千葉景子
会議録に記録された「千葉景子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,464 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1998/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 法務委員会 第6号
○千葉景子君 ありがとうございます。 それでは、中川先生にお尋ねをさせていただきます。 先ほど、日本の簿価と時価が乖離をしている、それについて是正のために再評価をするということ自体には異議はないというお話でございました。ただ、先ほど何点が御指摘があったように、恣意的な対応を排除したり有益な情報がそれによってきちっと提供されたり、それから解釈上疑義を生ずるようなことは法的にはあってはならないというような御指摘もございました。 多分、現在の…
第142回 参議院 法務委員会 第6号
○千葉景子君 ありがとうございました。
第142回 参議院 法務委員会 第6号
○千葉景子君 きょうは提案者の方も大変御苦労さまでございます。 先ほど参考人の方から今回の株式の消却の手続に関する商法の特例法についての御意見をいただきました。商法例専門の参考人でもございますので、商法の理論ということを前提にいたしまして大変整然とした御意見をいただき、私もなるほどと思った部分がたくさんあったところでもございます。 正直申しまして、今回の株式消却に関する特例法、いわゆる商法のこれまで言われていた大きな基本原則というものと…
第142回 参議院 法務委員会 第6号
○千葉景子君 今、株式の消却についてもやはり会社財産をきちっと確保しておくということが大変重要なポイントになっておろうかというふうに思いますが、今回の株式の消却について、一面では、先ほどの参考人からの御指摘もございましたけれども、自己株式の取得規制の緩和をある意味では促進をするという結果になろうかというふうに思います。 株式の消却というのは自己株式を取得して行うということでありますが、商法はこれを非常に例外的なものというふうにこれまで位…
第142回 参議院 法務委員会 第6号
○千葉景子君 さらに、もう一方で、今回の自己株式の消却については資本準備金を消却の財源とするということになります。その点についてお尋ねをしておきたいというふうに思うんです。まず、ちょっとこれも基本的な問題なので法務省の方にお聞きしておきたいと思うんですが、いわゆる資本準備金と利益準備金がございます。それの趣旨あるいは目的の違いというのはどういうところにございましょうか。
第142回 参議院 法務委員会 第6号
○千葉景子君 今、資本準備金と利益準備金の違いをちょっと聞かせていただきました。資本準備金というのは、資本取引で出たものですからある意味では資本に準じていると言ってもいいと思います。利益準備金は、利益が出てそれを次の経営の安定のために一定の部分積み立てておくというものであろうというふうに思います。 今回の改正によってこの資本準備金の方を自己株式消却の財源としようということになるわけですけれども、今説明があったように、資本準備金というのは…
第142回 参議院 法務委員会 第6号
○千葉景子君 今、御説明をいただきましたが、もう一つこの株式消却特例法で配当可能利益を財源にする自己株の取得・消却、この際には取得株式総数について発行済み株式総数の十分の一以内という数量規制がございます。今回の改正は資本準備金をもって行うわけですけれども、その財源の規制はあるわけですけれども、数量規制については特に講じられてございません。 今、厳格な手続に基づいてということでもございますが、やはり提案者の御指摘にもありますように、資本に…
第142回 参議院 法務委員会 第6号
○千葉景子君 ところで、資本準備金につきましては、先ほどもちょっとお触れいただきましたけれども、利益準備金のような資本の四分の一に達するまでという積み立て限度の制限はございません。準備金が多過ぎたら資本に組み入れるということをすればいいわけでございまして、資本準備金の積み立て過ぎというのがどうもよくわからないんです。別に悪いことをして積み立て過ぎているわけではございませんで、そうすると、株式が低迷する一方でその会社内には必要以上の資本準…
第142回 参議院 法務委員会 第6号
○千葉景子君 まだお聞きをしたいこともあるんですけれども、先ほどからお話がございますように、経済情勢を考えたときにやはり何らかの対応策をということについては私たちも十分に承知をしておりますし、そういう意味でのいろんな対策というのはともに議論させていただいてきたところでもございます。 ただ、今回の株式の特例法は、やはり何といってもそれが結果的には日本の市場経済、その基本をなす会社、組織、そのシステム、その根本を大きく変えていく、そういう内…
第142回 参議院 法務委員会 第6号
○千葉景子君 終わります。 ―――――――――――――
