲だけではいろいろな対策というのは不十分なことは明らかでございます。それから、仮に避難ということであっても、この範囲以下で済むか、またこれ以上必要であるかということもあろうかというふうに思いますけれども、こういう数字が出ておりますと、これがその範囲ではないかということに受け取りがちですから、その辺もほかのことも含めて十分な対策を立てていただくようにしていただきたいというふうに思います。 先ほどから、私は事故の…
第114回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○千葉景子君 今の問題点の指摘は、私は別に構わないところだと思いますが、逆に言えば、そういう問題点を指摘なさるのであれば、そういうことを踏まえた、問題点がない独自の想定なり事故予測というものを出していただかなければやはり私どもも納得できない部分があります。そういう意味では、もしこれが問題点があり、やり方としてももっと妥当な方法があるということでございましたらば、ぜひそのやり方で事故想定など実施をしていただきたい、これは私の要請でございま…
第114回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○千葉景子君 では、午前に引き続きまして質問をさせていただきますが、今回は、さきに起こりました福島第二原発三号機の再循環ポンプの破損事故を中心に伺わせていただきたいと思います。 先ほどもちょっと出ておりましたが、この再循環ポンプの破損事故ですが、これは経過を見ますと、そもそもまず一月一日に異常振動が発生をしている。そして、一月一日の十九時二分と十九時十九分に警報が発生。特にこの場合も、記録計が振り切れるというような状況があったということ…
第114回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○千葉景子君 ちょっと前提が大分長く御答弁をいただきましてあれなんですけれども、記録等そのほかもまた質問の中でお願いをする部分があるんですけれども、我々もこの実態をぜひ知るために、私自身のみならずまた専門の立場で研究をなさっている人に御相談をする、いろんなことがあろうかと思いますので、できるだけ生の資料を出していただくような方向を検討していただきたいというふうに思っております。 ところで、警報が作動した場合の措置なんですけれども、振動計…
第114回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○千葉景子君 今の話から見ますと、基本的な監視体制というのはわかるんですが、針が振り切れたような場合に即時停止をするというような形にはなってないように思うんですね、確認をして監視をさらに強めるわけですから。そういう意味ではマニュアル自体を、やはり針が振り切れるような振動、はかることのできないような振動が生じた場合には直ちに運転を停止するというような形につくっていただく必要があるんじゃないかと思うんですが、その点については今後いかがですか…
第114回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○千葉景子君 ところで、御報告によりますと、資料等拝見をいたしますと、一月一日それから一月六日に異常振動が記録をされているわけですが、それ以前の昨年、一九八八年の十二月三日にやはりこの三号機において中性子が異常に高くなったということで緊急停止がなされたということがあったと私は認識をしているんですが、これは一月一日、六日の異常とつながっているんじゃないかというのが、やはり当然素人考えですけれども考えるところだというふうに思いますね。 その…
第114回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○千葉景子君 そういうことも理解をするために、できれば十二月三日前後、それ以降の振動記録、これもやはりお示しをいただければ、やはり一月の振動との連係なども、あるいはないかあるかということの推測もできるんじゃないかと思いますが、この点の記録などについての御提出についても含めて検討いただきたいと思いますが、先ほどのと含めていかがでしょうか。
第114回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○千葉景子君 振動記録についてはどうですか、再循環ポンプ。
第114回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○千葉景子君 必要があるかどうかというのは、見せていただかないと関連があるのかないのかというのは逆にわからないわけですので、全く無関係と言われるようなものは別に要求はいたしませんけれども、やはり疑問に思う部分などについてはぜひ資料の公開というのは積極的に進めていただきたい、また東電側にもそういう指導をしていただきたいというふうに思います。前向きにということですけれども、それはぜひ実現をするということでお願いをしたいというふうに思っており…