千葉景子
会議録に記録された「千葉景子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,464 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1998/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○千葉景子君 就労をすることによってプラスあるいは本当にお互いに安定感のある関係を築くことができるということもあると思いますので、ここをもう少し、本当に真剣に検討を加えていただきたいと思います。 他に通告もさせていただいておったんですけれども、時間の制約がございますので、それは決して忘れませずまた別な機会に質問させていただくことで、終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第143回 参議院 本会議 第19号
○千葉景子君 私は、民主党・新緑風会を代表して、自由民主党、平和・改革、自由党提出の金融機能の早期健全化のための緊急措置に関する法律案に反対する立場から討論を行います。 衆議院送付の自民党、平和・改革、自由党三党が提案する金融早期健全化法案は、金融危機管理のかなめである資産査定や引き当て基準、有価証券評価方法を金融監督庁と銀行業界の談合にゆだね、自律性も誠実さもないいいかげんな金融機関の経営実態を隠ぺいし、経営者や株主の責任追及も不十分…
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○千葉景子君 第一班につきまして御報告をさせていただきます。 去る十七日、仙台市において行われました地方公聴会の概要について御報告申し上げます。 派遣委員は、続委員長、鈴木理事、木村委員、山内委員、櫻井委員、岩佐委員、高橋委員及び私、千葉の八名でございます。 まず、公述人の意見の概要について申し上げます。 最初に、宮城県商工会連合会副会長天野忠正公述人からは、景気の長期低迷により中小企業は未曾有の危機に直面していることから、早期の景気浮…
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○千葉景子君 きょうは、それぞれの公述人の皆様に大変貴重なお話を伺わせていただきまして、ありがとうございます。 何点かこの機会にぜひ御意見を聞かせていただければ、また私たちの議論の参考にもさせていただけるかと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 まず、天野公述人と官澤公述人にちょっと御意見をお尋ねしたいと思いますが、先ほどの最初の御意見の中で、それぞれ補助金の問題に触れておられました。多少それぞれニュアンスが違われるのかなと…
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉景子君 限られた時間ですので、きょうは二点ばかり大きな項目で御質問をさせていただきたいと思います。ちょっと質問を通告させていただいた順序と変わるかと思いますので、その点は御容赦をいただきたいと思います。 まず、先ほどから司法改革の問題の指摘が各委員からもございました。私も司法というのが日本国憲法のもとにおいて、人権を擁護して個人の尊厳を守るということを基本にしながら、紛争を適正迅速に解決してそれぞれの権利の実現を図る、あるいは被疑…
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉景子君 基本的なお考え方は今伺いましたが、その御認識のもとにやるべきことがこれから山積をいたしているだろうと思いますので、またその点については個々いろいろな機会にお伺いをしたいというふうに思います。 もう一点は、きょうは司法資料の保存の問題についてお尋ねをしたいと思います。 実は私、この法務委員会と同時に行政監視委員会に所属をさせていただいておりますが、先般、行政あるいは国のいろいろな運営について地方の皆さんの御意見を聞こうという…
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉景子君 この保存期間がそれぞれ十年、五十年と定められておりますが、この保存期間を過ぎた記録あるいは判決原本、これについてはやはりこの規程において特別保存ができるという規定が設けられております。これは今どのように運用をされているでしょうか。
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉景子君 刑事の方もお聞きしておきたいと思うんですけれども、これは法律がございまして、刑事確定訴訟記録法というのに基づきまして保存がされているというふうに承知をいたしております。これも民事と同様、これは検察庁の方で記録を保存されるということになっておりますけれども、これも刑の重軽などによって保存期間が定められている。それは法的に担保されているわけですが、これも保存期間を経過したものについては今どのようになっているでしょうか、ちょっと…
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉景子君 そこで、細かいことはちょっと申し上げられませんけれども、保存期間を考えますと、五十年とかそれぞれ確かにそれなりの長さがあるといえば長さがあるわけですけれども、やっぱり今の長寿を考えますと、そこでもう基本的に要らなきゃ廃棄をされるという状況になっているわけですね、手続上は。ただ、今お話を伺ったように、特別な保存とか参考記録というような形で必要なものはそれ以降も保存できる仕組みもある。 ただ、法的に例えば民事の方は必ずしも法律…
