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民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣衆議院参議院
総発言数
4,464
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1998/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会67 件・67%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%

※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,464 20 を表示
民友連1998/04/07

142参議院 法務委員会 第9号

○千葉景子君 細かい点でまだまだ整備をしなければいけない点もあろうかと思いますので、また今後引き続きいろいろな御説明もいただきたいというふうに考えております。きょうはこの程度にさせていただきたいと思います。 さて、私は、この法務委員会、そして国会自体は立法機関でもございますので、立法のあり方といいましょうか、とりわけ基本法と言われるような、これまでの日本の社会経済の秩序を支えてきた基本的な法律の整備のあり方というのに最近いささかいろいろ…

民友連1998/04/07

142参議院 法務委員会 第9号

○千葉景子君 やはり時代にも適切に対応し得るまた新たな体制をぜひお考えいただきたいと思います。 さて、それにかかわりまして、今度は逆に大変不思議に思いますのは、それだけ重みのある、そしていろいろな幅広い論議を積み重ねている法制審でございますが、そこからもう既に大分時間も経過いたします民法の改正、いわゆる選択的夫婦別姓やあるいは子供の相続権の問題等を含めて民法の改正にかかわる答申がなされております。この法制審がそれだけ基本的な法律に対して…

民友連1998/04/07

142参議院 法務委員会 第9号

○千葉景子君 既に、これは法制審の議論ばかりではなく、この問題が提起をされましてからまさに一人一人の人権やあるいは生活にもかかわるということで大変関心も深まり、いろいろな場所で市民の間でも議論が重ねられてきた、こういう経緯もあります。また、国際的な動向から見ても、いろいろな国際機関からの指摘などもこの間もなされてきた。そういう意味では、国会なり議論をすべき場、議会というのはやはり国民的な議論をさせていただく場でございますので、やはりそこ…

民友連1998/04/07

142参議院 法務委員会 第9号

○千葉景子君 この問題は私も全く否定的に考えるわけではないんですけれども、出発は今御説明がありましたようにやはり規制緩和の流れ、あるいは良好な住宅の供給、こういうことがスタートであろうかというふうに思うわけです。しかし、この借地借家というのは、定期借地権も既にスタートをされておりますけれども、特にこの借家の場合には、住まいをしている者の居住の権利をきちっと保護していこう、安定したものを保障していこう、そこがやはりこの法律の大きな基本にな…

民友連1998/04/07

142参議院 法務委員会 第9号

○千葉景子君 次に、これも時代の要請と言ってもいいのでしょうか、成年後見制度の問題についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 ちょうど昨年の十二月に介護保険法が成立をいたしまして、二〇〇〇年には新たな介護システム、保険制度を活用しての新たな社会システムというものがスタートをすることになります。そういう意味では、身体的な介護、そういう部分ではまた新たな施策のスタートということが図られようと思います。 ただ、これからの高齢化の中で一人一…

民友連1998/04/07

142参議院 法務委員会 第9号

○千葉景子君 今のお話ですと、四月中旬ごろには、もう間もなくということになりますが、要綱試案も御提供いただけるというお話でもございますので、今の問題点なども含めて、その試案を私もいろいろと見せていただいた上でまた議論を今後とも続けさせていただきたいというふうに思います。 さて、先ほど長尾委員の方からもオウムの問題がまた御議論されていらっしゃいましたけれども、私はちょっと違う観点なんですけれども、このところ犯罪による被害者の問題、いろいろ…

民友連1998/04/07

142参議院 法務委員会 第9号

○千葉景子君 もう時間もあれなので、最後に一つだけお尋ねをいたしたいと思います。 社会経済、先ほどから大きな変化と申しました。金融ビッグバンがスタートし、そして規制緩和、自由化の波、こういう中で、公正な社会を担保する意味ではこれから改めて司法の役割というのは大変大きくなってくるだろう、あるいは公正な紛争処理というようなことも大変重要になってこようかというふうに思うんです。 その中でぜひ充実をしていただきたい一つに法律扶助事業、これはやは…

民友連1998/04/07

142参議院 法務委員会 第9号

○千葉景子君 終わります。

民友連1998/03/31

142参議院 法務委員会 第7号

○千葉景子君 きょうは、提案者の大原先生、御苦労さまでございます。 土地の再評価に関する法律案につきまして、私もどうも専門外のことでもございまして、なかなかわからない部分もございます。教えていただくという気持ちも含めまして、きょうはよろしくお願いをしたいというふうに思っております。 さて、この法律案ですが、先般の趣旨説明でもお聞きをさせていただいているように、この法律案の主たる目的が金融機関のいわゆる貸し渋りを是正する、こういうところに…

