千葉景子
会議録に記録された「千葉景子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,464 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1997/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 法務委員会 第8号
○千葉景子君 今、法的な手続について御説明をいただきました。必ずしも対応するわけにはいきませんけれども、先ほどの企業倒産の数、そして法的な手続をとられた数を比較してみますと、倒産のうち多分七、八割はこういう法律に基づいた手続ではなくて、任意的な整理をされるということになっているのではないかというふうに推測をされます。 そこで、この任意整理をする場合は何か特別に法的な規制のようなものはあるでしょうか。それから、その際に例えばそれまでその会…
第141回 参議院 法務委員会 第8号
○千葉景子君 任意整理の場合は、民法、商法上で一定の順位がございますけれども、例えば非常に残余財産が少ないというような場合に、なかなか労働債権を全額確保するということが難しいということも私もよくお聞きしているところでもございます。 ところで、先ほど御説明をいただきました清算型の破産とか再建型の会社更生、これは典型的な形なんですけれども、よく見てみますとその性格が相当違うように思われます。歴史的なものあるいは制定された時期、それから片方は…
第141回 参議院 法務委員会 第8号
○千葉景子君 確かにその法の趣旨の違いというのはあると思われますが、先ほどの最高裁からいただいた倒産事件の受理件数を見ましても、会社更生というのはやはり大企業を中心にした制度でもあります。例えば平成八年ですと十八件、平成九年の九月までの数値で二十三件。全体の倒産をした中ではこういう例はそう多くないわけですね、これから将来の可能性も残されているというケースですから。 それに対して、任意整理はもう別といたしましても、破産の方が圧倒的に手続と…
第141回 参議院 法務委員会 第8号
○千葉景子君 今、諸外国の法制なども若干お聞きいたしますと、担保物権には優先をするというのはなかなか難しいところがあろうかというふうに思いますけれども、少なくとも租税公課などと同じぐらいのレベルで優先順位がある、あるいは租税公課と大体並ぶくらいに保証がされているということが言えるように思われます、今の範囲でですと。 日本の破産法の場合ですと、先に国税などで優先的に取られまして、その後一般債権とほぼ同じように賃金債権が位置づけられている。…
第141回 参議院 法務委員会 第8号
○千葉景子君 今お話がございましたように、破産法ができたのがもう大正年間でもございます。そういう意味では、やはり時代の要請をきちっと適切に反映できるような、そういう中身になりますように、今後御議論をまたさせていただきたいというふうに思っているところでございます。 時間が限られておりますが、労働省に来ていただきました。この法制上の問題もございますけれども、例えば今、大変雇用不安というのが大きくなっております。そういう際に、労働債権などを保…
第141回 参議院 法務委員会 第8号
○千葉景子君 時間ですので、これで終わります。 —————————————
第141回 参議院 法務委員会 第7号
○千葉景子君 きょうは裁判官の報酬、そして検察官の俸給等に関しての法案の改正でございますので、それを中心に何点か質問させていただきたいと思います。 先ほどからお話がございますように、裁判官の仕事の実態ということを考えますと、大変忙しい、こういう状況がいろいろ指摘をされているところでございます。抱えている案件、件数三百件ぐらいに上るのではないか、こういうこともございます。これは私も拝見をいたしましたが、日弁連が裁判官OBの皆さん方から聞き…
第141回 参議院 法務委員会 第7号
○千葉景子君 これを見ましても裁判官で七割、検察官で五三%、いかにも多いなと。今回の指定職以上についての趣旨から考えてここまで適用されるというのは、そもそもこの報酬のあり方とか俸給のあり方ということにもう一回見直してみる部分があるんじゃないかなということを、この数字から私もちょっと改めて感じたところでございます。 そこで、何点かお聞きをさせていただきたいというふうに思うんですけれども、裁判官の報酬というのも基本的に昇進制といいますか、そ…
第141回 参議院 法務委員会 第7号
○千葉景子君 今の御説明、御説明としてはよくわかるんですけれども、もし裁判官もキャリアシステムをとっておって、ある意味では順次昇進をしていくというシステムを考えられるかもしれません。 ただ、それはもしそうだとして、それでは一般の政府職員の給与改定にぴったり準じて改定をするということも、必ずしも必要ではないんじゃないか。裁判所独自としてそういうキャリアシステムに基づいた給与体系を持つということは、これは一つのやり方だろうと思いますけれども…
