千葉景子
会議録に記録された「千葉景子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,464 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1988/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○千葉景子君 中和する措置と言うんですけれども、もし導入をする、逆進性を中和する措置をとるということであれば、今何がとられているかというと何にもとられていない。例えば税率についても全く一律、しかし軽減税率であるとかあるいは割り増しの税率であるとかゼロ税率であるとか、こういうことも考えられないわけではないと思うんですね。そういうことについては政策的に検討はなさいませんか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○千葉景子君 今回、インボイス方式をとらずに帳簿方式が採用されました。これは事務処理の負担軽減という問題も大分圧力があったのではなかろうかと思いますけれども、それによって複数税率などが採用できにくくなったということはございませんか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○千葉景子君 隣の韓国ですけれども、ここでは一九七七年に付加価値税が導入された。そのときに、ちょうど日本と同じような形で導入されたかと思いますけれども、このときには、付加価値税とは別に特別消費税というようなものを併課をした。一定のぜいたく品などにはそういう意味では高い税率がかかっている、こういう制度を採用したとも聞いておりますけれども、いかがですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○千葉景子君 今お話があったように、物品税の問題もそうですね。これを残すことも別に制度的におかしいわけではない。確かに物品税については問題がある。どうやって基準をつくるか難しいところもあるのは確かだと思います。しかし、だからやめて消費税だという論理にはならないわけですね。判断が困難だから、難しいから、じゃすべて一律に消費税というのは、これはどう考えても納得できない。むしろ物品税そのものももう一度整理をする、そしてその内容あるいは税率、そ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○千葉景子君 物品税を一律に消費税にしていくということで、ぜいたく品など高い税率を低くしていく、結果的にはそうなるわけですね。ところが、その反面を見ますと、そうやって日用品からすべてに税金がかかっていく。その若干の緩和策として非課税措置がとられているわけですが、この非課税の内容についても大変疑問が多いわけですね。 例えば、医療、福祉、教育などの面で幾つかの非課税品目が決められておりますけれども、なぜ、それじゃ、毎日私たちが必需品として使…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○千葉景子君 物には課税、サービスについても極力ということのようでございますけれども、これは結局一つ一つ考えてみれば、こっちはどうか、いやこっちはどうかといえば明確な基準はないわけですね。 例えば、これは前回も質問が出ていたようですけれども、医療などの面でも出産の問題、これは女性から見ると、社会にとってもあるいは男性にとってもこれは同じことですけれども、日常非常に基本的な問題ですね。何でこれが課税されるのか。これはILOの百二号条約など…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○千葉景子君 とても納得いくところではありませんね。それは、基本的に出産の問題が公的な医療ということに含まれないという根本的な問題はあろうかと思いますけれども、こういうことが非課税から除外をされている。あるいは福祉の面などを考えてみても、これから高齢化社会を迎えるという中で、老人福祉法による老人家庭奉仕員の派遣、こういうところは課税をされるということなんです。 厚生大臣、やはりこれから高齢問題というのは大変重要なところだと思いますね。大…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○千葉景子君 結局は、消費税体系の中では中和措置というのはなかなかできないということなんですね。それ以外の経済政策、社会政策的な観点から対処をせざるを得ない。そうなりますと、やっぱり何をやるか、それが非常に重要な問題だと思うんです。 今おっしゃった生活保護世帯、一番税金の負担がかかってくる部分ですね、あるいは年金生活者であるとか母子家庭であるとか、要するに減税の恩恵はほとんどない、消費税の負担だけがふえるという部分、そういう部分について…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○千葉景子君 十分に対応できるというお答えなんですけれども、それだけではちょっとわからないわけで、例えば消費税導入による負担増が一体どれぐらいで、そしてそれに対する対策によってどれぐらい負担が緩和されるんだという一定の試算なり数字なり、そういうことを示していただかないと、十分にできますと言うだけではやっぱり心配なわけです。その辺の具体的な試算などはなさっていらっしゃいますか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○千葉景子君 それが後追いというのではなくて、この法案を実現しようというのであれば、それに対する逆な対応措置、それは一緒に並行的に考えておかなければいけないのではなかろうかと思いますが、いかがですか、総理大臣。