千葉景子
会議録に記録された「千葉景子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,464 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1988/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 法務委員会 第4号
○千葉景子君 それぞれ判事と簡易裁判所の判事、それから今の副検事、現在この特別な規定が適用されている方というのはほぼどのくらいの数いらっしゃるものでしょうか。
第113回 参議院 法務委員会 第4号
○千葉景子君 終わります。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○千葉景子君 まず最初に、リクルート関係の問題について質問させていただきたいと思います。 先般、リクルートコスモスの非公開株譲渡疑惑につきまして、真藤NTT会長の元秘書村田幸蔵氏名義で譲渡された未公開株一万株の売却益の一部、一千万円と言われておりますが、これが真藤会長個人の銀行口座に振り込まれていたことが判明をいたしました。また、真藤会長は昨日十二月十四日に会長を辞任されたということでございます。宮澤前大蔵大臣に続きまして我が国最大のマ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○千葉景子君 村田秘書の問題が出ましてからはもう大分時間が経過をしているわけですね。今まだ連絡がとれない、所在がわからないというのは、これ極めて対応が怠慢であると言わざるを得ないと思います。 また、真藤会長にお会いになって、社長が委員長でいらっしゃるということですけれども、事実を確認したということですけれども、それは真藤会長から事情を聴取した、要するに聞き取りをしたというそれだけでございますか。何かそれに対する裏づけであるとか客観的な調…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○千葉景子君 これは、これまでの服部秘書に聞いたとか、それとまたまさに同じような形でございまして、全く客観的に裏づけがなされていないと言わざるを得ないと思うんですね。例えば一部売却益が振り込まれているということですけれども、そういう点については客観的な資料等調査なさることができるのではなかろうかと思いますが、その点について全く手をつけていらっしゃらないんですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○千葉景子君 今、大変大きな疑惑になっている、しかもNTTというのは公益事業でございます。そしてその準公務員という立場で、職務に関して例えばわいろを受け取れば収賄になる、こういう立場にもあるわけですね。また、これまで秘書に秘書にと責任を転嫁されてきた、こういう中で国民も大変不信を抱いている。こういうときに、村田は今探している、あるいは客観的なさまざまな調査もできない、私は大変これは遺憾なことだというふうに思います。 とりわけ回線リセール…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○千葉景子君 例えばこれまでの調査の内容を見ますと、当委員会にも証人として出頭いただきました式場さん、この問題につきましても、この証言で株の購入資金のルートが明るみに出た。それまでは、調査委員会の調査結果ではこのようなことは判明していなかったというわけですね。で、この式場氏についても一体どのような調査をなさっていらっしゃったんでしょうか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○千葉景子君 すべて報道あるいは国会での証言、そういうものの後を追って調査をなさっている。これでは余り調査委員会をつくっていらっしゃる意味がない、存在意義がないように思いますね。 長谷川証人、この長谷川氏につきましても、後にリクルート本社株の譲渡も受けていた、こういうことも判明してきているわけですね。 こういうことを考えますと、今回の真藤前会長の調査についても極めて不十分ではなかったか。幾つか節目があろうかと思います。一番初めに問題にな…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○千葉景子君 このときも、会長に面接調査といいましょうか、そういうことだけで終始をされている。そしてその後、村田氏への株譲渡が明らかになった。このときは真藤会長は会長自身の関係については全く否定をされていらっしゃる。このときにはやはり問題を調査なさいましたか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○千葉景子君 また同じことを繰り返さなければならないわけですね。このときも村田氏から電話があった、そしてそれを聞き、会長に聞いてそれで終わりと、こういう調査です。そして、今回その一部が真藤会長の口座に振り込まれていた、こういう事実が明らかになってきたわけです。 こうなりますと、調査委員会のこれまで発表なさってきたことというのは、失礼ですが、ことごとく信用するわけにはいかない。改めて事実を解明していただかなければいけないということになろう…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○千葉景子君 これにつきましても、本人から事情といいますか、説明を聞くという形での調査であろうかというふうに思います。