第141回 参議院 法務委員会 第7号
○千葉景子君 私もこういう話をさせていただきながら、じゃどういうことをすればいいのかと言われますと、そう知恵が出るわけではないわけでございます。 これまでも法的にこういう形で一般の公務員に準じて制度を運用されているということはわからないわけではないんです。先ほど申し上げましたように、やはりその職務の特殊性とか、そしてキャリアシステムというお話でございましたけれども、仕事を考えますと、例えば判事と判事補というものについては多少職務について…
第141回 参議院 法務委員会 第7号
○千葉景子君 制度上も違った扱いをするというのはなかなか難しいことはわかります。ただ、大変謙虚で遠慮深くいらっしゃるんだなという、そんな感じもいたしますけれども、これだけの皆さんが今回財政が厳しいということも含めて一年間施行をおくらせて我慢をいただくということになりますが、大変厳しい中でのこれからの職務ということで、また私たちも何とかそれをできるだけ違った意味でバックアップできるようにしていかなければいけないというふうに思っております。…
第141回 参議院 法務委員会 第7号
○千葉景子君 わかりました。そういう意味で、その部分でも一定のキャリアを評価して位置づけるということになっているのかなというふうに受けとめておきたいと思います。 ほかにもちょっとお聞きをしたいんですけれども、時間がございませんので、大臣、法律もあり制度上なかなか難しいことは重々承知でございますが、本当に裁判官は厳しい中で、忙しい中でそれぞれが責任ある仕事をしている。そういうものに見合った報酬のあり方みたいなものについては、大臣はどうです…
第141回 参議院 法務委員会 第7号
○千葉景子君 終わります。
第141回 参議院 予算委員会 第6号
○千葉景子君 先ほど既にお触れがありました相次ぐ金融破綻から雇用問題も大変深刻化しているところでございます。これまで政府の護送船団方式と言われるもので金融・証券業界の脆弱な体質を許してきた、それによる経営者の甘えあるいは無責任体質、これが経営破綻を生ぜしめ、結果的には多くの働く者が犠牲になる、こういうことにつながるわけでございます。 そういう意味で、細かいことは申しませんけれども、この今の金融不安を解消することに万全を期す、そういうお話…
第141回 参議院 予算委員会 第6号
○千葉景子君 労働大臣、細かくお聞きできませんけれども、例えば雇用調整助成金の基準の見直しとかあるいは労働債権の保全について、今後基盤を整備するとか、そういう点についてお考えをお聞かせいただきたいと思います。
第141回 参議院 予算委員会 第6号
○千葉景子君 終わります。
第141回 参議院 法務委員会 第6号
○千葉景子君 きょうはそれぞれの参考人の皆さん、ありがとうございました。貴重なお話を伺い私も大変勉強させていただいたところでもございます。 皆さんのお話を伺いまして、今回の法改正についてはそれぞれ基本的には評価をされていらっしゃるというふうに私も承りました。ただ、どうやらこの法改正だけですべてを解決するということは困難だというのもそれぞれの共通なお話ではなかったかというふうに思います。私も、この改正をきちっとまずはスタートをさせることが…
第141回 参議院 法務委員会 第6号
○千葉景子君 ありがとうございます。 私も罰則、刑が上がるということにどういう効果があるのかというのは実際になかなかはかり知れないところがあるわけです。国民に対する問題提起とか、あるいはやはり違法性が強いということをこれによって表現をするという意味の効果もあるのかな、こんなことを感ずるところでもございます。 ところで、皆さんから御指摘ありましたように、やはりこの法改正のみならずさまざまな問題点があることがわかりました。一つその中で総会の…
第141回 参議院 法務委員会 第6号
○千葉景子君 ありがとうございます。 同様の問題なんですけれども、先ほど渡邊参考人も、総会の問題で書面主義の問題、ちょっと御指摘などをされました。いかがでしょうか。総会の持ち方、そしてその中で投資家の保護をどういう形でやっていくか。実務を御存じの渡邊参考人にぜひお聞かせいただきたいと思います。
第141回 参議院 法務委員会 第6号
○千葉景子君 ありがとうございました。 先ほど宮脇参考人からは、日本の社会の構造的な問題、こういう御指摘をいただきまして、私ども政治に携わる者も改めて襟を正し、あるいは問題を重く受けとめていかなければいけない、こう考えたところです。 その中で、やはり行政の不公正の放置、こういう日本の構造がこういう総会屋などの蔓延を許しているという御指摘でもございました。大蔵省の問題の御指摘がございましたけれども、そのほかの例も、ここに建設の問題あるいは…