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉景子君 まず、私は、大蔵省あるいは日銀にかかわる不祥事をめぐって何点かお尋ねをしたいと思います。 もう既にいろいろなところで論じられております、また質疑が展開をされておりますが、一月二十六日、大蔵省金融検査部管理課の検査官室長、課長補佐の逮捕、さらに三月五日にはいわゆるキャリア官僚と言われる証券局の課長補佐、そして証券取引等監視委員会の上席証券取引検査官の逮捕、こういう事態が生じております。 これで大変衝撃を受けていたところ、昨日…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉景子君 刑事局長の方から何か補足がございましたら。
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉景子君 さらに、これまでの贈収賄罪で大変大きな壁になっていたことの一つに、職務権限との関連性というところがあろうかというふうに思います。一つのポストに長期間とどまって実務に精通しているいわゆるノンキャリアと言われる方、ここは職務の中身というのが割とわかりやすい。しかし一、二年の短期間でポストが異動するいわゆるキャリアと言われる官僚の皆さんに対してはなかなか職務の内容を特定しにくい。こういうことで従来なかなかキャリア官僚の摘発という…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉景子君 今回これだけのキャリア官僚と言われるところまでに捜査が及んでいるということは、従来以上にこの問題が悪質であり、そしてまた非常に根深いものであるということを示しているんじゃないか。そこにメスを入れざるを得ないというところまで事態が立ち至っているということを示しているように思います。従来であればこの職務権限という壁で立ちふさがれていた、そういう部分にやはり一定の風穴があけられてきたということが私はこの事件で言えるのではないかと…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉景子君 今、大臣のお話も伺いまして、情報の提供のようなことも当然のこと贈収賄の適用の範囲になる、こういうこともきちっと御認識をいただいております。また、決してキャリア組と言われるところが特別な扱いをされているのではない、結果としてこういうことになったということも大臣の今お話にもございました。 そういう意味では、とかく大きな壁と言われていたところに、大臣のお言葉をかりれば法と証拠ということになりますが、やはりこれからも手をこまねくこ…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉景子君 さて、これはこういう贈収賄罪で捜査をするということも一つの問題に対する対処の仕方ではございますけれども、やはりそれぞれの行政の情報の開示、公開、こういう問題が改めて大きな課題としてこれから注目をされるのではないかというふうに思います。もっと透明な行政というものが確立できればこういう構造的な癒着の問題というのが解消される、解決をされていくということも言えるかと思います。 情報公開問題については今後また改めて法案の審議等がされ…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉景子君 時間がございません。 今の理由は私は全く理解に苦しみますし、わかりません。改めてこれについては論議をさせていただきたいと思いますけれども、先ほどもお話が出ておりましたサリン事件の被害者などの問題、あるいは今言われているような企業をめぐるさまざまな訴訟の問題、こういうことなども考えると、一体何をこの文書提出命令で考えようとしているのか、私は全く理解に苦しむところでございます。改めてこれについては論議をさせていただきたいと思い…
第141回 参議院 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会 第1号
○千葉景子君 何点かちょっと御質問したいんですけれども、基本的にまずきょうは、一方で情報公開法の制定に向けた論議がされています。一方では民事訴訟法のもとにおける文書提出命令、これにかかわる問題でございます。 そこで、竹下先生に、この情報公開制度と文書提出命令について、基本的に論議の中ではどういう整理がどういう関係にあり、あるいはどう違ってということがどう整理されて論議が進められているのか。片方はむしろ国民主権にのっとった情報公開制度、文…
第141回 参議院 法務委員会 第8号
○千葉景子君 きょうは、このところやはり一番課題になっております拓銀あるいは山一の倒産問題などがございます。金融不安を解消するという面で、いろいろな今議論がされているところでございますけれども、倒産をした際の法的な整理、そういう問題についてきょうは多少お尋ねをしたいというふうに思っております。 まず、このところ大型倒産というものが続いておりますけれども、労働省にきょうは来ていただいておりますが、ここ数年来の企業の倒産と、そしてそれにかか…
第141回 参議院 法務委員会 第8号
○千葉景子君 このところ数年の数をお聞きいたしますと、大変大きな数の倒産が発生をしておりますし、そして、雇用調整助成金というその範疇ではございますけれども、相当数の関係する従業員があるということが言えるのではないかというふうに思うんです。 こういう場合にどういう形でその後の財産の整理をしていくかということなんですけれども、これは最高裁の方で私も資料をいただきました。それを見ますと、倒産件数は一万を優に超えるわけですけれども、例えば平成八…