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民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣衆議院参議院
総発言数
4,464
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1998/08/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会67 件・67%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%

※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,464 20 を表示
民主党・新緑風会1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○千葉景子君 子供を産む、産まないというのは基本的には個人の意思にかかわることですから、それを云々するわけにはいかないと思います。しかし、産みたいけれども産めない、子供を育てたいけれどもなかなか育てにくい、こういう状況についてはやはり解消していく必要があるだろうと思います。 そこで、一つ、今育児休業中の所得保障というのは二五%しかございません。介護休業についても同様のことが言えるわけですけれども、これを六〇%に引き上げる、こういう提案を…

民主党・新緑風会1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○千葉景子君 漠然とした話だけでは事は進まないわけで、そういう意味では、現実に運用されているこういう制度を一つ一つ充実させていく、あるいは使いやすいような制度にしていく、こういう積み重ねが必要なんじゃないかと思うんですけれども、一気に六〇%に行かないとおっしゃいました。ただ、そういう方向性をやっぱり検討していこう、そういう前向きな姿勢を持っていこうと、そこは大丈夫ですね。

民主党・新緑風会1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○千葉景子君 さらに、先ほど今井理事からもお触れになりましたけれども、年金の問題もこれからの大きな課題です。特に、将来安心できる社会ということになれば、この問題の解決というのは大変重要なことであろうと思いますが、この中でいわば女性の年金がどういう状況になっているかということについて総理はどんなふうに御認識になっておられますか、その実情というのをどんなふうに御理解いただいているんでしょうか。そこをちょっとまずお聞かせいただきたいと思います…

民主党・新緑風会1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○千葉景子君 制度はいいんですけれども、総理、聞いておいてください。 この制度というのは一九五五年に基本的に設計をされています。その当時の考え方としては、女性は働かずに主婦として家庭に、そして連れ合い、夫が働いている、ある意味ではこういうことを基盤に設計をされた制度なんです。それによって今非常にいろいろな矛盾が生じている。例えば、働いている女性と専業主婦でいる女性との間の格差が出ている、あるいは離婚をすると結局は比例報酬部分を取得できな…

民主党・新緑風会1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○千葉景子君 それで、この女性の問題については男女共同参画社会の実現ということが非常に今重要な課題になります。社会の改革、その大きなポイントだというふうに思います。 政府の方でも基本法への取り組みがなされておりますが、その取り組みの基本的な考え方、総理、男女共同参画本部の本部長としてどうお考えでしょうか。

民主党・新緑風会1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○千葉景子君 基本的にはどんなポイントでこの基本法をつくられようとしているのか、そこをお聞きしたいと思います。

民主党・新緑風会1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○千葉景子君 何か話が非常に抽象的、漠としておりまして、だれでも男女共同参画社会、この言葉は言えますが、ただそれを本当に実行していく、実現していくとなれば、この姿を見てもわかりますように、そんなに簡単なことじゃない。今答弁されているのも男性の皆さんばかりと、こういうことでもございます。 そういう意味では、この基本法、それを本当の意味で実のあるものにしていく、そういう決意が本当にあるのか。こういう社会が求められているから基本法をつくらなき…

民主党・新緑風会1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○千葉景子君 これはいろいろな機会に全大臣にもいずれお聞きをしたいというふうに思っております。 ちょっと従軍慰安婦問題についてお尋ねをいたします。 ことしの四月二十七日に山口地裁の下関支部で一つの従軍慰安婦問題に対する判決が出ておりますが、その内容等について総理は御存じでしょうか。

民主党・新緑風会1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○千葉景子君 意外というのはどういう趣旨でしょうか、総理。

民主党・新緑風会1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○千葉景子君 そういう意味ではなくて、この判決全体の内容を読んで、あるいはどういうふうにそれについて受けとめているかということをお聞きしたいんです。 この内容については、従軍慰安婦問題についての重要な指摘もあるわけです。立法不作為という問題もありますが、全体のこの厳しい判断についてどう感じておられるでしょうか。

民主党・新緑風会1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○千葉景子君 この従軍慰安婦問題については、近隣諸国からも大変いろいろな問題が提起をされております、いまだに。それについて、各国の対応あるいは厳しい意見、こういうものについて小渕総理はどういうふうに御認識なさっているんでしょうか。これから江沢民主席が来日されたりあるいは金大中大統領が来日される、こういうこともございます。そういう状況も踏まえて、各国の対応について総理はどういうふうに受けとめておられますか。

民主党・新緑風会1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○千葉景子君 そのアジア女性基金が、十分にそれだけでは納得されていない、そういう実態じゃないんですか。

民主党・新緑風会1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○千葉景子君 基金に頼るということではなくて、やはり政府の姿勢これ自体が今改めて問われているのではないか、各国からもですね。総理、その点についてどうですか。

民主党・新緑風会1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○千葉景子君 改めてこれもまたお尋ねしたいと思います。 そこで、ちょっと基地にかかわる問題をお聞きいたします。 神奈川県というのも沖縄に次ぐ第二の基地県でございまして、このたび横須賀に配備されている空母がインディペンデンスからキティーホークという空母にかわりました。この配備について今とやかく申し上げませんけれども、やはり基地の存在というのは、周辺の住民あるいはその町の発展、いろんなものにかかわってくるわけです。そういう意味では、こういう…

民主党・新緑風会1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○千葉景子君 それにかかわりまして、やはり今、地元住民の安心できる条件整備というのが大変重要でありますが、その中で厚木基地では、ジェット機の訓練、NLPが硫黄島へと随分移転をされました。そういう意味では改善されているんですけれども、いわゆる開放日ですね、オープンハウスという地元の皆さんに基地を開放する日があるんですけれども、その日にいわゆるデモンストレーション飛行、アクロバット飛行などが今行われているんです。 これを楽しみにしている人も…

民主党・新緑風会1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○千葉景子君 その根拠になっておりますのが昭和三十八年につくられている騒音軽減措置、日米合同委員会のですね、そこに、こういう特定の日に行うものは例外として認める、そういう規定が盛り込まれています。 ただ、それは昭和三十八年ですから、厚木基地の周辺、人口五万人の当時です。今、人口は二十万。そういうど真ん中でデモンストレーション飛行をやるということは、もう時代も、そして条件ももう変わっている。 むしろ、日米合同委員会でこの軽減措置、そのただ…

民主党・新緑風会1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○千葉景子君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会1998/06/04

142参議院 法務委員会 第17号

○千葉景子君 本日は、お三方の参考人から大変貴重な御意見、お考えを聞かせていただきましてありがとうございました。 お三方にちょっと共通の問題でまず質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 私も、先ほどのお話を伺いながら、債権の流動化、そして資金の調達という時代のあるいは経済の要請というものに適切に対応していく、そういうシステムを考えていくことは大変重要なことであろうというふうに考えているところでもございます。こ…

民主党・新緑風会1998/06/04

142参議院 法務委員会 第17号

○千葉景子君 ありがとうございました。 今のお話にも関連をするんですけれども、小野先生にちょっとお尋ねしたいと思いますが、先ほどいろいろな細かい問題点についてはやはり立法者のところでできるだけ明確にしておく必要があるというお話がございました。私も、債務者の保護あるいは取引の安全ということを考えれば、最終的には裁判所ということになりましても、その立法の趣旨とかあるいはその考え方ができるだけ明らかになっていることが必要だというふうに思います…

民主党・新緑風会1998/06/04

142参議院 法務委員会 第17号

○千葉景子君 時間ですので終わりにいたします。