これだけ問題になっているわけですから、むしろこれは譲り渡した側にも話を聞くとか、そういう調査が必ず必要ではなかろうか、そう思いますが、そのあたりは何か手だては、措置は講じていらっしゃいますか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○千葉景子君 全体に見まして、どうも調査に対して積極的ではない。その結果、この譲渡問題についてその疑惑隠しといいますか、それに調査委員会が手をかしているという形になっていると言われてもやむを得ないんじゃないかというふうに思うんですね。やはりこれだけ大変な大きな疑惑であり、不信を抱かれているときに、それにふたをしてしまうような調査方法では、これは納得を得られるわけはないというふうに思います。 また、今回真藤会長に渡された以外にも、NTTの…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○千葉景子君 まあほとんど事実が調査委員会の方には把握されていないということではないかというふうに思いますね。株譲渡にかかわるさまざまな客観的な資料、こういうものも改めて調査をする必要があるだろうというふうに思います。そして、このリクルート問題につきましては、NTTは国会での解明、そういうものに非常に非協力的であったと、そういう面も否定できないと思います。例えば大変大きな問題になっているスーパーコンピューターの問題、それの価格であるとか…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○千葉景子君 そういうことを言っていらっしゃるのはNTTだけなんですよ。ほかでは価格も明らかになっておりますし、何ら秘密にするような必要がないと言われているわけですけれども、非常に私は不満に思います。 ところで、こういう今回秘書名義で株の譲渡を受けていた。ところが、本人は関係ないと言っていたことが、実はお金は秘書ではなく会長に渡っていたと、そういう事実が明らかになってきた。これは今回のリクルート株のばらまきの典型的な手法ではないだろうか…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○千葉景子君 やはりこの問題については、少なくともNTTとリクルート社にまたがる問題について一切業務上の問題を知り得る立場にある、そしてその責任を負うべき立場にある真藤会長に直接国会の場にお出ましをいただいて、そして疑惑になっている問題点についてその事実を明らかにしていただく必要があると思います。そういう意味で、私は再度真藤前会長の証人喚問を要求させていただきたいと思います。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○千葉景子君 ところで、これはNTTの調査委員会の方にもきつい話をさせていただきましたけれども、郵政大臣、余り安心しておられては困るわけです。これら明るみに出てきた問題、そしてNTTというのが、前回も民営化になってそう口出しはできないんだというお話ですけれども、やっぱり公益事業である、そしてやっぱり退任をされるときには大臣のところに来られるわけです。そういう立場にある。やめるときだけあいさつに来るということじゃ困るわけで、こういう問題に…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○千葉景子君 NTTの真藤会長がおやめになりまして、それについて竹下総理大臣、何か相談などを受けたというようなことはございませんか。また、この退任あるいは今回の事実が明らかになってきたということについてどうお考えですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○千葉景子君 真藤会長個人の問題について私はお尋ねしているわけではなくて、こういうリクルートをめぐる疑惑について新たな事実が判明した、それに基づいて解任をされた、こういうことについてどう考えるかというふうに私は尋ねたはずですけれども、それ以上のお答えはなかろうと思いますので、この問題については以上で終わりにさせていただきたいというふうに思います。 それでは、少し税制の問題を質問させていただきたいと思います。 時間の関係がございますので、…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○千葉景子君 おっしゃるとおりに、これは解消できるはずもありませんで、言っていらっしゃること自体がまさに消費税そのものだと言ってもいいわけですから、解消できるものではないというふうに思います。 そこで、一つずつ問題を整理していこうと思いますが、まずこの消費税の最も大きな特徴、これは逆進的で再分配機能を弱める、所得の再分配機能に逆行する性格を持っている、こういう問題だろうと思います。売上税のときには食料品とかあるいは生活必需品など多くの非…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○千葉景子君 消費税につきましては、すべての財貨あるいはサービスに課税されるわけですから、大変逆進的な性格という意味では重要性がある。しかも、税率一%で一兆八千億と言われているわけですから、三%導入時でも五兆四千億。これは所得税、法人税に次ぐ大型の税目になるのではなかろうかと思うんですけれども、こういうものを導入するということは、やはり均衡ある、そして公平な税制という意味からは逆行するのではなかろうかというふうに思います。率直に言って、…