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○千葉景子君 何があってもまずは導入をし、それに後追いで対策をしようということになりますと、非常にそれを受けとめる方も不安が大きいわけですね、十分に対応ができるんだろうかということでございますから、それを積極的になさろうとする側でむしろこういう対策はやはり早目にとられるべきだと思います。基本的にはこれで緩和をされる、あるいは十分に救済できるかどうかというのはわかりません。そういう意味では、消費税というのは、やっぱり基本的には非常に問題の…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○千葉景子君 これは今後の検討課題として、別に男性でもよろしいんですけれども、それはまたお考えをいただきたいというふうに思います。 ところで、今女性のさまざまな問題が重なりましたけれども、もう一つここでお聞きしておきたいのは、配偶者特別控除の問題です。 これは、サラリーマン家庭の不満解消といいますか、あるいはパートで働くそういう主婦の不満、こういうものをできるだけ解消していこうという問題点があったかというふうに思うんですけれども、これは…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○千葉景子君 それはどうもちょっと逆転をしているんじゃないかと思うんですが、やはりこの配偶者特別控除の問題は今後むしろ解消していく、固定化するのではなくて解消させていく、むしろこういう問題は基礎的な人的控除、これを増額していくことでできるだけ特別な控除というものは解消をさせていくべきではなかろうかというふうに思うんですね。しばらくは固定化してということではなくて、今後の検討課題として残していただきたいというふうに思いますが、いかがでしょ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○千葉景子君 ぜひそれは、いずれではなくて、できるだけ早い時期に検討を開始していただきたいというふうに思います。 時間がなくなってまいりましたので、物価の問題に若干触れさしていただきたいと思いますけれども、やはり懸念の中に物価が上昇する、インフレが避けられないのではないかというような懸念もあるわけですけれども、この物価の上昇について基本的にはどうお考えか、どの程度の上昇があり、そしてその根拠、そしてそれに対する対策、これについてお聞かせ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○千葉景子君 一回限りということでございますけれども、この物価の上昇といいますのは、税金分で価格が上昇する、それによって賃金がどうしても上がっていく。その賃金が上がった分はまたそれがサービスなどに転嫁をしていくということで、必ずしも一回に限らないというふうに私は思うんですね。 それから、その物価については帳簿方式で、本当にこれが税金分か、あるいは物価の値上がり分か、インフレ傾向かというのが一つ一つチェックしにくい、そういう面もあります。…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○千葉景子君 残りがありますけれども、これで終わらせていただきます。(拍手)
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○千葉景子君 これまで、リクルート問題につきましてはさまざまな問題点が出ております。それを見ておりますと、このリクルート問題、現在の政治の隅から隅までリクルートだらけ、そうではないでしょうか。片方では税制問題に絡み、そしてまた片方では教育問題に絡み、また労働行政に絡み、政府のどこを切ってもリクルートが出てくるという状態です。その大きな柱の一つとして、中曽根前首相からつながる民活問題とも今回のリクルート問題は絡み合っているのではなかろうか…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○千葉景子君 先ほどに引き続きまして、多摩ニュータウンの問題について質問をさせていただきたいと思います。 まず、住宅・都市整備公団にお尋ねをさせていただきます。このリクルートコスモス社への売却でございますが、この法的な根拠、それはどのような法律に基づいて行われたものでしょうか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○千葉景子君 その施行令の要件に基づいて売却をされたということかと思いますが、これまでのこの問題における質疑の中で、このリクルートコスモス社に決定した理由は、事業遂行能力、技術力、資金力あるいは事業計画、こういうものを検討した結果、リクルートコスモス社に決定をしたということでございますけれども、これらの決定が適正なものであったかどうかというのは、例えば十二社がこの問題にかかわっているわけですけれども、それらのマンション設計図とか事業計画…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○千葉景子君 これは、以前の質疑の中でもそのような御回答をいただいているわけですけれども、それであればこの決定したさまざまの基準がございますね、事業遂行能力、技術力、資金力あるいは事業計画、こういうものが他社と比較いたしまして一体どういう事情にあったのか、その辺をさらに具体的にお示しをいただけませんでしょうか。