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉景子君 私もどういう知恵があるのか、ぜひまた大臣とも機会がありましたらお話をさせていただきたいというふうに思います。何か従前からの資料が国立大学の方で保管をいただいていると、民事記録の方ですね、そういう経緯もあるようで、国立大学もそれを保管されていて、だんだんそれがふえていくということになりますので、これも限界があるだろうというふうに思います。 そういう意味では、何らか知恵を働かせていく必要もあるんではないかと思いますので、きょう…
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○千葉景子君 関連で質疑をさせていただきます。 先ほど今井理事の方から、小渕政権の政治姿勢というような点についてお尋ねをさせていただきました。 金融対策でこれまでの政権運営はどういうことをしてきたか、改めて考えてみますと、この間の政府の姿勢というのは、よく言われておりますように隠ぺい、先送り、そしてその場しのぎ、こういう手法をもってこの間政治運営を続けてきたのではないか、そう思います。こういう対応を続けてきた結果、金融危機は一層深刻さを…
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○千葉景子君 そうしますと、これからやはり実態を開示する、できるだけ明らかにする、こういう姿勢は当然持たれておられると思いますし、そうしていただかなければいけないと思いますが、改めてその一番のポイントとして、金融監督庁の検査結果、これについてきちっと発表、公表される、あるいは開示をされる、そういう御決意があるのかどうか、十九行についてどのように考えておられるのか、改めてお尋ねしておきたいと思います。 総理にお尋ねしますので、よろしくお願…
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○千葉景子君 総理に私はお尋ねするんですけれども、これまでやはり物事をはっきりさせないままに公的資金を投入してそれがむだに使われてきたと。こういうことを考えたときには、当然この検査結果を公表した上で、さて皆さん、こうしたいんですけれどもどうだろうか、こういうことをしなければ納得できないじゃないですか。 改めて総理にお尋ねします。
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○千葉景子君 先ほども触れられましたけれども、例えば金融安定化法によって二十一行に一兆八千億円、長銀には一千七百六十六億円投入をされた。このときには優良な銀行だ、こういうもとに投入されたわけですね。ところが、今どうですか、長銀についてはいろいろなことが取りざたされている。万が一にもきちっとした事実の公表なくして公的資金を超法規的な形で投入するようなことはないでしょうね。 総理、いかがですか。
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○千葉景子君 それだけは、ぜひ今の御答弁を守っていただきたいというふうに思います。 こういう、情報が開示をされない、あるいは隠ぺいされていく、そのためにはやはりきちっとした情報公開の制度、私はこれを改めて確立することが必要であろうというふうに思います。 情報公開制度の実現について、小渕総理、どうですか、その御決意のほどをまずお聞かせいただきます。
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○千葉景子君 国民は、やはり物事が隠ぺいされて、そして結果的にはツケだけを回される、こういうことにはうんざりしているわけですね。情報をきちっと得て、みずから責任を持って意思決定をしたい、これが今の国民の声だというふうに思うんです。 そういう意味では、情報公開法の制定に向けてぜひお取り組みを強化していただきたいと思いますが、ただし、何でもつくればいいというものではない、やはりその内容はきちっとしておく必要があると思うんです。 民主党、私ど…
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○千葉景子君 総理、大局を見るからこそ申し上げているわけですから、今の案をよりよいものにする決意、あるいはそういう声を受けとめていく、こういうお気持ちはありますか。
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○千葉景子君 そういう姿勢で私どもも取り組んでおりますので、ぜひ前向きに頑張っていただきたいと思います。 次に経済、この不況の状況を考えますと、さまざま深刻な問題が山積をいたしております。 そこで、何点かお聞きをいたしますが、今不況が非常に深まる中で、雇用の問題が大変深刻さを増しております。ことしの六月の統計で見ますと、完全失業者数が二百八十四万人、そして失業率四・三%、こういう数字でございます。しかも、この内容を見てみますと、世帯主あ…
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○千葉景子君 例えば、考えられるのは、これまでも雇用調整助成金などの発動がされてまいりましたけれども、中小企業にはなかなか使いづらい。あるいは雇用給付ですね、これが三百日、そろそろこの期限も満了しようという人たちも出てきている状況、そういうことについて対応を何かとられることはできませんか。例えば給付期間を延ばす、あるいは雇用調整助成金をもう少し中小企業にきめ細やかに使えるような方策を考える、この辺緊急な問題だと思いますが、いかがでしょう…
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○千葉景子君 さらに、この不況の背景にあるのは将来への生活不安、こういうものが横たわっておろうかというふうに思います。 そこで、何点かお聞きをいたしますけれども、少子・高齢化というのも大変これからの厳しい問題でございます。少子化に対してどのように受けとめておられるのか、そしてそれに対する対策あるいは方策、総合的にどういうお考えがあるのか、総理、御認識をお聞かせいただきたいと思います。