民友連1998/03/31

142参議院 法務委員会 第7号

○千葉景子君 今、御説明がございましたように、これで貸し渋りがすべで解消するということではないというお話でもございました。ただ、この法案の目的が、できるだけ貸し渋り対策の一助になればと、こういうお話でもございます。 だとしますと、この法律案の再評価の対象となる法人を貸し渋りが問題になっている金融機関に限定してもよかったんではないだろうか、こういう気もいたします。そうしないで金融機関以外の大会社をも含めた趣旨というのはどういうところにある…

民友連1998/03/31

142参議院 法務委員会 第7号

○千葉景子君 どうやら大原先生の最初のお考え、金融機関に限ってというのが貸し渋り対策という意味でも筋が通っておられたのかなという気がいたします。どうもほかのいろいろな思惑も含めて、何かちょっと統一がとれないような形に結果的にはなってしまっているんじゃないか、ちょっとそんな感想を持つんですけれども、そういう意味で、この法律案では、再評価の対象としては事業用土地についての再評価ということになります。 これもよくわからないのは、何で事業用の土…

民友連1998/03/31

142参議院 法務委員会 第7号

○千葉景子君 強制ではなくて任意になさった理由をちょっと。

民友連1998/03/31

142参議院 法務委員会 第7号

○千葉景子君 ちょっと大蔵省、来ていただいてございましょうか。お聞きをしたいんですけれども、この法案に伴って政令がつくられるということで、それがほぼこういう形になるのではないかというものを資料などで私たちも拝見をさせていただくわけですけれども、この再評価の際の時価の算定方法として、政令案の中に一応五つ挙げられております。 これは、算定するのに五種類あるというのも大変複雑になるわけですけれども、どうなのでしょうか。五つものいろいろな方法と…

民友連1998/03/31

142参議院 法務委員会 第7号

○千葉景子君 五種類のやり方があるということはわかるのですけれども、これはそのどれでやってもよいということになるわけですが、そうすると、その再評価された価格というのが非常に何種類にも及ぶということになって、企業の収益力などをはかる、あるいは経営実態を把握するのにせっかく再評価するのにいかがなのかという気がするのですけれども、とりわけその中でも不動産鑑定士または不動産鑑定士補による鑑定評価という以外は、それぞれの価格なりに合理的な調整を行…

民友連1998/03/31

142参議院 法務委員会 第7号

○千葉景子君 もう一点だけ確認をさせていただきたいんですけれども、その合理的な調整というのはだれがやることになるんでしょうか。例えば調整の基準というのは何らかで基準の表みたいなものを作成してそれに基づいてやるとか、そういうことになるんでしょうか。そこはどうですか。

民友連1998/03/31

142参議院 法務委員会 第7号

○千葉景子君 ちょっと時間もあれなので、そこまでにしておきます。 ところで、提案者の方にお伺いしたいと思いますが、ちょっとこれまでの繰り返しの部分になろうかと思うんですけれども、再評価を行います、それが貸借対照表に表示をされることになるわけですが、貸借対照表というのは財産の構成状態を通して損益の結果、営業の成績、こういうものが表示されるわけです。個々の企業がどういう経営実態にあるのか、財産上健全かどうかということの測定に役立つわけですね…

民友連1998/03/31

142参議院 法務委員会 第7号

○千葉景子君 ところで、今回の再評価の再評価差額金、これが今後どうなっていくのかはちょっとわかりませんけれども、いろいろ聞こえてくるところによりますと、貸借対照表に計上するんだけれども、負債の部に計上するということが検討されているようにもお聞きしております。 これはどうもわからないんですけれども、何で負債の部に計上されることになるのか。最近はBIS規制で言う自己資本に算入されるわけですね。すると貸借対照表でいけば資本の部の方に算入された…

民友連1998/03/31

142参議院 法務委員会 第7号

○千葉景子君 もう一回私も頭を整理してみたいと思います。 最後にちょっと法務省にお聞きをしておきたいと思うんですけれども、会社の計算のあり方、これについては、今話がございましたように、いわゆる原価主義、それから時価主義といいましょうか、財産法的と損益法的ということになろうかとも思うんですけれども、日本の企業会計の基本というのはどこに置かれていて、それがある意味ではどういう変遷を遂げてきているのか、ちょっとその原則が一体どうなっているのか…

民友連1998/03/31

142参議院 法務委員会 第7号

○千葉景子君 終わります。

民友連1998/03/27

142参議院 法務委員会 第6号

○千葉景子君 きょうは両参考人に大変貴重な御意見をお述べいただきまして、ありがとうございました。 私も、実は率直に言いまして両案につきましてもなかなか難しいといいましょうか、わからない部分がたくさんあるんですけれども、まず奥島先生には、商法の基本といいましょうか、会社組織の基本という観点から大変理論的に問題点を整理していただきまして、本当にありがとうございます。 私も大変同感するところがたくさんあるわけでございますが、ただ、いわゆる経済…